So-net無料ブログ作成
検索選択
国政・選挙・政治 ブログトップ

お願い、いつまでも愛して [国政・選挙・政治]

お願い、いつまでも愛して



わたしの胸には、愛情はない。
だって教わってないから。


2005-08-13

わたしは生まれた時から、
必要な愛情をあたえられなかった。
両親ともに、
こんなめんどくさい生き物の
ニーズなんて考えもしない。

わたしはいつも見捨てられてきた。
わたしの胸には、愛情はない。
だって教わってないから。

わたしは、親を憎んでいました。
今は“血のつながった
やっかいな他人”だと思っています。

これからどうなるか分かりませんが、
今の私には親との和解は無理です。

ウチの親を客観的に見れば、
社会性が欠如していたんです。
ふたりともボンボンとお嬢だから世間知らずだし。

で、わたし親から最後の一撃食らわされて、
自分は将来利用するために育てられてきたことがわかっちゃって。
親はわたしに向かって確かにそう言ったのです。
それで、わたしは親から離れたのです。

by レンゲ

『デンマンさんが私のことをグロリア・スタイナムに似ていると』より

レンゲさんは、こうして自分が育った家庭が崩壊していたことを書いていたけれど、レンゲさん以外にもね、現在の日本には家庭崩壊の中で育った人がたくさん居るんですよ。

デンマンさんは、どうしてそのような事をおっしゃるのですか?

最近の日本で起こった悲惨な事件を調べてみると実に良く分かりますよ。その犯人の家庭がほとんど家庭崩壊しているからですよ。

デンマンさんは実際に調べてみたのですか?

調べてみたと言う程、時間をかけたわけではないけれど、ちょっとネットでチェックして見るだけでも、犯人の家庭の実態が分かりますよ。母子家庭だとか、両親が離婚しているとか、別居しているとか。。。

でも、それだけでは家庭崩壊と言えないでしょう?

確かに、それだけで家庭崩壊と決め付けるには問題があるけれども、少なくとも次のような事はすぐに読み取れますよ。つまりね、犯人が育った家庭に笑いがあふれてはいなかった。両親の愛情に包まれて育ったわけでもなかった。むしろ、孤独で寂しい子供時代をすごしていた。要するに愛の欠如した家庭で育ってきた。そういう事がはっきりと読み取れますよ。レンゲさんが書いていたように、“ウチの親を客観的に見れば、社会性が欠如していたんです”。。。子供にこう言わせるような親が増えているということですよ。社会性のない親。人間性が理解できない親が増えているんでしょうね。

。。。で、今日は家庭崩壊のことについて話すのですか?

たまたま、鐵さんのコメントを読みながら、いろいろと考えることがあってね。。。それでレンゲさんの上の手記が思い浮かんだと言うわけですよ。

鐵さんも、あたしと似た家庭環境で育ったのでしょうか?

残念ながら、鐵さんは自分が生まれ育った家庭環境の事までは書いていませんが、僕がこれまで鐵さんが書いてくれたコメントを読んだり、彼女のブログを読んだり、プロフを見て思うことは、たとえレンゲさんと同じように崩壊家庭に育ったとしても、彼女自身の問題を克服できた人だという印象を強く持ちましたよ。

つまり、あたしのように、心の問題を抱えていないと言う事ですか?

そうです。少なくとも、鐵さん自身の小さな家庭を持って、しっかりと生きてゆこうとしていることが読み取れますよ。この記事を初めて読む人もいるだろうから、最近、鐵さんが書いてくれたコメントを次に書きますね。

デンマンさん
こんばんは
お久しぶりです。

この記事を読んで思った事を。。。

レンゲさんの話とそれてしまうと思いますが、
私、【野心】て人が成長するのに
必要な事だと思っています

成功も失敗も全て自分に返ってくる。
成功はまた上を目指す踏み台として。
失敗は自分を学ぶ要素として。
野心なくして成長なしだと私は思っています

なんだかえらそうに書いてしまいました。
私は今、世に言うシングルマザーです。
今の所、野心はまだ息吹そうにありません

乱文で申し訳ありませんがここで終わります。

by 鐵 2006/07/20 01:05

『お願い、もう一度愛して PART 1』

Realogでは語数制限があるために、4ページに分けて書きましたが1画面で全ページを読みたい場合は次のリンクをクリックして読んでください。
『お願い、もう一度愛して (きれいな拡大写真つき)』

デンマンさんは、この記事にあたしの手記を載せたんですよね。

そうですよ。その手記の中でレンゲさんが【野心】について書いているんですよ。鐵さんは、レンゲさんに野心家の面があることを読んで、そのことについて彼女の意見を書いてくれたわけですよね。僕の返信を次に書きます。

鐵さん、久しぶりですね。
コメントありがとう。
実は鐵さんのことを男かと思っていたんですよ。

男、女にとりわけこだわって返信を書いているわけではありません。
性別をわざわざ反転してコメントを書く人も実はかなり居ますよ。

だから、僕は、プロフィールをほとんど見ないんですよ。
まず、文章からだけで判断するようにしています。

僕は今、鐵さんのプロフィールを覗いてきたのですが、
まだ24歳のシングルマザー。
頑張ってくださいね。

僕が鐵さんの書いたコメントから“男”を感じ取ったのは
鐵さんが“たくましく人生を歩んでゆく”その姿勢が
コメントの中に現れていたのではないだろうか?
そのたくましさを“男”と感じたようです。

