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性と愛と負の感情 [人格障害・心の病気]

性と愛と負の感情




そこまで人を駆り立てる物って
何なんだろう?


2005 01/08 01:28

わたしは「家畜人ヤプー」の
沼 正三氏を思い出す。
彼の思い描いた壮大なユートピア。
イマジネーションとリビドーが
彼を書かずにはおかせなかったのだろう。

彼は夜な夜な
そのイメージの世界へと旅立ち、
恍惚の笑みを浮かべ、
自分が創り出した女神たちに奉仕し、
虐げられていたのだろう。



表の顔とのギャップが大きいほど、
秘められた場所での彼の悦びも、強く、
刺激的になり、
仮想ユートピアも、あざやかに、
現実のものとなっただろう。

それは、彼の知性が高かったために、
そのような壮大な世界を
得ることができたのであって、
凡人ならば、実際に血の通った“女神”を必要とするのだ。

ユートピアといえば、トマス・モアを思い出すが、
彼は自分のおかれている現実にたいして多くの不満を持ち、
そのうち想像と妄想を結実させ、あの作品を書いた。

人の欲望、不平、不満は、時に妄言などを生み出し、
何らかの「アンチ」な行動に向かわせる。それが社会を動かす力となるか、
ただの変人呼ばわりで終わるかは、本人の死後、評価が決まるかもしれない。

by レンゲ  




『たれてるお尻ってなかなか直りませんよね?』より

この本を読んでみたい人は次のリンクをクリックすると紹介サイトへアクセスできます。
『「家畜人ヤプー」紹介ページ』

デンマンさんは、またどうしてあたしが書いた「家畜人ヤプー」の事など持ち出すのですか?

レンゲさんが知的な人だということを知って欲しいからですよ。この文章の中にレンゲさんが知的だと言うことが実に良く表れていると僕は思うんですよ。

そうでしょうか?

知的とは、一体どういうことなのか?言葉だけで説明しても、なかなか分かりにくいからね。それで、手っ取り早い方法としてレンゲさんの書いたものを持ち出してきたというわけですよ。

デンマンさんは、マジであたしが知的な女だと思っているのですか?

もちろんですよ。レンゲさんが低脳で内容のない女なら、僕はこうしてブログでレンゲさんのことなど書きませんよ。

あたしは喜んでいいのか、悲しむべきなのか。。。?

もちろん、レンゲさんは喜んでいいんですよ。あなたは境界性人格障害を患っているけれど、それは知的障害ではないんですよ。何度も書いたことだけれど、境界性人格障害を患っている人は、頭のいい人が多いですよ。これまで、低脳で内容のない人物が“あたしは境界性人格障害者です”と言ったのを聞いたことも見たこともないですよ。

なんだか、素直には喜べないような。。。

喜んでいいんですよ、レンゲさん。。。あなたはもっと自分に自信を持つべきですよ。

それで、あたしのどのようなところが知的なんですの?

まずね、リピドーなんて言葉を知っている人は女性の中では余り居ないと思いますよ。リピドーと言う言葉を知っている、ということは、フロイトの本を読んだか、精神分析の本を読んだ事があると言うことですよね。フロイトの本だとか、精神分析学の本だとか。。。、そういうものは余り女性が読みませんよ。平均的な女性なら、料理の本だとか、芸能雑誌だとか、少女漫画だとか、ファッション雑誌だとか、女性セブンだとか。。。そういう本を読むでしょう?ところが、レンゲさんは、形而上学的な内容の本を読んでいると言う事ですよね。

分かりますか?

それにね、「家畜人ヤプー」なんて、女性が読んでも、余り面白い本だとは僕には思えない。ところが、レンゲさんは良く理解している。上の文章を読むだけでも、そのことが分かりますよ。

そうなんですの?

なぜなのか。。。? 僕の結論は、恋愛経験の多い人じゃないと、女性には「家畜人ヤプー」が理解できないと思うんですよ。なぜならね、恋愛経験を通してしか沼正三さんのような男に出会えないからですよ。

あたしは、そのような男性に会ったことがある、とデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよ。レンゲさんは次のように書いていましたよ。

出会いと追憶

2004 12/28 18:49 編集

冗談まじりの場合が多いけど、
…いるんですよね
…女性のレイプ願望を信じてる男。

あなたたち…マジでまとめて監禁して、
そりゃあもう、♪あんな事・こんな事・やりたい事いろいろ~♪
さんざん辱めて、どんなに赦しを乞うても、おまえには何の決定権もない!

およそ考えられる拷問を全て与えて、
ようやくご褒美をあたえてやろう。
でも、いつまでもわたしの足に、
ご奉仕はさせてやらない。
次は一頭づつおさんぽだよ。
おまえの身体には、
縄がくいこんでいるだけ。
四つんばいになって
かすれて血がにじんできた
オマエのひざは、
わたしへのみつぎもの。
後でたっぷりかわいがってやろう。

わたしは感動してしまった。
別の奴隷だけど。
コイツはあの汚らしいものを、
わたしの前で
決して放出しない。
そして、わたしはビールを飲みながら、
コイツに向かってグチを言う。

わたしが下らない話をしていても、
決して正座をくずすことなく、
神妙な顔で聞き入っていた。

まだまだいろんな人に会った。
わたしはとてもマジメに出勤していた。
目標があったから。
ちゃらちゃらしていられなかった。
わたしは、前方にギラギラしたお日様を
いつも目をそらさずに見据えていた。


by レンゲ

『日記に答えて』より

デンマンさんは、あたしが書いたものなら何でも保存しておくのですね。

そうですよ。レンゲさんが書いたものは、僕にとってレンゲさんと同じように愛(いと)しいものですからね。

あたし喜んでイイのかしら?

喜んでくださいよ。。。レンゲさんが喜んでくれると、僕もうれしいですよ。

でも、デンマンさんは、こうしてあたしを晒すために保存しておくのですわ。

違いますよ。レンゲさんが知的であることを示すために、こうして役に立っているではないですか?

それで、すぐ上の手記で何がおっしゃりたいのですか?

ぼくはレンゲさんが書いたこの手記を読んだときに、レンゲさんがなぜ「家畜人ヤプー」を読んで理解できたのかが分かったんですよ。つまり、レンゲさんは沼正三さんのような男に出会っているんですよ。すぐ上の手記に良く表れていますよ。

分かりますか?

分かりますよ。レンゲさんの恋愛経験が豊富だと言う事が実に良く分かりますよ。“目標があったから、ちゃらちゃらしていられなかった”と書いている。レンゲさんは、こうだ!と目標を定めたら、やりぬくことが出来る人なんですよ。だから、去年の9月にブティック・フェニックスの熊谷店の店長になって、わずか3ヶ月余りで15店中、売り上げでトップになってしまった。

あの時には野々宮さんがずいぶんと手伝ってくれましたから。。。
 
レンゲさんには、間違いなく野心家の一面もある。だからこそブティック・フェニックスでも3ヶ月余りで、他の店長をゴボウ抜きに抜いてあなたは売り上げでトップの座を獲得した。クラブ・オアシスでもレンゲさんは30人余り居るホステスの中でナンバーワンに躍り出た。これがその当時のレンゲさんの写真ですよね。若くてピチピチしていた。しかも素人っぽくって素朴な美しさがある。それでいて洗練されたところもある。そういうところがお客さんの関心を誘った。それに加えて、話題が豊富でお客を飽きさせない。あなたは頭のいい女の子なんですよ。自分をどう演出してよいかも、ちゃんと心得ている。だから、ナンバーワンになることも時間の問題だった。このような生活の中で、レンゲさんには数々の恋愛経験を持った。すぐ上の手記に書かれていることも、そのような経験のうちの1つなんですよね。

分かりますか?

レンゲさんは、素直に書きますからね。間違いようがありませんよ。

デンマンさんは、そのようにあたしを持ち上げながらも、あたしがたくさんの男性と寝たとおっしゃりたいのでしょう?あたしがふしだらな女だと。。。

それはレンゲさんの誤解ですよ。僕はレンゲさんが夜の蝶の世界にのめり込んで行った理由を知っている。また、その夜の世界に幻滅した事も知っていますからね。レンゲさんは、水商売の世界からきれいに足を洗ったわけですよ。水商売の世界が失敗の世界だとは言わないけれど、レンゲさんは夜の蝶の世界では夢が満たされない事に気付いてホステス業をやめた。。。でしょう?

そうですわ。

でも“夜の蝶”の世界の経験があったので、レンゲさんには「家畜人ヤプー」の世界が理解できるんですよ。恋愛経験の少ない平均的な女性には、おそらく「家畜人ヤプー」を読んでも全く面白くもなんともないですよ。むしろ、「家畜人ヤプー」の世界は女性の目で見たら、おぞましいのではないか?僕は、そう思ったものですよ。でも、レンゲさんは、男とか女とか、性別を越えたところで「家畜人ヤプー」を理解している。

どういうことですか?

つまり、次のような事を書いているわけですよ。

表の顔とのギャップが大きいほど、
秘められた場所での彼の悦びも、強く、
刺激的になり、
仮想ユートピアも、あざやかに、
現実のものとなっただろう。

それは、彼の知性が高かったために、
そのような壮大な世界を
得ることができたのであって、
凡人ならば、実際に血の通った“女神”を必要とするのだ。

。。。

彼は自分のおかれている現実にたいして多くの不満を持ち、
そのうち想像と妄想を結実させ、あの作品を書いた。

人の欲望、不平、不満は、時に妄言などを生み出し、
何らかの「アンチ」な行動に向かわせる。それが社会を動かす力となるか、
ただの変人呼ばわりで終わるかは、本人の死後、評価が決まるかもしれない。

レンゲさんは「家畜人ヤプー」を読んで、ここまでの事を理解している。しかも、上の手記はレンゲさんが書評を書くために書いたわけじゃない。人に見せるために書いたわけじゃないんですよ。レンゲさんは日記として書いている。思っていることを感じたままに書いているだけですよ。でしょう?

そうでしたわ。

それにね、“ユートピアといえば、トマス・モアを思い出す”とレンゲさんは書いているけれど、ユートピアと言う言葉を聞いてトマス・モアを思い出す女性は、おそらく100人のうち一人か二人ですよ。。。僕のこれまでの経験からそう思いますよ。僕だってレンゲさんが、そう書いていなかったら、トマス・モアを思い出しませんでしたよ。つまりね、このようなことを見てゆくと、レンゲさんの恋愛経験も豊富だけれど、レンゲさん自身が恋愛経験を通して、成長しているのが良く分かるんですよ。つまり、平均的な女性には到底覗く事のできない世界にレンゲさんは足を踏み入れて、その世界の中で貴重な体験をして、それを形而上学的に消化して、上のような手記を書いたり、詩を書いたりしている。それを読んだ僕はレンゲさんの知的なところに魅せられ共感するところがあって、こうして“心の恋人”になった。でしょう?うへへへへ。。。

デンマンさんは、マジですの?

もちろんマジですよ。でも、急に“心の恋人”なんて持ち出したんで、気恥ずかしさを笑いでごまかしたんですよ。うへへへへ。。。でも、レンゲさん。。。、僕は知的で可愛いレンゲさんを心から愛していますよ。

あたし。。。そう言われるのって、とってもうれしいのですけれど、そのような甘い言葉をデンマンさんがあたしの目の前でおっしゃるときには、あとで決まって、あたしの心にグサリと突き刺すようなことを言うのですよね?。。。そうでしょう?。。。それで、何を言おうとしているのですか?

別に僕は、レンゲさんが気にするような事を言うつもりはないですよ。どうして、こういう話をしてきたかと言うと、実は、Realogのメンバーの真新主さんから次のようなコメントをもらったんですよ。

突然ですがココに彼女と縁を切った時に書かれたblogを、
省かずに載せたいと思います。
かなり長いですがお許しを…。

「喜怒哀楽の、負の感情」

久し振りに激しい怒りに満たされつつある。
感情の頓麻という症状、これのお陰で私は当分の間、
傷つく事も喜ぶ事もほとんどない平坦な日々を送っていた。

ウレシイ事があってもその波は穏やかでつかの間の魅薬、
悲しい事があってもそれは淀んだ空気のようでただ少し苦しいだけ。
楽しい事はひと時の夢、腹立たしい事は自分への戒めに帰すのみ。

だが可愛さ余って憎さ百倍、というのだろうか。

以前のカウンセラーによく言われたものだが、
よく似た境遇の者ほどお互いの心境を理解したような錯覚に陥り、
認識のズレを生みやすいから気をつけなければならないと。

これは当然私自身に対して十分に言える事であり、
それゆえに自分なりに細心の注意を払うよう努力はしてきた。
その努力が完璧であったとは思っていない。
私はそんなに立派じゃない。

私の事を好きだという人に私はよく聞く。
どこが好きなのかと。
共感する部分が多い、価値観が似ている、という友人。
それに加えて愛着を抱きカワイイと思ってくださるのは恋愛感情。

だが得てしてそれらは曖昧な仮定の上に成り立っているに過ぎず、
両者が徐々に心を開いて深い付き合いをしていく上で初めて、
愛情という絆が深く結ばれていくことを実感できると私は思う。

これは恋愛に限った事ではなく、
友人、家族にも等しく当てはまるのだが。
幼少時代からの一連の経験や学習事項の上に導いた自分なりの思想である。
ある意味、すべての思考は体験の上に成り立つ。
行動型人間所以である。

現実の世界で築いた絆、ネットの世界で育んだ絆…
そのいずれもが私には大切なモノ、
かけがいの無いものだと感じている。

そして今私は家族と、友人と少しずつ絆を深める取り組みをしている。
そのために欠かせないのが「自己を知ること」。
醜くて目を背けたい部分も、実は評価されるべき小さな「良さ」も、
客観的に捉えられるようここ数年自分を訓練してきた。

その成果に関しては徐々に手応えを感じている。
自分は頑張ったと認めることもできるようになってきた。
七転八倒しながらも生きようとする自分の存在を容認できるまでに成長した。
だから成長過程の未熟さもさらけ出して人と付き合おうとする勇気がある。

2006/06/30 19:29

『性と愛と後悔 PART 1』 (6月30日)のコメント欄より

僕はさっそく次のような返信を書きました。

真新主さん、なかなか興味深いコメントを書いてくれてありがとう。
仮にこの女性を“サクラさん”と呼ばせてもらいますが、
これまでの真新主さんのコメントを読んで僕が感じていたように、
このサクラさんの文章を読んで、かなり知的な人だということが分かりますよ。

以前にも僕は書きましたが、
自分のことを境界性人格障害者だと思っている人、
あるいはそう思って治療を受けている人には、
レンゲさんを含めて知的な人が多かったですよ。

確かに、サクラさんの文章には、
日常の会話では余り使わないような言葉を使っていますよね。
そういうところがとっつきにくいですよね。

僕も中学生の頃、難しい言葉を良く知っている友人の書いたものを読んで、
“知的というか、頭がいい人はこのように難しい言葉を知っていて
文章に書くことができるんだなああああ~~”と、感心した事がありましたよ。

それ以来、僕も努めて難しい言葉を使うようになったんですよ。
しかし、海外で暮らすようになってから、それが間違いだと気付きましたね。

特に北米の文化の中では、
難しい言葉を使って文章を書いたり、
話したりする人のことを決して頭が良い人だとは言いませんね。
それは“見せかけだけの頭のよさで”真新主さんも、この前に書いていたように、
サクラさんの難しい単語を使った文章から受けた印象は、
“意外に中身のない人ではないか?”。。。そういうものでしたよね。
うへへへへ。。。。


サクラさんの文章を読んでいて、僕は中身のない人だとは思いません。
しかし、上のサクラさんの文章からも良く分かるように、
誰でも分かるような易しい文章ではないですよね。

こねくり回している。ひねくり回している。。。そのような印象を僕は持ちますよ。

つまり、具体的なエピソードが書いてないので、ツーカーでは理解できない文章ですよ。
一度読んだだけでは良く理解できない文章ですよ。

要するに、サクラさんの文章の書き方からして、
彼女が誤解を受ける人だということが分かるような気がします。

相手の事を理解しようとする人なら、もっと分かりやすい文章が書けるはずですよ。
それができないということは、サクラさんが自分中心主義なんでしょうね。

サクラさんの文章をじっくり読めば、まだ掘り下げた事が書けるでしょうが、
僕が一度読んで感じた事を書いてみました。

とにかく、真新主さん、意味のあるコメントを書いてくれてありがとう。
このことで明日記事が書けますよ。

サクラさんの文章をじっくり読んで、
記事の中ではもっと掘り下げた事を書くつもりです。
では。。。

by デンマン 2006/07/01 12:47

僕は、サクラさんの文章と比較するためにレンゲさんの手記を持ち出したんですよ。つまり、レンゲさんの文章の方が、どちらも具体的で僕にはすごく分かりやすいんですよ。サクラさんの文章は決してふざけていないし、そのマジメな気持ちは分かるけれど、一度読んだだけではピンとこないですよね。レンゲさんはどう思いますか?

あたしは、このサクラさんの文章の中に、とても共感するものを感じますわ。

たとえば。。。?

七転八倒しながらも生きようとする自分の存在を容認できるまでに成長した。
だから成長過程の未熟さもさらけ出して人と付き合おうとする勇気がある。

あたしはこの部分にすごく共感します。人格障害を克服したいと言う気持ちがとっても良く表れていると思いますわ。

なるほど。。。僕にも、その気概を感じ取る事ができますよ。ところで、僕の返信を読んでレンゲさんはどう思いますか?

あたしは、サクラさんが難しい言葉を意識して使っているとは思いませんわ。でも、デンマンさんが指摘なさっていたように、具体的なことについて触れていないので、確かに読む人にとっては分かりにくいかも知れませんよね。でも、マジメに、自分に素直に書いていることがあたしには良く分かりますわ。

なるほど。。。僕が改めてサクラさんの文章を読んで良く理解できない点は、冒頭に次のように書いているんですよね。

久し振りに激しい怒りに満たされつつある。

でもね、サクラさんの文章からは“激しい怒り”が全く感じ取れないんですよね。極めて冷静で、自分を抑えている文章ですよ。“激しい怒り”で書いた文章ならば、レンゲさんが書いた次のような文章になるんですよ。

オマエと対話しないのは、
わたしはオマエが嫌いやからです。


2005 01/09 08:56 編集 返信

オマエに暴言吐かれてバ.カにされて憶測でわたしを非難した。
オマエのコロコロ変わる態度も不安感を与えてるんや、
今は耳障りのいい言葉を使ってるけど、
いつお気に召さないことがあって
コテンパンにやられるかって不安な相手と付き合いたかないやろ。

オマエと対話するって事は、
一か八かのバクチみたいなもんや。
わたしはおべんちゃら言う気はないからな。

でもオマエは自分の周りに、
耳ざわりのいい事ばかり言ってくれる
おべんちゃらの上手な、
オマエの思い通りになる、
ふぬけばっかり集めたいんやろ?
太鼓もちみたいな人間、
それでいて対話してて手応えのある
知性も兼ね備えた人材がほしいんとちゃうか?

甘いな。
そんなヤツおらへんわ。

頭のいいヤツは、そんなバ.カげた輪の中には、はいらへん。
入ってもすぐ気付いてどっかいってまうわ。
残ってるのは、かしこくない・気がついてない人間とちゃうか?

それに、何も裏づけもないのに、
わたしの事決め付けて余計なこと書くのもやめや。

オマエ、わたしに対話を申しこんでるんやろ?
あんだけクソミソに書かれて、
オマエのことなんか考えたくなくなるんちゃうん。
普通の神経やったらな。

あいかわらずの北風さんやな。
上着ぜったいぬがへんわ。
オマエの価値観、人に押し付けて洗脳でもしたいん?
オマエのせいで、「精神的な苦痛」を与えられ続けてるの、わかる?

告訴したろか?
さっきの不法アクセスの事も含めて。

by レンゲ

『わたしはオマエが嫌いやからです』より

いややわああ、デンマンさん。。。また、あたしの書いたこの文章を持ち出して、あたしをコテンパにやっつけるつもりなんですかぁ~?

違いますよ。“激しい怒り”で書くのなら、このようなレンゲさんの文章になる、という事を具体的に示しただけですよ。

そう言いながら、あたしの無様(ぶざま)なところを世界のネット市民の皆様の前で晒しているのですわああ。。。。いけずやわあああ~

違いますよ。。。それはレンゲさんの誤解ですよ。だから、僕は最初にレンゲさんが、いかに知的な女性であるかを書いたんですよ。分かるでしょう?とにかく、サクラさんの上の文章を読んで、もし“激しい怒り”で書いた文章が上の手記なら、サクラさんはレンゲさんよりも冷静で、思慮分別のある人ではないのか?そう思ったほどですよ。僕はサクラさんが知的な人だと思うのですが、特に知的だと感じるのは次の箇所ですよ。

以前のカウンセラーによく言われたものだが、
よく似た境遇の者ほどお互いの心境を理解したような錯覚に陥り、
認識のズレを生みやすいから気をつけなければならないと。

このようなことを充分に理解して、失敗を繰り返さないような姿勢が見て取れますよね。現在、レンゲさんが清水君と別れているのは、正に、ここに原因があるんですよ。レンゲさん、分かりますか?清水君とレンゲさんは、崩壊家庭に生まれ育ち、そのために境界性人格障害を患っている。つまり、よく似た境遇に育ったので、お互いの心境を理解したような錯覚に陥っている。でも、現実には認識のズレがあって、愛し合っていながら、体は一つに結ばれる事はあっても、心が充分に触れ合っていない。現在の、レンゲさんと清水君が正に、この例なんですよ。

つまり、あたしと洋ちゃんは、良く似たもの同志だけれど、あたしたちはまだ充分に理解し合っていないと言うことですか?

そうですよ。僕はその事をはっきりと感じますよ。例えば、清水君はレンゲさんの書いた詩に見向きもしない。こういうところに、二人の心が離れている事を僕は感じるんですよ。

だから。。。、だから、あたしはデンマンさんと一緒に暮らしたいと言っているのですわぁ~。

それは飛躍ですよ。それは衝動性ですよ。そういう事を言うから、境界性人格障害だと見なされてしまうんですよ。サクラさんのように、どうしてもっと冷静にならないのですかぁ~?

デンマンさんは。。。、デンマンさんは、あたしからサクラさんに乗り換えようとするのですか?

ホラ、ホラぁ~。。。また、そうやって三段跳びに飛躍するでしょう?それが衝動的と言うんですよ。レンゲさんほどの知的な女性が言う事とは思えませんよ。僕はレンゲさんが死ぬまで、レンゲさんのことを心の恋人だと思いますからね。。。、安心していてくださいね。

それ程あたしの事を思って居て下さるのならば、どうしてあたしと一緒に暮らさないのですか?

だから、“心の恋人”だと言っているでしょう?心の恋人と言うのは、体は一つになれないかもしれないけれど、心は常に比翼連理になって結ばれていると言う事ですよ。

あたしは愛している人と、身も心も一つになりたいんですねん。

だから、レンゲさんは、清水君と身も心も一つになるべきなんですよ。これから、そのつもりで清水君との愛を育ててくださいね。二人が心でしっかりと結ばれるようにね。。。

【ここだけの話しですけれどねぇ~、レンゲさんは、まだ清水君が浮気した事にこだわっているんですよね。誰だって、浮気の1つや2つはするものですよね。許す事も、時には大切ですよ。仲直りするのが一番なんですよね?あなただって、そう思うでしょう?。。。とにかく、レンゲさんの話はますます面白くなりますからね。これまでの話を読みたい人はリンクを貼っておきましたから、ぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多い日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』

レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』


珍しくゲストのBIGSMILEさんがコメントを書いてくれました。
“興味深い内容でした。”というものでした。
わずか1行のコメントですが、意味のあるコメントなのでうれしいですよ。

どういうわけかシステムの設定により、僕が返信を書いたらリジェクトされてしまったんですよね。
こういうことが結構あるんですよ。
そういうわけで本文に僕の返信を書き足しました。
僕のブログには、意味のあるコメントをもらう事がとにかく極めてまれなので、
大切に保存しておきますね。
では、僕の返信を。。。


そうですか。。。
興味深く読んでもらいましたか。。。
一人でもそのようなコメントを書いてくれると、
書いた甲斐がありますよ。
うへへへへ。。。。。
また気が向いたらカキコしてくださいね。
お待ちしています。
(^Д^)ギャハハハハ。。。。

コメントありがとね。
じゃあ、バ~♪~イ!



