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情に掉させば流される [日本語]

情に掉させば流される

知っているつもりの諺を言ったら、意味が違っていると言われて
恥ずかしい思いをした事ってあるでしょう?

僕は人生の半分以上を海外で暮らしてきましたからね、
最近は僕の日本語のことをとやかく言われませんけれど、
4年前に、日本のサイトで書き込みを始めた頃は、もうすごかったですよ。

“オマエの日本語はめちゃくちゃじゃないか!”
“オマエ、日本語分かってんの?”
“差別語を使っちゃダメじゃないか!”

“表日本”、“裏日本”が差別語になっていたのには
本当にビックリしましたよ!

“タンタン広場”というサイトでの事です。

僕が小学生の頃は表日本、裏日本は教科書にも載っていましたよ!
それが、上のサイトでは使えない!
削除されてしまう!

全く驚いたですよ!んも~~!

僕は本当に浦島太郎になってしまったような気がしたものです。

“バツイチ”とか“キモイ”が分からなくて。。。

“そんなのが分かんね~のかよォ~!” と言われたものですよ!
ほんとうに“キモイ”思いをしたんですよ。、んも~~
うへへへへ。。。。

流れに棹させば流される

そう言う訳で、上の諺(?)を使おうとした時も、念のために調べてみたんですよ。

例えば、ホームルームで遅刻したら1000円の罰金をクラスの貯金箱に入れる、
と言う事が多数決で決まりそうになったとします。
でも、あなたはたびたび学校に遅刻する癖がある。

当然のことですが、そんな規則が出来たら、
あなたは1000円の罰金を支払う可能性が多いにある。
たまったものではない。
だから反対したい。

でも、話し合いを聞いていると、その規則に反対する人が極めて少ない。
ここであなたが反対しようものなら、袋叩きにあうように反論を浴びてしまう。
だから、不服ではあっても反対することを止めておこうと思い黙ってしまう。

このような状況のことを“流れに棹させば流される”というのだと僕は思っていたんですよ。
つまり、この場合の“流れ”とは、遅刻したら1000円の罰金を課すという規則が出来そうだという予感です。
あなた以外の大勢の生徒がその規則を作る事に賛成しようとしている。
あなたはその“流れ”を感じ取っている。

その“流れに掉さす”ならば、つまり、反対するならば、寄ってたかって反論を受けて結局規則が出来てしまうだろう。
“流される”とは大勢の意見に立ち向かうことが出来ないから、不服でも大勢の意見に従う、と言うことです。
つまり、自分が正しいと思っていても、その意見を主張せずに大勢の意見に従ったほうが無難だ、と言うことです。

流れに棹させば流される

僕はそんな風に、この諺を理解していたんですよ。
つまり、良くない意味に受け取っていたんです。

自分が正しいと信じているのなら、たとえ一人でも大勢の意見に対して立ち向かうべきだというのが僕の考えです。
だから、“流れに棹させば流される”と思って、大勢の意見にただ無闇に従うことは姑息(こそく)で卑屈な考え方だと僕は思うわけです。

こういうように大勢の意見に従ったほうが無難だと思う人が日本人には多いのではないか?
だから、年金をごまかした政治家が居るのに、その悪徳政治家を辞めさせようとしない。
なぜなら。。。
“仲良くしましょう”
“事なかれ主義”
“長いものには巻かれろ”
。。。

このような事も言われている。

それで、念のために僕は“流れに棹させば流される”の意味をネットで調べたわけすよ。
思い込みから来る間違いはありますからね。

そしたら、次のような説明にぶつかったんですよ。

流れに掉さす



流れに逆らう、流れを止めるといった意味ではなく、
掉を使い、流れにのって船を進める様子から、
時流に乗る、物事が順調に進むことを意味します。

「掉さす」は本来、船を流れと同じ方向に進めるという意味。
そうでなければ、夏目漱石の『草枕』の一節
「情に掉させば流される」の意味が通らなくなってしまいます。

使用例: あの社長は時流を見る目があって、流れに掉さす勢いで会社を大きくした。

『言葉の誤用にご用心』より

これを読んだために、僕は“流れに棹させば流される”を次のグループに書き込むのを止めてしまったんですよ。

“仲良くしましょう”
“事なかれ主義”
“長いものには巻かれろ”

確かに上の説明を読めば納得できます。

しかし、強い流れの中に棹を立てようとすれば、その強い流れのために棹は流されてしまう。
僕の家のすぐそばに川があったから、小さな頃川で泳ぎながら僕は何度もそのようなことを経験していた。

だからこそ、僕は自分の経験から“流れに棹させば流される”の意味は
大勢の意見に“付和雷同”するのだと理解していたのです。

これは僕の思い違いなのか?
思い込みなのか?
もしそうだとしても、僕は言いたいのです。

僕の思い込みの方が、けっこう大勢が感じている思い込みなのではないのか?

だから、僕の思い込みの意味に従うならば、
上の説明が大勢に受け入れられているから、
その意見に従ったほうが無難なんですよね。

でも、あえて、こうして異論を書くわけです。
僕のように思い込んでいる人がかなり居るのではないか?。。。と考えて。。。
あなたはどうですか?

コメントをお待ちしていますね。

。。。と書いたら、例によってフルーツブログのメンバーのじゅぁきさんから
次のようなコメントをもらいました。



呼びました?(笑)。
ども、じゅぁきです。

この言葉はたぶん知らない人の方が多いので、
勘違い以前のような気がします^^;;。
まぁ、なんとなくしか私も知らないし、
あまり会話でも小説でも使われてる頻度は少ないと思います。

で、意味を知らずに読むと確かに事なかれ主義にみえるんですが、
流れに棹さし、流されるわけですから、
水流を読んで棹をさしてるともとれるので、どっちか迷いますね・・・。

前にも書いたと思いますが、
本来の意味とは別に現代解釈が大多数の支持を得ると、それが常識になるんです。
で、そのうち、クイズ番組でひっかけ問題に出されて、
本来の意味がよみがえるんですよ、今の日本って^^;;。

だから、本来の意味で使うほうが無難のような気がします(笑)。

by じゅぁき ◆ starclew at 2006/10/20 15:05

『流れに棹させば流される(2006/10/19 Thu)』のコメント欄より

僕はさっそく次のような返信を書きました。



おおおおお~、じゅぁきさん。
そうですよ。呼びましたよ。
待ってましたよ。

確かに、この諺っぽいモノは知らない人が多いようですよね。
実際、GOOGLEで調べた時に、そのものズバリはなかったような気がしますよ。

“流れに棹させば流される”

これは出ていなかった。
上の説明の中で

“情に棹させば流される”

と書いてありますよね。

僕は、勘違いをして“情” を “流れ” として使っていたんだろうか?
そんな風に思ったほどです。

実際、僕自身はこれまでに

“流れに棹させば流される”

これをずいぶんと使っていましたよ。
大勢の意見に反対すると、寄ってたかってたたかれるから、
大勢の意見に従っていたほうが無難だ。

このような意味で使っていたんですよ。
勿論、僕自身は一人でも反対するようなタイプでしたからね、
大学時代に強制的にホームルームで
“民青(共産党系の学生連盟)”の役員がアジッたりし始めると、
僕は一人で教室から出て行ったりしたことが何度かありましたよ。

> 「掉さす」は本来、船を流れと同じ方向に進めるという意味。
> そうでなければ、夏目漱石の『草枕』の一節
> 「情に掉させば流される」の意味が通らなくなってしまいます。


今、この部分が気になっているんですよ。
草枕では、実際に、プラス志向で使われているのか?
このことを調べて記事に書きたいと思っていますよ。

とにかく、じゅぁきさん、コメントありがとう。
じゅぁきさんをテレパシーで呼んだつもりでしたが、
まさか本当にコメントを書いてくれるとは思っていませんでしたよ!(爆笑!)
じゃあね。

by バークレー(デンマン) ◆ barclay at 2006/10/20 22:45

『流れに棹させば流される(2006/10/19 Thu)』のコメント欄より

そういうわけで、

“情に掉させば流される”

を調べてみる気になったわけです。



『智に働けば角が立つ。

情に掉させば流される。

意地を通せば窮屈だ。

とかくに人の世は住みにくい』

(「草枕」漱石)

草枕ではこのようなコンテクスト(context)で使われているんですよね。

つまり、どれも、何かしようとすると反発される、反感を持たれる、反対される、やりにくい。。。
このようなことを嘆いているわけですよね。
要するに、(日本の)世間というもののネガティブな面を取り出して漱石が嘆いているわけですよ。

現在の日本にだってこのような風潮がありますよね。
僕は10月28日から1ヶ月間日本に滞在する予定ですが、
この漱石の嘆きを感じて気が重くなるんですよ。

カナダのおおらかで自由な気風と比べると、
日本の社会を考える時、実際僕にとって漱石の嘆きは実感なんですよ。

ところで、漱石はロンドンで暮らしたことがある。
彼の気質にも原因があるのでしょうけれど、漱石はロンドンでノイローゼ状態になってしまったそうですよ。
漱石にとって日本は住みにくいと感じたのに、ロンドンではもっと住みにくいと感じたのでしょうね?
だから、ロンドンでは長くは暮らせなかった。

ロンドンでの暮らしは漱石にとって、よほど気が重かったのでしょうね。
それで、日本へ戻ってゆく。
でも、日本でも、やはり、うんざりしている漱石が居る!

僕は海外生活が人生の半分を越しています。
はっきり言って、カナダの方が日本よりも暮らしやすいんですよ。
日本では、とにかく物価が高い。
その点でも海外のほうが暮らしやすい。
ロンドンでも、僕は漱石のようにうんざりとはしなかったものです。

ふるさとが日本にあるから僕にとって日本は懐かしいのですが、
心情的には僕にとって日本はすでに外国になってしまっています。

とにかく僕にとって日本というところは暮らしにくいんですよ。
誤解しないで下さいね。
僕は日本が嫌いではありません。

僕が生まれ育った国ですから、僕は日本を愛しています。
しかし、ダメな政治家が下らない政治をしている現在の日本には半ば僕は愛想を尽かしています。

。。で、なぜに日本へ帰るのか?
愛する家族が居るからですよ。

しかし、最近の日本を見て心が痛むのは。。。
“家族殺し!”---これが、やたらに多い!
親が息子を殺す。
息子が親を殺す。
母親が幼児を虐待する!
母親が娘を殺して自分も死ぬ。
。。。
毎日のように、このような事件が報道される。

日本がどこか狂ってしまったのではないか?

このような印象を持つのは海外で暮らしている僕ばかりではない!
日本に暮らしている人でさえ、うんざりしている人がたくさん居る事を僕は知っていますよ!

どうしてこのようなことを書き始めてしまったのか。。。?
うへへへへ。。。。
(いや、失礼!)

漱石が悪いんですよ!うしししし。。。
上の漱石の文章が日本社会のネガティブな面を僕に見せ付けるのですよ!

しかし、このようにして考えてくれば、

“情に掉させば流される”

漱石が使ったこの語句も、僕が思い込んでいたように解釈した方がよっぽど自然だと思いますよ。
つまり、“情に掉さす”とは、素直に同情しないで“水臭いことを言う”ことなんですよね。

。。。するとどうなるか?

日本だったら、当然次のような言葉が聞かれるんですよ。

“そんな水臭いことを言うなよ!”

それで、漱石といえども、うんざりしながら、世間の情に押し流されてしまうわけですよ。
それを、漱石は“とかくに人の世は住みにくい”と感じたわけですよね。

あなたもそう思いませんか?

この方が、よっぽど漱石の心情を汲み取った解釈だと僕は信じていますよ。

では、あなたのコメントをお待ちしていますね。
うしししし。。。

それでは。。。

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おほほほほ。。。。
また現れて、
くどいようでござ~♪~ますけれど。。。
あたくしも平安の昔に戻って
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ござ~♪~ますのよ。
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もちろんですけれど、
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おほほほほほ。。。
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うししししし。。。。
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秋の味覚を忘れずに! [食べ物・料理・食材]

秋の味覚を忘れずに!