そう思っていますよ。
こじ付けではありませんよ。
うへへへへ。。。。



現実のレンゲさんはまだ未婚ですが鐵さんよりも年上ですよ。
正に僕が書いているレンゲさんとほぼ同じような性格と経歴を持っています。

もし、現実のレンゲさんに2歳の娘が居たとしたら、
レンゲさんはもっと力強く生きてゆく事ができるだろうと僕は信じることができます。

野心家のレンゲさんでも、まだ家庭を持つことに自信がありません。
不安なんですよね。崩壊した家庭に育ちましたから。。。。

鐵さんのプロフィールを読むと、
そのような家庭崩壊の暗さは感じられませんよね。
あるいは、克服したのかもしれません。

娘さんと共に成長してくださいね。
デンマンも毎日毎日成長していますよ。
うへへへへ。。。。

コメントありがとう。
また気が向いたら書いてくださいね。
では。。。

by デンマン  2006/07/20 10:16


デンマンさん
こんにちは

あながち間違いではないです。
男らしいです私。
そして馬鹿騒ぎの毎日です。

片親は良い選択だとも思っています。
これは個人意見ですが…
両親揃うにこした事はないですが必要ない父親もいます。
それが私のシングルの理由です。

結婚生活はありません。
私にとっても娘にとっても最善だと思っています。

野心が強く社会でキャリアを積んだ人が家庭に入ると
今までの生活とのギャップに参る人が多いと私は思います。

現在、少子化と言われていますが出産希望ない人が子供を産んでも
それこそ虐待などにつながるとも思います。



若いから親には無理目だったなんてのは理由にはなりませんよ。
老若男女問わず姿勢なんだと思います。

話がだいぶそれてしまいました。

まとまらない文章でしたがここで終わります。

by 鐵   2006/07/22 14:10


> 両親揃うにこした事はないですが
> 必要ない父親もいます。
> それが私のシングルの理由です。


分かりますよ。
そういう必要のない父親が日本には増えているようですよね。

これは極めて僕の個人的な見解ですが、
男は生まれてくる子供のことを考えて女性と愛を交わす人は
極めて少ないと思いますよ。

つまり、女性と比べると、男は無責任に愛する人が多いのではないか?
このことは僕自身にも思い当たることがあります。

だから、離婚した場合、女性が子供を引き取る場合が
日本では圧倒的に多いのではないでしょうか?



カナダでは未婚の母も含めて社会がそのような母子を受け入れるシステムができています。
すぐ近くに高校があるのですが、もう10年ぐらい前の話です。
19才の未婚の母が子ずれで高校に通っていましたよ。
日本では考えられないでしょうね。

当時、地元新聞の“Vancouver Sun”に顔写真入りで報道されましたが、
日本なら、そのような記事は書かないでしょうね。
(と言うより書けないでしょうね。)
書くとかえって偏見を持たれて、
その女学生のためにならないと言う考え方が日本にはあると思いますね。

こちらにはそういう考え方は、きわめて少ないです。
むしろ、みんなでサポートしてあげると言う考え方が強いです。

この辺に欧米と日本の大きな違いがあるように僕には思えますね。
要するに、社会がシングルマザーを母子共に受け入れる体制が、
日本にはできていないように思いますよ。
だから、悲惨な事件が多いのでは?

カナダやアメリカにも幼児虐待や幼児殺しがないわけではないですが、
日本と比べたらきわめて少ないですよ。

それは、シングルマザーであっても、母子共に社会が受け入れ、
サポートすると言うシステムが出来上がっているからだと僕には思えますね。

はっきり言って、最近の悲惨なニュース(児童虐待、幼児殺し)などを見ると、
日本の社会が欧米と比べて病んでいるのが実に良く分かりますよ。

最近、特に肉親の間での殺し合いが日本で目立っていますよね。
その数をネットで欧米と比較すると、
たちどころに日本が社会的に病んでいる事が分かります。

そういう中で鐵さんがシングルマザーとして頑張っているのを見ることは、
日本人として心強いものを感じますよ。
これからも、娘さんを大切に頑張ってくださいね。

じゃあね。
また気が向いたらカキコしてくださいね。

by デンマン  2006/07/22 20:26

最近の日本のニュースを見ていると、日本が病んでいると、しみじみと思うんですよ。僕はね、バンクーバーでCNNのラジオをかけっぱなしなんですよ。こうして書いている時でも、ラジオを聞きながら書いています。テレビはもう20年以上も僕自身は持ったことがないんですよ。バンクーバーの僕の居間兼用オフィスにはテレビはありません。ニュースはCNNラジオと日本のニュースは毎日送られてくるライブドア・ニュースです。でもね、これだけのニュースを比較しただけでも、日本が病んでいることが実に良く分かりますよ。

それ程日本が病んでいると思いますか?