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性と愛と後悔 [人格障害・心の病気]

性と愛と後悔



長い不倫生活の果てに、
得られたものは、
負の遺産ばかりでした。




2004-07-21 10:11:08

一度の関係で
終わろうと思っていました。

してはならないことをしてしまった、という思いと、
これで完結した、という気持ちがあったからです。

でも、長い間モーションをかけ続けておいて、
セックスして、
「はいさよなら」なんて図々しい考えですよね。

結局わたしたちは、
不倫関係に陥ってしまったのです。
そして次第にわたしは
苦悩に苛まれはじめました。

彼とは、毎日のように会っていました。
いつしか彼と会えない日は
心に穴があいたように感じるようになりました。
これは、どんな恋愛でもあることだと思いますが・・・

でも、わたしの頭には、
“彼がわたしと会わない=奥さんといっしょにいる”
という図式ができあがってしまい、
嫉妬に苦しむようになったのです。

そのうち、彼から
「子供が大きくなったら(わたしと)いっしょになりたい」
と言われました。

その時点ではその言葉は、
彼の本音だったと今でも思います。
言葉だけでなく、
彼の行動がそれを裏打ちしていたからです。
でも...
“大きくなったらっていつ?”
“奥さんはどうするの?”
そんな疑問で頭がいっぱいでした。

そして、それと同時に
彼の奥さんに対する嫉妬は、
ますますふくらんでいきました。
現在だけでなく、彼らの過去の歴史、
これからの生活などにも
嫉妬の目が向くようになりました。

つまりわたしは、
妄想に苦しめられていたのです。
そんなわたしは彼に対して、
自分の妄想をぶつけはじめたのです。
不倫であれ、どんな関係であれ、
相手から勝手な妄想をぶつけられたら、
何を言えばいいのか、
どうすればいいのかわからなくなる事でしょう。
その頃の自分の愚かさに、
今でも情けなくなります。


わたしはいつも、恋愛を通して自分も相手も
成長していけたら・・・と考えてきました。
そして、何かを得ようとも思っていました。
(念のため、モノではないです)
でも、彼との長い不倫生活の果てに、
得られたものは、負の遺産ばかりでした。

by レンゲ




『不倫の悦びと苦悩』より

デンマンさんは、この手記を持ち出して、またあたしを苦しめるのですか?

苦しめるのではありませんよ。僕は、レンゲさんが快方に向かっているという事をレンゲさん自身に知ってもらいたいからですよ。

でも、この手記はあたしが吉村さんとの長い不倫生活の果てに書いた悲しみの手記ですわ。

分かっていますよ。

分かっているのなら、どうしてこの手記をこのように何度も持ち出すのですか?

だから、僕は、レンゲさんが悲しみから立ち直っているという事を知って欲しいからですよ。

いいえ、デンマンさんは、あたしが忘れようとしている悲しみを何度も何度もあたしの胸に甦(よみがえ)らせようとしているのですわ。

ほらぁ~。。。レンゲさんは、またそうやって必要以上に自分を悲しいドラマのヒロインにしようとしている。

していませんてばあああああ。。。。んも~~

分かりましたよ。。。まだ書き始めたばっかりなんだから、ここで河内弁を使って僕をこき下ろさないようにしてくださいよね。

デンマンさんは、あたしの感情を高ぶらせて、世界のネット市民の皆様の前で、あたしに、はしたないマネをさせようとしているのですわああああ~ いけずやんかああああ~~

分かりました。どうか気持ちを落ち着けてくださいね。レンゲさんは誤解していますよ。僕はレンゲさんのすばらしさをここで書くつもりでいるんですから。。。

いいえ、そんなことはありしませんわ。上の手記は、あたしの懺悔です。後悔の手記ですわ。

だから、その事がすばらしいと言っているわけですよ。

どういうことですの?

実はね、Realogのメンバーの真新主さんから次のようなコメントをもらったんですよ。

確かに…あの子は自分自身は
『極めて単純な性格』だと言っていて、
でもそれを『制御統括』する人格が複数いて
知能が高いと…。

難しい単語をやたら並べてました。
レンゲさんより起伏が激しいというか…。

あの子の場合は何と言うか‥
難しい言葉を並べて知的な部分を見せていましたが、
中身が無いというか(汗)

あの子は、「声」 「ニュアンス」 「仕草」等で
相手の精神年齢が把握でき、
それに合わせて付き合うと(苦笑)
皆自分より馬鹿だと思っているようで‥。

あの~『自尊心』と『Pride』って意味的には同じですよね!?
「自尊心はないのにPrideが高いと言われました」(汗)

by 真新主 2006/06/28 11:37

『性と愛と苦悩 PART 3』 (6月24日)のコメント欄より

僕は、さっそく次のような返信を書きましたよ。

> 確かに…あの子は自分自身は
> 『極めて単純な性格』だと言っていて、
> でもそれを『制御統括』する人格が
> 複数いて知能が高いと…。


なかなかユニークな女性なんですね。
愚かな女性ではないようですよね。
僕は前にも書きましたが、自分で境界性人格障害を患っているという自覚がある人は
僕の経験では頭のいい女性が多いですよ。

でも、この女性はかなり自意識過剰気味ですね。

> 難しい単語をやたら並べてました。
> レンゲさんより起伏が激しいというか…。
> あの子の場合は何と言うか‥
> 難しい言葉を並べて知的な部分を
> 見せていましたが、
> 中身が無いというか(汗)


そういう印象を与えるところが
愚かなところなんでしょうね。
うへへへへへ。。。。



その女性は頭がよいと僕は言いましたが、
何から何まで完璧な天才というのは居ませんからね。
天才と気違いは紙一重とも言いますよね。

そのようなところが、彼女のほほえましい愚かさではないでしょうか!?

> あの子は、「声」 「ニュアンス」 「仕草」等で
> 相手の精神年齢が把握でき、
> それに合わせて付き合うと(苦笑)
> 皆自分より馬鹿だと思っているようで‥。


誰もが自分が可愛いし、大きな地震があって、他の人は死んでも
自分だけは生き残ろうするのが人間ですよね。

だから、彼女の気持ちは良く分かりますが、
自分が頭が良いと相手に思わせようとすると、
えてして“中身がない”印象を与えてしまうものですよ。
僕にも、経験がありますよ。うへへへへ。。。。

> あの~『自尊心』と『Pride』って
> 意味的には同じですよね!?


たいていの人にとって同じ意味でしょうね。

> 「自尊心はないのにPrideが高いと
> 言われました」(汗)


うひひひひ。。。。。
面白いことを言う女性ですね?



誰にでも、その人特有の辞書がオツムの中にありますからね。
彼女の言おうとしていることは分かるような気がしますが、
本当に頭の良い人は
誰にでも良く分かるような言い方をするものですよね。

その点、彼女のオツムのなかの辞書は、かなりユニークなんですよ。

ナポレオンは
“私の辞書には不可能という言葉はない”
と言ったものですが、
彼女はおそらく次のようなことを言うでしょうね。

あたしの辞書の言葉を引用すると、聞く人が汗を書くのですよ。

そういうわけで、真新主さんが汗を書いたんですよ。

> 自尊心はないのにPrideが高いと
> 言われました(汗)


でしょう?
うへへへへへ。。。。

とにかく、興味あるコメントをありがとうございました。
このことで、また記事が書けそうですよ。

では。。。
また気が向いたらコメントを書いてくださいね。

by デンマン 2006/06/28 13:12

どうですか、レンゲさん。。。?

ええ。。。あたしも、この人が大変ユニークな女性だと思いますわ。

。。。で、どうして僕が上のレンゲさんの手記を持ち出したのか分かりますか?

分かりませんわ。。。どうしてですの?

レンゲさんは、実は頭のいい女の子なんですよ。

そうでしょうか?

人間は、どんな馬鹿でも、心の底から自分が馬鹿だと思っている人は居ませんよ。“あなたは馬鹿ですか?” と言われて、“ハイ、馬鹿です。” と答える人が居たら、その人は馬鹿じゃなくてキの字ですよ。うへへへへ。。。レンゲさんだって僕が言おうとしている事が分かるでしょう?

ええ。。。まあ。。。

レンゲさんだって自分が処置なしの馬鹿だとは思っていないはずですよ。真新主さんが書いている女性は、間違いなく境界性人格障害を患っていると思います。でも、レンゲさんと決定的に違っている事は、レンゲさんは自分のことをよく理解している。だから知的レベルで、相手が高いとか低いとか問題にしていない。でも、この女性は、知的レベルで相手の知性や、プライドのことをとやかく言っている。そうしながら、自分の頭のよさを他人に理解させようとしている。つまり、知的レベルでこの女性は劣等感を持っている。その裏返しで、このように真新主さんに向かって“自尊心はないのにPrideが高い”というような支離滅裂な事を言っている。うへへへへ。。。この話を聞けば、たいていの人が、この女性の知的レベルを疑ってしまいますよ。でしょう?

ええ。。。やっぱり、ちょっと可笑しいですわ。うふふふ。。。

でしょう?僕がどうしてレンゲさんの手記を持ち出したかというと、次の箇所を注目して欲しかったからですよ。レンゲさんは上の手記の中ではっきりと次のように書いていますよ。

つまりわたしは、妄想に苦しめられていたのです。
そんなわたしは彼に対して、
自分の妄想をぶつけはじめたのです。
不倫であれ、どんな関係であれ、
相手から勝手な妄想をぶつけられたら、
何を言えばいいのか、どうすればいいのかわからなくなる事でしょう。
その頃の自分の愚かさに、今でも情けなくなります。

つまり、レンゲさんは冷静になって考え、自分の心理状態を分析している。しかも、自分の愚かさを認めている。。。そういうレンゲさんが居る。

わたしはいつも、恋愛を通して自分も相手も
成長していけたら・・・と考えてきました。

少なくとも、恋愛を通して、そうやってレンゲさんは成長したいと望んでいる。僕は、上の手記を読んでも、これまでレンゲさんと付き合ってきた僕の経験からでも、恋愛を通して成長したいというレンゲさんの気持ちをしみじみと感じる事ができますよ。分かるでしょう? 僕がどうしてこのレンゲさんの手記を持ち出したのか?

デンマンさんは、マジでそう思っていてくださるのですか?

もちろんですよ。もし、レンゲさんが、上の真新主さんのコメントの中のような女性だったら、僕は初めからレンゲさんを相手にしていませんよ。。。僕の言おうとしている事が分かりますか?

ええ、なんとなく。。。

レンゲさんの中には、上のような手記が書ける思慮と分別のある熟女が居るんですよ。内省的で知的で素直で、しかもおごり高ぶるようなこともなく、自分の愚かさを素直に認めて、恋愛を通して成長してゆきたいと言う、けなげな女が居る。僕がレンゲさんに惹かれているのはそのような所ですよ。だからこそ、僕はこうしてレンゲさんをブログの中で取り上げているんですよ。レンゲさんのことを、僕は本当に“心の恋人”になるだけのすばらしい女性だと信じているんですよ。僕は、そういうレンゲさんを心から愛しているんですよ。僕の言う事がレンゲさんにも良く分かるでしょう?

ええ。。。

。。。なんだか、僕の言葉を疑っているような口ぶりですねぇ?

だって。。。デンマンさんは、マジでそうおっしゃっているのですか?

マジですよ。僕が思っていることを素直に言う人間だということをレンゲさんも充分に知っているでしょう?かつて僕はレンゲさんを“心の恋人”として愛しています、とはっきりと言ったんですよ。それに対してレンゲさんが次のように書いたんですよ。覚えているでしょう?

冗談ぬきで、舞い上がるような
いい気持ちです。


2004-8-16 19:46



ご苦労様、ありがとうございます。
バンクーバーでのわたしは、
デンマンさんに
エスコートされて、
のびのびした表情をしていますね。
ここ大阪では考えられません。

あたしの精神年齢は32歳ですか?
大人ですね。
昔から思索にふけることが
多かったのですが、
そういった時に、
わたしは大人に
なれるのかもしれません。

でも、妄想にふける
中学生のわたしもいますが。
もうひとつ言えば、
不安にさまよう
4歳のわたしもいます。

わたしの詩・・・
(自分では自慰行為と呼んでいますが)
人に見せるのも、
まして批評していただけるなんて、
全く初めてだったんです。

デンマンさんが感想を書いて下さって、
冗談ぬきで、舞い上がるようないい気持ちです。
ネットで公開してよかった・・・

デンマンさんは少々わたしのことを、
買いかぶっておられるんじゃないかと、
少し不安です。

わたしがデンマンさんの“心の恋人”足り得るか・・・
いつか、ガッカリさせてしまうのではないかと、
自分自身の内面を省みて、心配になっています。

それにしても、わたしは幸せ者ですね。
この、“夢のバンクーバー”で、
わたしはデンマンさんを独占してしまったのですから
本当にありがとうございます。

質問の方もできるだけ早く、残りをお答えしますね。

by レンゲ

『次元の違いとは端的に言うと』より

分かるでしょう、レンゲさん。。。? 「わたしがデンマンさんの“心の恋人”足り得るか・・・」なんて、心配しなくてもいいんですよ。レンゲさんは僕を充分に惹き付けて魅了するだけのすばらしいモノを持っているんですよ。僕の言う事が少しは分かってもらえましたか?

ええ。。。

まだ、僕を疑っているような口ぶりですよねぇ~。僕はレンゲさんのことを心から愛しているんですよ。これほど愛していると言っているではないですかぁ~。もう少し、うれしい表情を浮かべたらどうですかぁ~?

うれしのですわぁ~。。。。あたし、とってもうれしいのですゥ~。。。でも。。。

でも。。。何ですかぁ~?

こうして、あたしをベタほめにしたり、愛している、愛している。。。、とおっしゃる時のデンマンさんは、必ずあとから、あたしを落ち込ませるようなことをおっしゃるのですわぁ~~。

うへへへへ。。。レンゲさんはやっぱり、頭がイイですよねぇ~。。。決して有頂天にならない。。。馬鹿な女は、ここで、デレ~~として、ヨダレをたらして喜んでしまうんですよね。うへへへ。。。。でも、レンゲさんは頭がいいから、デレ~~とならない。

それで、デンマンさんは一体何がおっしゃりたいのですか?

次の手記を読んでくださいよ。

オマエと対話しないのは、
わたしはオマエが嫌いやからです。


2005 01/09 08:56 編集 返信

オマエに暴言吐かれてバ.カにされて憶測でわたしを非難した。
オマエのコロコロ変わる態度も不安感を与えてるんや、
今は耳障りのいい言葉を使ってるけど、
いつお気に召さないことがあって
コテンパンにやられるかって不安な相手と付き合いたかないやろ。

オマエと対話するって事は、
一か八かのバクチみたいなもんや。
わたしはおべんちゃら言う気はないからな。

でもオマエは自分の周りに、
耳ざわりのいい事ばかり言ってくれる
おべんちゃらの上手な、
オマエの思い通りになる、
ふぬけばっかり集めたいんやろ?
太鼓もちみたいな人間、
それでいて対話してて手応えのある
知性も兼ね備えた人材がほしいんとちゃうか?

甘いな。
そんなヤツおらへんわ。

頭のいいヤツは、そんなバ.カげた輪の中には、はいらへん。
入ってもすぐ気付いてどっかいってまうわ。
残ってるのは、かしこくない・気がついてない人間とちゃうか?

それに、何も裏づけもないのに、
わたしの事決め付けて余計なこと書くのもやめや。

オマエ、わたしに対話を申しこんでるんやろ?
あんだけクソミソに書かれて、
オマエのことなんか考えたくなくなるんちゃうん。
普通の神経やったらな。

あいかわらずの北風さんやな。
上着ぜったいぬがへんわ。
オマエの価値観、人に押し付けて洗脳でもしたいん?
オマエのせいで、「精神的な苦痛」を与えられ続けてるの、わかる?

告訴したろか?
さっきの不法アクセスの事も含めて。

by レンゲ

『わたしはオマエが嫌いやからです』より

分かりますか、レンゲさん? こんな事をかつて僕に書いたんですよ!んも~~ レンゲさんがキレると、まるで別人のような事を言うんですよね。このページのトップに載せた手記を書いた同一人物がこの手記を書いたなんて誰も信じることができないと思いますよ。

デンマンさん、かんにんして~なぁ~。。。この手記を見せ付けられるのは、とっても恥ずかしいねんやわぁ~

どうして僕がこうしてレンゲさんの両面を見せるのか?それはね、以前、真新主さんが次のようなコメントを書いてくれたんですよ。

ハジメマシテ。
鐵からデンマンさんのblogを聞き、少し見させて頂きました。

俺は少し前までレンゲさんと似た感じの女性と友達でした。
俺は付き合いを続けるうち訳がワカラナクなり、縁を切ってしまいました。

切ってから彼女のblogには暫くの間、
俺への誹謗中傷が長々書いてましたが、
付き合いがあった時同様支離滅裂。

彼女も自分の中に何人か別の人格が居ることを認識していました。

俺も理解をするというか、
自分なりに努力してましたが解ってもらえず、逆に潰される羽目に…。
俺は彼女を見捨ててしまった…。

唐突なコメントでスイマセン。

by 真新主 2006/06/22 16:11

『性と愛と苦悩』より

 

つまり、あれほど信頼を寄せ、愛着を感じていた僕に対して、レンゲさんは急に手のひらを返したように毒づく事もできる。これが境界性人格障害者の特徴なんですよね。その事をレンゲさんは冷静になると良く理解する事ができる。そのような時に書いたのが次の手記ですよね。



愛憎と苦悩


投稿日時: 2004-9-8 11:45

わたしは精神障害者です。
しかも、誰もが関わりたがらない
境界性人格障害者です。
時に、感情の爆発という
発作も起こります。

愛憎にあやつられる人生です。
わたしの世界には、
シロかクロしかありません。

誰かに愛着をかんじすぎると、
怖いのです。
見捨てられ感、迫害妄想で、
全面的に愛していた人のことを、
全面的に否定してしまうのです。


そのうえ、わたしはある人に対して、
“ほれこむ”ということも、よくあります。
でも、その場合でも、
相手から見れば全く理不尽な
理由で、ほれこんでいた人のことを、
全否定してしまうのです。

これらは、精神の発達が
未熟であるのはもちろん、
幼少時の体験によって
「見捨てられる恐怖」が、
頭にこびりついていて、
見捨てられる(つらさを味わう)くらいなら、
こっちから先に、
相手との関係を絶つ、という
逃げの行動なのです。

わたしは、この障害で苦しんでいます。
わたしに関わったことで、
理不尽な気持ちで去ってゆく
“被害者”の方々も、多いと思います。
治せるものなら治したい。
でも、幼い頃の心の傷が、
真人間になることを、
かたくなに拒み続けます。
二度と傷つきたくないから、
防衛するのです。
この硬い殻を、どうすればこわせるのか・・・

治療はうけていますが、今は目先の“うつ”
の治療が主です。
それも、最近容態が悪いようで、
心理テストなどばかり受けています。

長々と書いてしまいましたが、
こんな(迷惑な)人間もいるのだということを、
書き連ね、より自虐的に、とことんどんぞこまで
落ち込み、自分への罰としたいとおもいます。

by レンゲ




『未熟者であることに甘えていることがすべての問題を生んでいる』より

デンマンさん、かんにんして~なぁ~。

僕はレンゲさんを責めているのではないんですよ。これを読めば、真新主さんが彼女の事をもっと良く理解できると思います。そのためにこうして書いてきたんですよ。レンゲさんは、こうして冷静になれば思慮と分別のある熟女になって、充分に反省する事ができる。真新主さんと投稿を交換していた女性は、おそらくレンゲさんが持っている思慮と分別を、まだ持っていないのかも知れませんよね。僕はそう思っています。

。。。で、デンマンさんは、あたしが書いた悪タレを根に持っていないのですか?

もちろん、持っていませんよ。僕は今でもレンゲさんを“心の恋人”だと思っていますからね。こうして仲直りして愛し合っているではないですか?今でもレンゲさんのことを熱烈に愛しているんですよ。

マジで。。。?

そうですよ。でもね、1つだけ言っておきたい事がありますよ。

何ですの?

同じ事を、現在、清水君に対してレンゲさんは感じているんですよね。

あたしが洋ちゃんに対して毒づいているとおっしゃるのですか?

そうですよ。レンゲさんが、冷静になって考えれば、清水君と仲直りしてまた一緒に暮らした方が良い事だと気づくんですよ。今だに失敗から学ばない。。。レンゲさんの悪いクセですよ。

でも。。。

でもじゃないですよ。。。今夜じっくりと考えてみてくださいね。

【ここだけの話しですけれどねぇ~、レンゲさんは、まだ清水君が浮気した事にこだわっているんですよね。誰だって、浮気の1つや2つはするものですよね。許す事も、時には大切ですよ。仲直りするのが一番なんですよね?あなただって、そう思うでしょう?。。。とにかく、レンゲさんの話はますます面白くなりますからね。これまでの話を読みたい人はリンクを貼っておきましたから、ぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多い日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』

レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』


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性と愛と苦悩 [人格障害・心の病気]

性と愛と苦悩





愛憎と苦悩


投稿日時: 2004-9-8 11:45

わたしは精神障害者です。
しかも、誰もが関わりたがらない
境界性人格障害者です。
時に、感情の爆発という
発作も起こります。

愛憎にあやつられる人生です。
わたしの世界には、
シロかクロしかありません。
誰かに愛着をかんじすぎると、
怖いのです。
見捨てられ感、迫害妄想で、
全面的に愛していた人のことを、
全面的に否定してしまうのです。

そのうえ、わたしはある人に対して、
“ほれこむ”ということも、よくあります。
でも、その場合でも、
相手から見れば全く理不尽な
理由で、ほれこんでいた人のことを、
全否定してしまうのです。

これらは、精神の発達が
未熟であるのはもちろん、
幼少時の体験によって
「見捨てられる恐怖」が、
頭にこびりついていて、
見捨てられる(つらさを味わう)くらいなら、
こっちから先に、
相手との関係を絶つ、という
逃げの行動なのです。

わたしは、この障害で苦しんでいます。
わたしに関わったことで、
理不尽な気持ちで去ってゆく
“被害者”の方々も、多いと思います。
治せるものなら治したい。
でも、幼い頃の心の傷が、
真人間になることを、
かたくなに拒み続けます。
二度と傷つきたくないから、
防衛するのです。
この硬い殻を、どうすればこわせるのか・・・

治療はうけていますが、今は目先の“うつ”
の治療が主です。
それも、最近容態が悪いようで、
心理テストなどばかり受けています。

長々と書いてしまいましたが、
こんな(迷惑な)人間もいるのだということを、
書き連ね、より自虐的に、とことんどんぞこまで
落ち込み、自分への罰としたいとおもいます。

by レンゲ




『未熟者であることに甘えていることがすべての問題を生んでいる』より

デンマンさんは、またこの手記を持ち出して、あたしが落ち込んでいた頃の事を思い出させるのですか?

違いますよ。僕は、この手記にレンゲさんのすばらしさを見るのですよ。

デンマンさんは、また、あたしを精神的にもてあそぶのですわね。。。

ほら。。。また、そうやって。。。ひねくれた事を言うのですかぁ~?それは、素直で心の奥まで覗かせてくれるレンゲさんらしくないですよ。

だって。。。デンマンさんは、いつだって、あたしとは、ある距離を置いて、じっと観察しているのですわ。。。あたしを暖かく抱きしめてくれるような事はありませんわ。

。。。そ。。。それは。。。それは無理ですよ。僕はカナダのバンクーバーに居る。レンゲさんは埼玉県の熊谷に居る。僕とレンゲさんはこうしてウェブカムを通して、太平洋を挟んで会話しているんですからね。。。でも、僕の気持ちは、いつだってレンゲさんを優しく抱きしめていますよ。うへへへ。。。

デンマンさんは、ベッドの中と、あたしの詩や手記や日記を読んでいる時だけは優しいのですわ。あたしが近づきすぎると、冷たく突き放すのですわ。。。いつもそうでしたわぁ~。

レンゲさん、この記事を読む人に誤解を与えるような事を言ってもらっては困りますよ。

あたしが誤解を与えるようなことを言いましたかぁ?

ベットの中で優しい。。。そんな事を言ったら僕とレンゲさんは不倫しているのではないかと誤解してしまう人も居ますよ。

でも、どのように誤解されようが、あたしはバンクーバーでデンマンさんに抱かれて眠りましたわ。

ちょっと。。。ちょっと。。。レンゲさん、。。。その事は言わないようにしようねって、僕があれほど頼んだではないですかああああ~~忘れてしまったんですかあああ?

覚えていますわぁ~。

だったら、どうしてこのような時に言ってしまうんですか?

あたしが思っていることを言うことぐらいデンマンさんはご存知ですよね?

だからぁ~~、言わないようにしようねって、レンゲさんに、あれほど念を押したんですよ。。。んも~~。。。この記事は僕の妻も読むんですよ。レンゲさんだって知っているでしょう?

奥様は、何もかもご存知ですわぁ~。。。それに、成田まで送って下さった時に“久しぶりでしょうから、甘えてきたらいいわよ”。。。そうおっしゃってくれたのですわ。

例えそうだとしても、直美はレンゲさんに、僕とベットの中で一緒に寝なさい、と言ったわけではないんですよ。

でも、奥様は甘えてきたらいいわよ、とおっしゃってくれました。

でも、平均的な女性は、その甘えをベットの中で抱かれる事だとは受け取りませんよ。

どうしてですの?