こんにちは!
卑弥子で
ござ~♪~ますわよゥ~。
あなたにお会いしたくて、
また出てまいりましたわ。
おほほほほ。。。。

夏の間に落ち込み気味だった食欲は、
涼しくなった途端に復活しますわよね。

みずみずしい梨に脂の乗った秋刀魚、
ホクホクの栗やサツマイモなど、
秋の味覚を次から次へと楽しんでいる
卑弥子でござ~♪~ますわ。

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また、カリウムも多く含み、
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秋刀魚にはビタミンB12、亜鉛、マグネシウム、
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あたくしも一息ついてるのよォ~。
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あたくしはマツタケご飯が好物なのですわよ。
でも、平成時代のマツタケって
馬鹿高いのですわよねぇ~。
ビックリしましたわぁ~~
平安時代には、マツタケなんて
もう、ゴロゴロ転がっていたんですのよォ~~。
おほほほほほ。。。。
冗談はさておいて。。。
あなたも味覚の秋を楽しんでくださいね。
それから、あたくしがマスコットギャルをやっている
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とにかく、今日も一日楽しく愉快に
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じゃあね。


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華麗なる邂逅 [愛と性の美学]

華麗なる邂逅(かいこう)







砂漠に生まれた小さな花は
花をつけることを忘れたままに
ある朝ひとりで死んでゆきます

だれかが見つけてその花を
きっと枯れ草と呼ぶのでしょう
花を咲かせることはできなかったけど
それは確かに花だったのです

by レンゲ (高井田)




『愛の芽生えに心弾ませて。。。』より
諦めないで。。。




そのように諦めてしまうのは、
レンゲさん、まだ早いですよ!
まだ、これから、レンゲさんは
花を咲かせることが
出来るのですから。。。。。

デンマンが応援していますよ。
きれいな花を咲かせてください。ね!?

by デンマン


『愛の芽生えに心弾ませて。。。』より
表現力の拙さを痛感




私の作品を引用していただき、
ありがとうございます。

しかしながら、
私の思想とは相容れない
解釈をされているようで、
自分自身の表現力の拙さを
痛感するとともに、
いずれの詩も、
男女の性愛を
テーマにしたものではないことを、
ご理解いただければと思います。

自身の哲学による発想のもとに、
著したものばかりですので、
見解の相違とはいえ、
非常に残念に思います。

基本的に
私が恋愛についての詩を書く場合、
陳腐な「恋愛詩」への
アイロニーであることを
ご理解くださいませ。

by レンゲ (高井田)

2006/10/20 11:20




『陳腐な「恋愛詩」へのアイロニー』より

デンマンさん。。。、高井田さんが書いた上の詩もコメントも、おとといのモノとすっかり同じですよ。画像は違っていますけれど。。。

そうですよ。

そうですよって。。。元気ないですねぇ~。。。いつものデンマンさんらしくないですよ。高井田さんにフラレたことが、それ程のショックなんですかぁ~?

ショックというか。。。

何ですの?

レンゲさんは邂逅という言葉を知っていますか?

知っているつもりですけれど。。。

邂逅(かいこう)



1) しばらく会わない人に思いがけないところで会うこと。

2) 人生の途上におけるめぐり会い。

三省堂 新明解国語辞典(第二版)より

僕にとって、高井田さんと投稿の交換をした事は、たった1日の出来事とは言え、いろんな意味で正に“華麗なる邂逅”でしたよ。

デンマンさんは、やっぱりロマンに生きる人なのですね?

ん? ロマンに生きる? うへへへへ。。。 レンゲさんにもそう見えますか?

やっと、デンマンさんらしくなってきましたわ。

うへへへ。。。が出ると僕らしくなるのですか?

少なくともデンマンさんが高井田さんにフラレて落ち込んでいるのではないと言う事が分かりましたわ。

勿論、僕は落ち込んでいるわけではありませんよ。高井田さんが、また離れて行ってしまったけれど、彼女からコメントをもらった事で激励されたような、高井田さんの人間としての成長と女心の繊細さを垣間見せてくれたようで。。。僕にとって、それは、正に“華麗なる邂逅”でしたよ。うへへへへ。。。

デンマンさんは、なんでもそうやって“華麗に”してしまうのですね?

そうですよ。レンゲさんだって、あの阿波踊りの有名な文句を知っているでしょう?

阿波踊りですか。。。?何でまた、急に阿波踊りなどを持ち出すのですか?

説明するのに、他に良い例えがないからですよ。

それで、阿波踊りがどうしたと言うのですか?

よく言うじゃありませんか。。。

えらいやっちゃ♪、えらいこっちゃ♪、

よいよいよいよいィ~♪~ 

踊るアホ~にィ♪、見るアホ~♪

同じアホなら踊りゃにゃソン損~♪~

えらいやっちゃ♪、えらいこっちゃ♪、

よいよいよいよいィ~♪~ 

つまり、デンマンさんもご自分のことをアホ~だと思っているのですか?

僕はそう思ってなくても、僕の事をそう思っている人がたくさん居るでしょうね? うしししし。。。。

分かりましたわ。どうせアホ~だと思われてしまうなら、初めから華麗な人生を作り出すつもりで生きている方が面白いと。。。?

レンゲさんは分かっているじゃありませんか。その通りですよ。そうやって思い込み、そのつもりで生きている方が、その人にとって意味があるし、その方が愉快ですよ。そう思いませんか?人間は結局、誰でも最後には死んでしまうんだから。。。

そこまで割り切って生きている人なんて、そう多くはありませんわ。

だから、レンゲさんも、そう思って生きたらどうですか?

でも、そう思って生きていてもデンマンさんは、あたしにいろいろと余計な事を言うじゃありませんか?

ん?余計な事。。。? それは違いますよ。僕はレンゲさんと対話を持っているんですよ。こうして対話をしながらお互いに理解を深めているんですよ。。。違いますかぁ~?

分かりましたわ。あたしも、そう思うようにしますわ。それで、デンマンさんがおっしゃった“高井田さんの人間としての成長と女心の繊細さ”とは、どういうことですか?

そうですよ。その事ですよ。僕が言いたかったのは。。。次の高井田さんが書いた詩を読んでくださいよ。

   鍵



もう、あの場所へは
二度と行かない
とても難しいことばかり
嫌な気分になるだけ

さんざん悩ませて
鍵を開けてくれる気なんて
これっぽっちもなかったくせに

いつだって笑いものにされてた
答を考えて帰って行くわたしを
もったいぶった高い門のむこうで
いつだってばかにしてた

もう二度と何も聞くもんか

by レンゲ (高井田)

2005/03/13

『わたしのキャンディ』より

この詩は1年半前に高井田さんが書いたものですよ。“あの場所”というのは、現在、上の詩が書いてある場所のことですよ。つまり、すぐ上のリンク先のことです。

デンマンさんが高井田さんの書いた詩をそこにコピペしたと言う事ですか?

そうです。この当時の高井田さんはカタツムリが刺激を受けて殻の中に閉じこもってしまうように、引きこもってしまった。レンゲさんも知っているように、みゆきちゃんだとか、ふじこさんが高井田さんを厳しく批判したんですよ。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

ええ、あたしもその当時の投稿を読ませてもらいましたわ。

そう言う訳で高井田さんは自分がすっかり拒絶されたと思い込んでしまった。

わたしの心の軌跡

投稿日時: 2004-9-8 11:45



わたしは精神障害者です。
しかも、誰もが関わりたがらない
境界性人格障害者です。
時に、感情の爆発という
発作も起こります。

愛憎にあやつられる人生です。
わたしの世界には、
シロかクロしかありません。
誰かに愛着をかんじすぎると、
怖いのです。
見捨てられ感、迫害妄想で、
全面的に愛していた人のことを、
全面的に否定してしまうのです。

そのうえ、わたしはある人に対して、
“ほれこむ”ということも、よくあります。
でも、その場合でも、
相手から見れば全く理不尽な
理由で、ほれこんでいた人のことを、
全否定してしまうのです。

これらは、精神の発達が
未熟であるのはもちろん、
幼少時の体験によって
「見捨てられる恐怖」が、
頭にこびりついていて、
見捨てられる(つらさを味わう)くらいなら、
こっちから先に、
相手との関係を絶つ、という
逃げの行動なのです。

わたしは、この障害で苦しんでいます。
わたしに関わったことで、
理不尽な気持ちで去ってゆく
“被害者”の方々も、多いと思います。
治せるものなら治したい。
でも、幼い頃の心の傷が、
真人間になることを、
かたくなに拒み続けます。
二度と傷つきたくないから、
防衛するのです。
この硬い殻を、どうすればこわせるのか・・・

治療はうけていますが、今は目先の“うつ”
の治療が主です。
それも、最近容態が悪いようで、
心理テストなどばかり受けています。

長々と書いてしまいましたが、
こんな(迷惑な)人間もいるのだということを、
書き連ね、より自虐的に、とことんどんぞこまで
落ち込み、自分への罰としたいとおもいます。

by レンゲ (高井田)

『未熟者であることに甘えていることがすべての問題を生んでいる』より

上の詩(『鍵』)を書いた時の高井田さんは正に“逃げの行動”をとったわけですよ。高井田さんもレンゲさんも同じ境界性人格障害を患っているから、あなたには僕の言おうとしている事が良く分かっていると思いますよ。

ええ、分かりますわ。

でもね、冷静になって“熟女”のオツムで考えれば、高井田さんは僕がいつでも玄関の鍵を開けておくことを理解しているんですよ。

仲直りしたい。でも、。。。
不良娘は、それが
なかなかできないんです。


2004 09/08 13:03

ほんとうにありがとうございます。
わたしが、グレていた間も
ビーバーランド XOOPSに
行きたかったんです。
でも、わかっていただけたらうれしいのですが、
不良娘は、それができないんです。

できないから、
どんどん距離が大きくなる。
わたしの家庭はそんな所でした。
「話し合い」なんて、タブーでしたから。

トラブルが起きるたびに、
家族の溝は深まっていきました。

わたしは、その家庭崩壊を、
追体験したような、
そんな気持ちがします。

でも、デンマンさんは、
玄関の鍵をあけてくださるんですね。
感謝します。

できそこないの身に、
痛いほどしみてきます。
ありがとうございます。

by レンゲ (高井田)

『次元の違いとは端的に言うと』より

このように高井田さんは、僕が馬鹿にしていないことを良く分かっている。僕が玄関の鍵を常に開けていることも知っている。僕の玄関には鍵なんて初めから付いてないんだから。。。

良く分かりますわ。

高井田さんにも、その事が良く分かっているから、“もう、あの場所へは二度と行かない”と書いたけれども、またやって来てコメントを書いてくれたわけですよ。

それで、今度どうしてまた離れて行ってしまったのですか?

だから、1年半前と全く同じパターンですよ。高井田さんは、また自分が“嘲笑された”と感じているんですよ。

創作することに傾ける情熱

高井田さんもレンゲさんも間違いなく僕の“心の恋人”ですが、
レンゲさんは現在埼玉県熊谷市に住んでいるんですよ。
ブティック・フェニックスの熊谷店長をしています。
高井田さんと似ていても異なる人物であることを理解してくださいね。

そのようなわけで、このページのイラストに対して
高井田さんが不愉快に感じる必要はありませんよ。
レンゲさんと言う人物は“夢のバンクーバー”の中のヒロインです。

現実に大阪に住む高井田さんとは、似ていても別人だと考えてください。
現実の高井田さんと“夢のバンクーバー”の中のレンゲさんの違いは当然あるでしょうね。

僕は高井田さんとはしばらく対話をしていませんからね。
高井田さんがレンゲさんに対して違和感を感じるのは当然のことですよ。

> 創作することに傾ける情熱を、
> 嘲笑するかのような行為に唖然とさせられております。


それは、高井田さんの誤解というものですよ。
高井田さんが、“創作することに傾ける情熱”と言いましたが、
高井田さんに勝るとも劣らないだけの“創作することに傾ける情熱”を僕は真摯に注ぎ込んでレンゲさんと付き合ってきたつもりですよ。

その証拠が、僕が何度も引用したダ・ヴィンチさんのコメントですよ。
高井田さん、どうかダ・ヴィンチさんのコメントをじっくりと読んでみてください。

レンゲさんは謙虚で

美しいわ




世の中レンゲさんみたいに
不倫でも純粋に誰かを愛する
真摯な女性がいるのに、
私の知るブログでは、
恋愛なのか性欲処理なのか
無粋な女性がいて困っております。

レンゲさん
もっと自信持って下さい(`∀´)。

家庭を持って迄不倫して
ブログ公開迄して自身の生活を
赤裸々にして得意に成る女と比べたら
貴女は非常に謙虚で美しいのです。

恋愛に悩みは憑き物ですわ。

応援していますわ。

by ダ・ヴィンチ

2006/10/08 18:30




『まったり愛されたいの? PART 4』のコメント欄より


ダ・ヴィンチさんはレンゲさんの性格を良く理解している数少ない読者ですよ。

すぐ上の文章だけを取り上げて“嘲笑”と言う前に、ダ・ヴィンチさんが感じ取っている“レンゲ像”のことを考えてみてください。僕が“嘲笑”をもってレンゲさんを扱っていたとしたら、ダ・ヴィンチさんは上のような理解あるコメントを書かなかったでしょうね。

何度も言うようですが思慮と分別のある熟女になっている時の高井田さんならば、僕が言おうとしていることが充分に理解できるはずです。
僕は、今でもあなたの知性を信じていますよ。

『華麗なる変身 (2006年10月21日)』より

つまり、これも高井田さんの“逃げの行動”なんですよ。僕は決して高井田さんを嘲笑しているわけじゃない。でも、“嘲笑するかのような行為”に見捨てられる予感を感じて、“逃げの行動”をとってしまう。それで、また離れて行ってしまった。

でも、それだけで“見捨てられ感”を感じてしまうのですか?