しみじみと、そう思いますよ。CNNラジオのニュースで親殺し、息子殺し、娘殺し、幼児殺し、。。。そういう肉親の間の殺し合いは、僕が記憶しているだけでも、この半年の間に、1件だけしか聞いてないですよ。それは確かアメリカで起こった事件だと思いました。親殺しでした。カナダでは、そのようなニュースを聞いていません。ところが、日本から毎日送られてくるニュースを見ると、ほぼ毎日、それが言いすぎなら、毎週必ず少なくとも一件は肉親の間の殺し合いが事件として取り上げられていますよ。綿密に調べ上げたわけではないけれど、ニュースを比較しているだけでも、日本の肉親殺しの件数は世界で一番だと思いますよ。

つまり、日本が社会的に病んでいると言う事ですか?

そう言う事でしょう?それ以外に考えられないでしょう?

どうしてでしょうか?

だから、僕がいつも書いているように、本当に日本を良くしたいと言う政治家が居ないんですよね。

今日は、政治のお話ですか?

違いますよ。あくまでもレンゲさんの事を書きたいんですよ。でもね、そうしながら本当に日本が失ってしまったものは何か?それを考えることが目的なんですよ。ポスト小泉じゃないですよ!純ちゃんもたいした政治をやらなかったけれど、ポスト小泉が問題じゃない!病んでいる日本をどうするのか?それが最も重要課題なのに、ろくでもない政治家を純ちゃんの後に首相にしたって、日本が変わりっこないんですよ。

だから、デンマンさんはどうしようと言うのですか?

つまり、政治家には、もう任せておけない!ポスト小泉の記事を読めばすぐ分かるように、あれは結局、縄張り争いと言う事ですよ。派閥争いと言う事ですよね。病んでいる日本を良くする事とは本質的に全く関係のないことですよ。馬鹿な無能な政治家が、ポスト小泉で騒いでいる!国民の目には縄張り争い以外の何物でもない!日本のマスコミも馬鹿で、そういう下らない事にかかわっていて、本当に病んでいる日本をどうするのか?最も重要なことを考えない。マスコミの良識はどこへ行ってしまったのか?

要するに、デンマンさんは、今日、愚痴がおっしゃりたいのですわね?

違いますよ。自民党の能無しの政治家が、マスコミと一緒になってポスト小泉で騒いでいる。しかし、最近、崩壊家庭が増えているでしょう?鐵さんは2才の娘さんと頑張っている。でも、肉親殺し事件を見る限り、欧米の社会と比べて日本は社会的に病んでいる。

それで、デンマンさんは、どうしたら良いとおっしゃりたいのですか?

マスコミと自民党が国民の不満の目をそらすために、ポスト小泉やテポドンの事で騒いでいる。しかし、崩壊家庭を無くすことの方が先決なんですよ。日本では肉親殺しが増え続けている!これを政治家がどうにかしなければならない!カナダでは、僕が上の返信で書いたように、未婚の母問題、母子家庭問題をマスコミが取り上げ、それを教育委員会と市民団体と地元の政治家がマジに取り組んで、市民が母子家庭を社会的に受け入れるような社会環境を作りだした。つまり、家庭崩壊が進まないように市民ぐるみのサポート体制ができた。もう10年前の話ですよ。

日本にはそういう運動が起こらないとおっしゃるのですか?

そうですよ。政治家も馬鹿なら、マスコミも馬鹿ですからね。それに、そういう馬鹿に踊らされている日本国民も。。。。うへへへへへ。。。これ以上僕が言う必要もないですよね。

それでデンマンさんはバンクーバーに逃げたと言うわけなのですね?

そうですよ。1970年代の、あの大学紛争で日本がダメなのが分かりましたからね。これからは世界のネット市民として地球レベルでやらなければと思ったわけですよ!

その頃にはネットはありませんでしたわ。

レンゲさんが知らないだけですよ。ネットは第2次大戦のあとの冷戦によってそのアイデアが生まれたんですよ。

今度は、母子家庭からネットの歴史に話題が変わるのですか?

レンゲさんが下らない事を言ったからですよ。ネットは1970年代にはもう生まれていたんですよ。

でも、その当時、デンマンさんはネットをやってなかったのでしょう?

僕は直接ネットと関わりはなかったですよ。でも、ちょっとは関わりがあった。僕はすでに次のように書いていますよ。

僕が日本のサイトでネットをやるようになったのは2002年からです。
僕とインターネットの付き合いは古いんですよ。
インターネットの直系の最も古い先祖に当たるのはアメリカ国防省高等研究計画局(ARPA又はDARPA)が研究して開発したネットワークです。
この計画局が作り上げたのがARPANETです。
これはカルフォルニア大学のサンタバーバラ、ロサンゼルス両校とスタンフォード研究所、ユタ大学との四つの場所を接続したんです。
1969年に運用が開始されました。



翌年の1970年にはハワイ大学でAloha-netというARPANETと似た、電波を使ったネットワークの実験が開始されました。
僕が居た研究室でハワイ大学のNorman Abramson教授と共同でこのAloha-netが構築されてゆきました。
日本側からの支援はごくわずかだったけれども、ネットの初期に日本人でこのプロジェクトに関わった人たちも居たのです。

僕は、直接にはプロジェクトに関わることはなかった。
でも、プロジェクトのリーダーのNorman Abramson教授と会って言葉を交わしたことがありますよ。
もちろん、挨拶程度です。
この人は面白い人です。波乗り(サーフィン)が好きで、そのためにハワイ大学を選んだそうですよ。
だから、ネットサーフィンも好きだったんでしょうね。へへへへ。。。。

研究室でお茶を飲みながらの無駄話をしましたが、僕の英語は当時は使い物にならなかったから、話の内容は、ほとんど分かりませんでした。
もっと英語を勉強しておくものだったと後悔したものです。

『ネチケットを知らない愚か者たち』より

それで、ネットを使って草の根政治(grassroots net politics)を目指そうとしたのですか?