レンゲさんが、そのようなことを言えば、“あなたは気は確かなの?”。。。と言われてしまいますよ。この記事を読んでいる人だって、絶対に、たった今、そう思っているはずなんですよ。

どうしてですか?

この絵を見てくださいよ。もし、レンゲさんと僕がベッドの中で一緒に寝ているとする。そこに直美がやって来たとする。そうしたら、直美は絶対にこのような表情になってしまうんですよ。。。レンゲさんだって、そう思うでしょう?こんな事は僕がこの絵を持ち出して言わなくとも、普通の、平均的な女性なら、すぐに理解できる事ですよ。ったくゥ~~。。。

でも、奥様はあの時、絶対にバンクーバーにやって来る事なんてありませんでしたわ。

だから、直美がバンクーバーにやってきて、現場を押さえるか押さえないかを問題にしているのではないんですよ。僕が言いたい事は、読む人に誤解を与えるような事を言って欲しくはないんですよ。

だったら、デンマンさんは書かなければいいのですわ。

そういうわけにはゆきませんよ。僕はレンゲさんの言ったことをそのまま書き留めておきたいんですよ。いわば、このレンゲさんの記事は『阿部定事件』の予審調書のようなつもりで僕は書いているんですよ。

つまり、あたしは阿部定さんのような殺人犯扱いですの?

そうではありませんよ。レンゲさんは、上のような手記が書ける知性と素直さを持っている。それが読む人の心を打つ。僕は、その事をすばらしいと感じたわけなんですよ。もちろん、阿部定さんの予審調書にも、人の心を惹きつけるだけの“女の性(さが)”が滲(にじ)み出している。僕がレンゲさんの言った事をそのまま書き留めたいという思いは、そのような事なんですよ。僕はレンゲさんの言った事を故意に、あるいは世間体を考えて変えてしまう、僕の都合の良いように変えてしまう。。。そういうような事はしたくないんですよ。それではこの記事を書いている意味がないんですよ。上の手記だって、誰が読んだって、僕が書いているとは思わないでしょう。境界性人格障害を患っている女性だけにしか書けない文章ですよ。それが読む人の心を惹きつけ、感動させる。実際、僕は初めて上のレンゲさんが書いた手記を読んだ時、感動しましたよ。

マジで。。。?

もちろんですよ。今でも、初めて上の手記を読んだときの衝撃を生々しく思い出すことができますよ。

少しデンマンさんはオーバーですわ。

とにかくね、僕はレンゲさんほど素直になりきれる女性を他に知りませんよ。その素直さはすばらしいのだけれど、時にはレンゲさんが素直に話すことが誤解を生む。“デンマンさんはベッドの中では優しい”。。。という事がそれにあたるんですよ。

でも、そうでしょう?デンマンさんは、ベッドの中であたしを抱いてくれるときが一番優しいんですもの。。。

だからぁ~。そういう言い方が誤解を招くんですよ。

だってぇ~~他に言い方がありませんわぁ~。。。一体、どう言えばいいのですか?

だから、誤解を招くから、それは言わないようにしようねって。。。僕はあれほどレンゲさんに念を押したんですよ。

でも、もう、言ってしまいましたわぁ~。。。うふふふふ。。。

うふふ。。。じゃないですよォ。。。。んも~~。。。こうなったら、僕は誤解を解くためにしっかりと弁解しますよ。次の和子さんの記事を読んでくださいね。

「ヤダあああ~!
はなせよゥ~!
ぎゃあああ~ 
殺されるゥ~
助けてぇ~~!」

叫び声をあげ、すさまじい力で振り切ろうとする21才の娘(和子)を山形早苗(仮名・45才)さんは羽交い絞めにしながら涙が止まらない。

このようなことは1度や2度ではない。

もう何度となく繰り返されてきたのだ。

「山形ですけど、娘が暴れて死ぬと言っています!
早く来て!」

度重なる110番通報で事情はくどくどと説明する必要はなかった。
パトカーのサイレンがそのうち聞こえてくるだろう。
お巡りさんが助けに来てくれるはずだ。

8畳のリビングはテレビが倒れ、本棚から本が落ちて部屋中に散乱していた。
知らない人が見れば、親子で死に物狂いの大喧嘩をしているように見えるに違いない。


娘の和子さんの病名は境界性人格障害。
これは神経症、精神病、うつ病、そして健康の4つの部分の“境界”に居る人が患う病気です。
症状は、不登校、引きこもり、家庭内暴力、拒食症、リストカットを含む自殺未遂など、多岐にわたっている。

男性よりも女性に患者が多く、たいてい20代前半までに発病します。しかし、30代で発病するケースもある。
この障害に陥ると自分の衝動や欲求をコントロールするのが難しくなります。
また、愛されたい気持ちが人一倍強くなります。
家族や治療者などを、自分を理解してくれると理想化し、思い通りの行動や発言をしないと裏切られた、捨てられたと感じて自傷行為に走ったり、攻撃に転じることもある。

山形早苗さんは当時9歳の和子さんを連れて12年前に離婚しました。
保険の外交員として働き始め、シングルマザーとして生活をやりくりし、やっと一息ついたところで中学生になった和子さんの不登校が始まったのです。
和子さんの成績がよかったので、早苗さんはそれほど心配しませんでした。
学校に行きたくないのなら行かなくっても良いと気楽に考えていたのです。

それでも何とか中学を卒業し、高校も無事におえて大学に入学しました。
しかし、大学一年生のときに調子が悪いといって和子さんは自ら心療内科に通い始めたのです。



その2ヵ月後早苗さんが仕事から帰ると、担当の医師から処方された薬を全部飲んで和子さんが居間で倒れていたのです。
救急車で病院に運ばれた和子さんは、病院に到着したとたん医師と看護師に殴りかかったため、手足をベッドに縛られ投薬のあと紙おむつをあてがわれて監視カメラの下で見守られる事になったのです。
1ヶ月の入院でした。



それから3年間で5回の入退院を繰り返しました。
退院してくると、調子の良い時にはバイトをしたり、家事も手伝うのです。
調子が悪かったり、早苗さんが和子さんの気に触る事を言うと、クルッと振り向いた瞬間に目が釣りあがり、上の写真のような般若(はんにゃ)の顔になって部屋の中のものを手当たりしだいに取っては投げて、部屋中のものを破壊しつくすのでした。

気持ちが落ち着くと、今度は態度がコロッと豹変して、
“ママ、抱っこして~”
と赤ちゃん言葉(子供返り)で甘えるのでした。

早苗さんが今日は大丈夫かと事務所に出社しても、仕事している最中に
“もう死にます。マジだよ”
とメールが入る。

最初の頃はそのたびに早苗さんは仕事を切り上げて帰宅していました。
しかし度重なるにつれて、
“そんなに死にたいなら死ね!”
と思う事もありました。
娘の死は悲しい。でもそこで終わる。
“もう死にます”と脅かされながら仕事をすることに早苗さんは限界を感じてきました。
仕事を止め、娘に付きっきりになったら、親子ともども破滅だと思う今日この頃なのです。

『レンゲさんと和子さんは境界性人格障害に悩んでいます (2005年12月20日)』より

和子さんがお母さんに見せるこの甘えを僕は去年の夏はっきりとレンゲさんに感じましたよ。

どういうことですか?

レンゲさんは覚えているはずですよ。もう忘れてしまったのですか。。。? レンゲさんは、時々忘れてしまうんですよね。都合の悪い事は忘れる傾向にありますからね。

そういうイヤミを言わないではっきりとおっしゃってくださいな。

だったら、去年の夏の出来事を読んでみてくださいよね。

真夏の夜の出来事

レンゲさん、あなたは、このような格好で僕の部屋に入ってきたんですよ。

いけませんか?

ダメだとは言わないけれど、。。。その上にガウンかなんかを羽織ったらどうですか?

夏でした。

それは分かるけれど、確か、。。。午前1時ごろでしたよ。。。。暑くはなかったですよ、むしろ涼しいくらいでしたよ。 

だって、あたし、これでいつも寝ていたんです。

しかし、あなたは自分のアパートではワンピースを着たままで寝ていたと言ったでしょう。。。?

デンマンさんが、こういうベビードルのナイティー(nightie)が好きだと言っていたので買ったんです。

そんな事を言った覚えはないけどなあァ~。。。

おっしゃいましたわああああ!

それで見せに来たというわけですかァ~?

そういうわけではありません。デンマンさんには無様(ぶざま)な姿はお見せしたくありませんでしたから、デンマンさんが好きだとおっしゃっていたナイティーを買って着ていたんです。

とにかく、あなたは僕がびっくりするような事をするからねぇ~。んも~~。。。風呂場の逆立ちの次がこれだったんですよ。

デンマンさんが、お部屋に入ってもよいとおっしゃいましたわ。

そうするより他にないでしょう。あなたは怖い夢を見て眠れなくなったと言って入って来たんですよ。30才になろうとする女性が“怖い夢を見て眠れない。 だから、一緒のお部屋に居させてくれ”。。。そんなことを言われたら、何も知らない男なら“据え膳”だと思いますよ。

デンマンさんも、そう思われたのですか?うふふふ。。。。

うふふ、じゃないですよォ~。僕は内心では、ぶったまげていましたよ。

でも、ポーカーフェースを通していましたわ。

もちろんですよ、冷静にならねばいけない、と自分に言い聞かせていましたからね。その一方で来るものが来たかァ~。。。とも思いましたよ。レンゲさんの“幼児的なふれあい”へのあこがれが、こういう形になって現れたんだと思ったわけですよ。あなたは、僕のベッドの中にもぐりこんで、ニィーと笑ってんですからねぇ~。。。全く、憎めないところがありますよォ~。

デンマンさんは、それから2時間もあたしをかまってくれませんでしたわね。ほったらかしでしたわァ~。

そのうち眠ってくれるだろうと思ったわけですよ。しかし、眠らないんですよねぇ~。そろそろ眠ったかなあァ~と思って、そっと振り返って見てみると、あなたはベッドの中でしっかりと眼を開いて僕の方を見ている。僕がニヤッと笑って見せても、もうあなたは笑わない。。。。潤んでいる目で訴えるように僕を見つめているんですからねぇ~。。。僕は本当に迷いましたよ。あなたを残してリビングのソファーでも眠ろうものなら、また人種差別をしていると言われかねない。。。だから、もう観念して僕もあなたの隣に横になりましたよ。

2時間も待たせたんですよ。

レンゲさんが勝手に眠らずに待っていただけですよ。

あたしだって意地になっていましたわ。

どうして、あのように手の込んだ事をするのですか?

デンマンさんは、今でもあたしがシナリオを書いて小説的演技をしていたと思っているのですか?

そうは思っていませんよ。レンゲさんが“幼児的ふれあい”を求めているのだという事が分かりましたからね。僕が言っているのは、狸眠りでもいいから寝たフリをしていれば、僕だって2時間も机に向かって居る必要がなかったんですよ。実際、あのような状況では何も手がつかないんですよ。

でも、ハグしてくれたのであたしうれしかったです。

しかたありませんよ。あなたは7つか8つの女の子になりきっていたんですからね。ああいう時って、女性は幼い時の気持ちになれるのだろうけれど、でもレンゲさんは、すっかりなりきってしまっていたんですからね。しかもイってしまったんですからね。僕は驚きましたよ。

  イッてしまったって。。。デンマンさんは、。。。知っていたんですのォ?

僕は、レンゲさんがお漏らししたのかと思ったんですよ。セックスしたわけじゃありませんからね。おしっこなら、舐めればツンと沁みるような。。。刺すような味がありますからね。でも、おしっこと比べれば、かすかに甘い味がしましたよ。臭いはほとんどありませんでした。

デンマンさんは舐めたんですの?

シーツがかなり濡れていたんですよ。。。。確かめてみただけですよ。

イヤやわァ~、デンマンさんたらァ~。。。あたし、恥ずかしいわァ。。。

何もあなたが恥ずかしがることではないでしょう。

あたし、他の女性と比べて変わってますかァ?

あの時の女性というのはトランス状態になる人も居るんですよね。日本では“失神する”と言うようですよね。そのことは僕も知っていましたよ。でも、僕はレンゲさんをハグして頬擦(ほおず)りしたりキスしたり、。。。レンゲさんは8歳の女の子になりきっていましたからね、僕は妙な気分でしたよ。でも、そういうレンゲさんのことが実に可愛いと思いましたよ。。。だから僕は8歳の時の娘を可愛がるようにあなたを可愛がっていた。。。そんな気持ちでしたよ。。。あなたは、なかなか僕を離さない。20分か、30分か、。。どのくらいあなたをハグしていたか、はっきりとは分からないけれど、気づいたら、あなたはトランス状態なんですよ。

あたしには、良くそういうことってあるんです。

僕はヨガもやるし、禅をやった事もありますがねぇ、精神をよほど“集中”しても“空”にしても肉体的な快楽の極地に到達する事って出来ないですよ。僕の修業が足りないのかもしれません。。。。でも、レンゲさんは僕にハグされて。。。頬擦りされてキスされて。。。可愛がってもらっているだけで。。。イッてしまったんですからね。。。

デンマンさん、そんな風に見つめないでくださいな、。。。火照(ほて)ってしまいますわアアア。。。。

『あたしは、どのように愛せば良かったのでしょうか?』より

レンゲさん、思い出しましたか?

いややわあああ。。。こういう思い出したくないことをデンマンさんは、また、世界のネット市民の皆様の前で見せ付けるのですわね?

都合の悪い事はレンゲさんは忘れてしまうんですよ。

覚えていますわ。

それならば、そうと、言えばいいでしょう?とぼけるから、僕がこうしてまた引用しなければならないんですよ。

デンマンさんは、どうしてもあたしをコケにしたいのですわね? そうでしょう?

違いますよ。レンゲさんが誤解を与えるようなことを言うから、僕はまた、こうして去年の夏の出来事を持ち出すんですよ。そうでもしない限り、“デンマンさんはベッドの中では優しいのに。。。”というレンゲさんの言葉を僕とレンゲさんの不倫と受け取ってしまう人が出てきますよ。

でも、デンマンさんはあたしの事を愛しているとおっしゃいましたわ。

もちろん、僕はレンゲさんのことを誰よりも愛しているつもりですよ。でもね、レンゲさんが期待している愛とは違うんですよ。レンゲさんが期待している愛で愛し合うと、不倫になってしまうんですよ。レンゲさんの中には、上の和子さんのように“甘え”を求めている8才の女の子が居るんですよ。でも、単なる8才の女の子と違うのは、その甘えの中で身も心も一つになって愛する人とイキたいという強い願望がある。その願望が強いから、僕の腕の中で抱かれて愛撫を受けているだけでもイってしまうんですよ。僕にはエッチしようとする下心があるわけではないんですよ。むしろ、僕の気持ちは時限爆弾を抱えているようなヒヤヒヤ、ビクビクした。。。なんとも表現のしようがない。。。恐れでもない。。。怖さでもない。。。でも、触らぬ神に崇(たた)りなし。。。と言うかあああ。。。時限爆弾が爆発しないようにと。。。とにかく、複雑な気持ちですよ。

でも、そういうときのデンマンさんって。。。とっても優しいんやわあああ~~。

優しくしないと時限爆弾が爆発しますからね。。。とにかく、僕はレンゲさんの中に少なくとも3人の人物を見ているんですよ。“甘え”を求めている8才の女の子。このページのトップに載せた手記を書ける思慮も分別もある熟女。そして、僕をボロクソに罵る黒いパンティーをはいたサディスト。今まで愛していた人を掌(てのひら)を返すように拒絶して口汚く罵るのはこのサディストの女ですよ。。。ところでね、レンゲさん、僕がRealogでおととい(6月22日)に書いた記事(『性と愛と楽園 PART 1』)にRealogのメンバーの真新主さんから次のようなコメントをもらいましたよ。

ハジメマシテ。
鐵からデンマンさんのblogを聞き、少し見させて頂きました。

俺は少し前までレンゲさんと似た感じの女性と友達でした。
俺は付き合いを続けるうち訳がワカラナクなり、縁を切ってしまいました。

切ってから彼女のblogには暫くの間、俺への誹謗中傷が長々書いてましたが、
付き合いがあった時同様支離滅裂。

彼女も自分の中に何人か別の人格が居ることを認識していました。
俺も理解をするというか、自分なりに努力してましたが解ってもらえず、逆に潰される羽目に…。
俺は彼女を見捨ててしまった…。

唐突なコメントでスイマセン。

by 真新主 2006/06/22 16:11

僕はさっそく次のような返信を書きました。

真新主 さん、コメントありがとう!
決して唐突ではありませんよ。
僕が期待しているようなコメントでした。
レンゲさんのような人物がたくさん居る事を僕は知りすぎるほど知っていますよ。

これまで真新主さんのような人が僕の記事にコメントを書いてくれなかったのが不思議なほどですよ。

とにかく、コメントありがとう。
明日の記事に使わせてもらいますよ。
よろしく。

これからも気が向いたらコメントを書いてくださいね。
じゃあね。

by デンマン 2006/06/23 12:01

ご丁寧に2時間後に真新主さんがまた返事を書いてくれました。

はい!

たいした意見は述べれませんが、
ちょくちょく拝見させていただきます!

by 真新主 2006/06/23 14:44

真新主さん、コメントありがとうございます。こうして長々と記事を書いている甲斐がありますよ。レンゲさんも当の本人としてありがたいと思うでしょう?

もちろんですわ。最近はデンマンさんとの対話に忙しくて、掲示板にも日記にも、たいしたことは書いてないのですけれど、これでもデンマンさんとネットで出会った頃は一生懸命にやっていたんですよね。でも、あたしの書いた恋愛に関する記事にレスをつけてくださる方が極めて少なかったのですわ。デンマンさんと、あと二人ぐらいしか居なかったんです。その中でもデンマンさんのコメントがとにかく長くて、あたしはそのたびに返信するのがしんどくなったほどですわ。でも、意味のあるコメントをもらうのって、本当にうれしいものですよね。

そうですよ。それでなくとも、このレンゲさんの記事に関する限り、まともなコメントを書いてくれる人は極めて少ないですからね。だから、僕も鐵さんや真新主さんのコメントはありがたいと思っていますよ。ところで、初めて読む人には分からないと思いますが、鐵さんと真新主さんは友達なんですよ。二人ともRealogでブログを書いています。鐵さんが僕のブログでレンゲさんに関する記事を読みコメントを書いてくれたのが始まりです。この鐵さんの初めてのコメントは次の記事で僕が取り上げています。関心があったら読んでみて下さい。
『性と愛に揺られて  (2006年6月18日)』

デンマンさんはあたしには3人の人格が居るとおっしゃるのですか?

そうですよ。真新主さんも次のように書いていますよね。

彼女も自分の中に何人か別の人格が居ることを認識していました。

レンゲさんの中に別人を見るような想いにとらわれた時、僕は実際戸惑いましたよ。


3人の女をうまく操る長女


“幼児的ふれあい”を 求める8才の女の子


妄想をたくましくして 対話を拒否する サディスト


思慮と分別がある 熟女

僕はこれまでに、レンゲさんの中の3人の人格に出会っていますよ。でも、この3人をうまくコントロールする長女が居ないんですよね。そのために、レンゲさんはいろいろな問題を起こしてしまう。そういうわけで、もう10年以上も精神科に通って治療を続けている。

切ってから彼女のblogには暫くの間、俺への誹謗中傷が長々書いてましたが、
付き合いがあった時同様支離滅裂。

真新主さんが、このように書いていましたが、僕も黒いパンティーをはいたサディストのレンゲさんに河内弁でボロクソに言われた事がありましたよ。こういうときの印象は、まさに“支離滅裂”としか思えない。

そうなんですの?

レンゲさんには自覚はないのですか?

夢中になってボロクソに罵っていますから、その時には自覚していませんわ。

でも、覚えてはいるのですか?

ええ、あとになって思い出して死ぬほど自分がイヤになりますわ。

でも、自分ではそれを治すことが出来ないんですか?

直そうとは思っていても思うようにならないんですねん。

それで10年以上も治療を続けていて、いまだに治らないというわけですか?

そういうことですねん。

特効薬も無ければ、
必ず治せるという治療法もありません


Name: 精神科医のつぶやき

Date: 2005/12/19 12:21

この“境界性人格障害”という“病気”は20年前にはほとんどなかったのです。ここ5年から10年ほどの間に、この人格障害はかなりの勢いで増えました。レンゲさんが10年程も精神科医の治療を受けているという事は、この病気の“先駆け的な患者”さんだったんでしょうね。

原因や症状も人それぞれで、そのために治療法も一人一人違うんです。
境界性のその時々に出る症状は患者さんと直接かかわっている人間の“合作”なんです。

患者さんが家族と一緒に暮らしている場合には、そのようなわけでご家族と一緒に治療を始めるのがベターです。

現在の治療法は投薬で精神を安定させたり、軽い症状の場合にはカウンセリングだけの場合もあります。
他の精神病のように確立したマニュアルがありません。

つまり、精神科医が手さぐりで患者さんの“感じ”をつかんでいる状態です。特効薬も無ければ、必ず治せるという治療法もありません。

『レンゲさんの症状や手記を興味深く読ませてもらいました』より

こういうわけだから、レンゲさん、気長に治してゆくよりないんでしょうね。

でも、デンマンさんのようにあたしを理解してくれる人が居るので、あたし、少しは救われている気持ちになっているんです。

レンゲさんから、そのようなしおらしい言葉を聞くと、僕もなんだかレンゲさんを引き寄せて抱きしめたい気持ちになってしまうけれども。。。でもね、今レンゲさんのすべきことは、僕に甘える事ではないんですよ。清水君と仲直りをする事ですよ。

デンマンさん、またお説教ですの?

違いますよ。レンゲさんは、せっかく清水君と幸せをつかんだんですよ。だから、その幸せを逃がさないようにしないとね。。。

でも。。。

まだ自信が持てないんですか?

(レンゲさん、無言。。。)

吉村さんと不倫した時に、レンゲさんは恋愛を通して成長したいと思ったんですよね。その時の気持ちを思い出してくださいよ。そして、清水君との幸せを逃すんじゃなくて、これから二人して育ててくださいよね。

【ここだけの話しですけれどねぇ~、レンゲさんは清水君が浮気をしたことに、まだこだわっているんですよ。清水君が浮気をしたぐらいでレンゲさんは別れようと言う。吉村さんとの不幸な不倫以来、レンゲさんが成長しているとは僕には思えないんですよ。。。とにかく、レンゲさんの話はますます面白くなりますからね。これまでの話を読みたい人はリンクを貼っておきましたから、ぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多い日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』

レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』


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生パンツをなぜ盗むの? [人格障害・心の病気]

生パンツをなぜ盗むの?




生パンツ強盗!
女子高生に「パンツよこせ!」


暗い夜道で女子高生を襲い、身に着けていた下着だけを奪って逃走する“生パンツ”強盗が出没した。

神奈川県警宮前署によると、事件が起きたのは21日午後9時半ごろ。
川崎市宮前区の路上で、近くに住む高校2年の女子生徒(16)がアルバイトを終えて徒歩で帰宅する途中、前から来た若い男にすれ違いざま、襲われた。

男は、女子生徒の首を道路脇のフェンスに押し付けながら「パンツをよこせ!」と脅迫。
女子生徒が抵抗するとスカートの中に手を入れ、パンツをむりやり脱がして強奪。
“戦利品”を手に、そのまま逃走した。

女子生徒にけがはなく、そのまま自宅まで逃げ帰り110番通報した。
調べによると、男は20歳前後で身長170センチくらいのやせ形。
黒っぽいスエットのズボンをはいていたという。

宮前署関係者は「女子生徒の体をもてあそんだり、危害を加えたわけではない」として、下着マニアによる強盗事件として捜査を進めている。

SOURCE: スポーツ報知 2006年04月23日

デンマンさん、どうしてこの囲み記事の中に、あたしの写真を貼り付けたのですかあああ~?

いけませんか?

だって、あたしの生パンツが盗まれたと勘違いしてしまう方だって居るでしょう?

この写真はレンゲさんの16歳の頃のものですよ。だから、この写真がレンゲさんだと分かっている人でも、レンゲさんの生パンツが盗まれたと思う人は居ませんよ。

でも、あたしの写真を貼り付ける必要はないでしょう?

他に16才の女子高生の写真がなかったんですよ。

つまり、あたしの写真で代用したわけですのね?

いけませんか?

だって。。。なんだかぁ。。。、あたしと被害者のイメージが、これを読む人のオツムの中で結びついてしまいません?

そういうことはあるでしょうね。。。この16歳の被害者が、レンゲさんのように可愛くて、可憐で、清楚で。。。なんつうかあああ。。。

あらっ。。。デンマンさんは、あたしの事をそのように思っていてくださったのですの?

だから、16才の頃のレンゲさんはそうだったんじゃなかろうか?。。。と、想像を膨らませているわけですよ。

。。。で、今のあたしは。。。?