それはね、高井田さんは“レンゲさん”が自分だと思い込んでいるからですよ。思い込みたいからですよ。それで次のように書いたわけですよ。

私こと「高井田」と
レンゲさんとの混同はイヤです


私の要請を理解しようとせぬ姿勢を持たれているようですので、
貴殿との対話の余地はないものと判断いたしました。

。。。

私は表現者として、貴殿の創造性の欠如を認めざるを得ません。
「レンゲさん」に拘泥されるのは結構ですが、
私こと「高井田」との混同が、ご自分にとって如何なる意味を
持つものであるかということを、
内省されることを強くおすすめいたします。

『華麗なる変身 (2006年10月21日)』より

高井田さんの言おうとしているのは、高井田さんを忠実に“レンゲさん”として書いて欲しい、と言う事なんですよ。だから、高井田さんの感性に合わない詩を削除して欲しいと書いたわけです。

私は深海魚になって。。。

2006.02.15







持続力のない多幸感のあと

地面をなめる様な気分が

いつだってついてまわっていた

でも今の私はあなたの全てがいとおしい

あなたに抱かれて知った歓び

私は深海魚になって

深い快楽の中で燐光を放つ

あなたの唇で愛撫され

熱い波がひろがっていく

全身にしびれるような幸福感があふれ

私の身も心も泡になる

あなたと私を包むやすらぎの燐光

おだやかな時がいつまでも流れていく

深い官能の中で

ふたりは確かに結ばれて

身も心もとけあう

あなた ・ ・ ・

いとしいひと ・ ・ ・

夕べのしじまの中で

あなたと交わした愛が

いつまでも続くことを ・ ・ ・

愛している

あなた ・ ・ ・

いとしいひと ・ ・ ・

by レンゲ




『私は深海魚になって。。。』より

これは高井田さんが書いたものではなく、レンゲさんが書いたものですよ。そうでしょう?

そうですわ。

それにもかかわらず、高井田さんはこのような詩は削除して欲しいと言っている訳ですよ。

どうしてですか?

“レンゲさん”が高井田さん自身だと言う事を素直に信じていた。

高井田さんもレンゲさんも間違いなく僕の“心の恋人”ですが、
レンゲさんは現在埼玉県熊谷市に住んでいるんですよ。
ブティック・フェニックスの熊谷店長をしています。
高井田さんと似ていても異なる人物であることを理解してくださいね。

僕が、このように書いたんで、高井田さんも“我に返った”わけですよ。レンゲさんは、高井田さんを嘲笑するつもりで上の深海魚の詩を書いたのではないでしょう?

もちろんですわ。あたしは高井田さんのことを考えてもいませんでしたわ。

高井田さんは“肉欲という浅い次元で”と言っているけれど、レンゲさんはどのようなつもりで“多幸感”を使ったのですか?

あたしは多幸感と肉欲とを結び付けていたのであはありませんわ。ただ単に長続きしない幸福感と言う意味で“持続力のない多幸感”と書いたのですわ。

でも官能的なことを書いていますよね?

確かに肉感的な要素がいくつか盛り込んでありますけれど、それは肉感的なことと対比させて、あたしの求めるモノが極めて純粋な愛であることを際立たせたいためですわ。

つまり、レンゲさんが言おうとしていることも高井田さんが言おうとしていることも大きな違いがないと言うことですか?

その通りですわ。高井田さんは“肉欲と言う浅い次元”と言いますけれど、高井田さん自身にとってもセックスが大切だという事をあたしは何度も聞いたことがありますわ。それに、高井田さんのドクターもそのことを認めていらっしゃいましたわ。だから、肉欲が次元が浅いと決め付けることは高井田さん自身がセックスを大切なものだと考える事と、ちょっと矛盾していると思いますわ。

レンゲさん自身はどうなんですか?

あたしは肉欲自体が浅い次元だというよりも、その扱い方だと思います。上の詩の中で、あたしは決して不快感を与えるような形で官能を表現していません。デンマンさんは、どう思いますか?

僕もレンゲさんが書いた詩が不快感を与えているとは思っていませんよ。でもね、高井田さんにはレンゲさんの生々しい官能の詩を読まされると、厳しい批判を浴びせられた頃の自分を思い出さないわけにはゆかない。当時、高井田さんは次のような詩を書いていたんですよ。

   道徳

意識された道徳が
ますます私をダメにする
自分の中身をダメにする
汲んでも汲んでもこぼれる水

by レンゲ (高井田)

2005/03/13

『わたしのキャンディ』より

この道徳こそ、高井田さんにとって“(意識された)肉欲と言う浅い次元”なんですよ。

つまり、あたしが書いた詩が高井田さんにその“道徳”を意識させてしまうと言う事ですか?

そうですよ。現在のレンゲさんは官能を高い次元と言うか。。。深い次元で見つめようとしている。でも、高井田さんにとって、以前セックスと同じように大切だった官能は、1年半前に“低い次元、浅い次元”に見えるようになった。その事を上の詩の中で高井田さんは悩んでいるのだと僕は解釈したんですよ。

デンマンさんは、あたしが官能を謳歌していると思っているのですか?

レンゲさんが官能そのものを謳歌しているとは思っていませんよ。あなたが言ったように“肉欲自体が浅い次元だというよりも、その扱い方だと思います”---僕もそう思いますよ。レンゲさんが官能をイヤらしく表現していないからこそ、レンゲさんの官能的な詩を読んで、“みさこ”さんは次のようなコメントを書いたんですよ。

『お願い、もう一度抱きしめて』を読んで。。。



いつもレンゲさんとデンマンさんの対話を楽しく興味深く読ませてもらっている一読者です。

私は、デンマンさんが結婚しているにもかかわらず、
レンゲさんを“心の恋人”として愛していること自体は認めています。
でも、レンゲさんのことをあれほど良く理解しているのに、
最後のところでレンゲさんを突き放しているように見えてなりません。

本当に愛しているのならば、
レンゲさんを受け入れてあげることも必要ではないでしょうか?

デンマンさんは“不倫”にあまりにもこだわりすぎているのではないでしょうか?

もし私がレンゲさんなら、
やはりバンクーバーでデンマンさんと一緒に暮らしたいと思います。

おせっかいと思いながらも、つい書いてしまいました。

by みさこ 2006/07/22 05:08

『RE: お願い、もう一度抱きしめて』より

ダ・ヴィンチさんと同様、みさこさんもレンゲさんに対して、やはり好感を持っているんですよ。 

デンマンさんは、あたしの詩をどう思うのですか?

だから、僕もすばらしい詩だと思いますよ。生々しい官能的な詩だけれども、ただ官能を礼賛しているわけではない、その先に不倫を越えた“純粋な愛”を求めているような気がしますよ。

それだけ分かっていながら、あたしを冷たく突き放したのですか?

突き放したのではありませんよ。レンゲさんに冷静になって欲しかった。冷静になって純粋な愛と不倫の事についてもう一度じっくりと考えて欲しかったわけですよ。

それって、逃げですよね?

いや、決して逃げではありませんよ。ところで、高井田さんはみさこさんのコメントを読んだ後で次のように書いていましたよ。

『お願い、もう一度抱きしめて』について

削除願います。
もしくは、「極私的詩集」「レンゲ」とは、
一切関係のないものとして、訂正願います。

by 高井田  2006/10/20 16:50

『RE: お願い、もう一度抱きしめて』より

やっぱり、あたしの書いた詩が気に入らないのですね。

高井田さんはレンゲさんの詩が気に入らないわけじゃない。むしろ逆ですよ。

どういうことですか?

高井田さんはレンゲさんの詩を、恐らく誰よりも良く理解していますよ。

それなのにどうして。。。?

つまりね、「極私的詩集」と「レンゲ」は高井田さんだけのモノだった。高井田さんはそう信じきっていた。僕に言わせてもらえば、「極私的詩集」は普通名詞ですよ。誰にでも「極私的詩集」が心の中にある。「レンゲ」さんというのは僕があなたに名づけた名前ですよ。高井田さんが、とやかく言う名前ではないんですよ。レンゲさんと高井田さんは、確かに似ている。でも、現在では、全く違う人生を歩んでいる。僕が上で書いたように、高井田さんは東大阪に住んでいる。しかし、レンゲさんは埼玉県の熊谷に住んでいる。境遇も生い立ちも似ているけれど、別人ですよ。

高井田さんはあたしの生き方が気にくわないのでしょうか?

そうではありませんよ。レンゲさんの存在そのモノが上の詩の中で高井田さんが書いている“道徳”になってしまっているんですよ。高井田さんはレンゲさんの詩を充分に理解している。でも、それはレンゲさんが書く前に高井田さんが書きたかったものですよ。一見、肉欲と言う浅い次元の事を書きながら、レンゲさんは不倫を越えた純粋な愛を表現している。その事を感じて共感してくれたのがダ・ヴィンチさんであり、みさこさんですよ。レンゲさんは、決して肉欲の浅い次元にとどまっているわけではないですよ。

デンマンさんは、マジでそう思ってくださるのですか?

もちろんですよ。

。。。で、高井田さんのことは。。。?

僕はここでレンゲさんと高井田さんを比較するつもりはありませんよ。ただ、二度とアソコへは行きませんと言っていた高井田さんが僕の掲示板にやって来てコメントを書いてくれたのですからね。僕は本当にうれしいですよ。正に“華麗なる邂逅”でした。

【ここだけの話ですけれどね、やはり、残念ですよね。せっかく高井田さんがやって来てコメントを書いてくれたのに、また離れて行ってしまうのですからねぇ~。。。でもね、僕は次なる邂逅を期待しているんですよ。うへへへへ。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑になってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』

レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』


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一姫二太郎 [日本語]

一姫二太郎

うしししし。。。
卑弥子でござ~♪~ますわよ。
あなたにお会いしたくて
また出てまいりましたのよ。
お分かりになりますよね
一姫の卑弥子ですから
こうして出てまいりましたのよ。
ええっ?
一姫二太郎って、
あなたはご存知でしょう?

思い込みって、あるのですわよねぇ~。

デンマンさんが書いていましたでしょう?

流れに棹させば流される

例えば、ホームルームで遅刻したら1000円の罰金をクラスの貯金箱に入れる、
と言う事が多数決で決まりそうになったとします。
でも、あなたはたびたび学校に遅刻する癖がある。

当然のことですが、そんな規則が出来たら、
あなたは1000円の罰金を支払う可能性が多いにある。
たまったものではない。
だから反対したい。

でも、話し合いを聞いていると、その規則に反対する人が極めて少ない。
ここであなたが反対しようものなら、袋叩きにあうように反論を浴びてしまう。
だから、不服ではあっても反対することを止めておこうと思い黙ってしまう。

このような状況のことを“流れに棹させば流される”というのだとデンマンさんは思っていたのでござ~♪~ますのよ。

でも、ネットには次のような説明があったのですって。。。
 

流れに掉さす

流れに逆らう、流れを止めるといった意味ではなく、
掉を使い、流れにのって船を進める様子から、
時流に乗る、物事が順調に進むことを意味します。

「掉さす」は本来、船を流れと同じ方向に進めるという意味。
そうでなければ、夏目漱石の『草枕』の一節
「情に掉させば流される」の意味が通らなくなってしまいます。

使用例: あの社長は時流を見る目があって、流れに掉さす勢いで会社を大きくした。

実は、あたくしもデンマンさんのように信じ込んでいたのでござ~♪~ますのよ。
このように思い込んでいる人って、けっこう多いのではないかと思うのですわよ。
あなたはどうですか?

思い込みからくる間違った言葉や表現が原因で、
気まずい思いをしたことはありませんか?

あたくしは良くあるのでござ~♪~ますのよ。
何しろ生まれが平安時代でござ~♪~ますでしょう? うふふふふ。。。
もう、大変なんですのよ。

一姫二太郎

これも、けっこう間違って思い込まれていることが多いのですわよォ~。
あなたは大丈夫ですか?

これは女性が産む子供の数を言ったものではないのでござ~♪~ますのよ。
娘が一人、息子が二人の意味だと誤解していませんか?
3人の子供を産むことではないのですわよ。

これは子供が生まれる順の理想を言ったものですわ。
つまり、病気をしにくい女の子を最初に育てれば、
次に男の子が生まれても育児に慣れているので大丈夫だ、と言うことですのよ。
そう言う訳で、子供は二人産むのですわ。
最初が女の子。次が男の子。
これが理想だと言うわけなのよ。

ええっ?
そのくらいのことは知っていたの?

でも、次のことは良く理解していなかったでしょう?
つまり、男の子は乳児の頃は女の子に比べてひ弱なものなんでござ~♪~ますのよ。
要するに、女は強いものなのですわよね。 ォほほほほ。。。。

だからね、次のように使うのが正しい使い方なのですわ。

使用例: 子どもは一姫二太郎がいいですよ。うちは上が男の子で苦労しました。

あたくしは間違って覚えませんでしたわ。
なぜだかお分かりになりますか?

あたくしが覚えた頃には、次のように言われたものなんですわよ。 

一姫二太郎三サンシー

これならば絶対に間違いようがないのですわよ。

ええっ?

サンシーってなんだか分からないのォ~?