簡単に言えばそう言う事ですよ。日本の政治家は結局縄張り争い、派閥争いをしているだけですよ。国民のための政治なんてやっていません。だからね、日本国民の一人一人が、世界のネット市民の一人として市民レベルの運動を広げてゆく以外にないんですよね。実際そのようにして、バンクーバーなどでは、上に書いたように、未婚の母問題、母子家庭問題をマスコミが取り上げ、それを教育委員会と市民団体と地元の政治家がマジに取り組んで、市民が母子家庭を社会的に受け入れるような社会環境作りだした。そうやって、家庭崩壊が進まないように市民ぐるみのサポート体制ができた。もう10年前の話ですよ。

それが日本ではなかなかできないと言うわけですか?

そういうことですよ。じゅぁきさんとの投稿のやり取りでも書いていたように、日本人の政治意識が低いからですよ。でもね、学園闘争の時代、あの頃には主婦連のオバタリアンなどもかなり活発な政治活動をしていましたよ。最近は日教組も活動をしていないようですよね。とにかく、学園紛争の頃と比べると、市民の政治活動というのは、全く火が消えてしまったような印象を持ちますよ。

それで、デンマンさんは日本に戻って市民活動団体を立ち上げないのですか?

それをネットでやろうとしているわけですよ。草の根政治(grassroots net politics)が、それですよ。

つまり、今日は草の根政治のお話ですか?

違いますよ。レンゲさんのことですよ。鐵さんのコメントを持ち出したのは、レンゲさんに考えてもらいたい事があったからですよ。

そうだと思いましたわ。

レンゲさんにも分かっているはずですよね、僕が何を言いたいか。。。



両親揃うにこした事はないですが必要ない父親もいます。
それが私のシングルの理由です。

結婚生活はありません。
私にとっても娘にとっても最善だと思っています。

野心が強く社会でキャリアを積んだ人が家庭に入ると
今までの生活とのギャップに参る人が多いと私は思います。

現在、少子化と言われていますが出産希望ない人が子供を産んでも
それこそ虐待などにつながるとも思います。

若いから親には無理目だったなんてのは理由にはなりませんよ。
老若男女問わず姿勢なんだと思います。

僕は、鐵さんが書いてくれたこの部分を読むと、“母の強さ”を感じますね。

つまり、あたしが鐵さんよりも年上であるにもかかわらず、まだ家庭も持たずにフラフラしながら恋愛にうつつをぬかしているとおっしゃりたいのでしょう?

レンゲさんにも自覚があるじゃないですか?

んも~~。。。結局、デンマンさんは、また、そうやってあたしをコケにしたいのですわね。

違いますよ。鐵さんも、レンゲさんが、どちらかと言えば“野心が強く社会でキャリアを積んだ人”と見ていますよ。

デンマンさんもあたしの事をそのように見ているのですか?

いや、レンゲさんがキャリア・ウーマンを目指しているとは思いませんよ。レンゲさんが本当に求めているものは“家庭のぬくもり”、“家庭の愛”、“家庭の幸せ”だと僕は思っていますよ。

良く分かりますね?

僕はレンゲさんとネットで“愛の正体”を探す旅に出たのですからね。うへへへへ。。。僕とレンゲさんの原点はそこにあるんですよ。違いますか?

だから、あたしは、バンクーバーでデンマンさんと一緒に暮らしたいと、言ってますやんかあああ~~。

それは飛躍ですよ。まず、清水君と仲直りして家庭を築いたらどうですか?

デンマンさんは、どうしてもあたしと洋ちゃんを結婚させたいのですわね。

レンゲさんが求めているものが“家庭のぬくもり”、“家庭の愛”、“家庭の幸せ”だとしたら、そのようになる事が一番良いことだと思いませんか?

【ここだけの話しですけれどね、常に夢を見ていたいというレンゲさんが居るんですよね。家庭の幸せが目的ならば、清水君と結婚するのが一番の近道だと思うのですが、そうしようとしないんですよね。どのように言えば分かってもらえるのか?。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます面白くなりますよ。どうか期待して待っていてくださいね。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』

レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:恋愛・結婚

政治意識が薄い事は悪いのか? [国政・選挙・政治]

政治意識が薄い事は悪いのか?
 

政治意識が薄い事は悪いことなのだ!!


なぜ?


過去の過ちを繰り返すからなのだ!
太平洋戦争は国民の政治意識が低く、
健全な批判精神がなかったために起こったのだ!
ん? あなたの政治意識は低い?