今のレンゲさんですか。。。?。。。そうですねぇ~~可愛くない事もないですよね。可憐ねぇ~~そうでない事もありません。清楚かぁ~~16才の頃の清楚な感じが今のレンゲさんにも少しは残っているかもしれませんよね。

つまり、今のあたしは、16才の頃のあたしと比べると、全く魅力がないとおっしゃりたいのですわね?

いや、別に。。。そう言うつもりではありませんよ。

だって、そう言ってますってばああああ~~

レンゲさん、ここでレンゲさんの写真の事をガタガタと言い合うと、またこの記事が長くなりますからねぇ~。

写真の事ではありません。あたしの事ですわぁ~。

だから、レンゲさんは僕の心の恋人なんですよ。

そうやって、またヒヨるのですわね?

逃げているわけではありませんよ。僕はレンゲさんを心の恋人として愛しているのですよ。

ホラっ。。。そうやって、とって付けたようなことを言って、この場を逃げ切るつもりなんですのねぇ。いつものことですわぁ~~。

僕はレンゲさんをすばらしい女性だと思っているんですよ。だからこそ、こうして2年近くもレンゲさんと“心の恋人関係”が続いているんじゃありませんかぁ。。。

それって、絶対に逃げるために言ってるんですよね?

レンゲさんだって僕の気持ちが分かっているでしょう。。。僕はレンゲさんを心から愛しているんですから。。。

そう言うところが、わざとらしいんですわ。日本人の男性はそう言う事を口に出しませんわ。

だから僕は国際人だと言っているでしょう。。。へへへ。。。国際人になるとね、僕のように恥ずかしげもなく、愛している女性に向かって、はっきりと“愛している”と言う事が出来るものなんですよ。

でも、そう言われたからって、ロマンチックな気分になって、デンマンさんの言ったことを水に流すことなんてできしませんわああああ~~

それは分かりますよ。何せ、初めに生パンツが出て来ましたからね。あまりロマンチックな気分の話題ではありませんよね。うへへへへ。。。。

あたし、。。。なんだか、馬鹿らしくなってきましたわ。。。こういうお話ならば、あたし帰らせていただきますわぁ~。

ちょと、ちょっとォ~~。。。。レンゲさん、。。。帰ってしまっては困りますよ。まだこの記事は書き始めたばかりなんですからね。待ってくださいよォ~~

デンマンさん、手をお放しになってくださいなぁ~~。

手を握っていませんよ。ウェブカムで話しているんですよ。レンゲさんと僕の間には太平洋が横たわっているんですよ。どうして、僕がレンゲさんの手を握って引き止めることが出来るのですか?

デンマンさん、そのような舞台裏のことは言わないでくださいな。せっかくその気になって、デンマンさんのお相手をしようと思っているのに。。。んも~~

分かりましたよ。それで。。。何が言いたいのですか?

だから、どうして男の人って生パンツを盗むのですかぁ~?

男がすべて生パンツを盗むものだと思わないでくださいよ。この事件の男はちょっと特別なんですよ。

そうでしょうか?

だって、そうでしょう?この事件がなぜ面白いのか?

なぜですの?

分かりきった事でしょう?こんな事をすれば、警察に捕まる事が目に見えている。でも、それだけの危険を冒しながら、この男は、女の子にはイタズラするわけでもなく生パンツだけを奪って逃げてゆく。そこが、どこかマヌケと言うか。。。へへへ。。。どことなく、憎めない可笑しさを記事を読む人に感じさせる。でしょう?

でも、どうして生パンツを盗むのですか?

だから、それを説明するために、このページのトップにハスの花を載せたんですよ。

生パンツとハスの花がどうして関係あるのですか?

レンゲさんは、この古代ハスを見て思い出すことはないのですか?

そう言えば、デンマンさんに連れられてハスの花を見に行った事がありましたわね?

そうですよ。古代ハスのふるさとーー行田市ーーそれは僕のふるさとでもあるんですよ。僕が生まれた町です。忍沼(おしぬま)のほとりをレンゲさんと一緒に散歩した時、レンゲさんは、きれいに咲いているハスの花を見つけたんですよね。ちょうど、上の写真のように沼の畔(ほとり)に咲いていたんですよ。

そうでしたわ。とてもきれいでしたわ。

“あらっ。。。きれい。。。” レンゲさんは、そう言うと沼のすぐそばまで歩み寄って、しゃがみ込んでしみじみとハスの花を眺めていたものですよ。普通の女性ならば、それだけなんですよ。でもレンゲさんは好奇心旺盛な女の子だから、ハスの花を手にとった。

そうでしたわ。あたし、どのような匂いがするものかと思って。。。

そうなんですよ。レンゲさんはハスの花の匂いを香水の匂いでも嗅ぐように、しみじみと嗅いでいましたよ。

でも、ハスの花と生パンツが関係ありますの?

そのハスの花の代わりにレンゲさんを置くと次のようになりますよ。

あたしが、どうして下着姿なのですか?

だから、もしレンゲさんがこのような姿で池の畔に立っていたら、絶対に男の目をひきつけますよ。レンゲさんを自由にする事が出来るなら、ちょうどハスの花をレンゲさんが手にとって匂いを嗅いだように、男もレンゲさんをじっくりと鑑賞したいと思いますよ。

あたしの匂いを嗅ぐと言う事ですか?

そうですよ。一体レンゲさんはどのような匂いがするものなのだろうか?僕だって興味がありますよ。。。でも、レンゲさんを裸にして匂いを嗅ぐわけにはゆかない。

それで、生パンツを代用にして生パンツの匂いを嗅ぐ、と言う事ですか?

そうですよ。

でも、それって“生パンツフェチ”でしょう?

しかし、男には誰でもそのような欲望はあるものですよ。つまり、好きな女性の匂いを嗅いでみたいと思うものです。僕だってレンゲさんの匂いを嗅いでみたい。でも、それが出来ないのでレンゲさんが身に着けている生パンツがレンゲさんの代用になる。つまり、生パンツがFetishになると言う事ですよ。

デンマンさんは、本当にあたしの匂いを嗅いでみたいのですかぁ~?うふふふふ。。。

それは喜びの笑いですか。。。?それとも軽蔑の笑いですかああ?

多分、その両方だと思いますわ。。。でも、あたしにはそのような。。。

しかし、実際に、きれいなハスの花が咲いているのを見た時、レンゲさんは沼の畔に歩み寄り、ハスの花を手にとって匂いを嗅いでみた。。。そうですよね?

それはそうですけれど、男性の生パンツなんて。。。

確かにね、上の事件の犯人の男をレンゲさんに変えて、女子学生を男子校生にしたら、かなり面白い場面になりますよね。レンゲさんが男子校生徒に近づいてナイフを突きつけ、“生パンツを脱ぎ~な! はようせんかい” こんな事を言ったら、可笑しな喜劇になってしまいますよね。うへへへ。。。。

アホらしいわぁ~。。。

でもね、女性だって、Fetishismが理解できない事はありませんよ。阿部定さんが予審調書の中で次のように言ってますよ。

女が男のモノをすごく好きになるのは世間にざらにあると思います。

早い話が女が刺身を好かなくとも亭主が好けば自然と好くようになり、亭主の留守に枕を抱えて寝たりする事は良くある事と思います。
自分の好きな男の丹前の臭いをかいで気持ちを悪くするような女がありましょうか。
好きな男が飲み残した湯呑の湯を呑んでも美味(おいし)いし、好きな男が噛んだものを口移しで食べても美味(うま)いと思う事もよく世間にあります。

『自伝・阿部定の生涯 その6』より

男の丹前の匂いを嗅いで好きな男を偲んだことが定さんにもあるんですよ。この場合ならば丹前が好きな男の代用品になる。つまり、Fetishになって、その丹前があたかも好きな人のように感じられる。

つまり、デンマンさんは、生パンツも好きな人の代用になるのだとおっしゃるのですか?

そういう場合もありますよ。ただし、この犯人の男は生パンツマニアになってしまった。これは完全なFetishistですよ。それを身につけている女性よりも、生パンツの方に強い性的刺激を感じるようになってしまった。だから、女子高生には目もくれずに、生パンツだけを持って逃げてゆく。本人はごく真面目なんですよ。でも、正常な感覚を持っている人には、この場面は喜劇ですよ。

でも、デンマンさんだって、あたしよりも生パンツの方が良いのでしょう?

馬鹿なことを言ってもらっては困りますよ。僕は、生パンなどよりもレンゲさんの方がいいですよ。僕がたとえばですよ、レンゲさんを襲ったとしても生パンツだけ持って逃げるような真似はしませんよ。

そうでしょうか?デンマンさんは次のように書いていましたわ。

変わっていると言えば、あなたは長風呂ですねェ~。

そうですかあ?

そうですよ。一時間ぐらい風呂に入っている人は居ないわけじゃないですよ。でも、あなたの場合は2時間ですよ。

2時間も、お風呂に入っているわけではありませんわァ。

だから、僕は心配になったんですよ。

なぜですの?

なぜって、決まっているじゃないですか!1時間たっても出てこない。僕はあなたがのぼせて、ひっくり返っているんじゃないかと思ったんですよ。

ひっくりかえったのなら声を出しますわァ。

だから、どうしているのかなと思うじゃないですか。それで、僕は気になって見に行ったんですよ。そしたら。。。。

あらっ、見たんですの?

見たんですのって、あなたはバスルームのドアを開けっぱなしでしたよ。

湯気が立ちのぼってバスルームに一杯になると私はのぼせてしまうんですよ。だから少し開けておくんです。

だったら、換気扇を使えばいいじゃないですか?

あのブーンという音がイヤなんですのよ。

とにかくあなたは変わっていますよ。風呂に入ったあとで変わった美容体操をするのですね?

あら、見ましたの?

見ましたのって、見えますよ。ドアが開けっ放しなんですからね。

ノックすればいいじゃありませんか?

だって、半分以上開いていたんですよ。だから僕は、てっきりあなたがもう出て、買い物にでも行ったのかと思いましたよ。そしたら、あなたは鏡の前で裸のまま逆立ちしているんですよ。

どうして声をかけてくださらなかったのですかァ~?

かけられませんよ。僕は、もうびっくりしましたよ。見てはならないものを見たと思いましたからね。声をかけると、お互いに気まずい思いをするのではないかと思ってね。

それで、ずっと見ていたのですか?

いや、別に見る気はなかったのですよ。。。

でも、見ていたのですね。。。?

み、。。見る、。。。見る気は、。。。なんと言うかあァ、。。。。でも、そういうことになりますよね。へへへへ。。。。ああいうものはいつでも見られるというものではないですからねェ。

どうして声をかけてくださらなかったのですか?

だから、言ったでしょう。声をかけられませんよ。僕は度肝を抜かれてしまったんですから。。。びっくりして、金縛りにあってしまいましたよ。あなたのようなきれいな人が素っ裸で逆立ちしているのですからね。

イヤですわァ~。。。見せたくないものを見られてしまって。。。んっも~~。

だから、そういうところが、ちぐはぐだと言うんですよ。見られるのがイヤなら、ドアを閉めておけばいいじゃないですか?あなたほどの知性のある人が、あのようなうかつな真似をするのですからねぇ~、僕は半ば呆れてしまいましたよ。

デンマンさんが見るとは思いませんでしたもの。。。。

僕だって、見たくて見たわけじゃないんですから。。。。

それで、どの辺までご覧になったのですか?

どこまでって。。。そうですねェ。へへへ。。。逆立ちして両脚を左右に目一杯に広げるところも見ました。 あなたは良く、あんなことができますねェ~~。体がものすごく柔らかいんですねェ~。僕は驚きましたよ。。。って言うかああああ、感心させられましたよ。

いやですわあああ、ふんとにモォ~~。

それで、どうしてああいう変わった美容体操をするのですか?

最近運動不足ですから。

しかし、何も風呂場で逆立ちすることはないじゃないですか?あぶないですよ。ところで、日本ではああいう体操が、最近はやっているのですか?

別に、はやっているわけではありません。私は高校の時に体操部に居たんですよ。それで、あんな風に。。。。

レンゲさん、とにかく、あなたはたくさんの思い出を作ってくれましたよ。風呂場の逆立ちは一生忘れられない思い出になりましたよ。

それわああ、楽しい思い出ではありませんてばあああ。。。デンマンさんは、そう言いながら内心ではあたしのことを馬鹿にしているんやわァ。菊ちゃんのエピソードを話したあとで、このようなあたしの恥ずかしい事をわざわざ書いている事が何よりの証拠ですわ。

違いますよ。僕は別にあなたをケナしているのでも、馬鹿にしているのでもありませんよ。実際、僕は、風呂場のドアを開けっ放しにしたまま、あなたが素っ裸で逆立ちしているのを見て、ものすごく感動したんですよ。

どうしてですか?

どうしてって、あんなことをする女性は僕の思い出す限りこれまでに誰も居ませんでしたよ。

つまり、風変わりな女だと言いたいのでしょう?あたしはサーカスの見世物のような女だと言いたいのでしょう?

ほら、そうやって必要以上に、自分が馬鹿にされていると思い込もうとする。あなたの良くない所ですよ。

だってぇ~、そうじゃありませんかァ~、デンマンさんはそう思っているのでしょう?

違いますよ。バスルームのドアを開けたまま、あのようにして逆立ちするということは、僕を信頼しているから出来るのだと僕は感じたんですよ。その信頼を裏切ってはいけない、と僕は何度も自分を戒めたものですよ。僕が言おうとしていることが分かりますか?

いいえ、そのような回りくどい言い方ではあたしには分かりませんわ。

つまりね、あなたはとてもきれいで魅力的な人なんですよ。それに若いし、ピチピチ、ムチムチしているし。。。ジューンさんが豊胸の持ち主だとあなたは言ったけれど、レンゲさんだって、結構大きな形のいいオッパイしているんですよ。しかも、着やせするタイプのあなたは、腰のあたりがむっちりして、あなたが逆立ちして両脚を広げたときなど、僕はもう目が離せませんでしたよ。心臓が張り裂けてしまうかと思うくらいドキドキしてしまって、。。。僕の言いたいことが分かりますかァ~?

いいえ、分かりません、はっきりとおっしゃってください。

僕はあなたが思うほど聖人君子ではないんですよ。だから、きれいな女性の裸を見れば、当たり前に欲情もするのです。しかも、菊ちゃんは絶対に見せようとしなかった桜の花びらを、レンゲさんは両脚を広げた時に惜しげもなく開いたチューリップのようにして見せてくれたんですからね。



あたしはデンマンさんに見せようとして、ああしたわけではありませんてばあああ~~。

とにかく、僕が10歳若ければ、あなたに飛びついて行ったかも知れませんよ。

どうして飛びついてこなかったのですかァ?

『愛することに目覚めて』より

このようなことがあったのですわ。デンマンさんも覚えているでしょう?

もちろんですよ。でもね、僕がなぜレンゲさんに飛びついていかなかったのか?それはね、レンゲさんの人間としての尊厳と女としての誇りを傷つけたくなかったからですよ。レンゲさんを心の恋人として愛しているからこそ、そのような無謀で衝動的で乱暴な事は出来なかったのですよ。

でも、あたしは、女としての魅力に欠けているのではないのか。。。?そう思って、かなり落ち込んだのですわ。。。だって、デンマンさんは、ジューンさんには馴れ馴れしくしてフレンチキスまでするくせに、あたしとデンマンさんは一緒に暮らしていたのに、お休みのキスさえしてくれなかったのですよ。

だから、お休みのキスをするようにしたでしょう?

それ以上のことはしませんでしたわ。

もちろんですよ。不倫になってしまいますからね。

でも、“心の恋人”として愛していると、デンマンさんはあたしに何度もおっしゃっているではありませんか?

そうですよ。だから、心の恋人として愛していますよ。

いいえ、デンマンさんはあたしよりも生パンの方がいいのですわ。

どうして、急に生パンツを持ち出すのですか?上のエピソードにもレンゲさんの生パンツは出てこなかったでしょう?

でも、デンマンさんは先日の記事の中で次のように書いていましたわ。

レンゲさんのような女性が身に着けているパンティーなら、僕も興味がありますから、風呂場に脱ぎ捨てたものがあれば、僕はそれを手にとってしみじみと眺めたり、匂いぐらいは嗅いでみるかもしれませんよ。

『生パンツ強盗に思う事。。。』より

確かに、そう書きましたよ。

あたし、それを読んで思い当たる事があったのですわ。

僕がレンゲさんの生パンツを盗んだと言うのですか?

盗みはしませんでしたけれど、あたしがお風呂に入ると決まってパンツがありませんでしたわ。

それはね、僕が片付けたんですよ。レンゲさんはね、風呂から出て着替えのパンツをはくと、どういうわけか身につけていたものを風呂場のシンクの脇に置きっぱなしにするんですよね。

だって、デンマンさんは言ってくれませんでしたわ。

7つや8つの女の子じゃないんだから、言われなくても分かると思っていましたよ。それに、そのような事を言うと、レンゲさんの“女のたしなみ”が無い事を注意するようで、もしかするとレンゲさんの“女の誇り”を傷つける事になるのではないか?。。。僕はそう思ったから黙っていたんですよ。

。。。それで、あたしの生パンツの匂いを嗅いだりしたのですか?

もちろんですよ。

いややわああああ。。。。

いやなら、洗濯機の中に投げ入れておけばいいじゃないですか?僕にとってレンゲさんの生パンツは、きれいに咲いているハスの花のようなものなんですよ。だから手にとってしみじみと眺めて結構楽しませてもらいましたよ。へへへ。。。

いやですわあああ。。。。

なんですねぇ~~レンゲさんは可愛いパンティーが好きなんですねぇ~。花模様だとか、水色やピンクのポルカドットだとか、スヌーピーが描いてあるものとか。。。ローティーンの女の子がはくようなパンティーですよね。

そんな事まで覚えているのですか?

だから言ったでしょう?レンゲさんの生パンツは、僕にとって、きれいに咲いているハスの花のようなものなんですよ。

デンマンさんが、あたしに注意しなかったのは、きれい事を並べ立てましたけれど、本当はあたしのパンツが見たかったからですか?

うへへへ。。。レンゲさんも知っていながら、わざとシンクのそばに脱ぎ捨てて置くのかと僕はかんぐったほどですよ。

デンマンさんは、もしかして生パンツマニアではありませんの?

それは違いますよ。僕はレンゲさんの生パンツには興味がありますが、見ず知らずの女性のモノまで奪う気にはなりませんよ。そのような人のことを生パンツマニア、つまりFetishistと言うんですよ。

なぜ、見ず知らずの女性の生パンツを。。。。?

なぜなら、見ず知らずの女性の生パンツを盗む男は、女性を愛する事が出来ないからそうするのですよ。あるいは、女性を愛する事が出来なくなってしまったんですよ。。。つうかああ、女性を愛する事に失望したんでしょうね。だから、代用の生パンツを愛してしまう。女子高生に襲いかかっても、本人よりも、代用の生パンツの方に惹かれてしまう。

どうしてですの?

生パンツの方に、もっと強い性的刺激を感じてしまう。つまり血の通っている生身(なまみ)の女性との恋愛経験は苦(にが)いものばかりだった。それで失望してしまった。残っているものは生パンツに感じる性的刺激だけになってしまった。

それで、生パンツを。。。?

そうです。生パンツの方に、より強い刺激を感じるので女子高生には目もくれずに生パンツを盗んで逃げてゆく。つまり、銀行強盗に入って、お金を盗まずに、女子行員の生パンツを盗むようなものですよ。うへへへへ。。。。

デンマンさんは、長々と説明してくださったのですけれど、簡単に言えば、そう言う事になるのですか?

そうですよ。僕は、この事が言いたかったわけですよ。本末転倒になってしまっているんですよ。お金目当てが女子行員の生パンツではね。うへへへへ。。。では。。。またね。。。

ちょっとどころか、かなり馬鹿馬鹿しいですけれど。。。とにかく、そういうことのようですので、今日も楽しくネットサーフィンしましょうね。

ィ~ハァ~♪~!



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じゃあ、今日も元気に
楽しくお過ごしくださいね。


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愛と性の大波にもまれて。。。 [人格障害・心の病気]

愛と性の大波にもまれて。。。
 

出会いと追憶

2004 12/28 18:49 編集

無事に年を越せそう
(^ー^* )ふふふ。。。♪
ひとりで年越しそば(食べません)
ひとりで煩悩の鐘の音を聞く
(この辺お寺ありません)
ひとりで二年参りに行く(虚しい)
ひとりで数の子の塩抜きをする(買えんわ)

ひとりで星空の観測!
これいいかも!



車でちいっと暗そうな所へ行って双眼鏡で!
ただし凸(`、´メ)

非常用ベルと、スタンガンと、
(ぴーーー)のスプレイ持ってね(^Д^)ギャハ

冗談まじりの場合が多いけど、
…いるんですよね
…女性のレイプ願望を信じてる男。

あなたたち…マジでまとめて監禁して、
そりゃあもう、♪あんな事・こんな事・やりたい事いろいろ~♪
さんざん辱めて、どんなに赦しを乞うても、おまえには何の決定権もない!
およそ考えられる拷問を全て与えて、
ようやくご褒美をあたえてやろう。
でも、いつまでもわたしの足に、
ご奉仕はさせてやらない。
次は一頭づつおさんぽだよ。
おまえの身体には、
縄がくいこんでいるだけ。
四つんばいになって
かすれて血がにじんできた
オマエのひざは、
わたしへのみつぎもの。
後でたっぷりかわいがってやろう。

わたしは感動してしまった。
別の奴隷だけど。
コイツはあの汚らしいものを、
わたしの前で
決して放出しない。
そして、わたしはビールを飲みながら、
コイツに向かってグチを言う。

わたしが下らない話をしていても、
決して正座をくずすことなく、
神妙な顔で聞き入っていた。

まだまだいろんな人に会った。
わたしはとてもマジメに出勤していた。
目標があったから。
ちゃらちゃらしていられなかった。
わたしは、前方にギラギラしたお日様を
いつも目をそらさずに見据えていた。

by レンゲ

『日記に答えて』より

デンマンさん、一昨年の師走のあたしの日記を持ち出してきて、どういう魂胆ですの?

上の日記の中の写真を見れば分かるでしょう?

あたしの中に居ると言う“黒いパンツをはいたサディスト”のことについて話すのですか?

そうですよ。。。いけませんか?

あたしがイヤだと言っても、デンマンさんのことですから、一度決めたら、どうせ押し通しますよね?

最近のレンゲさんは僕の事を実に良く理解するようになりましたね?

妙な感心の仕方をしないでくださいな。

へへへ。。。。たまたまね、レンゲさんの日記を読んでいたら、この記事にぶつかったんですよ。僕は初めてこの日記を読んだ時、実は余り良く理解できなかったんですよ。

どういうところがですの?

“女性のレイプ願望を信じてる男”というフレーズが出てきますよね。だから、これに続く文章は男の目から見た記述だと僕は思ったわけですよ。つまり、“およそ考えられる拷問を全て与えて、ようやくご褒美をあたえてやろう。”。。。と言っているのは男だと思ったわけですよ。ところが、それではどうも可笑しい。それで何度か読んでいたら、それを言っているのはレンゲさんなんですよね。

そうですよ。可笑しいですか?

サディストと女性と言うのが、それまでの僕にはすんなりと結びつかなかったんですよ。もちろん、女性のサディストというのも、サド・マゾ文学などでは扱われているから、とりわけ珍しいというわけではない。でも、女性には圧倒的にマゾヒストの傾向があると思っていたんですよ。だから、レンゲさんとサディストも初めは結びつかなかった。

今は、問題なくあたしとサディストが結びついているのですか?

へへへ。。。そうです。これまでの記事を読んできた人には、おそらくレンゲさんの中にサディストが居ると言っても信じることが出来ないと思うんですよ。中には僕が冗談で言っている、と思っている人だって居ると思うんですよ。

この可愛らしくて純真で初々しい写真からでは、レンゲさんの中に住んでいるサディストを想像する事は難しいですよ。でもね、次のレンゲさんの投稿を読むと納得ゆきますよ。

オマエと対話しないのは、
わたしはオマエが嫌いやからです。


2005 01/09 08:56 編集 返信

オマエに暴言吐かれてバ.カにされて憶測でわたしを非難した。
オマエのコロコロ変わる態度も不安感を与えてるんや、
今は耳障りのいい言葉を使ってるけど、
いつお気に召さないことがあって
コテンパンにやられるかって不安な相手と付き合いたかないやろ。

オマエと対話するって事は、
一か八かのバクチみたいなもんや。
わたしはおべんちゃら言う気はないからな。

でもオマエは自分の周りに、
耳ざわりのいい事ばかり言ってくれるおべんちゃらの上手な、
オマエの思い通りになる、ふぬけばっかり集めたいんやろ?
太鼓もちみたいな人間、
それでいて対話してて手応えのある知性も兼ね備えた人材がほしいんとちゃうか?

甘いな。
そんなヤツおらへんわ。

頭のいいヤツは、そんなバ.カげた輪の中には、はいらへん。
入ってもすぐ気付いてどっかいってまうわ。
残ってるのは、かしこくない・気がついてない人間とちゃうか?