実はね、上の文句は宣伝文なんですのよ。
コマーシャルでテレビから良く流れてきたモノなのですわよ。
とっても語呂がいいでしょう?
あたくしのお年が分かってしまうかもしれませんわねぇ~?
うふふふふ。。。

一体、何だと思いますかぁ~?
なんとなくお分かりでしょう?
コンドームの宣伝なんですわよ! ォほほほほ。。。。

これならば順序だという事がはっきりしますわよね。
つまり、3番目からは避妊しなさい、と言う事なんですわよ。
コンドームを産む女性は居ませんからね。。。うしししし。。。。

ところで、あなたはもう二人の子供を生みましたか?
まだですか?

いづれにしても女性にとって健康と美容は大切なものですわよね。

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では、あなたがいつまでも美しく健康でいられるように祈っていますわ。

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おほほほほ。。。。
また現れて、
くどいようでござ~♪~ますけれど。。。
あたくしもいつまでも
美しく、若々しく、健康で
いたいのでござ~♪~ますのよ。
女ならば誰だってそう思うでしょう?
ええっ?
あなたは女ではないの?
でも、やっぱし、
いつまでも若々しく
健康でいたいでしょう?
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ぜひ、そうしてよね。
ええっ?
あたくしがどうしてこだわるのかって?



見て御覧なさいよゥ~。
デンマンさんとレンゲさんは、
こうしてバンクーバーでラブラブだったのですわよ。
10月28日にデンマンさんが日本へ
お里帰りするのですわぁ~。
あたくし、とっても待ち遠しいのですわよ。
きっと、レンゲさんと奪い合いになると
思うのでござ~♪~ますのよ。
だから、きれいで、若々しく健康でいると言う事は、
あたくしにとっても痛烈で、
猛烈な願望なのでござ~♪~ますわよゥ。
うひひひひ。。。。
デンマンさんと萌え萌えになりたいために。。。
ああああ。。。なんだか、とっても切ないですわあああ。。。



きれいでしょう?
あたくしの初恋の花でござ~♪~ますのよ。
ええっ?どういうわけで蓮の花を。。。?
もちろん、このきれいなハスのお花を
デンマンさんに手渡すのですわよゥ。
ええっ?なぜかって。。。?
あたくしの愛の告白のつもりですわよ!
うふふふふふ。。。。
わりい事は言わないから、あなたも
上のリンクをクリックして、
そいでもって、貴重な情報をゲットして、
愛(いと)しい人のために、いつまでも
きれいで、若々しく健康でいてくださいね。
うししししし。。。。
とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょうね。
じゃあね。
ああああ~~~
初恋の人と会いたいわああああ~~!


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表現の自由がなくなったら? [言論の自由・表現の自由・報道の自由]

表現の自由がなくなったら?


もし、表現の自由・言論の自由が

なくなったら、あなたはどうしますか?

僕は日本を抜け出して
カナダで暮らし始めますよ。

ええっ?そんなに簡単に海外で暮らせるのかって?

僕はカナダの移民許可証を持っていますからね。
実際、最近では日本が暮らしにくくなったので、
20年ほど前からバンクーバーを拠点に活動していますよ。

20年前を覚えていますか?
バブル崩壊前ですよ。
今よりもずっと日本は住みよかったような気がします。
あなたはどう思いますか?

表現の自由・言論の自由なんて、普段あまり考えたことがないでしょう?
どうですか?
あなたも僕も、実際には“言論統制”という経験を持ったことがないですよね。
でもね、昔の偉い人は言いましたよ。

“歴史を学ばないものは過ちを繰り返す”

そういう過ちを日本人はまた繰り返そうとしているように僕には見えますね。

表現の自由、言論の自由、報道の自由が脅(おびや)かされている。

最近、あなたは、そう感じませんか?
ええっ?感じない?
ちょっと感じ方が鈍(にぶ)いんじゃないの?
なんて言うと、あなたに端(はな)から僕は嫌われてしまいそうですが、
バブル崩壊以来、日本経済がかなり傾いてきましたよ。

それと同じようにこの3つの自由もあなたが知らない間に
かなり窮屈なものになっていますよ。

誰が窮屈なものにしているのか?
それは言ってしまえば、「なんだああァ~~」ということになりますが、
政府と、政府を支えている与党ですよ。

分かりやすい例を挙げますね。
NHKが2001年1月30日に放送した特集番組『問われる戦時性暴力』の2回目の放送の事です。
この番組は旧日本軍慰安婦制度の責任者を裁く市民団体主催の民衆法廷『女性国際戦犯法廷』を主な素材としています。
この番組の放送前にどういうことが起こったかというと、
自民党衆議院議員の中川昭一氏(現・政務調査会長)と
安部晋三氏(現・日本国の首相)が内容の変更を求めるような事を言ったのです。

このことが問題の発端になって、波紋が広がったのです。
まず、NHKと二名の議員はこの番組の担当デスクだった長井暁さんの記者会見を克明に報道した朝日新聞に対して激しい抗議をしました。

内容の変更とはそもそもどういうことなのか?
安部晋三氏が松尾武放送総局長(当時)らNHK幹部と放送前日に会い「公平・公正な報道をして欲しい」と要望したのです。
そこで安部氏の発言に番組改変を求める意味合いがあるのかどうか?が問題になりますよね。

僕は、当然ながらそのような意味あいが込められていると思います。
政権与党の要人から出た言葉には何らかの政治的メッセージが込められていると考えるのが自然です。
受け取る人によっては「圧力」と感じるかもしれません。

では、「公平・公正な報道」とは何か?
当時、自民党幹事長だった安部氏は2004年2月に記者会見でテレビ朝日を非難して、このように言っています。

「公正な報道を心がけなければならないテレビ局が一方に加担した」 

自民党は、テレビ朝日の報道番組「ニュースステーション」が2003年11月、
衆院選投票日を間近に控えて民主党政権が誕生した際の閣僚名簿を詳細に紹介したことに対して「不公平だ」と反撥しました。
そして、同局番組への出演を拒否しました。
これは党幹部から一般議員へと拡大しました。

自民党は、テレビ朝日から謝罪と関係者の処分を引き出した事で拳を下ろしましたが、
政治問題化したことで総務省も乗り出し、
「適正な編集を図る上で配慮に欠けた」と行政指導をしたのです。

結局、テレビ朝日の完敗で終わりました。
これに対してメディア界は、自民党と総務省が報道の自由を侵害するおそれがあると、強く批判したのです。

安部氏は「公平・公正な報道」という言葉を金科玉条のごとく持ち出したわけです。
しかし、もっと重要な事は「健全な批判精神」です。
この点を安部氏もまた安部氏を擁護する人たちも充分に理解しているとは思えません。
健全な批判精神を守るために、表現の自由、言論の自由、報道の自由が必要になるのですね。
では、なぜ健全な批判精神がそれ程重要なのか?

なぜなら、健全な批判精神が無い社会に進歩も発展も無いからです。
太平洋戦争中の帝国政府の言論統制を見れば良く理解できます。

ところで、太平洋戦争中に「竹やり事件」というのがありました。
東条首相が閣議で「非常時宣言」を発表し、
「皇国存亡の岐路に立つ」と竹槍精神の一大勇猛心を強調した発言がデカデカと新聞に載ったのです。
この竹やり精神に批判の矢を向けたのが『毎日』新聞の新名丈夫記者でした。

「勝利か滅亡か、戦局はここまで来た。

竹槍では間に合わぬ。

飛行機だ、海洋航空機だ」

。。。という五段見出しで東条首相の「竹やり精神」を批判したのです。

太平洋の攻防の決戦は日本の本土沿岸において決せられるものではなくして、
数千海里を隔てた基地の争奪をめぐって戦われるのである。
本土沿岸に敵が侵攻して来るにおいては最早万事休すである。

(中略)

敵が飛行機で攻めて来るのに竹槍をもっては戦い得ない。

こう論じて、女性から子供まで竹槍主義で1億玉砕を唱えていた陸軍のアナクロニズムを批判したわけです。

東条首相が安部氏の言葉を借りるなら、「公平・公正な報道」がなされていない、と言うでしょうね。

先に述べたNHKの番組もそうですし、テレビ朝日の報道番組「ニュースステーション」もそうです。
2つの番組とも「健全な批判精神」に基づいて報道したにすぎない。
それを「公平・公正な報道」という、
一見誰もがなるほどと思うような言葉を持ち出してきて「報道の自由」を規制しようとしている。
正に「竹やり事件」の縮小版です。

竹やり事件についてもう少し詳しく見れば、このことは明らかです。
この事件についてよく知らない人はぜひ次のリンクをクリックして読んでください。
『過去の愚かな言論統制の過ちから学ぶ』

政府・与党によるメディア規制は1990年代末に活発化しました。
現在の日本は表現の自由が保障された民主国家です。
戦前のような露骨なメディア介入ができるとは、政府も与党も思っていないでしょう。
思想を取り締まる特高警察も検閲にあたった情報局も今はありません。

しかし、政府にとって都合の悪い報道は、何とかして規制しようとする動きが出てくることもある意味では自然です。
こういう時に、我われは常識の嘘にごまかされてはいけないと思うのですね。

この常識のウソが「公平・公正な報道」です。
これが行きすぎると「竹やり事件」のようなことになるわけです。
それ程無茶なことが現在では出来ないので、政府・与党は非常に巧みに我われを言いくるめようとします。
では、表現の自由、言論の自由、報道の自由を狭めるためにどのような言葉を持ち出すのか?

「公平・公正な報道」が効果を表さなければ、
それに代わって「個人情報の保護」「人権救済」「青少年の健全育成」といった言葉を持ち出してきます。
誰もが正面からは反対しづらい言葉を持ち出してくるわけです。
こういう理由を掲げて、取材や報道活動を制限しようとするわけです。

更に、これらに加えて最近では「治安」「有事」がチラチラ見えるようになりました。
また「安全」や「安心」を強調して、個人の思想・信条の自由より、社会秩序の安定を優先させようとします。
このようにした方が政治がやりやすいからです。

我われは、このような常識のウソに騙されないように、
「竹やり事件」の教訓を忘れないようにしなければなりません。
自民党(与党)は現在、衆議院で3分の2以上の議席を確保してしまった。
悪用すれば、どんな法律も通すことが可能なんですよね。
郵政民営化には国民の大多数が賛成しましたが、“言論統制”は誰も賛成していないんですね。

ところがですよ、小泉純ちゃんが来年9月に退陣して、どうせボンクラな首相が登場しますよ。

デンマン注釈:

この記事は、書き直したものです。
もともとは2005年9月23日に書いたものです。
『表現の自由がなくなったら?』 (SO-NETのブログに書いた記事)

すぐ上の文は僕がその時点で書いたものです。
当時、中川氏は経済産業相で、安部氏は自民党幹事長代理でした。

純ちゃんもたいしたことができませんでしたが、
純ちゃんの後を継ぐ首相に彼をしのぐだけのすばらしい人材が出てくるとは思えないんですよねぇ。
そう思いませんか?
かならずや与党の絶対多数を悪用して
“言論の自由”を規制する方向に向かうと僕は確信を持っていますね。

なぜか?
日本人の誰もが戦争などしたくないんですよね。
あなただってそう思うでしょう?
僕は戦後生まれました。
でも、戦争の悲惨さは、あの馬鹿らしい戦争にかり出されて戦った身近な者から聞いて知っています。
僕の身内にもあの戦争で命を落とした人がたくさん居ます。
また、銃後の悲惨さも、母親や祖母から聞いて知っています。
戦争して良い事は何もないんですよね。

ところが、“国を守ろう”というスローガンを唱えて“憲法を改悪して”戦争ができるような日本にしようと一生懸命になっている人たちが居る!
世界史を勉強すれば、きわめて明らかなことなんですよね。
戦争することは間違っていることなんですよ!
たとえ、日本が滅びても戦争することは間違っている!

日本が滅びても良いの?

かまいませんね。
憲法を改悪して戦争ができる国にして戦争をするくらいなら、
そのような“帝国日本”はそれを作り出すアホな政治家と一緒に滅びるべきですよ。
残念ながら、現在の自民党の動きを見ていると、まさに“帝国日本”にまい戻ろうとしている!
最初にすることが言論統制ですよ。
その兆(きざ)しが見えています。

そのことについて僕は書きました。
この記事に出てくる人たちの中には、まだ生きている人も居ますよ。

“帝国日本”が滅びたとしても日本人は永遠に残りますね。
ユダヤ人を見てください。
2000年の間、国を持たずに放浪した挙句にイスラエルを建国しました。
憲法を改悪して“帝国日本”を築くくらいなら、
そのような国は滅亡したほうが人類のためなんですよね。
悪い日本人は“帝国日本”とともに滅亡すべきです。

僕は“言論の自由を守るネット市民”として海外で生き延びて見せます。
日本が滅びても良識ある日本人は残ります。
そういう良識ある日本人に僕はなりたいですよ。

あなたはどう思いますか? 


