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コメントを書く時にはしっかりと相手の文章を読みましょうね。 [コミュニケーション]

 

コメントを書く時には
しっかりと相手の文章を読みましょうね。

12月3日にGOOのブログで書いた記事(『“士農工商”という身分制度はなかったのか?』)に次のようなコメントをもらいました。

参考までに (yama.R)

2005-12-03 19:27:38

Googleでも「士農工商 明治時代」で検索すればその手の情報はいくつかでてくるのですが。
「士農工商はなかった」なんて「士農工商は存在しなかった」「士農工商は明治時代に作られた言葉」などといくらでも書き換えられます。
たった1つの検索方法でページが見つからなかったから相手が間違っていると断定するのはあまり良くないと思います。
いちおうその手のページをいくつか書いておきます。

http://www.wound-treatment.jp/next/dokusho096.htm
http://hirose-gawa.web.infoseek.co.jp/mame/mibun.html
http://www.rui.jp/message/09/67/98_95ad.html

僕は次のような返信を書きました。

コメントありがとう! (デンマン)

2005-12-04 09:04:36

しっかりとURLを書いてコメント付けてくれてありがとう。
参考になりますよ。
リンク先を読んでみるつもりです。
この件については、また記事を書こうと思っていますよ。
とにかく、コメントありがとうございました。

確か2度目ですね。

これからも気が向いたら書いてください。
よろしく。

『“士農工商”という身分制度はなかったのか?』の記事の中で、僕はNTHAWKSさんの次のようなコメントを引用しています。

> あの“士農工商”という身分制度です。

江戸時代にこういう身分制度はありません。

このように何の根拠も明示しないで“不注意に”断定していますが、本当にそうだったのだろうか?

“「士農工商」というのは明治になってはじめて使われた言葉です。”

NTHAWKSさんは、上のように書いていますが、明治になって誰がいつ使い始めたのか
批判をする時には、このようなことを明確に書かなければならないんですよね。

NTHAWKSさんは、あまり批判した事も無いようだし、批判を受けた事も無いようですね。
全く“批判”の文章になっていませんよ。
つまり、批判というには根拠が貧弱すぎます。
根拠が全く無いに等しい。

僕に言わせてもらえば、しっかりと調べもしないで聞きかじりの知識を並べて書いた、出来の悪い中学生レベルの文章です。
また、憎まれ口を聞いてしまいました。ねっ?
へへへへ。。。。。

では、どうしてNTHAWKSさんは批判する事を知らないのか?
ちょっとばかり説明してみようと思います。

まず、僕はGOOGLEで調べてみました。

GOOGLEで“士農工商 江戸時代”を入れて検索した結果

23,600件引っかかりました。

GOOGLEで“士農工商はなかった”を入れて検索した結果

全く引っかかりません!

NTHAWKSさんが言うように“江戸時代に士農工商という身分制度がなかった”のなら、1件ぐらい引っかかってもよさそうなものです。

まず、この検索結果から見てもNTHAWKSさんは明らかに間違った事を言っている!

僕はこのように書いたのです。
それに対してyamaさんは上のようなコメントを書いたわけです。

yamaさんはCSSの事は結構詳しいようですが、僕のように文章を書き慣れていないようですね。
“書き慣れていない”、と断定するのは早とちりになるかもしれません。
僕のように記事を書きまくる者には“検索”は欠かせません。
僕はたいていGOOGLEで検索します。

GOOGLE検索エンジンは早いんですよね。
最近はそれ程でもないですが、3年ぐらい前には他のエンジンと比べて“早いなあ~!”と感じたものです。
それ以来、僕はGOOGLEで検索する事が多いのです。

yamaさんは、あまり頻繁に検索しないような気がします。
上のコメントから僕はそのように感じたのです。
なぜなら、yamaさんは“僕がたった一度の検索結果で断定している”と決め付けている!