それに、何も裏づけもないのに、
わたしの事決め付けて余計なこと書くのもやめや。

オマエ、わたしに対話を申しこんでるんやろ?
あんだけクソミソに書かれて、
オマエのことなんか考えたくなくなんちゃうん。
普通の神経やったらな。

あいかわらずの北風さんやな。
上着ぜったいぬがへんわ。
オマエの価値観、人に押し付けて洗脳でもしたいん?
オマエのせいで、「精神的な苦痛」を与えられ続けてるの、わかる?

告訴したろか?
さっきの不法アクセスの事も含めて。

by レンゲ

『わたしはオマエが嫌いやからです』より

どうですか、レンゲさん? まだこれは口調の柔らかい穏やかな方なんですよね。これから、河内弁が飛び出してくると “オマエ殺したろかあああ!”なんて言い始めるんですよォ~。

デンマンさん、もうカンニンして~なァ。

もちろん、僕はレンゲさんを責めているんじゃありませんよ。こういう記事を持ち出さないと、レンゲさんの中にサディストが居ると言っても理解してもらえないと思うからですよ。でも、こういう時って、薬を飲んでラリっている時じゃないんですかあああ?

お薬なんて飲んでいませんでしたわ。

とにかくね、上の投稿に書いてある“不法アクセス”なんて完全な濡れ衣でしたからね。僕がレンゲさんのパスワードを盗んで掲示板を乗っ取ってしまったと、あなたは信じ込んでしまったんですからね。このパスワード盗難騒動に関心のある人は次のリンクをクリックして読んでくださいね。
『レンゲさんのパスワード騒動』

だから、デンマンさん、あたし謝りましたやんかあああ~~。あたしの思い違いでしたん。ごめんなさい。

レンゲさんの悪い面ばかり見せるのでは片手落ちですからね、あなたの中の熟女にも登場してもらいますよ。

本当のわたしの気持ち

2004 12/24 12:35 編集 返信

井戸端会議と言われてもかまわないんです。
その中から、有意義な付き合いができる人があらわれれば。

デンマンさんに対する投稿もいつも常にデンマンさんを満足させられる内容のものなんて書けません。
嫌味じゃなく、わたしは本当に、おヴぁかさんですから。

わたしのIQだって、たしかにあの数値らしいですけど、
そんなもので何を測れるのでしょう。
・・・「自慢」ですか。
以前は、ずいぶんと身に余るほどの、お言葉をいただきましたね。

薬だって、先生の処方にのっとって服用しています。
本当に薬漬けかどうかというのは、
わたしと生活してみないとわからないことだと思います。
だから、根拠のない中傷ではないですか?

わたしがすぐに感情的になる、すぐキレるヒステリー女ですか。
でも、それは何かに反応したからですよね。
いろんな種類の人格障害を、全部同じもののように言わないでください。
こんなわたしでも、おびえてしまう種類の人とかもいますよ。

デンマンさんも、すぐキレますよね。
自分の意に沿わない発言をぶつけられたら、
対話どころかキレますよね。
相手をののしり、自分の正当性を訴えますよね。
違いますか?

デンマンさんって冷たい人だと思います。
わたしの体調もおかまいなしに、
常にデンマンさんを満足させられる投稿を求めて来られますよね。
しんどい時くらい、井戸端会議で許してもらえません?
わたしとしては、とてもしんどくてすぐにでも寝たいけど、
デンマンさんにメッセージを送っておかないと、
デンマンさんが心配されるんじゃないかと思うので、
せめて、生きてるということをお知らせしていたんです。
心配して下さる方だと思って信じていたんです。
だから、わたしとしては常に誠意を示していたつもりです。

どうぞ、わたしには悪意はないことを、ご理解ください。

by レンゲ

『悪意はないことを、ご理解ください』より

こういうように思慮も分別もあるレンゲさんも居るんですよね。何も知らない人が読んだら、上の2つの手記は全く別人が書いていると思いますよ。

そうでしょうか?

レンゲさんが境界性人格障害を患っていると聞いて初めて理解できる事ですよ。

<< 境界性人格障害の判断基準 >>

■ 対人関係が不安定だ。
  理想化とこき下ろしの両極端を揺れ動く。

■ 衝動性が強い。
  浪費、薬物乱用、過食、無謀運転、
  見境なしのセックスなどに陥る。
  衝動的に不倫に走ったりする。

■ 感情が不安定だ。
  強い不快、イライラ、不安などに悩まされる。

■ 自分ではコントロールできない
  不適切なほどの強い怒りが起こる。

■ 自殺の振る舞いや自傷行為などを繰り返す。

■ 自分自身に対するイメージが不安定。
  自己同一性の顕著な混乱が見られる。

■ 慢性的な空虚感、退屈さがある。

■ 見捨てられる不安とそれを
  避けようとする行為を繰り返す。

■ 妄想観念や解離性障害
  (記憶喪失や現実感の喪失など)がある。

上の9つの項目のうち、5つ以上当てはまると境界性人格障害と診断される可能性が高い。

分かるでしょう?最初の項目ですよ。“対人関係が不安定だ。理想化とこき下ろしの両極端を揺れ動く。” まさにその通りなんですよね。8才の女の子と熟女は僕に対して好意的なんですよね。でも黒いパンティーをはいたサディストは僕をコテンパにこき下ろすんですよ。んも~~

分かりました。デンマンさん、分かりましたわ。それで、どうしてあたしの中のサディストを持ち出すのですかあああ?

レンゲさんの中に4歳女児が居るのは理解できますよ。つまり、幼児的ふれあいへの憧れと関係ありますからね。また熟女が居るのも分かります。レンゲさんには類まれな知性がありますからね。とにかく、知能指数が140なんですから。。。でも、どうしてサディストが居るのか?僕は理解に苦しみましたよ。

どうしてでしょうか?

いろいろ考えてみたけれど、やっと分かりましたよ。

どういう事ですの?

子供を虐待する親と言うのは、自分も子供の頃に虐待された事がある、と言うような事を心理学の本の中に見つけましたよ。

あたしには、どういうことだか分かりませんけれど。。。

つまりね、お母さんのサディスティックな部分がレンゲさんに乗り移っているんじゃないかと思ったんですよ。実際にあなたのお母さんがサディストかどうか? それは分かりません。でもレンゲさんはお母さんをそのように捉えている所があるのじゃないかと思ったわけですよ。

そうでしょうか?

レンゲさんだって書いていましたよ。

教育という名を借りた虐待

2005 03/16 11:00 編集 返信

わたしは、今よりも脆い心を、成長させて強く正しく明晰に育てていく段階で、大人たちの無知?ゆえに、教育という名を借りた虐待によって育ち、そのツケを自分自身で払わなければならないのです。

苦しいです。
そして、悔しくて、無念です。
自分に備わっていたであろう可能性を、幼少期につぶされたのだと大人たちをうらんでいます。

でも、恨んでいるだけでは、前には進めないということに気が付いてからは自分で自分を慰め、過去の傷を癒す努力をしています。

by れんげ

『わたしは未だに、この寂しさのせいで容易に人を信じます』より

レンゲさんだってその母親の娘なんですからね。似た性格があるんですよ。そういう風に考えれば説明がつきますよ。そうでない限り、8歳の女の子になって僕に甘えたレンゲさんが、サディストになって“およそ考えられる拷問を全て与えて、ようやくご褒美をあたえてやろう。”と言う姿を思い浮かべる事は僕には不可能ですよ。僕は、そのようなレンゲさんを見たことがありませんからね。だから、初めて一番上の手記を読んだ時には、ちょっと信じられませんでしたよ。

母の影響なんでしょうか?

あなたのドクターは何と言っているんですか?

これまでに、そのようなことを話した事はありません。

でも、もう10年以上も治療を受けているんでしょう?境界性人格障害というのは、レンゲさんだけを治療したって治らないんですよ。レンゲさんが関わっている人を含めて治療に当たらないとね。。。だから、当然ドクターはあなたのお母さんとも会ってなければならないんですよ。

それは医学的に実証されている事なのですか?

僕が言っているわけではないんですよ。精神科医の人が匿名で『レンゲのフォーラム』に書いていましたよ。まだ、読んでいないのなら次のリンクをクリックして読んでみたらいいですよ。

特効薬も無ければ、
必ず治せるという治療法もありません


Name: 精神科医のつぶやき

Date: 2005/12/19 12:21

この“境界性人格障害”という“病気”は20年前にはほとんどなかったのです。ここ5年から10年ほどの間に、この人格障害はかなりの勢いで増えました。レンゲさんが10年程も精神科医の治療を受けているという事は、この病気の“先駆け的な患者”さんだったんでしょうね。

原因や症状も人それぞれで、そのために治療法も一人一人違うんです。
境界性のその時々に出る症状は患者さんと直接かかわっている人間の“合作”なんです。

患者さんが家族と一緒に暮らしている場合には、そのようなわけでご家族と一緒に治療を始めるのがベターです。

現在の治療法は投薬で精神を安定させたり、軽い症状の場合にはカウンセリングだけの場合もあります。
他の精神病のように確立したマニュアルがありません。

つまり、精神科医が手さぐりで患者さんの“感じ”をつかんでいる状態です。特効薬も無ければ、必ず治せるという治療法もありません。

『レンゲさんの症状や手記を興味深く読ませてもらいました』より

僕に言わせてもらえれば、レンゲさんはお母さんの心の問題まで抱え込んでいるんですよ。そのお母さんとはもう6年以上も会っていないし、電話で話したこともない。これでは、医者だってレンゲさんを治しようがないでしょうね。僕はそう思いますよ。

デンマンさんは、あたしの中のサディストを持ち出してきて、あたしの心の病気が治らないと言う事を、こうして長々と引用を書き並べて見せ付けようとしたわけなんですの?

ホラホラあああ。。。そうやって、僕を睨(にら)み殺すような目つきで見ないでくださいよォ~。お願いしますよ。その目つきがサディストの目なんですよ。僕は急に背筋が寒くなってきますよ。こうゥ~~。。。ゾクゾクッてしてきますよ。ォオ~~。。。ブルブル。。。

デンマンさん、ちょっと大げさやんかあああ。。。。今日はあたしをとっちめるつもりでサディストのことを持ち出したんですのォ~?

そうじゃありませんよ。。。坂田さんの腕の中で桜のハナビラをはらはら。。。ワクワク。。。と散らした16才のレンゲさんが、幼な妻のようにかいがいしく夕ご飯を作ってあげていた。なんだかとてもいじらしいじゃないですかァ~。僕はレンゲさんの長い恋愛遍歴の中で坂田さんの次にどのような男が登場するのだろうかと、ちょっと胸を弾(はず)ませていたんですよ。そういう期待を持ちながらレンゲさんの日記を読んでいたら、このページのトップの手記に出くわしたと言うわけですよ。

つまり、あたしが書いた手記はデンマンさんの期待を裏切ったと言うのですか?

僕が勝手に期待を広げながらレンゲさんの波乱に満ちた恋愛経験のことを、夢見る乙女のように想像を膨らませていた事だから、裏切られてもレンゲさんを責めるわけではありません。

では、一体、あたしの上の手記のどこが気に喰わないのですか?

気に喰わないわけではないですよ。人それぞれだから、レンゲさんにもいろいろな恋愛経験があって当然だと思っていますよ。ただ、坂田さんの腕の中で桜のハナビラをはらはら。。。ワクワク。。。

デンマンさん、その桜のハナビラをはらはら。。。ワクワク。。。と言うのは止めて下さい。

ダメですかあああ?。。。いけませんか?

あたしにとっては、とっても大切な思い出ですねん。デンマンさがそう言うのを聞いていると、真珠のネックレスを泥だらけの手で触(さわ)られているような、。。。そんな気がしますねん。

そうですか。。。そういうつもりで、はらはら。。。ワクワク。。。と言っているのではないんですけれどね。。。。

それで、何がおっしゃりたいのですか?

だから、意外な展開になったと思ったわけですよ。

それは、デンマンさんが勝手に日記を読んで、そのページに出くわしただけの事です。それまでのことを読み飛ばしているから、そのようになったんですわ。あたしの話も聞かずに勝手にこの記事を書き始めたからですわ。

つまり、モノには順序と言うものがあると言いたいわけですね。

その通りですわ。

分かりました。では改めて坂田さんの次の登場人物のことについて聞きましょう。それは一体。。。

デンマンさん、あたし、。。。あのォ~。。。

また、お茶を飲みすぎたんですかアアア? いつも、僕と話す前に、おトイレを済ませてくると言っていたでしょう?

そうではありませんてばああああ。。。。

じゃあ何ですか?

おなかがペコペコなんですのォ~。

ああ、そうですかァ~。。。それで坂田さんの時のように幼な妻に戻って、かいがいしく夕ご飯の支度をしてくれるわけですね。へへへ。。。

いえ、あたし、帰らせていただきますけれど。。。

ここで作って一緒に食べるんじゃないんですかあああ。。。?

たまには一人でゆっくりと。。。。
 
(あなたと、ここだけの話しですがねぇ、やっぱり、サディストの事を持ち出したのは僕の間違いのようでしたよね。こうして仕返しされているわけですよ。へへへ。。。でもね、この話の続きは、ますます面白くなりますよ。どうか期待して待っていてくださいね。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。)

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲのバンクーバー紀行』

バンクーバーから戻ってきたレンゲさんの新しい悩みは次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『夢のバンクーバー“後記”』
 
レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『レンゲの悩みの数々。。。本当にわたしは悩みの宝庫です。。。』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさんのスナップ写真集』

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』


どうして、死にたいの? [人格障害・心の病気]

どうして、死にたいの?
 

レンゲさん、本当に死にたいの?

あたしが冗談で言っていると思っているのですか?

冗談ではないと思いますよ。でもね、これまでに僕は耳にタコが出来るほど、レンゲさんから“死にたい”という事を聞いているんですよ。

あたし、それ程何度も言いましたか?

言いました。

不安と焦燥感と寂しさ

at 2004 10/03 18:28 編集

もう、このままで生きてるんなら、

命いりません。

ドナーカード持ってるから、

心臓でも角膜でも、

なんでも持っていって下さい。

家族はいません。

承諾とらなきゃいけない人は誰もいません。

by レンゲ

『事故死するみたいなことが書いてあって。。。』より

この手記を読むとね、かなり深刻だと言うことが分かるんですよ。でもね、レンゲさんには黒柳徹子さんのような天真爛漫・天衣無縫のようなところもあるんですよ。だから、どこまで深刻なのか見極める必要があるんですよ。

つまり、あたしがマジで“死にたい”と言っていないということですね。デンマンさんは、そう思っているのですか?

そう思わせるようなことをレンゲさんは書くんですよ。それが証拠に、上の手記を書いた翌日に次のような事を書いていました。

寝る子は育つ

at 2004 10/04 20:48 編集

10/3のお昼から
一睡もしてないですよ。
そして、全く眠くないし。

土曜日に一発かましたのが、
こんなに後を引くとは・・・。

古くなってしまったレボトミン(と思う)と、
トリプタノールと、サイレースと、
ええっと・・・エリミンと、マイスリー。
それぞれ3~5錠ずつ、
仕上げに“下町のナポレオン”いいちこ!

⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡

そして、10/2から10/3まで長すぎる寝逃げ。
やけくそで、今夜も寝ずにいようかしら。

で、明日車で、峠を攻めに行って、
居眠り運転で事故って死ぬ ( ̄ー ̄)ニヤリ

жклвウソですёждк

わたし、かなりきてるみたいです。
ヤバいなあ、

挙動不審でおまわりさんにつかまったらどうしよう。

↑ これ、マジヤバです。

by レンゲ

『事故死するみたいなことが書いてあって。。。』より

この上の2つの手記を読むと、気分がガラッと変わっているのがすぐに分かりますよ。 でしょう? レンゲさん、分かりますか?僕の言おうとしていることが。。。

それ程、変わっていますか?

レンゲさん、今のあなたなら分かるはずですよ。クスリはやっていないようですからね。。。へへへ。。。すぐ上の手記を書いた時には、明らかにクスリの影響が出ていますよ。レンゲさんの気分がハイに向かっていたんでしょうね。

そんな事ありしませんわァ。

レンゲさん、今、クスリはやってないでしょうね?

やっていません。お薬に依存していませんわ。

死ぬよりはまだましですがね、クスリにあまり依存しすぎると廃人になりますよ。

分かっていますわ。出来るだけお薬に頼らないようにしています。

ところで、Mikiさんが書いてくれたエピソードを読んでどう思いましたか?

あたしのことを心配してくれて、いつもながらありがたく思っています。

タンザニアの名もない村の
村長さんのいった言葉


栄養失調から脳に障害を起こし、
考えることも、
しゃべることも、
歩くこともできずに、
ただ地面を這っているだけの子どもたちのいる村の、年とった村長さんが、私に、こういった。

「黒柳さん、これだけは、
おぼえて帰ってください。

大人は死ぬときに、
苦しいとか、
痛いとか、
いろいろいいますが、
子どもは何もいいません。

大人を信頼し、黙って、
バナナの葉っぱの下で、死んでいくのです。」

インドで、破傷風にかっかて死にかけている男の子に会った。
私は、その子に日本語だったけど、そっと話しかけた。

「お医者さまもやってくださってるし、頑張るのよ」
その子は、大きな美しい目で私を見ると、
のどの奥で「ウ、ウウ・・・・・・」と声を出した。

破傷風は恐ろしい病気で、
体中の筋肉が硬直してしまうので
話すこともできなくなる。

私は看護婦さんに、なんといったのか聞いた。
看護婦さんは、その子が私に

「あなたの、お幸せを祈っています」

と、いっている、といった。私は言葉がなかった。

死にそうなその子は、なんの不満もいわずに、
それだけいった。

。。。

村長さんと、その子のいった言葉は、
いつも、私の胸の中にある。

(「トットちゃんとトットちゃんたち(黒柳徹子・作)」より)

『MikiさんがWABLOGの僕の記事に対してコメントに書いてくれたものです』

昨日の記事の中でデンマンさんが書いていましたよね。“生きたくとも、もう生きられない。そういう子供たちもいるのです。寂しくて死にたいなんて、あまりにもわがまま過ぎますよ。” デンマンさんには、あたしがわがままを言っているとしか考えられないのですか?

はっきり言って、僕はそのような印象を持つんですよ。死んでゆくタンザニアの子供たちには選択の余地がないんですよ。どんなに生きたいと思っても、死んでゆく宿命にある。しかし、レンゲさんはそうじゃない。生きようと思えば、このまま生き続けることもできる。生きる事も死ぬ事もレンゲさん次第ですよ。その同じ選択の自由を、僕が神様ならタンザニアの子供たちに上げたいですね。僕はこのことが言いたいだけですよ。

でも、それはあたしに対するあてつけですわ。

イヤ、あてつけではないですよ。僕は、レンゲさんにもう一度“選択の自由”があることを考えて欲しいだけですよ。もし、この選択の自由をタンザニアの子供たちに僕が上げたら、必ず生きる事を選びますよ。ところがレンゲさんは死ぬ事を選ぼうとしている。

あたしはタンザニアで生まれて育ったわけではありません。

もちろん、そんな事は分かっていますよ。

だったら、タンザニアの子供の話を持ち出してあたしを説得するのは止めてください。

なぜですか?なぜタンザニアの子供たちの話を持ち出してはダメなんですか?

社会も環境も全く違います。タンザニアの子供たちは病気で死んでゆくのです。あたしは死ぬような病気にかかっているわけではありません。事情が全く違っています。

確かにレンゲさんの言うとおりですよ。社会も環境も全く違います。でもね、上のエピソードは命の大切さを伝えているんですよ。タンザニアで生まれようが、日本で生まれようが、命の大切さに変りがありませんよ。

あたしが命を粗末にしているとおっしゃりたいのでしょう?

その通りですよ。平和で豊かなはずの日本なのに、命を粗末にする人が多いんですよ。つまりね、日本は経済大国になったと言うけれど、精神的にはタンザニアよりも貧困かも知れませんよ。

デンマンさん、それはあたしに対するあてつけですか?あたしの精神が貧困だとおっしゃりたいのですか?

そうではありません。命を粗末にする必要が全くないにもかかわらず、日本には命を粗末にしている人が多いと言いたいだけですよ。もし命の輸出が出来るものなら、粗末にしている人の命を取り上げて、タンザニアの子供たちにくれてあげたいですよ。

それも、あたしに対するあてつけですかあああ?どうせ死ぬのなら、あたしの命をタンザニアの子供たちに上げるべきだとおっしゃりたいのですかあああ?

僕は、レンゲさんの事を言おうとしているわけではないんですよ。僕がレンゲさんに会ってこの話をし始めてから、すでに8人の日本人が自殺しているんですよ。

どうして、そんな事まで分かるのですか?

ほらァ~、また一人、。。。たった今、自殺しましたよ!

デンマンさん、いい加減にしてくださいよ。

ほら、。。。レンゲさん、耳を澄ましてくださいよ。。。また、もう一人が自殺しようとしていますよ。あああああ。。。。首吊りですよ。。。

デンマンさん、気は確かですか?

もちろんですよ。僕はレンゲさんと違い、どんな事があろうとも、しぶとく生きぬきますからねぇ。へへへ。。。。だから、こういう人間は気が変になることはないんですよ。

あたし、帰らせていただきます。

ちょっと、ちょっと、。。。。レンゲさん、ちょっと待ってくださいよォ~。(デンマン、必死でレンゲさんの手をつかんで引き戻す。) レンゲさんをからかっているんじゃないんですよ。僕はマジですよ。説明しますからね、帰らないでくださいよ。まだ、重要な話が残っているんですから。。。。

分かりましたわ。早く説明してください。

ちょっとこれを読んでみてください。

平成15年の日本での自殺者は

3万2000人です。

増えていますからね、

平成17年が3万6500人だとすれば、

1日に100人が自殺しているわけですよ。

つまり、この記事を僕が

2時間かけて書くとするなら、

書き終わるまでに

約8人の人が自殺する事になります。

間違っているから止めろ~~~!!

僕がそう叫んだって、この瞬間に

自分の命を絶つ人が居るんですよ。

そういう人には、どうしても自殺しなければならない

事情があるんでしょうね。

僕は自殺は間違いだと信じていますが、

どうしても自殺したい人が自殺する自由は認めます。

でも、僕は決して自殺しません。

それは間違っている!

『国際化の波に取り残されたある日本人のたわ言 (五度目)』より

レンゲさん、僕は気が触れていい加減なたわ言を言ったわけではないんですよ。自殺については、これまでに何度か記事に書いているんですよ。僕の知り合いにも自殺した人が居ます。バンクーバーじゃありません。日本です。

しかし、デンマンさんは書いておられます。“間違っているから止めろ!そう叫んだって、この瞬間に自分の命を絶つ人が居るんですよ。そういう人には、どうしても自殺しなければならない事情があるんでしょうね。僕は自殺は間違いだと信じていますが、どうしても自殺したい人が自殺する自由は認めます” だから、あたしが自殺する自由を認めてください。

僕はレンゲさんが自殺する自由を認めていますよ。

だったら、どうしてあたしを死なせてくれないんですの?

なぜなら、あなたが死ぬ事は間違っているからですよ。だから、あなたが死なないように僕は対話を持って説得したいんです。こうしてあなたと話しているのはそのためです。

あたしの命です。どのように自分で扱おうと、あたしの勝手です。

それは、あなたの身勝手だと言うんですよ。しかも、あなたは誤解に基づいて死のうとしている。僕が、どうして死にたいのかと尋ねれば、レンゲさんはきっとこのように言うに違いない。“生きるだけの値打ちのないあたしの人生です、あたしは誰からも拒否されている。もう、いい加減生きるのがイヤになりました”。。。

(レンゲさん、唖然としてデンマンを見つめる。)

どうですか?レンゲさん、。。。図星でしょう?

あたしが誤解していると言うのですか?

そうですよ。

あたしが何を誤解していると言うのですか?

直美は野々宮さんと浮気などしていませんよ!
 
そんないい加減な事おっしゃらないでください。デンマンさんは10月中にバンクーバーに戻られたんです。11月と12月の間、あたしと野々宮さんのこと、それに野々宮さんと奥様の事については何もお分かりにはなっていないはずですわ。

そのとおりですよ。どのようなことがあったのか僕にははっきりと分からない。直美も詳しいことは何一つ僕に報告しているわけじゃない。僕が言いたいのは、あなたと野々宮さんの関係はせいぜい4ヶ月なんですよ。9月まであなたは野々宮さんの存在すら知らなかった。だから、僕はそのような短期間に男を見極めたつもりで深い関係を持つということは問題があると言ったんです。

でも、デンマンさんだって、野々宮さんのことを知らないじゃありませんか?

