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中秋の名月 [中秋の名月]

中秋の名月

 

きれいですね。
シンガポールで見た中秋の名月です。

知ってました?
10月6日は今年の中秋の名月の日でした。
十五夜お月様というわけです。
月が一番きれいに見えるという中秋の名月。
実はこの日は毎年必ず「仏滅」なんだそうです。

現代の暦だと、中秋の名月の日は年毎に違いますが、
旧暦上ではおんなじ日、つまり8月15日です。
この旧暦8月15日という日付が必ず仏滅なんだそうです。
なので中秋の名月の日は必ず仏滅になる、と言うわけです

なぜ中秋の名月が必ず仏滅となるのか?

中秋の名月は旧暦の八月十五日です。
旧暦では秋は「七・八・九月」です。
現在の暦では間違いなく夏ですけれどね。。。(笑)

月の真ん中の日と言えば十五日です。
そう言う訳で、八月十五日と言えば「秋の真ん中の月の真ん中の日」です。
つまり、秋のど真ん中で「中秋」となります。

仏滅は“六曜”に従って決めます。

この六曜は旧暦の月と日で決まります。

次の公式を使います。

 (月+日)÷ 6 =? と余りN 

この計算で「?」は何でもかまいませんよ。
重要なのは「余りN」です。
このNと六曜の関係は次の通りです。

Nの値  0   1   2   3  4   5

六曜  大安 赤口 先勝 友引 先負 仏滅

つまり、月と日を足して6で割り切れたら“大安”吉日になります。
余りが5だったら仏滅というわけです。

八月十五日を上の公式に当てはめると。。。

 (8+15)÷6=3 余り 5 → 仏滅 

。。。となります。

そう言う訳で、中秋の名月が八月十五日である限り、絶対仏滅になるわけです。

では、“仏滅”とは一体何か?

あまり縁起の良い言葉ではないですよね。
なぜなら、おめでたい事はこの仏滅にはやりませんよね。
例えば、結婚式
仏滅の日に結婚式をあげる人は少ないそうですよ。
そう言う訳で、仏滅の日に結婚式を挙げると半額になるとか。。。

仏滅とはお釈迦様が亡くなった日として一日じゅう凶の日です。
何をしても悪い日とされています。

しかし、一説によると仏滅とは本来“物滅”と書き
万物はいつか必ず滅するという森羅万象を唱えた言葉だというのです。
物は必ず滅する。
確かにそうですよね。
だから、別に不吉でも何でもないと言う訳です。

まあ、はっきり言って、大安だとか仏滅だとかを気にする人が少なくなっていますよね。
僕自身は、今日が“六曜”の何の日に当たるのか?と考えた事が一度もありません。
もちろん、大安だろうが、仏滅だろうが全く気になりません。

最近は十五夜を祝う事がまれになったようですね。
僕の生まれ故郷は埼玉県の行田市ですが、
子供の頃十五夜を祝ったことを良く覚えていますよ。

古い家には縁側があったので、そこに小机を出して
その上に花瓶を載せ、ススキをさして
梨とかリンゴを皿に載せ、
月見団子を小山に盛って
別の皿に芋の煮たのをいくつか載せましたね。
そうやって、お月様が見える所にお供えしたものです。
確か、ボタモチも載せてあったような。。。

すべて、僕のお袋がやった事ですから、
僕はただ、あとでそのお供え物を食べただけです。
うへへへへ。。。

そう言えば、童謡に“十五夜お月さ~♪~ん”というのがありましたよね。
懐かしいで~♪~す。

ところで、カナダでは十五夜を祝うのか?
祝いません。
大体、欧米ではお月さんは不吉なものというイメージがあるようですよね。
魔女が箒(ほうき)に乗って空を飛びますが、
そのバックに必ずといっていいほどお月さんが出ているものです。
貴方も見たことがあるでしょう?

欧米では圧倒的にお月様と魔女との結びつきが強いのですよね。
だから、お月様があまり良い意味には使われていません。

月は英語moonですが、
lunarという形容詞があります。

lunar

adjective

Of or relating to or associated with the moon

この lunar と関連した言葉に lunatic がありますが、
これが名詞で “狂人” という意味になります。

lunatic

noun

1) An insane person
2) A reckless impetuous irresponsible person

adjective

(informal) insane and believed to be affected by the phases of the moon

この lunatic が形容詞として使われると、“狂気の”、“気が狂っている”、という意味になります。

魔女が箒(broom)に乗ってお月様をバックにして飛ぶ姿を見たとしたら、
正に“狂気”というイメージですよね?(爆笑)

欧米では、日本のように満月を見て楽しむような人はまず居ませんね。
日本では風流と言われるかもしれませんが、
欧米で月を見て楽しむと言ったら、それこそ lunatic と言われかねません。(笑)

どうですか?

所変われば品変わる

土地が違えば、それに従って風俗・習慣・言語などが違うのですよね。
お月様一つとっても、これだけ日本と欧米ではその見方や受け止め方が違ってきます。
もちろん、その事が言葉にも反映していますよね。

そういうわけで英語を勉強するという事はアメリカ、イギリス、カナダに住んで居る人の心を覗く事にもなります。
どうですか、日本に居ながら欧米人の心を覗いてみませんか?

英語は感覚で身につけると効果的に学ぶ事ができますよ。
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最も効果的な方法は、もちろん、英語が話されている国へ行くことです。

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