当然の事ですが僕は“江戸時代に士農工商という身分制度はなかった”という文を検索窓に入れて検索しています。

しかし、検索結果はZEROでした。
直感的に長すぎますよね。だから、引っかからなかったのだろうと思ったわけです。
それで僕は“江戸時代に”を除外して“士農工商という身分制度はなかった”という文を検索窓に入れて検索してみました。

検索結果はやはりZEROでした。

そういうわけで今度は“という身分制度”を除外したわけです。それで“士農工商はなかった”という文を検索窓に入れて検索してみたわけです。

僕が初めて上の短い文を検索した時には確かに検索結果はZEROでした。
ところが、馬鹿馬鹿しい話ですが、僕がこのようにして記事を書いたために、GOOGLEのロボットが僕が書いた記事の上をクロールして僕の記事をディレクトリーに載せてしまったんですね。
だから、日本時間で12月7日の午後3時に検索したら僕が書いた記事が2件引っかかりました。
次のリンクをクリックするとその検索結果を見ることが出来ます。
あなたが見る時には、この記事もロボットが読んでいるかもしれないので3つ引っかかるかもしれません。
『GOOGLEで“士農工商はなかった”という文を検索窓に入れて検索した結果』

つまり、“士農工商はなかった”を検索窓に入れて検索した結果が、もし何も引っかからないのなら、
“身分制度としての士農工商はなかった”を入れても引っかからないんですよね。
もちろん、“江戸時代に士農工商はなかった”を入れても引っかかりません。

そのようなわけで僕は
GOOGLEで“士農工商はなかった”を入れて検索した結果
ということだけを書いたのです。

つまり、1度だけじゃなく僕は次のような文章を入れて検索した事になります。

“江戸時代に士農工商という身分制度がなかった”
“士農工商という身分制度はなかった”
“士農工商はなかった”
“身分制度としての士農工商はなかった”
“江戸時代に士農工商はなかった”

yamaさんは次のように書いていました。

“たった1つの検索方法でページが見つからなかったから相手が間違っていると断定するのはあまり良くないと思います。”

だから、このように決め付けるのは、yamaさん、良くないですね。へへへ。。。

もちろん、僕は上の文章以外にもいくつか試して見ました。
その結果として次の“石門心学”を見つけたわけですよ!

しかし、これだけでは片手落ちになるので、NTHAWKSさんが正しいとして、検索してみました。
その中から次のページを見つけました。

『江戸時代後半の文化』のページでは“石門心学”の観点から「士農工商」について次のように述べています。

yamaさん、僕はちゃんとこのように書いているわけですよ。
1時間以上検索したんですよ!
僕の文章をしっかり読めば、このようなことが分かるんですよ!
その結果は、明らかに“士農工商”という身分制度があったという事を書いている記事が圧倒的に多かったのですよ!
僕にとって“士農工商”身分制度というのは本質的な問題ではなかった。
これは、NTHAWKSさんも理解している!

僕は“縦社会思考”を説明するために“士農工商”を持ち出したのです。
そして僕の記事の中で日本人の多くが“縦社会思考”にどっぷりとつかっているようだ、と言っているわけです。

yamaさん、あなたはあまり他人の文章をじっくりと読まないようですね。
読んでいるのなら“読解力”があまりないですよ。
僕の記事をもう一度じっくりと読んでくださいね。

相手にコメントをつける時には、相手の文章をしっかりと読むべきですよ。
あなただって知らないわけではないでしょう?

ところでリンク先の記事を3つとも読みました。
大変興味深い記事でした。
ところが、どの文章も海外生活経験のある人が書いたものではないことが良く感じ取れますよ。
例えば、多民族社会と、単一民族の違いを具体的なケースを提示して説明していない。
観念論的に話を進めているので、僕のように多民族社会も単一民族社会も肌身で実感しているものには全く観念論としか受け止める事が出来ないんですよ。
要するに説得力に欠けるんですね。

例えばこのように書いている人が居た。

明治新政府は、江戸時代の自由の制限をなくし、身分の撤廃を行い、「四民平等」としました。
このような新政府の政策を印象付けるためには、何が何でも江戸時代は厳しい身分制度下になければならなかったのです。
「厳しい身分制度の江戸時代を倒し、身分差別のない自由な国を作る!」という大義名分が明治新政府には、絶対必要だったのです。

これが観念論的論理ですよ。
机上の学問です。
明治維新の歴史的説明には“民衆のサポート”が記述から脱落しています。
歴史では“明治の元勲”が明治維新を起こした事になっている!
だから、上のような机上の説明になってしまっている。

民衆に焦点を当てた歴史ならば決して上のような観念論にはなりえない!
なぜなら、“厳しい身分制度”が江戸時代にあったからこそ、“自由な国を作る明治政府”を民衆はサポートしたんですよ。
その一環として“士族”を無視しようとしたから大久保利通は暗殺された。
この事件一つ見ただけでも“士農工商”と言う身分制度が“明治日本人”の心の中に潜在していると言う事がよく分かる。
現代日本人もこの“士農工商”を心の中に持っている。
そのことを僕は“縦社会と横社会”で書いたんですよ!