あなたが殴り合いの喧嘩をしたのはいつですか?
小学生か中学生の頃を最後に、たいてい殴りあいの喧嘩なんてやりませんよね。

30にもなり、40にもなって、子供のように罵(ののし)り合い、鼻血まで出して殴りあいの喧嘩をしていたら、オツムがイカレテしまったのではないかと思われますよ。
まず会社はクビになるだろうし、近所づきあいも、してもらえなくなるでしょうね。

大人になれば、まず100人居れば95人までが話し合いによって問題を解決するものですよ。
それで決着しなければ、裁判所に訴えるでしょう。
泣き寝入りする人もいるでしょうが。。。

殴り合いの喧嘩をしたり、殺し合いをする人は稀ですよね。

ところが、国と国の話になると、そうじゃないんですよね。
政治レベルになると、戦争したい政治家が出てくるんですよね。
戦争したくはないのだろうけれども、戦争する必要があると思い込んでしまう。

こういう愚かな政治家が居たから、これまでも戦争が続いてきた。
アメリカと戦争を始める時も、日本人の中には頭の良い人は居たんですよね。

経済的に資源的にアメリカと戦争をして勝てるかどうか?

陸軍大臣が経済企画庁のような役所の役人に、そろばんではじき出させた。
そしたら、経済的にも、資源的にも長期戦は持ちこたえられないから、負けるだろうと言う結果が出た。

軍人の中にも、たとえば、山本五十六海軍大将などは、アメリカの大使館付きになってアメリカに駐在していたことがあるから、アメリカの国情などを詳しく知っていた。
つまり、当時でも国際人だった。
“アメリカと戦争やるなんて馬鹿なことは止めろ!絶対に負ける!”
同僚や友人などにも、そう言っていた。
だから、アメリカとの戦争に反対すると言うので、陸軍のファナティックな軍人や右翼のチンピラに命を狙われていた。

結局、役人がそろばんではじき出したように、
経済的にも、資源的にも、日本はアメリカと長期戦で戦うことに無理があった。
山本大将が予測したように、日米戦争には負けた。

そういうことは初めから分かっていた。
政府の半分以上の役人には戦争に負けることが分かりきっていた。
でも、口には出せない。

なぜ?

国賊!と言われてしまう!
経済的にも資源的にも戦争に負けると分かっているのに。。。、
“何を言うか!キサマ!日本人は大和魂を持っているから絶対に勝てるんだ!” と言うキチガイじみた軍人が居た。
“アメリカと戦争をしたら負けるから止めましょう”と言うと、こういう狂った軍人に日本刀でバッサリとやられてしまう!

誰だって、命は惜しいですからね。
それで、黙ってしまうんですよね。

現在でも権力者によって
戦争体制が進められている!


歴史を学ぶということは、上のような馬鹿馬鹿しいことを知ると言うことですよね。
聖戦も悪戦もないんですよ。
戦争と言うものはすべて悪いものなんですよ。
人殺しがすべて悪いことと同じ理屈です。

しかも、負けると分かっている戦争をなぜするのか?

歴史を学ぶと言うことは、こういうことを知って、過ちを繰り返さないためですよね。
死ぬ必要のない人が死んでゆくんですよね。
それが戦争ですよ。

学校の歴史の時間に合格点を取るために歴史を学ぶわけではない!
大学入試に歴史が含まれているから、歴史を勉強するわけでもないんですよね。

そんなことはあなただって分かっている!でしょう?
でも、分かっているのに、愚かな政治家たちにだまされてしまう。

なぜか?

愚かな政治家にだまされるのだから、あなたも。。。。うへへへへ。。。。

。。。ですよね。

実はこれまでのことは、僕がすでに5月18日の記事(『日本にも戦争をやりたい政治家が居るの?』)に書いたことです。
この記事の中でも僕はじゅぁきさんのコメントを取り上げて書いています。
だから、じゅぁきさんも次のように書いています。

私は特に歴史を勉強したわけではなくても、
この記事で言ってることは理解できます。
それと、今の政治家いや政治屋が
歴史の勉強不足という視点は同感ですね。
同じ事をなんでやるのか不思議です。

最後の戦争はなくす事ができるという件は、
理想論ではありますが1%以下でも可能性はあります。
しかし、そのためには地球という規模の考え方を身に付け、
全ての意識改革が同時に起こらないとできないと思います。

でも、それに向けて日本は本来努力できる国だったはずが、
なぜ変わってしまったのでしょうかねぇ・・・。

若い頃に児童館でバイトしてる時に
「なんで戦争はなくならないの?」と聞かれて困ってる先生がいたので、
かわりに自分が「世界中が友達になってないからだよ」といいました。

すかさず「世界中が友達なら、(戦争が)なくなるの?」といったので
「なくなるよ」と言い切りました。
表現はあえて小学生の4,5年にいった幼い表現ですが、
結構言いえているかと思っています。

たぶん、バークレーさんと根本的な視点や考え方は似てると思います。
かなり共感できる記事でした。

ただ、自分はここまでかけないですね^^;;。
現実のNEWSを題材に愚痴ってる程度ですから。
また機会があれば読みにきます。

by じゅぁき ◆ starclew at 2006/05/17 09:39

ところが、僕の記事を読んで充分に理解したはずのじゅぁきさんが、
5月中旬に読んだ僕の記事をすっかり忘れてしまったようです。

じゅぁきさんは、自分でも認めているように“特に歴史を勉強したわけではな”い、と書いています。
実際、歴史についてじっくりと勉強したようには思えない。
なぜ分かるのか?

