So-net無料ブログ作成
検索選択
ポルノに関する問題 ブログトップ

ポルノが少女にまで浸透している? [ポルノに関する問題]

ポルノが少女にまで浸透している?


カナダでは最近ポルノが問題になるといえば、たいてい児童ポルノだけど、日本でも近頃、ポルノが未成年に浸透しているのが新聞を開くと、ときたま記事に現れている」
「どこの国でも状況は同じなのかしら?」
「ポルノ産業は、ばかにならないほど大きいからね。それだけ、やれば儲かるということなんだろうと思う。手っ取り早くお金を作るために、この道に入る人が、あとをたたないのもうなずけるような気がする」
「でも、そういう大人の我がままのために、子供が犠牲にされるというのは絶対に許すことができないわ!」
「ジューンさんの言う通り。それは止めねばならない。特に、小学生の年頃の児童をポルノ映画に出演させるというのは、常識では考えられない」
「でもそういう映画があるんでしょう?」
「そうなんだ。カナダでは警察がだいぶやっきになって、そういう児童ポルノ製作者の摘発に乗り出している」
「日本でもそう?」
「少なくとも最近のマスコミの報道に見る限り、日本では北米程には、小さな子供をポルノ映画に出しているということは報告されていない」
「それは良いことだわ」
「ただし、中学生になると事情は少し違ってくる」
「どんなふうに?」
「中学生ぐらいになると小学生とは違い、社会のことに対して積極的に関心を示し始める、特に、性的なことには興味を持つ」
「そうね。思春期にさしかかるものね」
「それで、中にはポルノに関わろうとする少女も出てくる」
「まさか。男の子でしょう?」
「男の場合は、確かに、その年頃になればセックスに関心を持ち始める。でも、ポルノの対象として大人の関心を引くのは少女の場合と比べると少ない」
「我がままで嫌らしい大人が、少女をポルノの餌食にするわけね?」
「そういうこと。だけど、一方的に大人だけを責めるのは片手落ちだ」
「どうして?大人が無理矢理、少女をポルノ映画に出演させるんじゃないの?」
「そういう場合のほうが多いかもしれない。でも、少女自身が関心を示して、むしろ積極的に参加する場合だってある」
「まさか」
「ジューンさんには信じられないかもしれない。だから、このページにそういう少女が居ることを示すために、新聞から関連記事を抜き出した。ぜひジューンさんにも読んで欲しい」

タガのはずれた

中学2年生の少女!

インターネットのメールで

知り合った男の求めに応じて

安易にポルノに出演

平成14(2002)年11月25日

少女は初めて会った男と大阪・キタのラブホテルに入り、あっさり着衣を脱ぎ捨てた。 男の要求に抵抗感は無かった。むしろ、まぶしいばかりにたかれるカメラのフラッシュが面白く、雑誌のモデルにでもなったような気分だった。
大阪府内の私立中学2年生。初回の撮影では、わずか1時間で6万円を稼いだ。夏休みのアルバイト感覚だった。

きっかけは、インターネットのアダルトサイト。両親のパソコンをいじっているうちに男女のからみやヌード写真の載ったページにすぐに行き着いた。
男女の出会いの掲示板を見つけると、軽い気持ちでパソコンのキーをたたいた。



中二です。

エッチなしなら裸の写真OKです。


メールの返事が来るまで時間はかからなかった。
その返事を出した男は、同じ大阪府内に住む32歳の会社員。
当初は自分で楽しむ目的だったが、やがて、こうした写真が金になることに気付く。
自らマニア向けのホームページを開設し、少女の画像を1枚3千円から3千5百円で売り始めた。
約9ヵ月後、大阪府警に児童買春・児童ポルノ処罰法違反容疑などで逮捕されるまでの売り上げは220万円にのぼった。

一方、少女は、撮影ごとに3万―8万円の“臨時収入”を得た。小遣いがなくなるたび、男に「お金が欲しい」とメールを打つようになった。
家族には「クラブ活動に行く」と言い残していた。面白いようにお金が入ってきた。

警察庁の推計ではパソコンを通じた「アダルト系サイト」や「出会い系サイト」は数千にのぼる。
すでに内容や年齢制限などの法規制も検討されているが、
「実態把握が難しく、通信の秘密や自由との兼ね合いなど課題は多い」
と、ある警察庁幹部は話す。

日本PTA全国会議が昨年秋、全国の中学2年生(約2800人)に行ったアンケート調査によると、「インターネットでアダルト画像などが見られることを知っている」と答えた生徒は47.9%。
その半数が「実際に見た」と回答。

家庭でのパソコン普及率は6割を超え、ほとんどの生徒が「親が自由に使わせてくれる」と答えており、「出会い系サイト」を利用したことのある中学生は4.2%、
そのうち約3割が実際に相手に接触したことがあるという。