フランス革命を起こしたのは誰か?
“共和制の元勲”ではないんですよ!
民衆ですよ!
この民衆が近代市民になったわけですよ!

民衆に焦点を当てない歴史は“机上の空論”になってしまう!

上のリンク先の文章は単一民族社会に育った人の平坦な観念論的な論理の展開で終わっている。
具体性に欠け、流行に乗った学説に引き回されるような書き方になっている。
例えば、僕の“縦社会と横社会”を読んでもらえば分かりますが、
僕は具体的に話を進めていますよ。僕のエピソードを織り込んで話を進めています。

“士農工商”がなかったとして、日本人の多くの心に内在している“縦社会思考”をどう説明するのか?
たとえ“士農工商”がなかったとしても、実際には多くの日本人が“縦社会思考”にどっぷりとつかっていますよ!
ナイトメア・ブログの山田社長などが良い例ですよ。
それからスマットさんが“お上”に“お伺いを立てる”ことなども“縦社会思考”の良い例ですよ。
それが海外生活20年の僕の実感なんですよ。
机の上だけの学問は使い物になりません!

NTHAWKSさんもyamaさんも、実際に“横社会”で暮らした経験がない!
なぜなら、僕に対してコメントをつけることは出来る。
しかし批判する事が出来ない!

同じことを僕が英語で欧米サイトで書けば、すぐにメールアドレスかURLをしっかりと書いて批判する人が現れます。
“横社会”に住むという事はそういうことです。
日本のサイトでは、まずそのような事がありません。

たいてい、匿名さんが下らない1行の公衆便所の落書きを書くのですよ!んも~~。

もちろん、NTHAWKSさんとyamaさんは、
そのような落書きを書く人から比べれば、“優等生”ですよ!へへへ。。。

僕に反論のある人は是非次のスレッドをじっくりと読んでから書いてくれるとうれしいです。

『縦社会と横社会』

では、よろしく。
あなたのご意見・ご批判をお待ちしています。


プロバイダーさん、あなたは本当にユーザーが喜ぶようなサービスを行っていますか? [コミュニケーション]

プロバイダーさん、あなたは本当に
ユーザーが喜ぶような
サービスを行っていますか?

この競争の激しいネットの世界で、
本当にユーザーが喜ぶようなサービスを行なわない限り、
あなたは生き延びてゆけないんですよ!
ベンチャービジネスだと思っているのなら、
ベンチャー精神を持ってネットでやってゆくべきです。
そういうあなたが、田舎の狭い世界に引きこもって、
言論の自由も表現の自由も全く理解しないで
世界のネットに躍り出ようとしている。
でもね、広い世界のネットから見るとあなたのやっている事は
小さな井戸の中でわがままに身勝手に
ユーザーの書いた記事やユーザーのサイトを削除しているんですよ。
つまり、“井の中の蛙”です!
あなたは、ベンチャービジネス、ネットビジネスの鉄則を守っていない!
本当にユーザーの喜ぶサービスを行わない限り、
あなたは生き延びる事ができない!

愚かなあなたにも、このことが分かる日がやってきます!
そのとき、僕のこの記事をもう一度読み返してくださいね。

これはある“田舎者”のブログ・プロバイダーに関してニャロメさんと僕の交わした投稿のやりとりです。

今日、ナイトメア・ブログ(仮名)の営業マンと思われる人が書いているブログを見つけました。

http://solution.nightmareblog.jp/blog/7.html (架空)