最後の戦争はなくす事ができるという件は、
理想論ではありますが1%以下でも可能性はあります。

歴史をじっくり勉強すれば、過去に戦争の無かった時代があります。
僕はこれまでに何度も書いてきたことです。
つまり、ミノア文明の1200年間には戦争は無かったし、
古代日本人も戦争はしなかった。
なぜなら、世界史にも珍しい城壁を持たない町が古代日本では常識だった!

■ 『戦争を無くす事はできますよね』

■ 『戦争はなくす事ができるものです』

詳しいことは上の2つの記事で述べていますので、ぜひ読んでみてください。

要するに、狂信的な政治家やファナティックな軍人によって戦争が引き起こされる。
官僚が戦争を引き起こすわけではないんですよね。

上で説明したとおり、むしろ経済官僚(役人)は日米戦争は負けると分かっていた。
分かっていたにもかかわらず、“政治意識”が低かった。“健全な批判精神”が欠如していた。
だから、狂信的な政治家に押されてしまった。引きずられてしまった。
それで、太平洋戦争が起こった。

引責自殺をする駄目な官僚、気の弱い官僚は居ても、
命を張って狂信的な政治家が戦争をやるのを止めさせる勇気のある官僚は居なかった。
“長いものには巻かれろ!”

いつの時代にも、官僚というものはこういう人間なんですよ。
駄目な政治家の下では、権威を笠にかぶって、縄張りを守り広げて、やりたいことをやろうとする。

しかし、狂信的な政治家と有能な政治家の前では、無能に等しい。言いなりになってしまう。
官僚の体質とはそのようなものですよ。
歴史を見れば明らかなことです。

ところが、じゅぁきさんは、歴史をしっかりと勉強したことがない。
歴史に対するしっかりとした意見を持っていない!
ニュースを見て、人から話を聞いて、ちょっと本を読んで納得する。
僕の記事も読んだけれど、そのとき限りで、すっかり忘れてしまっている!

しっかりした自分の意見を持つという社会的自我がいまだに目覚めていないようです。
(たぶん。うへへへへ。。。これまでの記事を読んで。。。)

だから、次のようないい加減なことを書いてしまう!
支離滅裂と言っていい!
まず読んでみてください。



5.政治意識が薄い事は悪いのか?

本来的な意味からいえば、最高の政治というのは、誰からも褒められず、
誰からも咎められず、粛々と行い、名誉とちょっとのお金で死んでいく。
そして、気が付けば国民誰もが自分だけの幸せを手にできるような国になっている。
これが最高の政治ですよ。
だから、政治意識が薄くても、ちゃんとした政治家がやれば問題はないんです。

そりゃ理想はそうだけど、現実は違うじゃん
そう、その通り!!
現実が違うと思うなら政治に興味を持って、正しいように導くのが国民じゃないの?
と思います。

だから、政治意識が薄いのは悪いことではないが、現実がそれを許してないわけです。
しかし、あきらめた口調でただ文句ばかり言ってる、いや文句ならいいけど愚痴しか言わない。
だったら選挙にでればといえば言い訳ばかりでその気なし。
せめて投票くらいはいったらといえば、誰もいないという。

まずは自分が行動をしなければ何も変わらないですよ。
そして政治家として認められない人たちばかりなら、認められる人を説得して選挙にでるべきですよ。
そういった一体感を持ってないのに政治の評論家の言いなりで、愚痴だけをこぼす。

【デンマン注釈】

こういう事を政治意識が薄い!政治意識がない!と言うんですよ。
こうなっては駄目だと僕は言っているわけですよ!
じゅぁきさん。。。、あなたは、この点に関しては分かってないね?!


私は正直に言うと結婚する前までは、自分だけ対策をすればいいやと、年金なんか信用してないから個人年金を23歳から始めましたよ。
もう10年以上前にね。
老後の心配もないように手を打ったりしてました。
だから政治家が何しようと、まぁ見てればいいかと。
知らないと対策がとれないから。

でも、結婚して子供ができたら話は違います。
やっぱり税金の無駄使いされれば、子供のためにと思ったことが裏切られているわけです。
それからは腹が立つようになりましよ。

もともと政治に興味もったのは学校ではなく、個人的にいろいろ興味があったなかの一つですから。
つまり、学校教育では政治に興味持たないように教えていますよ実際に。
それは私達の頃からね。
それから20年以上経ち、見事に今花開いて、政治に不信を持っていても興味を持ってないです。

現在、政治の話はまるでダブーのようにネットでも書けない?
書かない?

【デンマン注釈】

僕はやってますよ!
書いてますよ!
毎日毎日。。。必ず2つの記事を書いていますよ!
槍が降ろうが血の雨が降ろうが。。。
1日も休まず。。。
毎日、常に政治の記事ではないですが。。。うへへへへ。。。。
これまでに30ぐらいのブログを削除されましたが。。。
1日で退会処分にされたこともありました!

5つ削除されれば10立ち上げ。。。
10削除されれば20立ち上げて。。。
現在40近いブログを持っていますよ。

削除されても、今のところ命まではとられませんからね。うへへへ。。。
僕は、がむしゃらに書きまくっていますよ!
今では、削除されることが少なくなりました。。。!