「法規制を待つまでもなく、子供を持つ家庭では特定のページにアクセスできないようにするフィルタリングソフトを必ず導入すべきだ。
親もインターネットの知識を増やし、通信履歴を時々のぞくだけでも、予防効果はあるのではないか」 調査にあたった同協議会の専務理事はそう訴える。

「趣味のアニメキャラクターの衣装づくりにかかる費用が欲しかった」
少女は男にメールを送り続けた理由について捜査員にそう話した。
ゲームセンターで自由に小遣いを使う同級生もうらやましかったという。
学校の体操服を自ら撮影会に持ち寄ったり、東京での撮影会にも旅行気分で出かけたりした。
小学校時代の同級生に「いいアルバイトがある」と誘うこともあった。
自身の顔をさらした写真が不特定多数の男たちに出回ることを気にする様子は全くなかったという。

「こうした少女たちに共通するのは手っ取り早く金を稼ぎたいという意識。
欲しいモノがあっても我慢するという考えは驚くほど欠落しており、
相手の顔がみえないネットでの出会いが、そうした感覚をさらにまひさせる」
...と、捜査関係者はそう指摘する。

昨年末、児童売春事件で大阪で保護された14歳の少女2人も、出会い系サイトを通じた援助交際のきっかけは、万引きを警備員に見とがめられたことだった。

「メル友からはお金をもらえるし、そのためにちょっといやらしいことを我慢すればいい。
だれにも迷惑をかけていないのだから万引きよりマシ」
2人は悪びれる様子もなくこう話したという。タガのはずれた少女と欲望を満たしたいだけの男たち。
その間を“野放し”のネット社会が埋めている。


「ジューンさん、どう思う?」
「信じたくないけれど、本当にミドルティーンが積極的にポルノにからむ場合もあるのね!」
「そうなんだ。それだけ子供が大人の社会に入り込むのが早くなってきたんだと思う。第二次大戦以前には、日本では圧倒的に大人が無理矢理、子供を性の世界に引きずり込むのが相場だった。ところが、最近では、テレビや映画の影響で、子供が昔と比べると早熟で、積極的に大人の社会に興味を示すようになってきた」
「確かにそうかもしれない。昔は女の子の初潮は16才から、遅い人だと18才という人もいたらしい。でも今では栄養状態もいいし、社会的な刺激を小さい頃から受けているので、初潮年齢が低下して11才、12才になっている。7才で赤ちゃんを産んだ子供さえ報告されているわ」
「7才で?それは驚きだ」
「性の幼少化が確かに進んでいるのね」
「しかも、最近の子供たちはインターネットにアクセスできるから、アダルトサイトも簡単に見ることができる。男の子と相場が決まっていたアダルトサイトに女の子までが集まる」
「“野放し”のインターネットがいけないんだわ」
「いや、“野放し”のインターネットに責任を転嫁する前に、もっと大事なことを考えるべきだと、僕は思う」
「もっと大事なこと?」
「そうさ。家庭の教育と小学校での性教育さ。“野放し”のインターネットというけれど、インターネットの性格上、制約を設けずに自由であるべきだ。悪く言えば“野放し”ということもできるけれども、いろいろな制約を設けたら、自由で独創的な発展を妨げる。ここまでインターネットが発展してきた裏には、なにも制約がなく自由に誰もが参加できるからだ。これからもその精神は受け続けてゆくべきだと思う」
「そうね。まず家庭と小学校教育を真剣に考える必要がありそうね」
「もちろんだ。日本が経済大国になったのは、よーく考えてみると、明治時代からの教育に負うところが大きい。第二次大戦で負けてから、経済大国になったことが果して、日本にとって良かったのか悪かったのか、議論の余地があるにしても、現在、その経済大国が揺らぎ始めているということは、よくよく考えてみれば、教育がしっかりとなされなくなったからだ。先生の質が低下したことが、よくそのことを物語っている」
「そうかしら?」
「ジューンさんには信じ難いかもしれないけれど、もう一度2つのページを思い出して欲しい」
「2つのページ?」
「そうさ。『昔、先生は聖職だった。今はサラリーマンになっちゃった』 (目下、リンク作成中) このページとつぎのページ 『ハレンチ先生が増加している』 (他に熱中するものがなくて破廉恥行為に走る人たち) この2つのページをクリックして読み直せば、ジューンさんも改めて納得がゆくと思うよ」
「分かりました。後で読んでみます。今回はデンマンさん、かなり真面目でしたね?」
「たまには、そういうところも見せないとね」


この記事は次の投稿をコピーして編集し直したものです。

『少年少女はポルノに毒されている? 児童ポルノ取締りは世界的な傾向』


nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース
ポルノに関する問題 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。