これがまた、アホな記事を書いています。

死生堂(仮名)にたいして、ブログで営業をしてるんですね~。

これをみた死生堂の人間が、「じゃーナイトメア・ブログを使いましょう」なんて、言うと思ってるんですかねぇ~。

馬鹿ですねええ。。。

それに、たいした提案でもないですしねぇ~。

私だったら、小ばかにされてるとしか思えないですね。

まあ、この会社の営業マンも底が知れてますね。

デンマンさん、これからもちょくちょく拝見させていただきます。

がんばってください。

ニャロメさん、面白い情報ありがとうございました。

僕もリンクをたどって、その日記を読ませてもらいましたよ。

僕はいい提案だと思うのですよ。

でも、まずその提案を『ナイトメアブログ』が実践して欲しいと思いますね。

その日記の中で営業マンがこのように言ってますよ。

「インタラクティブ・マーケティング」とは

顧客とコンタクトパーソナル(CP)の間で行われる活動であり、 

CPと顧客との関係、つまり、企業と顧客のインターフェイス (接点)における

マーケティング活動のことです。

僕も経営コンサルタントの端くれですから、言っている事は充分すぎるほど理解できます。

実は、僕自身この“Interactive Marketing”手法を

英語学校の生徒のニーズとインストラクターの教授法の“接点”として捉えて

マーケティング活動に利用した事があります。

その英語学校は僕がコンサルタントとして経営に参加している時に

年商、純利益5000万円を記録した事があります。

このことについてはすでに記事を書いた事があります。

ぜひ次のリンクをクリックして読んでみてください。

『34歳のハフマヌーン帝国愚劣隊長へのデンマンからのアドバイス。 デンマンのやっていることがドラマチックに分かりますよ。』

つまり、『ナイトメアブログ』に当てはめれば、僕のようなユーザー(約500人)と山田社長(仮名)と上の営業マンも含めたナイトメア・ブログ(株)チームとの相互関係ということになります。
この両者の間でスムーズにコミュニケーションが取れなかったり、ユーザーの声や要望がスタッフや社長に届いていないなら、ナイトメア・ブログは今後発展してゆかないですよね。

ところで、山田社長は10月23日の日記で次のように書いていますよ。

当社はビジネスブログ市場でシェアNo1を目指す。
GE(ゼネラルエレクトリック社)のジャック・ウィルチCEOが言っています。
「世界でシェア1位、悪くても2位を取れないビジネスからは撤退するべきだ」

... (中略)

ターゲット市場を出来るだけ絞り込んで、その市場でNo1を目指すこと。
これが重要なのです。
しかし、当社はまだ実践できていない

... (中略)

ウチはビジネスブログ関連への集中を今後のターゲット戦略として行かなければいけないと考えています。

しかしそのためには、まずはユーザー立場でのサービスを確立すること!

役に立って使って喜んでもらえるサービスにすること!

そこを疎かにすると、いくら戦略が優れていたとしても支持されるサービスにはなり得ないからです。

まずは、ナイトメア・ブログがユーザーさんに喜ばれ役に立つサービスになるように、不退転の決意で頑張ります!


『山田社長の10月23日の日記』より抜粋

この日記を読む限り、山田社長も分かっているんですよね。

ユーザーを大切にしなければならない!

しかし、実際には上の営業マンが言っているようには、やっていない!

なぜなら、“この両者の間でスムーズにコミュニケーションが取れなかったり、ユーザーの声や要望がスタッフや社長に届いていない”

つまり、ユーザーであるデンマンと管理人の間でスムーズにコミュニケーションが取れていない!

僕はもう投稿ができませんよ!なぜなら、“投稿ボタン”を無効にされてしまいました。

管理人はデンマンの声を全く無視してデンマンが公開抗議文を書いたにもかかわらず、いまだに返事を書いていません。

つまり、このコミュニケーションが一方通行になってしまっています。

ユーザーであるデンマンの声や要望が全く管理人に伝わっていない!

それもそのはず!管理人は全くデンマンを無視しています!

これでは、ユーザーは腐ってしまいますよね。

僕は不満だらけですよ!

つまり、ユーザーの立場になってサービスを確立していない!

役に立って使って喜んでもらえるサービスになっていない!

そこが疎かになっているので、いくら戦略が優れていたとしても

ナイトメア・ブログは支持されるサービスにはなり得ない。

こういうわけなんですよね。

上の営業マンは、この記事を読んだら、死生堂(仮名)ではなく、山田社長に講義したほうがいいですよ!

とにかく、ニャロメさん、貴重な情報をありがとう!

また、何か目新しいものが見つかったら、カキコお願いします。

じゃあね。


この問題について関心のある人は次のリンクをクリックして読んでください。

『ナイトメア・ブログとその責任者に対する公開抗議文と、その顛末』


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