知ってますよ。僕は野々宮さんのことは直美から話しを聞いているんですよ。彼は仕事は出来る。かなりのやり手ですよ。あなたもそれは知っている。だからこそ、あなたは野々宮さんに惹かれた。しかも、彼のアパレルの知識と経験をうまく利用して営業成績に結びつけた。しかし、野々宮さんは女性関係で問題の多い人なんですよ。あなたは、彼の私生活を見ていないんですよ。レンゲさん、あなたが書いた次の手記を読んでください。

2005 03/16 11:00 編集 返信

わたしは、今よりも脆い心を、成長させて強く正しく明晰に育てていく段階で、大人たちの無知?ゆえに、教育という名を借りた虐待によって育ち、そのツケを自分自身で払わなければならないのです。

苦しいです。
そして、悔しくて、無念です。
自分に備わっていたであろう可能性を、幼少期につぶされたのだと
大人たちをうらんでいます。
でも、恨んでいるだけでは、前には進めないということに気が付いてからは自分で自分を慰め、過去の傷を癒す努力をしています。

確かに自分で勝手に信じた相手からの、裏切り?行為にたいして、
裏切られた・信じていたのに・・・などと言うのは、自分の思い込みによる信頼の、真相を知ることだと思います。

わたしは未だに、この寂しさのせいで容易に人を信じます。
相手をまず疑ってみることなど、考えられないのです。
世間はそんなに甘いものではないのでしょうが、どうしても信じてしまいます。
それで、つらい思いを何度もしているのに、学習能力がないのかも知れませんね。

by れんげ

『わたしは未だに、この寂しさのせいで容易に人を信じます』より

レンゲさん、分かりますか? “この寂しさのせいで容易に人を信じます” あなたは、このように言っているんですよ!もちろん人を信じることができる事はレンゲさんの美徳ですよ。しかし、相手が善良であれば問題がないですが、善良でない場合は問題ですよね。そして、レンゲさん自身そのことには気づいている。“つらい思いを何度もしているのに、学習能力がないのかも知れませんね” 

あたしは、野々宮さんにだまされたと言うのですか?

野々宮さんはレンゲさんをだまそうとはしなかったかもしれない。でも、真実をあなたに伝えなかった事は確かですよ。彼には一緒に暮らしていた人が居たんですよ。レンゲさんが彼と関係を結んだ時に別れていたかどうかは僕は知りません。でも、僕は、彼がそのような関係を何度か持っていたことを直美から聞いて知っているんですよ。

違う女性と何度か同棲していたと言う事ですか?

そうです。直美の受け売りですがね。。。野々宮さんに女性関係で問題があることを知っていた直美が、彼と関係を結ぶなんて僕には全く考えられない事ですよ。だから、レンゲさんが直美の浮気の相手として野々宮さんの名前を持ち出した時、僕はすぐに何かの間違いだと言う事が分かりましたよ。

つまり、あたしが誤解していると。。。?

そうですよ。僕は野々宮さんの話は、断続的に足掛け5年ぐらい直美から聞いていますよ。仕事は出来るけれど女性関係に問題がある、と言うのが直美の野々宮評なんですよ。レンゲさんも知ってのとおり、直美は付き合いにソツがないですからね、野々宮さんに対しても決して嫌な顔は見せません。でも、直美が浮気の相手として彼を選ぶ事は考えられませんよ。レンゲさんのように“幼児的なふれあいへの憧れ”を持っていればともかく、あなただって知っているように、直美はむしろ冷感症の女ですからね。。。

分かりました。では、野々宮さんが奥様のお部屋で一緒にすごされたと言う事をどのように説明なさるのですか?

それも何かの誤解ですよ。

誤解ではありませんわ。デンマンさんはあたしの事をオツムの足りない女だと決めてしまっているのです。だから、あたしの言う事をマジで聞いていないんです。

そんな事はありませんよ。あなたが本当にオツムの足りない女なら、僕はこうしてあなたを相手になどしていません。

でも、いつだって、あたしを子ども扱いしてやり込めるんです。

僕はあなたをやりこめてはいませんよ。そういう気持ちは毛頭ありません。あなたがよく理解できるように精一杯僕は分かり易く説明しているつもりです。対話を持っているんですよ。

いいえ、対話ではありません。デンマンさんは、あたしにお説教しているだけですわァ。

とにかく、こうして言い合っても何もなりませんよ。どうして野々宮さんと直美が深い関係になっていると判断したんですか?

あたしは野々宮さんが奥様のお部屋に入ったのを見てしまったんです。あたしのお部屋は奥様が使っているマスターベッドルームの隣です。

それだけで深い関係になったと決め付けるのは、ちょっと早すぎませんか?

でも、あたし、。。。聞いてしまったんです。

なにを。。。。

デンマンさんは、そのような事まであたしの口から言わせたいのですか?

あなたが言おうとしている事が分からないわけではありませんよ。でもね、そのような重要な事をうやむやにしてしまっては、誤解の上に誤解を重ねる事になるから僕は尋ねているんですよ。

奥様と野々宮さんが愛し合っているのを聞いてしまったんです。

その現場を見たわけではないんでしょう?

見なくても分かりますわ。

それは分かりませんよ。僕にもあなたと同じぐらいの確信があって、直美が野々宮さんと浮気していないと信じているんですよ。ただ、僕もレンゲさんも、はっきりとした証拠を持ち出していない。だから、証拠になるような事があるなら、言いづらい事でもはっきりと言ったらどうなんですか?

あの時の女性の声って、間違いようがありません。あたしは壁越しに聞いてしまったんです。

あの時って。。。?

そんな事。。。あたしが、。。。あたしが言わなくてもデンマンさんには分かっているはずですわァ。

だから誤解がないように僕は尋ねているんですよ。

女性が。。。あのォ。。。女がイクときの声ですわ。 

どのような声ですか?

。。。デンマンさん、いい加減にしてくださいな。。。オクさまが、。。。あの奥様が出した声をここで真似しろと言うのですか?

いけませんか?

そんな。。。そんあァ。。。事が、ここで出来るわけがないじゃありませんか?

別に難しい事とは思えませんよ。あなたにも、その声を聞いてはっきりと分かったんでしょう?だから、その声がどのようなものだったか僕は聞きたいんですよ。

そんなこと出来しませんわァ~。

どうして。。。

真似しろといってマネの出来るものではありませんわァ~。それに、そのような馬鹿馬鹿しいマネなど、ここでしなさいと言われてもできしませんわアアア、。。。アホらしい!。。。あたしを馬鹿にするのもいい加減にしてくださいな。

馬鹿にしていませんよ。極めて重要な事でしょう?あなたがその声を聞いて直美が野々宮さんと深い関係になった、と信じきっている。しかし、僕には全く信じられない。 その信じられない理由なら、はいて捨てるほどありますよ。あなたは、声を聞いただけで判断している。その声を勘違いしていたら、。。。

勘違いなんかしていません。間違いようがありません。

だから、その間違いようのない声を聞かせてくださいよ。

できしません!。。。アホらしい!。。。。

どうしてもダメですか?

デンマンさん、あたしは処女ではありません。

分かってますよ。あなたは平均的な女性が出来ないようなさまざまな男性経験をしている。

だったら、そのあたしが間違いない、と言っているんです。それだけで充分だと思いませんか?

壁越しに声を聞いたぐらいで判断しては駄目だと言っているんですよ。

でも、間違えようがありません。

だから、その声を。。。。

いやです。そんなマネなどしたくありません。ここで出来るわけがないじゃありませんかああああ!

だから、どのような声だと言うんですか?マネをしなくてもいいから、その声の特徴を話してくださいよ。

その、。。。なんというか、。。。喉につまったような。。。声にならないような。。。切羽(せっぱ)つまったような。。。それでいて、妙にカン高いと言うかァ。。。

そのような声なら、雑煮の中のモチが喉につかえても出ますよ。

。。。そんなあァ。。。からかわないでください。。。奥様は、。。。奥様は雑煮など食べていません!何も食べてはいませんでしたわ。

どうして分かるんですか?

だって、。。。だってぇ~、。。。食べていませんでした。

だから、どうして分かるんですかあああ?見てもいないのにィ~。。。

それは、。。。それわああ。。。いろいろな事から分かるんです。

どういうことから。。。?

だからァ~。。。初め、奥様がクスクス笑っていたんですわ。それから静かになって、。。。声が全く途切れて、。。。しばらく耳を澄ますと奥様の小さな喘(あえ)ぎ声がして、。。。デンマンさん分かるでしょう?あの時のアエギですわァ。。。それで、お部屋の中の空気が妙に暑くなってきて。。。ザワザワしてくるような、。。。熱気があたしまで伝わってきて、あたしの胸までが、こう、。。。キュ~と締め付けられてきて、もうドキドキしちゃって。。。。ノドがカラカラになってしまってぇ~。。。

レンゲさん、あなたはその間ずゥ~っと耳を壁に押し当てて聞いていたんですかァ?

。。。だって、。。。だってぇ~、それ以外に、何もすることがなかったんですもの。。。。

本を読むとか、週刊誌を読むとか、。。。テレビをつけて細木のおばさんが出てくる低俗番組でも見ればいいじゃないですかああ。。。?

細木のおばさんって。。。デンマンさんは、テレビを持っていないのに良くご存知ですわねぇ?

この前、僕のお客さんが『女性セブン』を置いていったんですよ。その中に書いてありました。。。。それよりも、例えあの時の声を直美が出したからといって、声だけで直美と野々宮さんが浮気していると決め付けるのは早とちりですよ。

それなら、どうして今、あたしが言ったような状況を二人がかもし出すのですかァ?

直美と野々宮さんがアダルトビデオを見ていたかもしれないじゃないですか?

。。。そんな。。。そんな馬鹿馬鹿しい事を。。。あたしに信じろと?。。。どうして、奥様のお部屋で野々宮さんが、ご一緒にアダルトビデオを見るのですか?

ブティック・フェニックスでアダルトビデオのコーナーを設けるとか、。。。それで、野々宮さんが直美にサンプルを見せていたとか、。。。。考えれば、いくらでも説明がつきますよ。

そんな事じゃありませんてばああああ~~、。。。あれは間違いなく奥様と野々宮さんがアノ最中だったんですわァ~。間違いありません。

それだけでは決め手にはならないんですよ。

そうではなかったという証拠があるのですか?

状況証拠があります。しかも、レンゲさんには、同じような騒ぎを以前に起こした事があります。その時も、今回のようにレンゲさんは妄想をたくましくして、勝手に思い込んでしまったという間違いをしでかしてしまった。

そんな。。。そんな事が。。。ありましたァ?

レンゲさんは、また忘れてしまっている。。。ァのね、。。。ちょっと長くなりすぎたから、この続きは明後日に書きますよね。 レンゲさん、その間に思い出してくださいね。

じゃあ、そういうわけです。これを読んでくれているあなた、今日も、レンゲさんはサモアのダンスを踊る気分ではありません。どうしてもレンゲさんの踊りを見たいときには次のリンクをクリックしてくださいね。
『サモアのダンス見てみます?』

(あなたと、ここだけの話しですがねぇ、サモアのダンスは、ちょっとくどいですよね。でも、この話の内容はマジですよ。決して悪い冗談で終わらせるつもりはありません!どうか期待して待っていてくださいね。)

レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
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なぜ、死ななければならないの? [人格障害・心の病気]

なぜ、死ななければならないの?
 

不安と焦燥感と寂しさ

at 2004 10/03 18:28 編集

もう、このままで生きてるんなら、

命いりません。

ドナーカード持ってるから、

心臓でも角膜でも、

なんでも持っていって下さい。

家族はいません。

承諾とらなきゃいけない人は誰もいません。

by レンゲ

『事故死するみたいなことが書いてあって。。。』より

レンゲさん、またこのような気持ちなんですか?

そうです。

でも、レンゲさんには家族が居るんですよ。どうして居ないなんて言うんですか?

居ないも同然なんです。

そんな事はないでしょう?あなたのお母さんは、確かにあなたにとって感情的には疎遠な人だったかもしれない。しかし、曲がりなりにもあなたを18まで育てたんですよ。

それは親として当然の事でしょう?

そうですよ。僕だってそのように思っていました。実際、欧米なら当然の事なんですよ。でもね、最近の日本の母親にはひどい人が居るじゃないですか!?実の我が子をダムに突き落として殺してしまう。8歳の長男と5歳の長女を41歳の母親がそのようにして殺してしまったんですよ。12月21日、徳島県で起こった事件ですよ。レンゲさんも知っているでしょう?

えぇ、テレビで見ましたわ。

それから考えれば、レンゲさんのお母さんはましな方ですよ。

デンマンさん、あたしの母を最悪な母親と比較しないでください。

分かりました。今レンゲさんが死にたいという事はあなたのお母さんと直接関係ないことだから、これ以上言いませんよ。。。それで、どのようなわけなんですか?

デンマンさんは、本当にあたしが死にたい理由を知りたいのですか?

もちろんですよ。直美がかかわっていると聞いた以上、なおのこと知りたいですよ。

奥様のプライベートな事までここでお話してもよろしいのですか?

かまいませんよ。僕は直美とも、この事に付いては話し合いましたから。。。

本当にかまわないのですか?

かまいません。そのためにこうしてブログを書いているんですよ。

でも、奥様のプライベートな事なんですよ。

そうですよ。分かっています。でもね、これは直美の問題というよりレンゲさんの心の問題なんですよ。しかも、レンゲさんが死ぬか生きるかの問題なんですよ。だからね、こうして対話を持ってレンゲさんが死ぬ事を思いとどまる事が出来るなら、ここで直美のプライバシーが世界のネット市民の皆様に知れることは、さして問題ではないんですよ。

でも、もし奥様のプライバシーがもれたことによって、奥様が死のうとしたらどうします?

直美はプライバシーがもれたぐらいでは死にません。

どうして、そう言い切る事が出来るのですか?

レンゲさん、直美と僕は20年以上夫婦で居るんですよ。

それは分かっています。

分かっているのなら、僕が直美の気持ちぐらい分かるのは当然でしょう。そう思いませんか?

デンマンさんは奥様の事を全面的に信頼なさっているのですか?

信頼したいと思っていますよ。直美も僕も、。。。。いや、人間なら誰でも不完全ですからね、100%信頼なんて出来ませんよ。でもね、僕は何度も言っているように、浮気も不倫もしたことがある。もちろん、そうタビタビしているわけじゃありませんよ。でもね、ここまで離婚もせずにやってこられたのは、お互いに信頼しあっていたからですよ。レンゲさんはMikiさんのコメントを読んだでしょう?

ええ、読ませていただきました。

この記事を読んでいる人のために、もう一度書きますよ。



不死身のdenmanさん、また書き込みさせてください。
不倫をすると家庭崩壊がはじまる!とdenmanさんは記事に書いておりますが、本当にそうでしょうか?

夫婦生活では、信頼の木をたくさん植え、大きな森にしていく事が大切だとはなしている人がいましたよ。
一本の木が、嘘の木で枯れたとしても、大きな森だったら再生ができるよ!と

信頼の大きな森を作っているから、denmanさんの家族はカナダと日本で離れて暮らしても家庭崩壊が起こらないような気がします。

信頼の木を増やすには、夫婦の会話が何より大切だと思います。
相手の性格を観察したり、相手が何を求めているのか、なぜこんな行動をするのか、会話からいろいろな情報が得られると思います。

夫婦関係だけではないと思いますが、対話が必要なんですね!

by miki 2005年12月22日 10:37

『でも、不倫は、やっぱり永遠のテーマですよね』より

嘘の木が幾本か枯れました。でもね、信頼の木をたくさん植えていたから、何とか夫婦で居られたんですよ。僕もMikiさんのコメントを読んでしみじみとそう思っているんですよ。

つまり、何事があろうとも、デンマンさんは奥様の事を信頼できるのですね?

そうしたいと思っています。

例え奥様が浮気をなさっていてもですか?

そのことは以前にも言いましたよ。もし直美が浮気をしているなら、なぜ浮気をしなければならないのか?その理由を僕は突き止めたいと思いますよ。

そのように冷静な気持ちで居られるのですか?

いまさら僕がヒステリーを起こしたところで、どうなるものでもないでしょう?

ジューンさんが、かつておっしゃっていた事は本当なんですのね?

ジューンさんが言っていた事?

そうです。次のような事をおっしゃっていましたわ。

お食事の後で、デンマンさんは私をお部屋までエスコートしてくれました。そしてドアの前でお休みのキッス。

いつもより長めでした。フレンチキッスになりそうだったので私は、デンマンさんの胸板を突き飛ばして、はっきりと言いましたよ。

「デンマンさん、あしたは、お仕事があるんですよね?」

「仕事1日延期しようか?」ですってェ~。まったく、も~!

「わたし、あしたのお仕事の準備がありますから。。。」

「僕が手伝ってあげようか?」助平な(失礼!)笑いを浮かべて、そうおっしゃるんですよ。

デンマンさんとお話していると、どこまでが冗談でどこまでが本心なのか、よく分からなくなることがあるんですよ。でも心の優しい良い方ですからね、私もめったにデンマンさんの心を傷つけるようなことは言いたくないんです。それでとっさに言いました。

「デンマンさん、日本では奥様と久しぶりにお会いになってよかったですね。私はとてもあてられてしまいました。デンマンさんって、奥様をとっても愛していらっしゃるんですのね。。。」

そしたら、デンマンさん、妙な薄笑いを浮かべて、鼻の頭を人差し指でこすったりしておっしゃるんですよ。「ウン、僕は愛妻家だからね。へへへへ。。。」

「だったら、奥様以外の女性にフレンチキッスするのって、ちょっとまずいんじゃないのでしょうか?」

「ジューンさんにそう言われると、もう僕は塩を振りかけられたナメクジになっちゃうんだよなァ~」ですってェ。

そう言うと、ニヤニヤしながらご自分のお部屋へ戻って行きました。

『不倫したあなたを差別していませんよ!』より

ああ、その事ですかァ~。。。

デンマンさんは奥様の事を心から愛しているのですね?

レンゲさんも、そう思いますか?

ええ、そう思いますわ。でも、奥様のことを疑ってみた事はないのですか?

疑ってみたところで、なるものはなるようにしかならないでしょう。

つまり、奥様が浮気をなさったら許すのですね?

浮気をするには、そうしなければならない理由が直美にあるからでしょう。僕はそう思いますよ。

浮気というのは浮(うわ)ついた気持ちでするものでしょう?はっきりとした理由があるとは思えません。

レンゲさんは直美の浮気に、ずいぶんとこだわっていますねぇ。どうして僕と直美の間のことをそれ程気にするのですか?

気にしてはいけませんか?

僕と直美のことをここで話したところで、どうにもならないでしょう。レンゲさんが死にたい事と直美が浮気をする事と、何か関係があるのですか?

あります。

そうですか。。。分かりました。なんとなく事情が呑み込めてきましたよ。

ところで、デンマンさん、英語に次のような諺がありますよね。

The husband is always the last to know.

ほ、ほう~。。。レンゲさん、なかなか物知りですねぇ~。日本語に訳すと。。。“知らぬは亭主ばかりなり”ですよね。。。まさか、レンゲさんから英語の諺で攻められるとは思いもよりませんでしたよ。さすが、IQ140ですね。

こんな時に、からかわないでくださいな。

からかっていませんよ。レンゲさんの英語力に感心しているんですよ。。。まさか、レンゲさんが英語でそういうことまで知っているとは思いませんでしたよ。

ますます、あたしをからかっているように聞こえますわァ~。

それで、レンゲさんは、僕が直美の浮気に全く気がついていないと言うんですね?

デンマンさん、あたし、ここで本当に奥様のプライベートな事をお話してもよいのですかァ?

どうぞ、どうぞ。。。

デンマンさん、あたし、本当にマジですよ。

もちろん僕だってそう思っていますよ。これまでの経緯(いきさつ)から、あなたが冗談で死にたいと言っているのではない事ぐらい僕にも分かりますよ。だから、直美の浮気がレンゲさんの死にたいと言う事に大きくかかわっているという事でしょうね。

平然とおっしゃるのですね。

びっくりしたところで、どうなるものでもありませんよ。それに、直美の浮気の事は今回が初めてのことではありませんからね。

奥様は、前にも浮気をなさった事がおありなんですか?

僕は何度も疑った事がありますよ。

それで実際に浮気をなさったのですか?

浮気の現場を見たことはありません。つまり、証拠がないんですよ。

奥様は何とおっしゃっているのですか?

“家庭を壊すような事はしていません。私が信用できないのでしたら、三下り半をくださいな。私は文句は申しません。”。。。そう言いましたよ。

つまり、いつでも離婚に応じますという事ですね?

そうですよ。

それで、デンマンさんは。。。?

僕だって浮気をしたし、不倫もしたんですよ。例え、アイツが浮気をしていたとしても直美のことばかり責めるわけには行きませんよ。

奥様の事を本当に愛しているんですのネ?

そのように、面と向かってレンゲさんから言われると、ボカァ~照れてしまいますよォ~。へへへへ。。。。。

どうして、そのように、あっさりと許す事が出来るのですか?

別に許しているわけじゃありませんよ。諦めているんですよ。

分かりましたわ。

それで、直美の浮気の相手というのは誰ですか?

野々宮さんです。ご存知ですか?

名前は聞いたことがありますよ。確かアパレルの問屋スジの人ですよね。

そうです。

つまり、三角関係ということですか?

分かりますか?

それしかないでしょう。レンゲさんが死にたいと言うのだから、レンゲさんも野々宮さんと離れられない関係になったということですよね。違いますか?

その通りです。

でもね、レンゲさん、いくらなんでも早すぎますよ。

何がですか?

何がですかって、。。。あなたと野々宮さんの関係ですよ。

早すぎますか?

あのねぇ~、レンゲさんが店長として働き始めたのは去年の9月6日なんですよ。

そうです。

それからまだ4ヶ月ですよ。この間にあなたと野々宮さんは離れられない関係になったんですよ。

いけませんか?

いける、とか、いけませんとかの問題じゃないですよ。早すぎますよ。。。。つまり、なんですね。売り上げがトップになれたことも、この野々宮さんと関係があるということですね?

やはり分かりますか?

それはそうですよ。あなたがやリ手だという事は僕にも分かっていましたよ。つまり、こうと決めたら何が何でもやり遂げる。手段を選ばないところがある。野心家ですよ。あなたが投稿に書いていた通りですよ。

あたしは一生懸命だったんです。

分かりますよ。とにかく他の14人の店長をゴボウ抜きに抜いて、わずか4ヶ月で熊谷店の売り上げがトップに躍り出たのですからね。僕だって、あなただけの力で出来たとは思っていませんでしたよ。

やはり誰かの手助けがあったと思われたのですか?

僕は直美がカゲで応援していたと思っていたんですよ。。。野々宮さんでしたか。。。あの人はアパレルの問屋でも、やり手の人だから、確かにレンゲさんとは気が合ったかも知れませんよネ。

デンマンさんは野々宮さんとお会いしたことがあるのですか?

以前、パーティーで直美から紹介された事はありますよ。でも、親しく話をしたことはありません。すべて直美から聞いたことばかりです。

奥様も一目(いちもく)置いていたんですわね。

しかし、レンゲさん、あまりにも早すぎますよ。こればっかりは人によって違うから、僕がとやかく言うべき事ではないかもしれないけれど、4ヶ月では男を見極める事は出来ませんよ!

でも、デンマンさんはおっしゃった事がありますわァ~。20年結婚していても奥様の事で分からない事があるって。。。。

確かにそういうこともあるけれど、4ヶ月で離れられない関係になるというのは常識的には早すぎますよ。だから。。。。結局、破綻という事でしょう。。。?