ちょっとわかりませんが、少なくとも自分なりのやり方で政治に参加すらしない人が多いのは悲しいです。
ますますやりたい放題です。

『何故、日本人は政治意識が薄れたか?』より

では、2006年7月15日に、フルーツブログで書いた記事(『国が必要だと思いますか?』)に書いてくれたgeokunのコメントをもう一度書きます。
 



久しぶりに、面白いブログに出会いました!
読みでがありそうなので、ゆっくり読ませてもらいます!

紹介していたアモスさんの記事
“Justifiable Genocide?
 (ある民族を絶滅させることを正当化することができるだろうか?)”
も面白かったです。

今回の記事で私が、気になった点は、

> かつて、日本は経済大国になった国です。
> 今度は、福祉大国、幸福大国を目指すべきですよね?
> あなたも、そう思いませんかぁ~~?


ってところですが、経済大国になれたのは、
アメリカの加護と策略によってなしえた事だと思ってます。
もちろん、なれたこと自体も凄い事かもしれませんが、
アメリカが日本を資金調達国にしたかったのが一番かと!?

そして、福祉大国、幸福大国になるためには、今の日本の政治家では無理でしょう!
今までの政治家の中で、この人の政権がもっと長く続いていたら、
日本ももっと変わっていたかも。。。。。と思える政治家は、田中角栄くらいですね!

日本の教育システムも戦後、堕落の一途をたどり、
現在の人心荒廃の元凶となっている。

本当、バークレーさんが言うように(まだ記事は2,3しか読んでませんが^^;)
一人一人の意識変革から始めないと、
この国の未来は最悪のものとなるでしょう!


by geokun at 2006/07/16 15:53

『国が必要だと思いますか?』のコメント欄より



geokunも僕に賛同してくれましたが、
一人一人の意識変革から始めないと、 この国の未来は最悪のものとなるでしょう!

この意識革命とは何か?

日本人一人一人の政治意識を高めることですよ。
現実を見てください!
日本国民の政治意識が低いから日本が病んでいる!

海外から見れば一目瞭然ですよ!

国民の政治意識が高いとはどういうことか?

例えば、アメリカで年金をごまかす政治家が出たとします。
すると、カリフォルニア州民がリコールしてアーニーちゃんの前の
“悪徳州知事”を辞めさせてしまったように、
民衆の怒りや不満がリコール運動になって、年金をごまかした政治家をリコールします。
つまり、辞めさせてしまう!

ところが、日本では、このような運動にならない!
政治意識がないからです。
無いと言って御幣(ごへい)があるなら、政治意識が極めて低いからです。

“仲良くしましょう”
“触らぬ神にタタリ無し”
“見て見ぬ振りをする”
“長いものには巻かれろ”

つまり、“事なかれ主義”なんですよね。

だから、年金をごまかした悪徳政治家が、いまだに国会議事堂の中をウロウロしている。
年金をごまかす政治家も悪い!
しかし、ごまかした政治家をそのままにしておく日本国民も悪い!
要するに、日本国民の政治意識が極めて低いという事ですよね?!

大統領といえども、あくどい事をすれば引き摺り下ろされてしまうのがアメリカですよ。
ニクソン大統領は、引き摺り下ろされそうになったので、自分から辞めてしまった!
つまり、アメリカ人の政治意識がニクソン大統領を辞めさせたわけですよね。

ところが、その政治意識が日本国民にはほとんど無い!
だから、日本国民を甘く見て、年金をごまかした政治家が、いまだにノウノウとしている!

フランス革命によって欧米の近代市民が生まれた!

国を自分のものと考えて好き勝手なことをやっていた王様の首をちょん切る
王様と一緒に勝手で身勝手なことをやっていた貴族の首をちょん切る!
当時、年金をごまかした政治家がフランスに居たら、首をちょん切られてしまったわけですよね。
そうやって近代市民が誕生したんですよ。

分かるでしょう?
そうやって、社会的自我に目覚めた近代市民が誕生したんですよ!
世界のネット市民はその近代市民の心の遺産を引き継いでいるのです。

World Wide Web はスイス、ジュネーヴの欧州共同原子核研究機関 (CERN) の顧問ソフトウェアエンジニアだったTimothy Berners-Lee によって生み出され
そのソースコードが1991年にネット上で公開されて、ウェブが爆発的に広がったのだけれども、
このネットでウェブを使うネット市民も近代市民として自覚すべきだと僕は思いますね。

つまり、近代市民とは?
世界のネット市民とは何か?

確固とした社会的自我を持つことですよ!
しっかりとした自分の意見を持って、間違ったことに対しては、しっかりと批判することですよ!
それこそが近代市民の条件ですよ!

ニクソン大統領を退陣させたのは
健全な批判精神がアメリカのメディアに根付いていたからですよ!
だからこそ、ワシントンポスト紙のボブ・ウッドワード記者がウォーターゲート事件という暴露記事を書けた。

日本だったら、
“仲良くしましょう”
“触らぬ神にタタリ無し”
“見て見ぬ振りをする”
“長いものには巻かれろ”

つまり、“事なかれ主義”があったから、もみ消されてしまったかもしれませんよね!?