この記事は次のページをコピーして編集しなおしたものです。

http://wroatriutrie.byethost5.com/renge/tree.php?n=1764

ここまでは一度書いた記事を編集しなおしたものです。
リンク先が変わっていたり、安部さんが首相になっていたり、1年経つとだいぶ変わってしまいますね。
そう言う訳で、上の文章もかなり手を加えましたよ。

なぜこの記事を書き直す気になったかと言うと、去年の9月23日にREALOGで書いた上の記事にToshiさんから、つい先日、次のようなコメントをもらったんですよ。
読んでみてください。

こんにちははじめまして。
検索中にこちらに辿り着きました。
ご意見を拝見し「ああそういう見方もあるか」と頷いておりましたが少し納得のいかない点があります。

>日本が滅びても良いの?

これはどうかと・・・



帝国日本の再建と、一緒くたにおっしゃってますがこれはどうかと。
他の意見には賛成です。
戦争なんてまっぴらです。

ですが、私は日本の山河も好きです、気候も、緑も、人も、神社も好きです。
滅ぶとはどういうことですか?
ちょっとそれはどうかと思いませんか。極端ではないかと。

by Toshi

2006/10/18 14:31

『表現の自由がなくなったら?(その2)』 2005年9月23日 のコメント欄より

僕はさっそく次のような返信を書きました。



Toshiさん、コメントありがとう。
去年(2005年)の9月23日の記事ですよね。
僕も読み返してみて、日本が滅びても良い、と言うのは確かに極論ですよね。

僕だって、日本が滅びるべきではないと思いますよ。
しかし、第3次大戦を始めるような馬鹿げた事をするくらいなら、
滅びた方が良いと思いますよ。
もちろん極論ですよ。

しかし、日本人は滅びませんよ。
ユダヤ人のように、国が滅んでもまた再建しますよ。
僕が生きている限り、再建しようと思う人が少なくとも一人居るという事ですよね。
そのためにも、僕は海外で生き抜きますよ!

つまり、僕はそれ程日本という国を愛しているということですよ。
人生の半分以上を海外で暮らしてみてくださいよ。
ふるさとの山河はやはり僕にとっても懐かしいです!!!



だから、日本が第3次世界大戦を始めないように自分がかかわる問題として考えてみたいですよね。

10月22日に、このことで記事を書きたいと思います。
そういうわけで、Toshiさんのコメントをありがたく思っています。

ところでToshiさんはホムペもブログも持っていないのですか?

なぜURLを書かないのですか?
日本が滅びることよりも、あなたがURLを書かない!
あるいは書けない!

その事の方が現在の僕には大きな問題ですよ!

この事についても、22日に書きたいと思います。
とにかくコメントありがとう!
じゃあね。

by デンマン 

2006/10/18 17:27

『表現の自由がなくなったら?(その2)』 2005年9月23日 のコメント欄より

SO-NETで書いた記事にも、当時、MATTさんから同じようなコメントをもらったんですよ。

Denmanさんのページは結構楽しませていただいておりますが‥

NHK番組改編問題については朝日新聞の捏造というのが一般的な印象になっています。
確かに有力政治家が放送前の番組についてコメントすることがあれば
非常に大きな圧力になりますので、あってはならないことだと言う点は賛成ですが、
朝日のように他国のスパイにお金を貰って間違った世論を作ろうとした実績のある新聞で、
また、記事の捏造が極めて頻繁に行われる新聞は、
言論の自由を主張する資格すらぼやけて見えます。

日本が滅びてもよい、という発言は暴論です。
日本は素晴しい歴史や文化を持ち、勤勉で世界に対して多大なる貢献をしています。



それでなくても、自分たちの民族がなくなったり、
イスラエルのように2000年間も国がなくて放浪する罰を受けるほど酷い国民ではないと思います。

世界中でたくさんの人々が
民族や自分の信じるものを守るために命を懸けて戦っているのに、
私たちは意地を捨てて長生きだけすればよい、とは思えません。

それはそうと、確かにカナダは強大なアメリカの陰で、
国としての尊厳は程ほどに繁栄にただ乗りしている感じがしますが、
そこが気にいって永住権をとられたのですか?
(決して侮蔑的な意味で言っているのではありませんのであしからず)

by matt (2005-09-23 22:07)

『表現の自由がなくなったら?』のコメント欄より

このMATTさんのコメントに触発されて書いたのが次の記事です。

■ 『日本と日本人は違うの?』

■ 『“性の解放”は女性を解放したの?』

■ 『不倫と自殺と犠牲になる愛』

言論の自由については次のスレッドで、僕はたくさんの記事を書いています。
興味があったらぜひ覗いてみて下さい。
僕以外の人が書いた大変面白い記事も読むことが出来ますよ。

■ 『表現の自由、言論の自由、報道の自由は現在、日本で守られているでしょうか?』

言論の自由に関する僕の見解は上のスレッドを読んでもらう事にして、
最後に、コメントを書く時にはURLも忘れずに書くことを主張して、
この記事を終わりにしたいと思います。

日本のサイトでは、コメントを書いた時にURLを書かない人がたくさん居るんですよね。
正に、2ちゃんねる匿名掲示板の影響なんですよ!
でも、それは世界的に見たなら、日本だけの特徴なんですよ。

日本のネットでは2ちゃんねるコミュニティーは大きいですが、
世界的に見れば、例えば、僕が属しているAOLコミュニティーは
2ちゃんねるの20倍の規模を誇っています。
ここでは、ハンドル名は自動的に記載される。
つまり、匿名でコメントを書く人は誰も居ないと言う事です。

権利には義務がつきものです。
言論の自由と表現の自由は、極めて大切です。
しかし、そうした自由があるからといって、いい加減なことを無責任に書いていいわけじゃない!

根拠の無い悪口を言う事は誹謗中傷になるし、
下らない事をハンドル名も記入せずに書く事は公衆便所の落書きと全く変わりが無い!

言論の自由・表現の自由と言うコインの裏側には“責任を持って書く”と言う義務がある。
つまりリ言ったこと書いたことに対して責任をもつと言う義務がある!
URLをしっかりと書くという事には、書いた人が責任をもって書いたのだと言う態度が表明されている。

だから、あなたも、そのような態度を持って書いて欲しいと思います。
でも、僕がこのように書くと、必ず馬鹿が現れて、匿名で1行か2行の下らないコメントを書くんですよね。
うしししし。。。
見ていてくださいよ。
また、その事で僕は記事を書くことになりますから。。。
うへへへへ。。。。

とにかく、ここまで読んでくれてありがとうございました。
匿名馬鹿にはならないで下さいね。
匿名で書いても、IPアドレスは分かってしまうものなんですから。
じゃあね。

ィ~ハァ~♪~!



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■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

おほほほほほ。。。。
また、出てまいりましたわぁ。
ネットには面白い人が居るものでござ~~ますわね。
やっぱし、長生きをするものでござ~♪~ますわよ。
まさか、平成時代になって、
これほどの愚か者を目にするとは
思いませんでしたわああああ~~~。
うふふふふふ。。。
あやちゃんも愚かですけれど、
ヴァイアグラのお馬鹿さんって、
すごいですわよねぇ~。
ほんとうに一生懸命に
お馬鹿をやっているんですものねぇ~。
GOOGLEで“ヴァイアグラ馬鹿”を検索すれば、
デンマンさんが書いた、たくさんの記事を読めますわよ。
その馬鹿さに感心させられてしまいますわぁ~。
でも、同じ努力をして
毎日記事をセッセセッセと書くならば、
1日10万人の人に読まれますわよ。
だって、デンマンさんはスパムコメントも書かないし、
スパムトラバクも飛ばしていないのですわよ。
宣伝らしい事は記事にリンクを貼るだけ。。。
それだけで1日に、
のべ4万5千の人に記事が読まれているんですのよ。
ヴァイアグラのお馬鹿さんは日本語が読めるのですわよ。
でも、記事を読んで学ぼうとしないのですわよねぇ~。
だから、馬鹿なのよゥ!
おほほほほ。。。
言いたいことを言ってしまいましたわ。
いづれにしても、
日本の良さをお忘れなく!
そういうわけで、あたくしがマスコットギャルをやっている
『新しい古代日本史』をぜひ読んでくださいましね。
絶対に読んでね。
ダメよ、見なかったら。。。めっ。。。
うふふふふふ。。。。
失礼いたしましたああああああ。。。
では、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょうね。
じゃあね。


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ブログやってるゥ~? [ブログ入門・虎の巻]

ブログやってるゥ~?

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ええっ?ブログを始めると、
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このレンゲさんは、実はデンマンさんが
ネットで出会った女性なのですわよ。
デンマンさんが2年以上前にネットで出会って、
それ以来、お二人はラブラブなんですのよ。
あなたがまだ、その記事を読んでいないのだったら、
ぜひ読んでね。
つまりね、ブログを書くと、
そのような出会いもあるという事なのよォ~。
だから、あたくしもブログを始めようと
思っているのでござ~♪~ますのよ。
ええっ?それは不純な動機だとおっしゃるのですか?
何を言ってんのよォ~~。んも~~
不純であろうがなかろうが、
あたくしはボーイフレンドが欲しいのでござ~♪~ますわよゥ。
。。。そいでもって、ネットでデンマンさんのような
すばらしい殿方との出会いがあるのならば、
これ以上の幸せは無いのでござ~♪~ますのよ。



お分かりですか?
あたくしだって、こうしてラブラブに
萌えたいのでござ~♪~ますわよ。
うしししし。。。。
ええっ?でも、そうゆうのは
不純だと言うのですかぁ~?
あなたは、まだ、そのような下らないことに、
こだわっているのですかあ? んも~~
不純だろうが、なんだろうが、
結果としてデンマンさんのような
すばらしい殿方と出会えて、
上の写真のようにラブラブになって
萌えることが出来たなら、
これ以上の幸せは無いのでござ~♪~ますわよ。でしょう?
どうなのよ。。。?あなた。。。? 
このように萌え萌えになったことがあるの?
ないでしょう?
だから、ブログを始めるのよおゥ~~
今度は分かったでしょう?
分かって頂戴よ?んも~~!!
うへへへへ。。。。
そう言う訳なのよ。
だから、わりい事は言わないから、
あなたも騙されたと思って
上のリンクをクリックして今から始めるのよ!ねっ?
お願いよゥ~ うしししし。。。
頼むわよねぇ~。うへへへへ。。。。
あなたはいい子だから絶対にブログを始めてくれるわよね?
ええっ?
そんなことはどうでもいいから、
何か面白い事を話せっつんですかあああ~~
貴方は、あたくしのお願いを聞いてくれないのですか?
ええっ?
聞いてあげるから、面白いことを話せと
あなたはあたくしに強要するのですかァ~?
いやなお方ぁあああ~~~
分かりましたわ。
じゃあね、日本の魔女の事をお話しますわよ。
ええっ?
日本に魔女が居たなんて聞いた事がないの?
だから、面白いのじゃないのォ~~~
でしょう?
黙って聞きなさいよゥ~ んも~~
うふふふふふふ。。。
日本にも魔女裁判があったのでござ~♪~ますのよ。
この事件は神護景雲3(769)年5月に
起こったのですわよ。
不破内親王と言う女性が中心になって
称徳女帝の髪を盗んできて、
佐保川の河原から拾ってきた髑髏(ドクロ)に入れて



呪詛(じゅそ)するという、
おぞましいものだったのでござ~♪~ますのよ。
称徳女帝と言うのは、あの有名な道鏡の
お相手になったと言われている女帝ですわよ。
どうなの。。。?
ん?
絶対に読みたくなってきたでしょう?
じゃあねぇ~、次のリンクをクリックして読んでみてねぇ。
『いにしえの愛を見つめて。。。』
ダメよ!生返事だけして
この場を誤魔化そうとしちゃぁあああ~~
絶対見てよねぇ。 
貴方が面白い話をしてって、強要したのですからねぇ~。
見ないとダメよォ~
おほほほほ。。。。
とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょうね。
じゃあね。バーィ


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華麗なる変身 [恋愛・失恋・不倫]

華麗なる変身



 





砂漠に生まれた小さな花は
花をつけることを忘れたままに
ある朝ひとりで死んでゆきます

だれかが見つけてその花を
きっと枯れ草と呼ぶのでしょう
花を咲かせることはできなかったけど
それは確かに花だったのです

by レンゲ (高井田)




『愛の芽生えに心弾ませて。。。』より
諦めないで。。。




そのように諦めてしまうのは、
レンゲさん、まだ早いですよ!
まだ、これから、レンゲさんは
花を咲かせることが
出来るのですから。。。。。

デンマンが応援していますよ。
きれいな花を咲かせてください。ね!?

by デンマン


『愛の芽生えに心弾ませて。。。』より
表現力の拙さを痛感




私の作品を引用していただき、
ありがとうございます。

しかしながら、
私の思想とは相容れない
解釈をされているようで、
自分自身の表現力の拙さを
痛感するとともに、
いずれの詩も、
男女の性愛を
テーマにしたものではないことを、
ご理解いただければと思います。

自身の哲学による発想のもとに、
著したものばかりですので、
見解の相違とはいえ、
非常に残念に思います。

基本的に
私が恋愛についての詩を書く場合、
陳腐な「恋愛詩」への
アイロニーであることを
ご理解くださいませ。

by レンゲ (高井田)

2006/10/20 11:20




『陳腐な「恋愛詩」へのアイロニー』より

レンゲさんの親友の高井田さんがコメントを書いてくれましたよ。

どこにですか?