そうです。でも、時間が問題ではありません。どれだけ深く付き合っていたか?ということです。。。

しかし、4ヶ月で、一体どれだけ深く付き合えると言うんですか?あなたにはね、衝動的に好きになってしまうということがよくある。投稿にも書いていたんですよ。

わたしの心の軌跡

投稿日時: 2004-9-8 11:45
わたしは精神障害者です。
しかも、誰もが関わりたがらない
境界性人格障害者です。
時に、感情の爆発という
発作も起こります。

愛憎にあやつられる人生です。
わたしの世界には、
シロかクロしかありません。
誰かに愛着をかんじすぎると、
怖いのです。
見捨てられ感、迫害妄想で、
全面的に愛していた人のことを、
全面的に否定してしまうのです。

そのうえ、わたしはある人に対して、
“ほれこむ”ということも、よくあります。
でも、その場合でも、
相手から見れば全く理不尽な
理由で、ほれこんでいた人のことを、
全否定してしまうのです。

これらは、精神の発達が
未熟であるのはもちろん、
幼少時の体験によって
「見捨てられる恐怖」が、
頭にこびりついていて、
見捨てられる(つらさを味わう)くらいなら、
こっちから先に、
相手との関係を絶つ、という
逃げの行動なのです。

わたしは、この障害で苦しんでいます。
わたしに関わったことで、
理不尽な気持ちで去ってゆく
“被害者”の方々も、多いと思います。
治せるものなら治したい。
でも、幼い頃の心の傷が、
真人間になることを、
かたくなに拒み続けます。
二度と傷つきたくないから、
防衛するのです。
この硬い殻を、どうすればこわせるのか・・・

治療はうけていますが、今は目先の“うつ”
の治療が主です。
それも、最近容態が悪いようで、
心理テストなどばかり受けています。

長々と書いてしまいましたが、
こんな(迷惑な)人間もいるのだということを、
書き連ね、より自虐的に、とことんどんぞこまで
落ち込み、自分への罰としたいとおもいます。


RENGE

『未熟者であることに甘えていることがすべての問題を生んでいる』より

しかし、今度のことは、衝動的に野々宮さんと関係したわけではありません。

レンゲさん、。。。あなたにとっては衝動的ではなかったのかも知れませんよ。でもねぇ~、僕の目には、やはり衝動的だと映るんですよ。わずか4ヶ月ですよ。この間に、あなたは野々宮さんと深く付き合って関係を結んだ。それと同時に、着々と熊谷店の売り上げを伸ばす。つまり、クリスマスの1週間前までは、すべてが順調に運んでいた。ところが、ある日あなたは直美を含めた三角関係の中に自分が居る事に気づいた。その直美にクリスマスパーティーに誘われる。。。。そういうことですよね。

その通りです。

それで、パーティーはあなたにとって苦痛以外の何物でもなかった。あなたが壁の花になっていた理由が分かりましたよ。

デンマンさんは、全く他人事としてお話しになるのですね。奥様は浮気しているのですよ。

だから、僕は言ったでしょう。何も今回が初めてではないんですよ。このような浮気の話はこれまでにも何度となくあったんですよ。

デンマンさんは、あたしの言っている事を信用していないようですね。

僕は、あなたが嘘をついているとは思っていませんよ。でも、あなたの言う事がすべて真実だとも思っていませんよ。

つまり、あたしが誤解している部分もあるとおっしゃるのですか?

たぶん。

どのようなところですか?

その前に、。。。レンゲさんはいつ頃、野々宮さんと深い関係になったんですか?

何ですか?この写真は?

野々宮さんが撮ってくださったんです。

これ、もしかして直美のマンションでしょう?

そうです。みどりさんが使っていたお部屋です。今、あたしが使っているんです。

なんだかレンゲさんが複雑な表情をしていますね。パーティーから帰ってきたような風情(ふぜい)ですね。

野々宮さんが送ってきてくれたんです。彼の会社の20周年記念のパーティーでした。確か10月20日でしたわ。

つまり、この後この部屋でですか?

(レンゲさん無言でうなづく)

幼児的な触れ合いを求めているような目つきですね。

本当にそんな風に見えますか?

冗談ですよ。。。でも、このような目で見つめられる男の気持ちが分かりますよ。

(デンマン、しみじみと写真を見つめる。。。)

デンマンさんは、あたしが幼児的な触れ合いを求めて抱かれたと言うのですか?

レンゲさんが、それほどまでに突っ込むのならばはっきり言いますが、実は、僕はそう思っていますよ。あなたには限界でしたからね。。。



幼児的な
ふれあいへの
あこがれ


わたしのぐずぐず

さびしいよおおおお!

彼氏にあえないからねえ・・・

でも、本当はね、ここがふんばりどころだと気付いてる

遊びだけの男とセックスするのはやめとこう

連絡したら来てくれるヤツもいるけど・・・

ずるずると同じことくり返して学習しないわたしを変える

誰とでもセックスするヤツやったんや!って

あの人を傷つけてしまった。

さびしさでこわれてるけど、きっと直る、この心。

どうしても、幼児的なふれあいへのあこがれが、

この年になると、イコールセックスになるんやわあ。

Renge 2004-12-27 11:37:24

『愛とセックスは、もちろん、違いますよね?』より

デンマンさんは、あたしが単純に“幼児的なふれあい”を求めるために野々宮さんに抱かれたとおっしゃるのですか?

あなたは、そのように思いたくないだけですよ。しかし、僕は野々宮さん以上にあなたの事を良く知っている。

そうでしょうか?

レンゲさん、いい加減にしてくださいよ。あなたは野々宮さんとせいぜい4ヶ月の関係なんですよ。ネットを含めれば、僕はあなたを2004年の7月から知っている。しかも、バンクーバーであなたと一つ屋根の下で約2ヶ月間暮らしたこともある。あなたの心の叫びを僕は17ヶ月間聞いてきたんですよ。あなた自身が僕に言っていたじゃないですか?“あたしの中にすばらしいモノがあると言ってくださるのは、あたしのドクターとデンマンさんだけです”と。。。

それはそうですけれど、あたしとデンマンさんの関係は男と女の関係ではありません。

そうですよ、人間同士のふれあいでした。だからこそ余計にあなたのことが僕には見えるんですよ。そう思いませんか?あなたは、性急に野々宮さんと男と女の関係になってしまったから、彼のことを見失っているところがありますよ。

どういうことですか?

あなたよりも僕の方こそ野々宮さんのことを良く知っているんですよ。

でも、デンマンさんはおっしゃったじゃないですか、野々宮さんとは親しく話しをしたことがないと。。。。

その通りですよ。僕は彼と会ったことはあっても、レンゲさんのように男と女として話したことはありませんよ。でもね、僕は直美から彼の事は結構聞いているんですよ。あなたが知らない事まで僕は知っている。

分かりましたわ。そのことはまた後でお話してもらうとして、あたしが“幼児的なふれあい”を野々宮さんに求めただけだと。。。そのような根も葉もない事をどうしておっしゃるのですか?

根も葉もありますよ。僕はあなたと2ヶ月間同じ屋根の下で暮らしたことがあるんですよ。あなたはもう忘れてしまっているのかもしれないけれど、僕に“幼児的なふれあい”を求めた事がありますよ。

デンマンさんは、あたしを抱いた事をここでバラしてしまうのですか?

ちょっと、ちょっと、。。。。レンゲさん、そういう誤解を与えるような言い方はやめて欲しいですよ。

あたし、誤解を与えるような事を言いましたァ~?

あなたは、僕との関係が男と女の関係ではなかったと言ったばかりなんですよ。それなのに、“あたしを抱いた事をここでバラす。。。”と言うことはこの記事を読む人が誤解しますよ。デンマンがよからぬ事をしたのかと思うじゃないですか?

でも、あたしはデンマンさんに抱かれました。

だから、そのような言い方がまずいんですよゥ~。。。まったくゥ~。。。僕は泣きたくなりますよ。これは直美も読むんですよ。

だったら、ブログに書かなければよいじゃありませんか?

そういうわけにはゆきませんよ。僕は根が正直者だから、あなたが言った事はすべてブログに書き出すんですよ。

じゃあ、どのように言えばよいのですかァ~?

ァのね、。。。ちょっと長くなりすぎたから、この続きは明後日に書きますよね。 レンゲさん、その間にちょっとだけ打ち合わせをしましょうね。

じゃあ、そういうわけです。これを読んでくれているあなた、今日は、レンゲさんはサモアのダンスを踊る気分ではありません。どうしてもレンゲさんの踊りを見たいときには次のリンクをクリックしてくださいね。
『サモアのダンス見てみます?』

(あなたと、ここだけの話しですがねぇ、この記事が長くなりすぎただけの事です。話の内容は決して変えるつもりはありません。期待して待っていてくださいね。)

レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
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■ 『レンゲのバンクーバー紀行』

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でも、やっぱり寂しくて死んでしまいたい。 [人格障害・心の病気]

でも、やっぱり寂しくて
死んでしまいたい。

 

レンゲさん、確かにねぇ~、上の写真を見ると、今年もよろしく、と言うより、今年も死にたいです、と言うような表情をしていますよ。

やっぱり、あたしの表情には死相が表れていますか?

僕は死相なんて信じませんよ。

でも、デンマンさんは今おっしゃったじゃありませんかァ~。あたしが今年も死にたいです、と言うような表情をしていると、。。。

それは、タイトルを見て言ったまでのことですよ。レンゲさんの表情に死相が浮かんでいたわけじゃない。そんなものはありませんよ。

とにかく、生きている事がしんどいですねん。。。。

生きている事がしんどいのはレンゲさんばかりじゃありませんよ。

デンマンさんも、生きている事がしんどいと思うことがありますの?

もちろん、ありますよ。

だったら、あたしが死にたいという気持ちも分かっていただけますよね?

分かりませんねぇ~。なぜなら、僕は生きることが大変だと思うことはあっても、死にたいと思うことはありませんから。。。

デンマンさんは、気持ちが強いからですわァ~、。。。自信があるからですわアアア。。。。

レンゲさんも生きる自信を持てばいいじゃないですかァ?

そう簡単に持てしませんわァ~。

レンゲさんはどうして、自分だけが寂しさのどん底に居ると思ってしまうんですかあああ? 世界の不幸を自分ひとりで背負っているような口調ですよ。

実際あたしにはそう思えるほど、寂しくて、つらくて、しんどくて、不幸ですねん。。。。

レンゲさんは、それ程自分を不幸のヒロインにしたいのですか?

そう見えますか?

そこまでドラマチックにすると、現実感がかえってありませんよ。

あたしがわざと小説的な人生を歩もうとしているとおっしゃるのですかアアア?

レンゲさんは次のように書いていたことがあるんですよ。



抑鬱がひどいのですが、
お礼をさせていただきます。


2004-8-1 15:39

わたしのような、ネットの何たるか、
ネチケットとは何か、
そういったことをわきまえず、
まして精神的落伍者の
垂れ流し文章を、
熟読していただいたことを、
心から感謝いたします。

わたしはいつも、
自分に欠落している部分を、
何かで埋めておかないと、
転落の一途をたどるような
弱い人間です。

そのせいで、denmanさんが名付けてくださった
「小説的人生」を送って来ざるを得なかったのかもしれません。
denmanさんに、わたしの内面を見ていただいて、
最初の印象を払拭していただいたと信じています。
ありがとうございます。

                            RENGE

『心の恋人リスト』より

今のレンゲさんは欠落している部分を寂しさで埋めようとしているんですよ。不幸のヒロインになろうとしている。だから死と戯(たわむ)れようとしている。

あたしが、妄想の世界で死とロマンチックに遊んでいるとおっしゃるのですか?

そういう見方も出来ると言っているんですよ。

つまり、あたしの感じている寂しさは本当の寂しさじゃない、あたしの感じている苦しみは本当の苦しみじゃない、あたしの感じている不幸は本物の不幸じゃない、。。。。デンマンさんはそうおっしゃるのですね?

簡単に言ってしまえばそういうことですよ。

あたしの苦しみや、寂しさ、あたしの不幸はデンマンさんに分かってもらえないのですね?

分かっているつもりですよ。

いいえ、分かっていませんわ。

だったら、分かっている証拠をここで見せますよ。レンゲさんの次の手記を読んでみてください。

不安と焦燥感と寂しさ

at 2004 10/03 18:28 編集

もう、このままで生きてるんなら、

命いりません。

ドナーカード持ってるから、

心臓でも角膜でも、

なんでも持っていって下さい。

家族はいません。

承諾とらなきゃいけない人は誰もいません。

by レンゲ

『事故死するみたいなことが書いてあって。。。』より

去年と言いたいところですが、もう一昨年になるんですよね。月日の経つのは早いものですねええ。。。レンゲさんはこのように書いていたんですよ。

そうです。覚えていますわ。

レンゲさんは、かなり落ち込んでいたんですよね。レンゲさんが書いていたように、“わたしはいつも、自分に欠落している部分を、何かで埋めておかないと、転落の一途をたどるような弱い人間です”。。。まさに、転落しようとしていたんですよ。転落どころか、人生を終わらせようとしていたんですよ。

そうです。

僕はレンゲさんの中にすばらしさを見ていた。まだ磨きこまれていないダイアモンドの原石を見ていたんですよ。だから、レンゲさんが死んでしまうのは本当にもったいないと思ったんですよ。それで僕はあなたに手を差し伸べた。

そうでした。

レンゲさんは、“自分に欠落している部分を、何かで埋めておかないと、転落の一途をたどる”んですよね。だったら、欠落している部分を何かで埋めてあげればいいんですよ。それで僕は、あなたのことを直美に売り込んだのですよ。

あたしを奥様に売込んだとおっしゃるのですか?

そうですよ。レンゲさんは次のように書いていました。

投稿日時: 2004-9-8 16:55

Re: レンゲなら、こういう下着で勝負しますよ

ずばり!Dを選びます!
意外ですか?思ったとおりですか?

それはそうと、上記の会話には
なかなかリアリティがあると思いました。
かわす言葉もそうですが、
わたしは、寂しがりやのくせに、
束縛やしがらみを
死ぬほど嫌っています。
一匹狼ですよね?

野心家というのも、大当たりです。
ひとたび、野心が芽生えたら、
自分を満足させるために、
異常なほどの努力をします。
なので、これまでの仕事上での評価は、
おおむね高かったと、感じています。

今は、何もかもが過ぎ去って、
廃人のような生活をしていますが。

結局何事においても、
極端から極端へ走ってしまうんです。
グレーゾーンのない人間なのです。

by レンゲ

『不倫の苦悩にもめげずに頑張ろうとしているレンゲさん』より

レンゲさん、あなたにはね、知能指数140という類(たぐい)まれな知性がある。しかも、やる気さえ持てば、あなたはある程度の成果を上げることを僕は上のような投稿からも感じ取っていたんですよ。あなたはね、決して怠け者じゃない、ニートじゃないんですよ。

それで、奥様はあたしに熊谷店の店長になって欲しいと言ったわけなのですね。

舞台裏を見せれば、そういうことだったんですよ。

あたしもウスウスは感じていました。だから初め、あたしはデンマンさんに感謝していたんです。

今は感謝していないという事ですか?

今でも、ありがたいとは思っています。でも、振り出しに戻ってしまったのです。

振り出しに戻ってはいませんよ。あなたが、そう思い込んでいるだけですよ。

あたしは限界を感じました。

限界を感じたのではなく、これからあなたの運命が開けるのでしょう?12月の売り上げは熊谷店がトップだったんですよ。

9月6日から働き始めて3ヶ月目で15店中でトップの売り上げを出したんですよ。直美もびっくりしていましたよ。。。というより、僕が良い人を紹介してくれたと喜んでいましたよ。分かるでしょう?直美がどうしてあなたをクリスマスパーティーに連れ出したか。。。あなたが寂しそうにしていたから、というだけじゃないんですよ。あなたを後継者にしたいとまで僕に言っているんですよ。

あたし、困ります。

何も困る事はないじゃないですか!あなた次第で、これからバラ色の人生が開けるかもしれないんですよ。

あたしには重荷になるだけです。

普通の女性なら喜んでしまうのに、あなたはなぜ死にたいと言うんですか?妄想部屋から出て、やっと社会に復帰したんじゃないですか。それどころか、14人の店長を抜き去ってあなたはトップの座に躍り出たんですよ。普通の女性なら有頂天になって、それこそフラダンスでも、サモアのダンスでも踊りだしてしまいますよ。それなのに、僕には死にたいと言う。一体どういうことなんですか?

デンマンさん、あたしはもうこれ以上デンマンさんにお話しすることは出来ません。

それはないでしょう?これまで僕と話してきて、もうこれ以上お話しすることは出来ません。。。それはないでしょう?僕ばかりか、これまでレンゲさんのことを気にかけて僕の記事を読んくれた人に対しても、それはないでしょう?

でも、デンマンさんの気持ちを傷つけることになりますから。。。

僕は傷つきませんよ。レンゲさんに何を言われても、僕は傷つくような繊細な心をもっていません。とにかく、心臓に毛が生えている、と言われるくらいですからね。へへへへ。。。。

でも、奥様のプライベートなことまでお話しすることは出来ません。

やっぱり、直美のことが絡んでくるんですねぇ~~?

そうです。

それなら、なおさらレンゲさんの話を聞かせてくださいよ。

。。。

どうしたんですか?黙ってしまって。。。心の痛みというのはこの事だったんですね?

そうです。

分かりましたよ。無理に話せ、とは言いません。でも、今夜一晩ゆっくりと考えてみてくださいね。

じゃあ、これを読んでくれているあなた、今日は、レンゲさんはサモアのダンスを踊る気分ではありません。どうしてもレンゲさんの踊りを見たいときには次のリンクをクリックしてくださいね。
『サモアのダンス見てみます?』

(あなたと、ここだけの話しですがねぇ、とにかく、どうしてもレンゲさんに話してもらいますよ。明後日にはレンゲさんが話す気になると思います。期待して待っていてくださいね。)

レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲのバンクーバー紀行』

バンクーバーから戻ってきたレンゲさんの新しい悩みは次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『夢のバンクーバー“後記”』


群衆の中の孤独!寂しくって死んでしまいたい。 [人格障害・心の病気]

群衆の中の孤独!
寂しくって死んでしまいたい。

レンゲさん、また寂しくなって死にたくなったのですか?

。。。ええ、。。。そうです。

去年の今頃も同じように寂しくなって死にたくなったんですよね。

そう、。。。そうでしたかあああ?

覚えてないんですか?

寂しくなって死にたくなることって、あたしにとってそう珍しい事ではないんです。

レンゲさん、あなたは寂しさをもてあそんでいるように僕には見えますよ。

つまり、あたしはマジで寂しいわけではないとおっしゃるのですか?

なんとなくそんな気がしますよ。

あたしが狂言で寂しがっていると。。。?

そこまで言うつもりはないですけれどね、レンゲさんが本当の寂しさを知っているとは思えないんですよ。

本当の寂しさ、。。。。ですか?

そうですよ。

あたしが落ち込んでいる寂しさというのは本当じゃない、。。。つまり本物の寂しさじゃないとおっしゃるのですか?ウソの寂しさ、。。。ということですか?

レンゲさん、あなたはマジで寂しがっているのかもしれませんよ。しかし、あなたが言っているように“群衆の中の孤独”なんですよ。そのような孤独を感じて寂しいと言っている。

デンマンさんの目にはあたしの寂しさは本物ではないと映るのですか?“群衆の中の孤独”は寂しさの中には入らないと。。。?

そうですよ。

デンマンさんは、なぜあたしの寂しさが本物ではないとおっしゃるのですか?

レンゲさんは寂しくて死にたいと言う。しかし、僕に言わせてもらえば、寂しいと思う根拠が全くない。現在のレンゲさんは直美と一緒に高級マンションに住んでいる。経済的には全く困っていない。しかも、ちゃんとした仕事にも就いている。“ブティック・フェニックス”の熊谷店の店長をしている。

確かに、クリスマスの夜はレンゲさんは自分の部屋で一人で過ごしたかもしれない。でも、それまでの一週間は直美に連れ出されてクリスマスパーティーでたくさんの人に会っている。直美によれば、レンゲさんは充分に楽しんでいたと言う。そのようなレンゲさんから、“寂しくて死にたい”と言われても、僕には全く理解できませんよ。冗談でしょう?としか言いようがありませんよ。

だから、奥様の目にあたしは楽しく見えたかもしれません。でも、あたしの心のうちでは全く楽しんではいなかったのです。

つまり、“幼児的な触れ合い”を満たしてくれるボーイフレンドが居ないということを言いたいんでしょう?

。。。

レンゲさんは去年も同じような事を言っていたんですよ。

幼児的な
ふれあいへの
あこがれ


わたしのぐずぐず

さびしいよおおおお!

彼氏にあえないからねえ・・・

でも、本当はね、ここがふんばりどころだと気付いてる

遊びだけの男とセックスするのはやめとこう

連絡したら来てくれるヤツもいるけど・・・

ずるずると同じことくり返して学習しないわたしを変える

誰とでもセックスするヤツやったんや!って

あの人を傷つけてしまった。

さびしさでこわれてるけど、きっと直る、この心。

どうしても、幼児的なふれあいへのあこがれが、

この年になると、イコールセックスになるんやわあ。

Renge 2004-12-27 11:37:24

『愛とセックスは、もちろん、違いますよね?』より

誤解のないように付け加えておきますが、レンゲさんにはこの上の母と子のスキンシップが欠如していたんです。愛の原点とはこの母親との間のスキンシップです。僕はそう信じています。そのように考えている心理療法士の人は多いですよ。だから、このことをレンゲさんは“幼児的なふれあいへのあこがれ”と言っているのです。この触れ合いをボーイフレンドに求める。それが得られない時に寂しさを感じる。

では、デンマンさんにとって寂しさとは何ですか?

僕は以前何度か書いていますよ。レンゲさんのために、またここに書きますよ。



レンゲさん、本当の寂しさはマイナス42度の原野で
人っ子一人居ないところで
上のようなオーロラを見るときに感じるものですよ。

イエローナイフに2年近く居ましたが、
このオーロラを見るたびに人間は
一人一人皆、孤独だということを
しみじみと感じましたね。

政府の職員官舎から5分も歩くと
こういう原野がず~と、ず~と広がっています。
寂しさというよりも、孤独ですよね。

こういうところにゆくと、しみじみと一人なんだと感じます。
でもね、結局、誰もが一人で生きているんですよ。

このオーロラは写真では黄色がかって見えますが、
実物は、いぶし銀のように光っています。
とにかく神秘的で、幻想的で、
自分が吸い込まれて行きそうな感じを覚えながら
ポケー。。。として見上げるんですよ。

それからバンクーバーに出てきました。
対話の世界です。

レンゲさん、寂しさをなくす、
孤独で居たくないということは、
対話を持つことですよ。
そしてこの対話が切れたとき、
人間はますます孤独になってゆくものです。

これから、時たま見に来ますね。
そう、深刻に考えることもないですよ。
じゃあね。。。。

(^Д^)ギャハハハハ。。。

Denman 2004 09/04 00:00

『本当の寂しさって?』より

これを書いたのは去年の9月ですよ。それ以来僕はレンゲさんの口から死にたいと言う言葉を何度も聞いているのですよ。しかも、自分で死にたいだけじゃなく、レンゲさんがボーイフレンドだと思っていた男から殺されかけた事もある。なぜだと思いますか?

なぜですの?

レンゲさんは、お金には余り目がくらまないかもしれない。しかし、寂しさに目がくらんでしまうんですよ。それで、人間を見る目がかすんでしまう。レンゲさんの知性なら、もっと上等な男をボーイフレンドに持つことが出来る。しかしレンゲさんは、あなたのすぐれた知性で男を選ばない。寂しさを埋めるためにボーイフレンドを探す。ここに破綻の原因がある。気づいているにもかかわらず改める事が出来ない。タバコを止めたい人が止められないのに似ていますよ。

あたしに禁煙しろとおっしゃるのですか?

今のレンゲさんには禁煙は出来ませんよ。禁煙が出来るくらいなら、寂しくて死にたいなんて言わないものですよ。

デンマンさんは禁煙なさったことがあるのですか?

ありますよ。僕は18の時からタバコを吸い始めました。足掛け12年ほど吸っていましたよ。多い時には2箱。たいてい一箱から一箱半吸っていました。でもきっぱりやめましたよ。僕はこのように理屈っぽい男だから、結構、理屈で自分をコントロールする事が出来るんですよ。でも、レンゲさんにはできない。レンゲさんは頭も良く、知的な人なんですよ。でも、こと決断に関する限り、理性的というより感情的になる。人間関係では、知性で男を見極めていない。レンゲさんの男との関係が、どうして破綻に終わるのか、分かりますか?

どうしてですの?

寂しさを紛(まぎ)らわせるために男に近づくからですよ。

デンマンさんは寂しくはならないのですか?

もちろん寂しいと思うことがないわけじゃない。でも、寂しいからと言って女性に近づくわけではないですよ。

デンマンさんの寂しさと言うのは、どういうものですの?

レンゲさんが言う“群衆の中の孤独”と言うのは、僕に言わせてもらえば、たわ言ですよ。そんなのは僕にとって孤独のうちに入らない。なぜなら、孤独を紛らわせようと思うなら、いつでも群衆の中に入って孤独を紛らわせる事が出来るからですよ。それが出来ないレンゲさんは感情的に未熟だとしか言いようがないんですよ。その未熟さは、お母さんとのスキンシップが欠如していたから、いつまでもあなたの心の中にわだかまっている。つまり、幼児的な触れ合いへの憧れですよ。そのために寂しさを強く意識してしまう。

だから、デンマンさんの寂しさとはどういうものですの?

本当に孤独になって寂しくなると、死ぬなんてことは全く頭から消えうせてしまうものですよ。むしろ本能的に生きようとするすさまじいまでの生に対する執着にとらわれるものですよ。

どういうことですか?

北極の原野に一人で置き去りにされた事を考えてみてくださいよ。寂しいなんて言っているどころじゃない。その瞬間から生きなければならない。腹をすかせたハスキー犬が牙をむいて襲い掛かる。グリスリー・ベアに出会えば、命はないと思わなければならない。

デンマンさんは、北極の原野に放り出された事でもあるのですか?

もちろん、ありませんよ。でも、僕の宿舎から5分も歩くと人の姿は見えませんでした。30分も歩いたら、そこは上の写真のような原野ですよ。野生化したハスキー犬が獲物を狙い、牙をむいて近づいてきますよ。

ハスキー犬って何ですか?