『レンゲのフォーラム』ですよ。それをコピーしたのがすぐ上のコメントですよ。

でも、あたしが書いたことになっていますわ。

そうなんですよ。レンゲと書いてありますが、実は高井田さんが書いたものです。僕は何度となく言ったのですが、高井田さんは、自分がレンゲだと思いたいのですよ。

どうしてですか?

高井田さんと僕が投稿を交換していたことがあるからですよ。

でも、最近では全く投稿の交換をしていないのでしょう?

していません。だから昨日、高井田さんからの投稿を掲示板に見た時にはちょっと意外な感じでしたよ。

どうして急に。。。?

詳しいことは何も書いていませんが、たぶん検索してみたら『レンゲのフォーラム』の記事に出くわしたのでしょう。それで懐かしくなって読んでみた。

それでコメントを書く気持ちになったのでしょうか?

そうだと思います。次の詩はレンゲさんが書いたものですが、そのことについても高井田さんはコメントを書いてくれましたよ。

私は深海魚になって。。。

2006.02.15







持続力のない多幸感のあと

地面をなめる様な気分が

いつだってついてまわっていた

でも今の私はあなたの全てがいとおしい

あなたに抱かれて知った歓び

私は深海魚になって

深い快楽の中で燐光を放つ

あなたの唇で愛撫され

熱い波がひろがっていく

全身にしびれるような幸福感があふれ

私の身も心も泡になる

あなたと私を包むやすらぎの燐光

おだやかな時がいつまでも流れていく

深い官能の中で

ふたりは確かに結ばれて

身も心もとけあう

あなた ・ ・ ・

いとしいひと ・ ・ ・

夕べのしじまの中で

あなたと交わした愛が

いつまでも続くことを ・ ・ ・

愛している

あなた ・ ・ ・

いとしいひと ・ ・ ・

by レンゲ




『私は深海魚になって。。。』より

高井田さんはどのようなコメントを残したのですか?

次のように書いてありました。

持続力のない多幸感

こちらの記事については、イラストを含めて
とても不愉快に感じております。
「持続力のない多幸感」の何たるかを、
ご自分の感性によって解釈されているようですが、
肉欲という浅い次元で、
このフレーズをお使いになるのは、
あまりにも唯物的であり、私のテーマとは
全くなじまないものであります。

「地面をなめる様な気分」
「深海魚」
これらの言葉は、深い思索によってアウトプットされたものであり、
私にとっては、大切なものであります。

創作することに傾ける情熱を、
嘲笑するかのような行為に唖然とさせられております。

by 高井田

2006/10/20 16:46

『持続力のない多幸感』より

レンゲさんは、高井田さんを嘲笑するつもりで書いたのではないでしょう?

もちろんですわ。あたしは高井田さんのことを考えてもいませんでしたわ。

高井田さんは“肉欲という浅い次元で”と言っているけれど、レンゲさんはどのようなつもりで使ったのですか?

あたしは多幸感と肉欲とを結び付けていたのであはありませんわ。ただ単に長続きしない幸福感と言う意味で“持続力のない多幸感”と書いたのですわ。

でも官能的なことを書いていますよね?

確かに肉感的な要素がいくつか盛り込んでありますけれど、それは肉感的なことと対比させて、あたしの求めるモノが極めて純粋な愛であることを際立たせたいためですわ。

つまり、レンゲさんが言おうとしていることも高井田さんが言おうとしていることも大きな違いがないと言うことですか?

その通りですわ。高井田さんは“肉欲と言う浅い次元”と言いますけれど、高井田さん自身にとってもセックスが大切だという事をあたしは何度も聞いたことがありますわ。それに、高井田さんのドクターもそのことを認めていらっしゃいましたわ。だから、肉欲が次元が浅いと決め付けることは高井田さん自身がセックスを大切なものだと考える事と、ちょっと矛盾していると思いますわ。

レンゲさん自身はどうなんですか?

あたしは肉欲自体が浅い次元だというよりも、その扱い方だと思います。上の詩の中で、あたしは決して不快感を与えるような形で官能を表現していません。デンマンさんは、どう思いますか?

だから僕は返信で次のように書いたんですよ。

久しぶりですねぇ~~。
これを機会に対話を再開したいですよ! 
そう思いませんか?


> こちらの記事については、イラストを含めて
> とても不愉快に感じております。


高井田さん、なつかしいですねぇ~~。
お久しぶりで~♪~す。
こういう形で対話が出来ることを予感していましたよ。

高井田さんもレンゲさんも間違いなく僕の“心の恋人”ですが、レンゲさんは現在埼玉県熊谷市に住んでいるんですよ。
ブティック・フェニックスの熊谷店長をしています。
高井田さんと似ていても異なる人物であることを理解してくださいね。

そのようなわけで、このページのイラストに対して高井田さんが不愉快に感じる必要はありませんよ。
レンゲさんと言う人物は“夢のバンクーバー”の中のヒロインです。

現実に大阪に住む高井田さんとは、似ていても別人だと考えてください。

> 「持続力のない多幸感」の何たるかを、
> ご自分の感性によって解釈されているようですが、
> 肉欲という浅い次元で、このフレーズをお使いになるのは、
> あまりにも唯物的であり、私のテーマとは
> 全くなじまないものであります。
> 「地面をなめる様な気分」
> 「深海魚」
> これらの言葉は、深い思索によってアウトプットされたものであり、
> 私にとっては、大切なものであります。


充分に理解していますよ。
現実の高井田さんと“夢のバンクーバー”の中のレンゲさんの違いは当然あるでしょうね。

僕は高井田さんとはしばらく対話をしていませんからね。
高井田さんがレンゲさんに対して違和感を感じるのは当然のことですよ。

> 創作することに傾ける情熱を、
> 嘲笑するかのような行為に唖然とさせられております。


それは、高井田さんの誤解というものですよ。
高井田さんが、“創作することに傾ける情熱”と言いましたが、
高井田さんに勝るとも劣らないだけの“創作することに傾ける情熱”を僕は真摯に注ぎ込んでレンゲさんと付き合ってきたつもりですよ。

その証拠が、僕が何度も引用したダ・ヴィンチさんのコメントですよ。
高井田さん、どうかダ・ヴィンチさんのコメントをじっくりと読んでみてください。

レンゲさんは謙虚で

美しいわ




世の中レンゲさんみたいに
不倫でも純粋に誰かを愛する
真摯な女性がいるのに、
私の知るブログでは、
恋愛なのか性欲処理なのか
無粋な女性がいて困っております。

レンゲさん
もっと自信持って下さい(`∀´)。

家庭を持って迄不倫して
ブログ公開迄して自身の生活を
赤裸々にして得意に成る女と比べたら
貴女は非常に謙虚で美しいのです。

恋愛に悩みは憑き物ですわ。

応援していますわ。

by ダ・ヴィンチ

2006/10/08 18:30




『まったり愛されたいの? PART 4』のコメント欄より


ダ・ヴィンチさんはレンゲさんの性格を良く理解している数少ない読者ですよ。

すぐ上の文章だけを取り上げて“嘲笑”と言う前に、ダ・ヴィンチさんが感じ取っている“レンゲ像”のことを考えてみてください。僕が“嘲笑”をもってレンゲさんを扱っていたとしたら、ダ・ヴィンチさんは上のような理解あるコメントを書かなかったでしょうね。

何度も言うようですが思慮と分別のある熟女になっている時の高井田さんならば、僕が言おうとしていることが充分に理解できるはずです。
僕は、今でもあなたの知性を信じていますよ。

勿論、感性もね。うへへへへ。。。。

とにかく、あなたのコメントを尊重しますよ。
でも、もう少し長い目で見ていてくれませんか?
レンゲさんは一人歩きし始めていますよ。

そして、高井田さんに約束したとおり、僕は“愛の正体”について、いづれ書くつもりでいますからね。

それはそうと、高井田さん、あなたはまだ100の質問の残りを答えていませんよ。うしししし。。。。

これを機会に高井田さんとまた対話を持ちたいものですよ。
とにかく、コメントありがとう。

最後に。。。
どうか、もう少し長い目で見守っていてください。
僕はあなたに対して悪意はこれっぽっちも持っていませんよ。

高井田さんも僕に対して悪意を持っていないことを僕は信じることが出来ますよ。

とにかくコメントありがとう。
じゃあね。

by デンマン

2006/10/21 00:53

『これを機会に対話を再開したいですよ』より

これを書いてから2時間後に高井田さんから返事がありました。

創造性の欠如について

私の要請を理解しようとせぬ姿勢を持たれているようですので、
貴殿との対話の余地はないものと判断いたしました。

残念ながら、今後もこのような活動を続けられるとしても、
一切の関与はいたしませんので、ご安心下さい。

私は表現者として、貴殿の創造性の欠如を認めざるを得ません。
「レンゲさん」に拘泥されるのは結構ですが、
私こと「高井田」との混同が、ご自分にとって如何なる意味を
持つものであるかということを、
内省されることを強くおすすめいたします。

この返信を、決して対話の再開への糸口であると誤解されないよう、
申し上げるとともに、現時点より貴殿に対して、
いかなる手段における私への関与であれ、強く抗議し排除措置をとらせて
いただく準備があることを通達いたします。

何らかの行動により、私に貴殿の存在を察知させるようなことがあれば、
そちらの不利益になることもありうることを、
あらかじめ警告させていただきます。

何卒慎重に行動なさるよう、お願いいたします。
私に対する如何なる言動・接触をなさらぬようご注意下さい。
末筆ながら、どうぞご自愛くださいませ。

by 高井田

2006/10/21 03:18

『失礼いたします』より

高井田さんがコメントを書いてくれたので、また仲直りが出来て投稿の交換が始まるかと。。。期待していたのですが、そうは問屋が卸してくれませんでしたよ。

デンマンさんは、あたしから高井田さんへ乗り換えようとなさったのですか?

まさか。。。

でも、高井田さんもデンマンさんの心の恋人なんでしょう?

そうですよ。いけませんか?

デンマンさんは気が多いのですわぁ~。。。一体何人の心の恋人が居るのですかぁ~?

憎しみ合うよりも、たくさんの人とお互いに愛し合い楽しく愉快に人生を送ったほうがいいでしょう?

それはそうですけれども、あたしが坂田さんと関係を持ったので、それでデンマンさんはあたしを捨てて。。。

ちがいますよ。。。違いますよ。。。レンゲさんは永遠に僕の心の恋人ですよ。とにかく僕が書いた返信を読んでくださいよ。

僕はいつでも玄関の鍵を
あなたのために開けておきますよ。


> 私の要請を理解しようとせぬ姿勢を持たれているようですので、
> 貴殿との対話の余地はないものと判断いたしました。


高井田さん、このような態度があなたの心の狭いところですよ。
だから未だに、あなたはお母さんとの関係を修繕できない。
対話と言う意味をもう少し“熟女”になって考えてみてくださいね。

僕はあなたが心を開いて戻って来たのかと思いましたよ。
心が開いたのではなく、心に穴が開いたのですね?
(からかっていませんよ。マジで。。。)

> 残念ながら、今後もこのような活動を続けられるとしても、
> 一切の関与はいたしませんので、ご安心下さい。


それはありがとう。
僕からあなたにコンタクトすることは絶対にありませんから安心してくださいね。

> 私は表現者として、貴殿の創造性の欠如を認めざるを得ません。
> 「レンゲさん」に拘泥されるのは結構ですが、
> 私こと「高井田」との混同が、ご自分にとって如何なる意味を
> 持つものであるかということを、
> 内省されることを強くおすすめいたします。


高井田さん、あなたが書いた次の手記をもう一度じっくり読んだほうがいいですよ。

そこまで人を駆り立てる物って
何なんだろう?


2005 01/08 01:28



わたしは「家畜人ヤプー」の沼 正三氏を思い出す。
彼の思い描いた壮大なユートピア。
イマジネーションとリビドーが
彼を書かずにはおかせなかったのだろう。

彼は夜な夜なそのイメージの世界へと旅立ち、
恍惚の笑みを浮かべ、
自分が創り出した女神たちに奉仕し、
虐げられていたのだろう。

表の顔とのギャップが大きいほど、
秘められた場所での彼の悦びも、強く、
刺激的になり、
仮想ユートピアも、あざやかに、
現実のものとなっただろう。

それは、彼の知性が高かったために、
そのような壮大な世界を
得ることができたのであって、
凡人ならば、実際に血の通った“女神”を必要とするのだ。

ユートピアといえば、トマス・モアを思い出すが、
彼は自分のおかれている現実にたいして多くの不満を持ち、
そのうち想像と妄想を結実させ、あの作品を書いた。

人の欲望、不平、不満は、時に妄言などを生み出し、
何らかの「アンチ」な行動に向かわせる。
それが社会を動かす力となるか、
ただの変人呼ばわりで終わるかは、
本人の死後、評価が決まるかもしれない。

by レンゲ (高井田)

『たれてるお尻ってなかなか直りませんよね?(2005年8月11日)』より


このように書くことが出来たあなたの知性が、今では僕の“創造性”を理解できない。つまり、高井田さん、今のあなたは、あなたが思っているような表現者ではないと言うことを自分で言っているようなものですよ。あなたは人生を後戻りしていますよ!

> この返信を、決して対話の再開への糸口であると誤解されないよう、
> 申し上げるとともに、


高井田さん、また、あなたが言う“真人間”になることから1歩後退してしまいましたね。あなたは相変わらずの“家出娘”のようですね。

仲直りしたい。でも、。。。
不良娘は、それが
なかなかできないんです。


2004 09/08 13:03

ほんとうにありがとうございます。
わたしが、グレていた間も
ビーバーランド XOOPSに
行きたかったんです。
でも、わかっていただけたらうれしいのですが、
不良娘は、それができないんです。

できないから、
どんどん距離が大きくなる。
わたしの家庭はそんな所でした。
「話し合い」なんて、タブーでしたから。

トラブルが起きるたびに、
家族の溝は深まっていきました。

わたしは、その家庭崩壊を、
追体験したような、
そんな気持ちがします。

でも、デンマンさんは、
玄関の鍵をあけてくださるんですね。
感謝します。

できそこないの身に、
痛いほどしみてきます。
ありがとうございます。

by レンゲ (高井田)

『次元の違いとは端的に言うと』より


分かりますか、高井田さん。。。
あなたはこの当時よりも精神的に後退してしまっている。

でも、僕はいつでも玄関の鍵をあなたのために開けておきますよ。
いつでも、Welcomeですよ。

> 現時点より貴殿に対して、
> いかなる手段における私への関与であれ、
> 強く抗議し排除措置をとらせて
> いただく準備があることを通達いたします。

> 何らかの行動により、私に貴殿の存在を察知させるようなことがあれば、
> そちらの不利益になることもありうることを、
> あらかじめ警告させていただきます。


僕から高井田さんにコンタクトすることはありません。
なぜなら、あなたの心が本当に開いたなら、
あなたの方からこうしてやって来て僕の掲示板にコメントを書くからですよ。

今度のコメントであなたの心の状態が実に良く分かりましたよ。
何度も言うように、僕は玄関の鍵をいつでも開けておきますからね。
“真人間”になりたいと思う時、いつでもやって来て下さいね。

> 何卒慎重に行動なさるよう、お願いいたします。
> 私に対する如何なる言動・接触をなさらぬようご注意下さい。


何度も言うように僕からあなたに接触を取るようなことは
絶対にありませんよ。安心してくださいね。

> 末筆ながら、どうぞご自愛くださいませ。


高井田さんこそ、自分をもっと大切にしてくださいね。
対話の意味をあなたは未だに理解していない。
お母さんとの関係が修復できて初めて、あなたは“真人間”になれる。
残念ながら、今のあなたは相変わらずお母さんと絶縁しているようですよね。
あなたのコメントを読んで実にそのことが良く分かりますよ。

どうか、あなた自身を大切にしてくださいね。
お母さんと和解してくださいね。
あなたの幸せも人生も、そこからですよ。

また、あなたがコメントを書いてくれる事を心から待ってるね。
じゃあね。
元気でがんばってね。

バ~♪~イ

寅さんのように心の優しいデンマンより

2006/10/21 09:34

『玄関の鍵をあなたのために開けておきますよ』より

結局、デンマンさんは高井田さんから振られてしまったのですわね。

まあ~。。。早い話がそのようですよね。

なんだか可哀想ですわ。せっかく高井田さんと投稿の交換が出来ると思ってデンマンさんは期待していたのでしょう?

そうですよ。

このことが原因で落ち込んで自殺しないようにしてくださいね。

まさか。。。僕は、それ程簡単に死にませんよ。

それで、どうなさるのですか?

僕は気長に待ちますよ。

高井田さんがコメントを書いてくれるまでずっと待ち続けるのですか?

そうですよ。僕は、そのようなことでは異常に気が長いですからね。

それで、あたしのことは。。。?

今日はもう、これで止めておきましょう。また、あさってレンゲさんのことで話をしますよ。やはり、ちょっとがっかりですからね。

元気出してくださいね。あたしはデンマンさんだけが頼りなんですからね。

レンゲさんがそう言ってくれると気持ちが少しは晴れますよ。やはり持つべきものは心の恋人ですよね。うへへへへ。。。
 
【ここだけの話ですけれどね、やはり、残念ですよね。せっかく高井田さんがやって来てコメントを書いてくれたのに、また離れて行ってしまうのですからねぇ~。。。でも、これが人生ですよね。なかなか思い通りにならないと言うことです。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑になってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』

レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』


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共通テーマ:恋愛・結婚

集中できないの? [英語・英会話]

集中できないの?

こんにちは!
気が散って集中できないことってありますよね。
例えば、あすテストがあるので集中して勉強しようとしているのに
隣の部屋からあなたの妹がかけているラップミュージックの音が流れてくる。

どうしても気になってしまう。
それを英語ならどう言いますか?

カッコの中にすぐ下の6つの単語から適当なものを選んで入れてください。
 
 1. ラジオのボリュームを下げてよ。ねっ?

   Would you turn (     ) the radio?

【 on off down up left right 】

 2. ちょっとうるさいよ。

   It's a little (     ).

【 big large loud huge quiet dirty 】

 3. 集中できないのよ。

   I can't (     ).

【 accent access center concentrate enter gather 】

どうですか?
分かりましたか?

答えは次の通りです。

 1. ラジオのボリュームを下げてよ。ねっ?

   Would you turn down the radio?

 2. ちょっとうるさいよ。

   It's a little loud.

 3. 集中できないのよ。

   I can't concentrate.

「ボリュームを下げる」はturn down、「ボリュームを上げる」はturn up と言います。

“集中する”には次のような言い方がありますよ。

Students pay attention in class.

学生が授業に集中する。

That noise takes all my attention.
(That noise takes all my concentration.)

あの雑音が私の注意をひきつけてしまうのよ。
(あの雑音に注意が集中してしまう)

Rumors swirl around that girl.
うわさがあの女の子に集中してしまう。

I concentrate my hopes on that university.
あの大学に(はいれるように)期待を集中させる。

I concentrate on my MBA.
MBAの資格取得に集中する。

Long-distance buses dominate evening hours
長距離バスの便が夜に集中する。

Net surfers flock to the site to check e-mail
Eメールをチェックするためにウェブサイトにアクセスが集中する。

They focus generous efforts on reorganizing the company.
その会社を再建するために惜しみない努力を集中する。

I make a concerted effort to prepare for the exam.
試験勉強に努力を集中する。

I confine my attention to study hard.
猛勉強するだけに集中する。

I attach my mind to the entrance examination.
入学試験だけに(気持ちを、神経を、心を)集中する。

議論がセクハラ問題に集中する。
The discussion centers on the sexual harassment.

あの問題に焦点を絞る。(神経を集中する。)
I zero in on that problem.

議論であの話題一点をめがけて集中する
I funnel towards that topic in the discusssion.

どうですか?
いろいろな言い方があるでしょう?

ところで、英語は感覚で身につけると効果的に学ぶ事ができます。
忘れにくくなりますよ。
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おほほほほ。。。
卑弥子でござ~♪~ますわぁ。
恒例になりましたわああああ。。。
もう、イヤ~~、なんて
言わないでよね。
やっぱ、
十二単(じゅうにひとえ)って
ダサいですわよね?
これから冬に向かうので、
あったかいのですけれど、
こんなにすその長いのを
引きずって着ていると
とにかく動くのに不便なのよね。
しかも袖口が広くってキーボードを
たたくのにも邪魔になるのよねぇ~。
馬鹿ばかしいほどですわぁ~。
ええっ?
脱げばよいじゃないかと
おっしゃるのですかぁ~?
いいえェ~~
脱げませんことよゥ~。
だって、これって、あたくしの
トレードマークのようなモノですからね。
おほほほほ。。。。
あなたも国際語を感覚で身に着けてくださいね。
あたくしもジューンさんに言われて
面白楽しく感覚で英語を
身につけたのでござ~♪~ますわよ。
ええっ?英語を感覚で学ぶって、
どういう事かとお聞きですかぁ~?
それならね、『英語を勉強しないでね』という
9月11日の記事を読んでくださいね。
面白い記事ですわよ。
あたくしも、その中に出てくるのですわよ。
あなたも、できるだけ英語が話されている現地で
楽しく国際語を身につけてくださいましね。
でも、日本の良さも見失わないようにね。
そういうわけですから
『新しい古代日本史』サイトも
よろしくね。
あたくしがマスコットギャルをやってるので
ござ~♪~ますのよ。
では、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょうね。
じゃあ、バーィ!


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自分史を書く人は、いい気なものか? [自分史・私小説]

自分史を書く人は、いい気なものか?

あなたは自分史を書いていますか?
僕は書いていますよ。
うひひひひ。。。。

自分史がどういうものか、見たことがありますか?
もし、まだ見たことがないのならば、
ぜひ上の画像をクリックして僕の自分史を覗いてみてください。

これはフルーツブログをやると、その機能の一つとして自動的に付いてくるものです。
せっかく、そういう機能が付いているので僕はメモ帳として使い始めたのです。

記事を書いている時に、
“確か、この事はどこかに書いたはずだが。。。?”
“引用するのにあの文章を使いたいのだが、どこに書いたっけ?”
...こういう疑問が頭を持ち上げることって良くありますよね。

そういう時に、ちょっとメモ帳を調べるように見ることが出来たらいいな、と思って
この自分史を書き始めたのです。

非常に便利なのは、項目ごとにリンクを貼ることができるのですよ。
つまり、見出しだけ書いて詳しいことはリンク先に書くことが出来ます。

ところが、最近ではエントリーの数が多すぎて、ある項目を探すのに時間がかかりすぎて
現在、ほとんど使っていません。
この自分史には検索機能が付いてないので使い物にならないんですよ。

ただし、日記帳の目次のように利用しています。
月日から、目的の記事を探すには非常に便利です。

ところで、どうして僕が自分史のことを書く気になったのか?
それは、僕の自分史の2006年10月10日のエントリーに書いてありますが、
太田さんから、本のコピーを送ったと言うメールをもらったんですよ。
詳しい内容はその項目をクリックすると僕の掲示板に飛んで読むことが出来ます。

太田さんから次の本のコピーを受け取ったのです。

前奏曲集
ー私はアマチュアであるー
作品 1の2

Les Préludes
Je Suis Amateur
Opus 1.2
by Masahiro Ota

著者: 太田将宏
初版: 1989年7月
改定: 2006年5月

幾冊か、もらった内の最新版です。
いつも興味深く読んでいるので、さっそく手にとって読み始めたのです。
最初の章に次のように書いてありました。

0.0 Prélude

(前略)

もともと、言葉の網目は音楽のnuanceをすくいあげるのには粗すぎるので、
音楽そのものについて直接的に表現されたものはすべて嘘である。
例えば、F.Lisztは、二つの深淵の間に咲いた可憐な花、などと L.v.Beethovenの
Klaviersonate in cis-moll (Op.27,Nr.2)の第二楽章を表現していたが、
もし、私が、同じ曲に違ったimageを感じたら、何か私が間違っているのであろうか。

仮に、Lisztがそのように感じた事実は事実であったとしても、
それを言ったり書いたりすることは全く無意味である。
それを、私は、言い(書き)っぱなしという。

それは、Lisztの自分自身に対する事実であって、
必ずしも音楽に対する事実ではないからである。
気障に気取って他人に話すような事ではない。

私は、これをローマン派の甘えと言いたい。
現代の音楽評論にも、作品につけ、演奏につけ、この類の文章が多すぎる。

(中略)

慇懃無礼に言って、Lisztのような文章を書くことは、私の手に余る。
私たちの出来ることは、音楽を聴いて、
客観的な事実に基づいて考えたことを記すことでしかない、と自覚しようではないか。

蛇足(コーダ):

昨今、自分史などを書いている人がいる、と聞いているが、
いい気なものだ、と私は思う。
私は、自分のことなどを書いても仕方がない、
と考えている人間である、と自分で思っている。
ただ、それを書くまいとしているわけではないので、
書くこともあるかと思うが、そんな場合でも、
むしろ、自分そのものではなく、その対象のほうに重きがあることを、
ここで、明言しておきたい。


『前奏曲集』の 101ページより抜粋

もちろん、太田さんは僕が自分史を書いていることは知りません。
上の“蛇足”は僕に対してあてつけがましく書いたものではないのです。(笑)

。。。もしかすると、そうかもしれないなあああ~
と考える、ひねくれた心が僕にはありますが、
太田さんはそのような人ではないのです。(苦笑)