狼と犬の混血だと言われています。だから野生化したハスキー犬は人も襲いますよ。

怖いでしょう?

怖いなんてものじゃない。ハスキー犬の群れに襲われたら命がありませんよ。

それでハスキー犬に出会ったことでもあるのですか?

ありますよ。僕は2週間ほど休みをとって夏、北極の原野を歩きましたよ。せっかくイエローナイフに行ったのですからね。もう2度とそういう経験は出来ないと思いましたからね。

それで怖い思いをなさったのですか?

“怖い思い”と言っているうちは本当に怖くはないんですよ。

どういうことですか?

僕は“野生化する”という意味が初めて分かりましたよ。野生化するということは一口で言ってしまえば“死と隣り合わせ”で生きるということなんですよ。常にビクビクしていなければならない。感覚が研ぎ澄まされている。ライフルを背負っていないと安心していられない。

ライフルって、。。あの~。銃、。。。鉄砲のことですかあああ?

そうですよ。カップヌードルじゃないですよ。常に身を守る事を考えていますよ。ハスキー犬でもただの野犬でも、飛びかかって来る前にライフルを構えなければならないから、つねに辺りに気を配っていますよ。あんなに音に敏感になれるとは思ってもみませんでしたよ。葉っぱが擦れ合う音にさへ最初のうちはビクッとしましたよ。

それでどのような怖い思いをしたのですか?

夜でも横になっては寝られなかったですよ。

どのようにして眠るのですか?

座って寝るんです。とても横になって寝る気になれませんでしたよ。リュックを背にしてライフルを抱くようにしながら眠るんですよ。熟睡できない。1時間半から2時間おきに目が覚めますね。

それで。。。?

遠吠(とおぼ)えなんかが聞こえると実に嫌なものですよ。“お~い、獲物が居たぞォ~、みんなで襲おうじゃないかァ~~”そう仲間に呼びかけているように聞こえてくるんですよ。

それで。。。

よく西部劇で獣を寄せ付けないために一晩中火をたきながら眠るシーンがありました。でもね、あんな事は出来ませんでしたよ。

どうしてですか?

燃やす薪(たきぎ)がすぐになくなってしまうんですよ。上の写真で見るように森なんてありませんからね、潅木がチラホラ程度ですよ。燃やすものがなくなって火が消えて真っ暗になります。そういう時にオーロラが頭上を神秘的に踊っている。まさに踊っているようにサラサラ動いている。ゾォ~~とするような美しさですよ。でも、いつまでもボケーと見上げているわけにはゆかない。コソッとでも物音がしようものならすぐにライフルを引き寄せて構えますよ。最初のうちは、珍しいから撃ちたくってバンバン引き金を引きましたが、そのうち弾(たま)が減ってくるから、そうやたらに撃てなくなる。弾が無くなった時が僕の命が無くなる時ですよ。

それで。。。

最初の夜などは、かなりぶっ放しましたが5日ぐらい経つとライフルを撃つ事も面白くなくなる。それよりも弾の数が減ってくる事の方が心配になりますよ。

それで。。。

とにかく、近くにセブンイレブンはないんですよ。自動販売機もないんですよ。公衆電話もないんですよ。人っ子一人居ないんですよ。短波放送を聞く気になれば聞く事が出来ますが、ラジオなんかかけていたら、獣の物音が聞こえなくなる。ハスキーの群れに襲われたら、命は無いんですよ。耳を澄まして物音だけに神経を集中しますよ。そういう時には寂しいなんて気持ちにはならないものですよ。早く夜が終わってくれないか。そればかりを考えている。気を紛らせることができるのはオーロラを見上げる時ぐらいです。

それでどういう怖い事があったのですか?

1週間ぐらい経った頃ですかねぇ~。僕はもうやたらにライフルを撃たなくなりました。ある程度物音にも慣れてきました。“殺気”という言葉を聞いた事があるでしょう? 僕は初めてそういう経験をしましたよ。あれは、野生化した僕が本能的に感じたものだと思うんですよ。理屈ではどうにも説明できないんです。確かに物音を感じた。でも、それが獣だか潅木の葉っぱが擦れ合う音なのか?あまりはっきりしなかった。 とにかく“やばい”という胸騒(むなさわ)ぎがして僕はライフルを引き寄せてテントの入り口から外をソッとうかがった。

何が居たのですか?

目が2つ光って僕を見ているんですよ。ゾォ~としましたね。僕は引き金に手をかけていましたが撃つ気になれない。

それは何だったのですか?

おそらくハスキー犬か野犬でしょうね。瞬(まばた)きもせずに僕の方をジィ~と見ているんですよ。最初の夜だったら、僕は間違いなく、すぐにぶっ放していましたよ。でも、“殺気”はそれまでなんですよ。僕はもう怖さはない。すぐ撃てるからですよ。僕はブルックリンで人間の返り血を浴びた事があるから、結構そのような度胸はついている。“かかってくるなら来い、ぶっ放してやるだけだ!” そう思いながら僕も睨(にら)みつけましたよ。僕の目もおそらくオーロラの光を受けて光っていたでしょうね。僕には5分ぐらいに感じられたけれど、それ程長い間のことじゃなかったでしょう。とにかく、にらみ合いの挙句、その獣は諦めたようにクルッと身を翻(ひるがえ)すと帰っていきましたよ。

デンマンさんは撃たなかったのですか?

“殺気”が消えていたんですよ。喧嘩した後、さっぱりした気持ちになるでしょう。あの気持ちなんですよ。動物同士だって勝ち負けがついたら相手を殺さないものですよ。

それで、その夜はそれ以外には何もなかったのですか?

何もなかった。もうその獣はやって来ませんでしたよ。

それで、デンマンさんの寂しさって何ですか?

つまり、人間が野生に返って生きるなら、寂しさを感じている暇がないんですよ。僕はしみじみとそう感じたものですよ。そしてあの朝を迎えた時のなんとも言えない幸せな気分。僕はお日様に向かって感謝し、祈るような気分になりましたよ。“あああ。。。お日様さん、ありがとうございます。夕べも無事で命に別状はありませんでした。今夜もよろしくお願いします。どうか僕をお守りください” 朝日を浴びながら、実際そう思ったものですよ。レンゲさんに、この僕の伝えようとしている気持ちが分かりますかあああ?

よく分かりませんけれど、“寂しさを感じている暇がない”ということはよく分かりました。確かに、そのような状況におかれたら、寂しさは怖さでまぎれるかもしれませんね。でも、あたしにはその怖さに耐えることが出来そうにありません。

そうですか。少しは分かってもらえたようですね。じゃあ、今夜は大晦日ですから、レンゲさんと年越しそばでも食べましょうか?

デンマンさん、これって、。。。ラーメンでしょう?

そうですよ。いけませんか?

だって、年越しそばって言ったでしょう?

これしかないんですよ。ソバだと思って食べてくれませんか?

仕方ありませんわァ。。。

僕も食べ残しのミソラーメンがありますから、これを食べます。

あたしのと比べるとずいぶんと少な目ですわねぇ。

そうですよ。レンゲさんにはたくさん食べてもらって、元気にすばらしい新年を迎えて欲しいんですよ。

そうですかあああ。。。では無理をしても全部いただかないといけませんわねぇ。

でも、食べる前にちょっとばかりダンスでも踊ってくれませんか?

今ですかあああ?

そうですよォ~。年越しそばを食べる前の準備体操ですよ。

そういうことって聞いた事がありませんけれど、。。。

とにかく、難しい事は抜きにしてサモアのダンスを踊ってくださいよォ~。みんなで楽しみにしていたのですから。。。

仕方ありませんわ。では、ほんのさわりのところだけお目にかけます。

じゃあ、皆さん、レンゲさんが踊っている間に、年越しソバをいただきましょうね。サモアのダンスミュージックを聴きながら見たい人は次のリンクをクリックしてくださいね。
『サモアのダンス見てみます?』

では、あなたも、すばらしい新年を迎えてくださいね。


僕がブルックリンで返り血を浴びたエピソードは次の記事を読むと出てきます。

■ 『ネットストーカーと成りすまし犯罪者とレンゲさん 【続編】』

僕が噛み付いたコメントを読みたい人は次のリンクをクリックしてください。

■  『バークレーさんが噛み付いたコメントの数々!』

僕を励ましてくれたコメントは次のリンクをクリックして読んで下さい。

■  『☆ バークレーさんを励ますコメントの数々 ☆』

レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲのバンクーバー紀行』

バンクーバーから戻ってきたレンゲさんの新しい悩みは次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『夢のバンクーバー“後記”』


レンゲさんのクリスマスは一人っきりで寂しかった [人格障害・心の病気]

レンゲさんのクリスマスは
一人っきりで寂しかった

 

レンゲさん、クリスマスは一人っきりで寂しかったのですか?

そうです。

一人っきりではなかったでしょう。あなたはいくつかのクリスマスパーティーに出て、ずいぶんと楽しんでいたと言うことでしたよ。

どなたがそのような事を言ったのですか?

だから直美ですよ。

奥様はあたしの内面を見ていないからですわ。

しかし、あなたはパーティーで楽しそうにしていたと言っていましたよ。

それは外見だけです。

あなたは心では寂しくても、外見は楽しそうにするのですか?

そういう場合もあります。

僕はパーティーがつまらなかったら帰りますよ。

それはデンマンさんの性格だからできるのですわ。あたしにはそのような事は出来ません。

なぜですか?

だって、お仕事関係のパーティーがほとんどでしたから。。。。

つまり、直美があなたを誘ってパーティーに行ったので、つまらなくてもそこに居たと言うのですね?

せっかく誘っていただいたのですもの、あたしだけ中座して帰ってくるわけにはゆきませんわ。

そういう時には、無理に楽しそうな顔をしてその場に居ることは無いんですよ。

でも、。。。。

デモも機動隊も関係ありませんよ。あなたの気持ちが重要なんですよ。自分が楽しくないのに、楽しそうな顔をしていたって意味が無いでしょう?

そうとばかりは言えませんわア~。

楽しくないのに、楽しくない場所に居る。なぜそのような非論理的な。。。と言うか理屈に合わない事をレンゲさんはするのですかあああ?

だってぇ~。。。

だって、何ですかアアア?

奥様はあたしの上司でもあり雇い主ですわァ。

でもね、パーティーと言うのは個人的なつきあいですよ。仕事の一部ではないんですよ。上司に誘われたからとか、雇い主に誘われたから嫌々参加するというものではありませんよ。

それはデンマンさんがカナダやアメリカの生活にすっかりはまっているから、そのように言うのですわァ。日本では義理で参加しなければならないことが結構たくさんあります。

じゃあ、喜んで義理で参加したわけですか?

別に喜んで参加したわけではありません。

嫌々参加したわけですか?

別に嫌々でもありません。

じゃあ、どういう気持ちで参加したのですか?

だから、奥様に誘われたから、なんとなく断れなくって参加したのです。

だけど、パーティーはつまらなかった。寂しかったと言うのですね?

そうです。

そういう時にはね、直美にはっきりと言うべきですよ。

何と言うのですか?

だから、このように言えばいいんですよ。“実は、わたしは断れなくって、なんとなく参加したのですけれど、どうしても楽しめませんので失礼とは思いますが帰らせていただきます” こう言えばいいんですよ。

そんな事言えしませんわあああ~

どうしてですか?

だって、それでは、奥様の気持ちを傷つける事になりますわ。好意をアダで返すような事になります。

それはねぇ、レンゲさん、あなたの一方的な思い込みですよ。むしろ、楽しくないのに楽しそうにしていたという事が、あとで直美に分かった時の方が、実に嫌な気持ちになると思いますよ。僕はそう思います。だから、僕は今言ったようにはっきりと言うわけですよ。何も、自分の気持ちを犠牲にしてまで、直美の誘いを受ける必要は全くないんですよ。

でも、日本では、それが半(なか)ば当たり前ですわ。

でも、そういう日本の慣習に従ってパーティーに出たから、あなたは結局寂しい思いをする。パーティーでは楽しそうな顔をしているけれど、心の中は全く楽しんでいない。それで、あなたは僕に寂しかったと言う。しかし、直美はあなたに本当に楽しんでもらいたかった。だから、そのためにレンゲさんを誘ったんですよ。

奥様がそのようにおっしゃったのですか?

そうですよ。あなたが寂しそうにしていたから、。。。と言っていましたよ。レンゲさんにも直美のその気持ちが分かったんでしょうね。だから、むげに断らなかったんでしょう。それでパーティーに直美と一緒に行った。でも、レンゲさんには面白いパーティーではなかった。しかし、直見にそれを言えなかった。なぜなら、レンゲさんにも直美が誘った気持ちが分かっていた。それで、直美の前では楽しそうに振舞っていた。そういうことでしょう?

だいたい、そういうことです。

レンゲさんがうまい演技を見せていたんでしょうねぇ~。。。直美はすっかりあなたが楽しんでいたと思い込んでいますよ。

あたしはいけない事をしたのでしょうか?

いけないことをしたわけではないですよ。ただ、自分の気持ちをもっと素直に直美に言うべきでしたよ。直美はあなたの投稿を読んでいたから、あなたが率直で素直な人だと信じていますよ。そういうわけで、嫌な事はイヤだと言うことが出来る人だと思っています。でも、レンゲさんは、いつも素直なわけではないんですよね。

あの場合、あたしには断れませんでした。

“対話”と言う事はそのような時に直美に素直な気持ちを語ることを言うんですよ。直美の好意をアダで返したくないのなら、その時にレンゲさんの素直な気持ちを伝える事こそ“好意をアダで返さない”行為ですよ。そうすれば、楽しくしているような演技をする必要も無かったし、パーティーが終わってから、いっそう寂しい思いをする事も無かった。

確かにその通りです。

分かっているならどうしてそうしなかったのですか?

出来ませんでした。

だからなぜ。。。?

あたしは奥様のお誘いを断る事が出来なかったのです。

だから、なぜですか?と聞いているのですよ。

デンマンさんは、どうしても理由を聞きたいのですか?

もちろんですよ。

奥様はあたし以外のことは何もお話にはならなかったのですか?

レンゲさんとパーティーに行ったということ以外には特に何も話さなかったですよ。

男の人のことは何もお話にはならなかったのですか?

男の人というのは妻の浮気の相手。。。と言う意味ですか?

デンマンさんはご存知なのですか?

いや、知りませんよ。でもね、僕は直美とは1年に1度か2度しか会わないんですよ。だからこれまでにも、僕が直美の浮気を疑った事は何度かありました。僕自身浮気をしたこともありますよ。僕と直美はそのことについては何度と無く話し合ったんですよ。

デンマンさんは、奥様が浮気をなさる事を認めているのですか?

認めてはいないけれど、浮気をする可能性があることは認めていますよ。

つまり、奥様が浮気をしたら許すのですか?

そのことはね、Mikiさんが書いたコメントの中にあったでしょう?もう一度ここに書きますよ。



不死身のdenmanさん、また書き込みさせてください。
不倫をすると家庭崩壊がはじまる!とdenmanさんは記事に書いておりますが、本当にそうでしょうか?

夫婦生活では、信頼の木をたくさん植え、大きな森にしていく事が大切だとはなしている人がいましたよ。
一本の木が、嘘の木で枯れたとしても、大きな森だったら再生ができるよ!と

信頼の大きな森を作っているから、denmanさんの家族はカナダと日本で離れて暮らしても家庭崩壊が起こらないような気がします。

信頼の木を増やすには、夫婦の会話が何より大切だと思います。
相手の性格を観察したり、相手が何を求めているのか、なぜこんな行動をするのか、会話からいろいろな情報が得られると思います。

夫婦関係だけではないと思いますが、対話が必要なんですね!

by miki 2005年12月22日 10:37

『でも、不倫は、やっぱり永遠のテーマですよね』より

僕と直美の間は決して平穏ではなかったんですよ。僕は浮気をしたこともあれば、不倫をしたこともある。でも、別れずに曲がりなりにも夫婦としてやってこれたのはMikiさんが書いていたように“信頼の木”を植える事が出来たからですよ。

信頼の木をたくさん植え、大きな森にしていく事が大切。。。
一本の木が、嘘の木で枯れたとしても、大きな森だったら再生ができる。。。。
信頼の大きな森を作っているから、denmanさんの家族はカナダと日本で離れて暮らしても家庭崩壊が起こらないような気がします。

Mikiさんが言っているとおりだと思いますよ。

つまり、デンマンさんは奥様を信頼しているから、浮気をしても認めるとおっしゃるのですね?

普通、お互いを信頼していれば浮気はしないものでしょうね。でも、それでも直美が浮気をすれば、なぜ浮気をしなければならないのか?その理由を僕は理解しようとするでしょうね。

デンマンさんは、そのように冷静で居られるのですか?

居られないでしょう。でも、浮気した事が事実なら、ヒステリーを起こしたところで、どうしようも無いでしょう?そう思いませんか?本気でない事を願うだけですよ。

デンマンさんは、それ程奥様を信頼しているのですか?

信頼しているというより、家庭を守りたいという気持ちがお互いにあったと思いますよ。動物の母と子を見てください。母親は、わが身を犠牲にしてでも我が子を守り抜く。僕と直美に“人間としての本能”があるとしたなら、それは、わがままを通しても最低限、家庭を守り抜く。崩壊家庭にしない。それは我が子のためですよ。家庭が崩壊してレンゲさんのように傷ついた子供を僕も直美も身の回りに見てきましたからね、。。。自分たちの子供たちをそのようにはしたくないという思いが直美にも僕にもありましたよ。だから、お互いのわがままは、ある程度我慢したというか、見て見ないフリをしていたところがありましたよ。僕も直美もわがままなところがありますからね、お互いにある程度の自由を認め合わないかぎり、二人の関係がこのように長くは続かなかったですよ。

分かりました。

それで直美の浮気の現場でも見たのですか?

そういうお話しではありません。

では、どういう話ですか?

奥様をしつこく追いかける人が居るのです。

そうですか。。。これまでにも何度かありましたよ。そのような事を小耳に挟んで僕は直美の浮気をずいぶんと疑った事もありました。でもね、直美は“浮気”が趣味ではありませんよ。レンゲさんのように“幼児的な触れ合い”を求めているわけでもありません。この事については次のスレッドに書きました。まだ読んでいない人は次のリンクをクリックして読んでみてください。
『あなたにとって愛とセックスとは?』

デンマンさんは奥様のことが気にならないのですか?

全く気にならないと言えばウソになりますよ。でも、気にしたって仕方が無い事ですよ。僕はバンクーバー、直美は埼玉県の熊谷市に居ますからね。生活の場が違いますよ。気にしたところでなるようにしかならないんですよ。その“なるようになる”ことが僕には分かっていますからね。

奥様の事を信じておられるのですね。

信じているというより理解しているつもりですよ。レンゲさんの“愛と性”についてずいぶんと話し合いましたが、直美の“愛と性”についてもレンゲさんとかなり話しましたよね。それを直美は読んでいたんですよ。

そうでしたわ。そういうことがありましたね。あたしは奥様が読んでいるのだとは全く知らなかったので驚きました。

レンゲさんはビーバーランド XOOPSの『秘密の扉・文学館』の館長さんとして張り切っていたことがあるんですよ。

   

    8月26日         8月29日

『レンゲさん、あなただってメチャ頑張っていた事があったんですよ』より

去年の8月ですよ。レンゲさんの赤裸々な、あまりにも素直で率直な投稿が直美にもインパクトを与えたんですよ。その後11月に会った時、彼女がかなり影響を受けたことが僕にもはっきりと分かりましたよ。

デンマンさんは嫌な方ですわねぇ~。

どうしてですか?

だって、あのような投稿を奥様にも読ませていたなんて。。。

いけませんか?

だって、アダルトな内容ですもの。。。。あたしはメンバーの方だけが読んでいるものだと。。。。

直美もビーバーランド XOOPSのメンバーだったんですよ。

では、この記事も奥様はお読みになっているのですか?

そういうことですよ。多分僕のブログも読んでいると思いますよ。URLを知らせてありますからね。レンゲさんは読まれてまずいことを書いているわけではないでしょう?

でも、ちょっと考えてしまいますわァ~。

それで、その直美を追いかけている男というのはどういう人間ですか?

それが一人ではないのです。

分かりますよ。直美の事を事実上離婚していると思い込んでいる人が多いですからね。別居しているのはウソで、パトロンが居て自由気ままに楽しく暮らしていると妄想をたくましくしている男が多いんですよ。僕が言うのも何ですけれどね、あいつはまだ女としての魅力が充分に残っていますからね。浅はかな男が、いい思いが出来るんじゃなかろうかとアリが砂糖にたかるように集まってくるんですよ。それで、その男たちがどうしたというのですか?

奥様があたしを誘うのは、ただあたしに楽しい思いをして欲しいという他に、この男たちを遠ざけるための“小道具”に使いたいのではないか?とあたしには思えたのです。

どういうことですか?

奥様はソツの無い方ですから、どなたとも等しく嫌味を与えないお付き合いが出来る人ですゥ。

分かりますよ。とにかく京都の人ですからね。付き合い方に一寸の隙もありませんよ。そういう点は実に洗練されている。要するに本音と建前の使い分けが実にうまいんですよ。だから、関東のバカな男たちはいい気になってのぼせ上がってしまうんですよ。愚かな男が多いということですよ。それで。。。?

中にはしつこく喰い下がって、それでも奥様の後を追いかける者が居るのですわ。

分かりました。。。それでレンゲさんを“魔よけ”のために誘ったと言うんでしょう?

そうです。一緒のマンションで暮らしているので帰りは同じ車です。あたしを送ってゆかなければならないと言えば、男の申し出を断る言い訳になります。

そのように考えるレンゲさんの気持ちは分かるけれど、ちょっと考えすぎじゃないのかなあああ?

でも、あたしは2重の意味で落ち込んでしまうんです。

どういうことですか?

あたしは奥様と居ると常に“壁の花”なんです。男の人はまず奥様に話しかけます。

それは、レンゲさんの魅力とは無関係な事ですよ。パーティーに参加する人は誰もが直美のことを知っている。もちろん、すべての事を知っているわけじゃない。でも、ウワサを知らない者はほとんど居ない。しかも“ブティック・フェニックス”チェーンの女経営者。パトロンが居るけれど海外に居るから、かまってやる男が居ない。それでアホな男が自分がかまってあげますよと名乗りでる。直美もバカじゃありませんよ。そういう男にチヤホヤされたからって天狗になるような女じゃないんですよ。

でも、あたしにはお声がかかりません。

だから、直美に近づくのは男に下心があるんですよ。そういう男に声をかけてもらえなかったからと言って、別にレンゲさんが落ち込む必要は無いんですよ。

今のあたしにはボーイフレンドも居ません。それだけでも寂しいと思うのです。それなのにボーイフレンド募集中のあたしには目もくれずに奥様だけに男の人が集まってしまう。あたしは本当にダークでつまらない女に見えるのじゃないか?だから、男の人はあたしに洟(はな)も引っ掛けてくれない。あたしにはそう思えるのです。

それはレンゲさんの考えすぎですよ。パーティーに参加する男というのはほとんどが下心を持って参加するんですよ。

どのような下心ですの?

だからいい女を引っかける。。。

デンマンさんもそのようなつもりでパーティーに行くのですかあああ?

もちろん、“引っかける”にもいろいろな意味がありますよ。あわよくば、今夜一緒に寝ようと思ってあさる男も居るでしょう。

デンマンさんはどのような下心を持って行くのですかあああ?

僕は“壁の花”の中にレンゲさんのような人を見つけるために行きますよ。だから、僕が同じパーティーに居ればレンゲさんに声をかけるでしょうね。

それは、あたしの心をくすぐるためにデンマンさんがそう言っているだけですわァ~~。

とにかくね、れんげさん、。。。あなたは少し考えすぎですよ。パーティーで引き立つ人と、普通の生活の中で引き立つ人は全く別です。直美はパーティーに出慣れている。だから、どのように自分を演出したら引き立つのかを良く知っている。そういうことも経営者としての彼女の“極意”なんですよ。半分は仕事のためにパーティーに出ている。だから、そういうことを考えれば、レンゲさんが落ち込む必要は全く無いんですよ。

でも、あたしの本当の寂しさはデンマンさんにも分からないと思います。

まだ、僕に話していない寂しさがあるんですかあああ?

聞いていただけますか?

今日は、もうダメですよ。この辺で一区切りしないと、どんどん長くなってしまって収拾(しゅうしゅう)がつかなくなってしまいますよ。またこの次に聞きますよ。いいでしょう?

デンマンさんがそうおっしゃるのなら、仕方がありませんわ。この次にします。

今回もレンゲさんはフラダンスもサモアのダンスも踊る雰囲気に無さそうなので、どうしても、レンゲさんのダンスを見たい人は次のリンクをクリックして見てくださいね。
『サモアのダンス見てみます?』
サモアのダンスミュージックも聴くことが出来ますよ。


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