いづれにしても、太田さんが本の始めに書いたこの箇所を読んで
“自分の事を書くことは、どういう意味があるのか?”
この事に付いて僕は考えさせられたわけなのです。

例えば、レンゲさんのことを書いた僕の記事にダ・ヴィンチさんから次のようなコメントをもらったことがあります。

レンゲさんは謙虚で美しいわ




世の中レンゲさんみたいに
不倫でも純粋に誰かを愛する
真摯な女性がいるのに、
私の知るブログでは、
恋愛なのか性欲処理なのか
無粋な女性がいて困っております。

レンゲさん
もっと自信持って下さい(`∀´)。

家庭を持って迄不倫して
ブログ公開迄して自身の生活を
赤裸々にして得意に成る女と比べたら
貴女は非常に謙虚で美しいのです。

恋愛に悩みは憑き物ですわ。

応援していますわ。

by ダ・ヴィンチ

2006/10/08 18:30




『まったり愛されたいの? PART 4』のコメント欄より



家庭を持って迄不倫して
ブログ公開迄して自身の生活を
赤裸々にして得意に成る女

こういう女が居て、この女の書いたブログをダヴィンチさんが読んで
恋愛なのか性欲処理なのか
無粋な女性がいて困っております。
。。。と書いているわけですよ。

つまり、太田さんが言っていることも、そのようなことなんですよね。

この女は得意になって不倫の性生活を赤裸々に書いている。
本人は得意なつもりなんですよね。
ところが、それを読んでいる人は、そのようには思わない。
それどころか、ダ・ヴィンチさんのように“無粋な女性がいて困”っちゃうわけですよ。

太田さんの言葉を借りれば、
“(得意になって不倫の)自分史などを書いている人がいる、と聞いているが、いい気なものだ”と言うわけですよね。
うへへへへ。。。(爆笑)

そう言う訳で、僕にも太田さんの言おうとしていることが実に良く分かるんですよ。
ブログで性生活を赤裸々に書いて得意になっている上の不倫女は、
恐らく読んでいる人の多くがダ・ヴィンチさんのように“困った女だ”と思っただろうし、
太田さんならば、“いい気な女だ!”と思うわけですよね。

でもね、僕はちょっと違うんですよ。うへへへへへ。。。

こういう馬鹿な女が居てもイイと思うのですよ。
むしろ貴重な存在ですよ。

なぜ?

僕は歴史馬鹿だから、ときどき平安時代のミーちゃんハーちゃんがどのような恋愛をしていたのだろうか?
こういう事を考えてみることが、たびたびあるんですよ。
この事は次の記事の中でも書いています。

古代史にはロマンがありますよね。



例えば『源氏物語』を読んだとしますよね。

平安時代には男と女はどのように恋愛していたのだろうか?
物語は物語で結局、『源氏物語』は“小説”にすぎないのではないか?

現実に平安時代の、あるいは古代史の中で男と女は
実際にどのような恋愛をしていたのだろうか?

僕は歴史馬鹿ですから、当然そのような疑問が頭を持ち上げてきます。

でもね、そのような事を調べようとしても、
なかなか庶民の恋愛なんて記録に載ってないんですよね。
平安時代や奈良時代のミーちゃんハーちゃんの恋愛日記なんて無いんですよ。

仕方ないから有名人の恋愛を手がかりにするしかない。



この女性は西暦734年当時16才でした。
どうですか?
なんとなく現在でも通用する容貌を備えていると思いませんか?

『卑弥子さんに誘われて古代史を覗いた人(2006年10月2日)』より

つまり、今から100年後、200年後の歴史馬鹿にとって、
上の不倫女が書いた赤裸々な不倫日記は“歴史的に意味を持つ生々しい”ミーちゃんハーちゃんの不倫の記録になりますよ。
歴史研究家ばかりではなく、不倫研究家にも意味がありますよね。

このようなことを考えれば、どのような内容のモノであれ、
例えば落書きさえ、次のように1冊の本になってしまうほどです。

『ポンペイ・エロチカ ローマ人の愛の落書き』



とりわけ自然で開放的な性愛を謳歌した数々のグラフィティには
大らかな古代人の息吹きが感じ取れて微笑ましい限り。
オーラル・セックスやパイデラスティアー、レスビアニスムス、
マスタベーション等々の自由奔放な表現は、
現代の日本社会よりノビノビとしていて、
古代ローマ人を羨ましく思う人さえ居ることでしょう。
ただし誤訳が散見されるので、出来れば
イタリア語の原書を直接お読みになるか、
注釈のラテン文にしっかりと目を通しながら
お読みになることをお奨め致します。

『ポンペイ・エロチカ』より

でもね、たとえば、どんなにすばらしい記事を(あるいは本を)読んだとしても、
ある一部の人にとっては太田さんが次に書いているように
全く“猫に小判”と言う人だって居るのです。

1.2 Georg Philipp Telemann

(前略)

音楽に快楽主義を持ち込んだ。Mozartは厭だ。
---とは、I. Xenakisの言葉であるが、
私には、それはむしろ、G.P. Telemannや、
近代では、Serge Prokofieffのことではないか、と思われるのである。

音楽に快楽的な一面、あるいは要素があるのは私も認めるが、
いや、私自身がそれを楽しみに音楽を聴くことも多いのかもしれないが、

一方、何を聴こうが、何を読もうが、自分の生活、人生、
それに対する姿勢には影響ない、関係ない、
といった種類の人たちと一緒にされたくはない、と言う気持ちが私にはある。
(草子地: とはいえ、そうした人たちにも、
      人間としての可能性がある、ということは信じたいけれど)。


『前奏曲集』の 105ページより抜粋

太田さんの本はクラシックについての本ですが、
僕はクラシックについては良く勉強したことがないのですよ。

クラシックの専門家であれば、太田さんの本からもっと専門的なことが書けるだろうけれど、
僕は、このようにしか太田さんの書いた本を消化できない。
また、これで充分だと僕は思っているんですよ。

太田さんも書いているように、
“とはいえ、そうした人たちにも、人間としての可能性がある、ということは信じたいけれど”

僕は太田さんが意図したようには太田さんの本を読めないかもしれないけれど、
“僕の世界”の中で、このように太田さんの本を消化して記事を書くことが出来る。

自分史も、結局、そういうモノではないかと思いますね。
ある人にとっては、“猫に小判”。
書いた人のことを “いい気なものだ” と感じる人だって居る。
また、ダ・ヴィンチさんのように“困ったものだ”と感じる人も居る。
そういう人が出てきても当然です。

なぜなら、人間はさまざまだからです。
十人十色!
つまり、どのようなことを書いてもいいのですよね。

上で紹介したローマ時代のポンペイの落書きは
2000年後に、我われが読むのに充分な興味と関心を引き起こしてくれる。
つまり、歴史的に意味のあるものになっている。

ここで司馬遼太郎さんの言った言葉を引用します。

“作品は作者だけが作るものではないんやでぇ~。
作者と読者の共同作業なんやでぇ~。”

正に名言だと思いますね。

いくらすばらしい作品を作者が書いたつもりで居ても、
読者にそのすばらしさが伝わらなかったら、その作品は駄作です。

つまり、50%の作者の能力と知性と教養と人生経験と
50%の読者の能力と知性と教養と人生経験が合わさって、
その作品は100%の真価を発揮できるものだと言うことでしょうね。

要するに作者は読者が分かり易いように書く。
読者は作者の言おうとすることを充分に汲み取る

しかし、残念ながら、作者と読者の共有できる能力と知性と教養と人生経験がなかったら
作者の意図することが充分に読者に伝わらない。

それにもかかわらず、読者に理解させるのが作者の力量でしょうね。
つまり、エピソードや具体例を書いて経験不足の読者に分かり易く書く。

でも、上のポンペイの落書きのように
その時には下らないものでも、
もし、読む人の能力と知性と教養と人生経験が豊かであるならば、
興味深い意味のある読み物となることもある。
つまり、読者は作者の言おうとしている以上の内容を読み取ることも可能です!

こうして考えてくれば、どのような事でも書いて意味のあるものではないか?
そう思いませんか?

ただし、例外があります。
ネットでのスパムコメントです。

土足で上がりこんで来るなと言うのに、土足で上がり込んで来る。
それが、迷惑スパムコメントです。
記事の内容にこだわりなく、メッタやたらにコメントを飛ばす。
これは世界のネチケットに反することですよね。

これ以外なら、原則として何を書いても良いのではないか?
もちろん、アダルトサイトでないサイトにアダルト用のコメントを書くのはまずいですよね。
これもネチケット違反ですよね。

あなたも、迷惑スパムだけはしないで下さいね。

では、また。。。

ィ~ハァ~♪~!



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■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

おほほほほほ。。。。
また、出てまいりましたわぁ。
そうですわよねぇ~。
デンマンさんのおっしゃったように
作品というモノは作者と読者の
合作でござ~♪~ますわよね。
読者のオツムが足りないと
どんな良い作品でも
読者の貢献する50%の部分が消えてしまう。
作品の良さは半減してしまう。
でもね、ポンペイの落書きでも分かるように、
読者の知性と教養と人生経験が豊富であれば、
作者以上のものを読み取ることだって
できると言う事でござ~♪~ますよね。
うふふふふふ。。。。
一つ良いことを学びましたわ。
ええっ?
あたくしに作者以上のことを読み取るだけの
知性と教養があるのかって。。。?
あなたは、言いにくい事をズケズケと
言ってしまうお方なのですわねぇ?
もちろん、ござ~♪~ますわよ。
その証拠が見たければ、あたくしのお話を読んでくださいましね。
『平助さんが卑弥子さんに恋をしたのがウンのつき』
デンマンさんが書いてくださったのですわよ。
あたくしの知性を覗いてくださいね。
いづれにしても、
日本の良さをお忘れなく!
そういうわけで、あたくしがマスコットギャルをやっている
『新しい古代日本史』もぜひ読んでくださいましね。
絶対に読んでね。
ダメよ、見なかったら。。。めっ。。。
うふふふふふ。。。。
失礼いたしましたああああああ。。。
では、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょうね。
じゃあね。


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日本はドイツW杯でなぜ負けたの? [スポーツ]

日本はドイツW杯でなぜ負けたの?

先日、日本サッカー協会がドイツW杯の敗戦理由に関する分析結果を発表しました。
あなたもその分析結果を読んでみましたか?

守備の意識を変える、
技術認識を変える、
。。。

いくつかの項目に触れていましたけれど
ユニフォームの色が青かったから負けたのだ!と僕が言ったら、
あなたはどう思いますか?

馬鹿ばかしい!
冗談言うにもほどがある!
おととい出直して来い!
味噌汁で顔を洗ってオツムを目覚めさせろ!
サッカーボールに頭をぶつけてあの世に行ってしまえ!
。。。
。。。
たぶんこのような罵声が僕にめがけて浴びせられると思うのですよ!
うへへへへ。。。。

確かに、日本チームのユニフォームの色が青かったから負けたのだ、と僕が言えば、
誰だって、“あんたのオツムはイカレてしまったのではないの?”。。。と思うでしょうね。

でもね、色がスポーツ選手に与える心理的な影響について、
ある程度科学的にも証明されているんですよ。

ある進化人類学者の研究によると、
レスリングで選手のウエアを赤と青に分けて対戦させたところ、
赤いウエアをまとった選手の勝率が 10%ほど高まることが分かったそうです。

さらにサッカーの場合でも、赤いユニフォームとそれ以外の色のユニフォームを
使い分けている5つの欧州サッカークラブを分析したところ、
赤いユニフォームで戦った試合のほうが得点率が高いという結果が得られたのだとか。

では、なぜ、ユニフォームの色の違いが、試合結果に差をもたらすのでしょうか?

たとえば、赤という色の持つ波長には、興奮を促す生理的作用があります。
赤い色を見ているうちに、わずかですが体温が上がることもわかっています。
食欲が増進されることもわかっています。

一方、青い色には鎮静を促し、体温を下げたり、
食欲を減退させたりする生理的作用があると認められています。

そもそも色とは、光の波長の違いが生み出すものです。
ある物体に反射した光を脳が感知した際に、
その波長の違いに応じて物体の色を見分けているのですよ。

光や電波が持つ波長は、体に何かしらの生理的な変化をもたらすわけです。
そう言う訳で、違う色を見ると、脳が異なる光の波長を感知することになります。
つまり、異なる生理的作用を受けることになるわけです。

色のもたらす効果には諸説がありますが、上で紹介した人類学者の分析結果も、
こうした色の生理的作用と関係があります。

ではなぜ、青いユニフォームのイタリアチームが勝ったのか?
血の気の多い民族性の彼らには、
鎮静効果のある青いユニフォームがちょうどよかったのかもしれませんよね?
うへへへへ。。。。

でも、おとなしい日本人には、“サムライブルー”ではなく“サムライレッド”がふさわしいのかもしれませんよ。
うしししし。。。

ところで、赤色で連想するのは、なんと言っても南国ですよね。
そうです。
フラダンスのダンサーが身にまとう原色の赤。

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その事を思えば、ハワイまで足を伸ばしたほうが安いかも知れませんよ。

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ああああ~♪~
あたくしも、ハワイに
愛しい人と行ってみたいなあああ~♪~!


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