しかし、メディアもアメリカ国民も健全な批判精神を持っていた!
だから、前の“悪徳カリフォルニア州知事”はリコールで辞めさせられた。
ニクソン大統領も辞めなければならなかった。

ところが、日本では年金をごまかした政治家の多くが、いまだに国会議事堂の中をうろついている!

健全な批判精神が日本には根付いていないからですよ!
“批判”すると、日本では“誹謗中傷”と受け止められてしまう。

そんなことを言わないで、“仲良くしましょうね”と言われてしまう!

丸め込まれて“事なかれ主義”で表面的には仲良くやっている。
しかし、日本国民の大多数は不満タラタラですよ!
あなただってそうでしょう?
ストレスがたまっているでしょう?
うへへへへ。。。。

そういう馬鹿なことをやっているのがイヤだから、
デンマンはパラダイスと決めたカナダのバンクーバーに居るんですよ。
ストレスもためず、政治に不満を感じれば、
こうして健全な批判精神に基づいてブログで記事を書いている!

こうしてじゅぁきさんを批判しています。
僕は草の根政治(grassroots net politics)を信じているからです。
日本を良くしようと叫んだところで、すぐに良くなるわけがない!
どうすればよいのか?

ブログで記事を書くことによって、こうしてお互いの政治意識を高める。
そうすれば、少なくとも、僕とじゅぁきさんの二人の日本人の政治意識が昨日よりも高まる。
これを読んでいるあなたの政治意識も高まることを祈りながら。。。

とにかく、確実に僕とじゅぁきさんの二人分だけ政治意識が高まる。
それだけ日本が確実に良くなるという事です。

僕のやっている事はそういう事なんですよ。
お分かりいただけたでしょうか?

誤解がないようにじゅぁきさんに一言。

でも、でも、もっと根底に基本的なものとして、
人は自分が大切だからこそ、
他人をむやみやたらに傷つけてはいけないという精神だと思うんです。

じゅぁきさんが書いていたように、このような精神も確かに大切です。
しかし、もっと大切なのが健全な批判精神です。

なぜか?

“批判のないところに進歩なし!”

僕はこの格言を素直に信じています。
その通りだと思っています。

“愛なき批判は空虚にして、
 批判なき愛は盲目なり”

これも僕の座右の銘にしています。
寅さんのように優しい批判を心がけています。うへへへへ。。。

一人でも多くの人が“社会的自我”に目覚め
しっかりとした意見を持って、
駄目な政治家に対して、
病んでいる日本の政治に対して
断固として批判する!
その気構えを持つことが必要だと僕は信じていますよ!

そうでない限り、日本の将来はお先真っ暗ですよね。
あなたも、そう思いませんか?

今夜のテレビニュースを見てくださいよ!
悲惨な事件が今夜も報道されますよ!
他の先進諸国と比べて、日本には悲惨な事件が多すぎますよ!
親殺し。
息子殺し!
娘殺し!
子供の虐待!
幼児殺し
。。。。

誰が、こんな日本にしてしまったのかああああ?

心のねじまがった政治家ですよ!
年金をごまかすような心のねじまがった政治家ですよ!

そして、その政治家に、いまだに政治をやらせておく日本国民の政治意識の低さですよ!
仲良くするのは、確かに良いことですよ!
僕も、その事を認めますよ!

しかし、年金をごまかした政治家と仲良くして一体何になるんですか?
馬鹿馬鹿しい!
“仲良くしましょうね”と言った聖徳太子が聞いたって馬鹿馬鹿しいと思うでしょうね!?

仲良くするのは良いけれど、
健全な批判精神を忘れてしまうと、現在の日本のように
良い政治家が生まれてこないんですよ!

駄目な政治家が最も悪い!
でも、命をかけて批判しない我々日本国民の怠慢でもあるんですよね!

昔は命をかけた政治家がいましたよね。
板垣退助ちゃんも、そういう政治家でしたよね。
“板垣死すとも自由は死せず”
(カッコいいなああああ~~~!)

暗殺されそうになって、そう言ったと伝説化していますが、
命を張って政治をする気構えを昔の日本の政治家は持っていたようですよね!
明治維新の志士を思い出してください!

時代が違うと言われれば、それもそうですけれど。。。、
僕だって、命が狙われて、殺されることを覚悟して書いていますよ!
ブログにろくな事を書かなかったなァ!と恨まれて、殺される人間が日本に必ず出てきますよ!

僕は、そうやって殺される第1号にならないように気をつけますが。。。
だからと言って、言うべきことを言わない、書くべきことを書かない。
そういう人間にはなりたくありませんよ。

それでは死んでいることと同じですからね。
僕は、命を狙われることも覚悟で書いています。
あなたも、そのつもりで、書いてくださいね。
うへへへへへ。。。。
(でも、僕はマジだよ!)

命が惜しいからといって、みっともない真似をしないようにね!
2ちゃんねるで遊んでいる馬鹿にならないように!
ほとんどの人が匿名のまま無責任でいい加減なことを2ちゃんねるに書いていますよ。
あなたに、もし2ちゃんねるで遊ぶ時間があったら、ブログを立ち上げて、
草の根政治家になって、正しいと思うことを書きまくってくださいね。
草の根政治(Grassroots Net Politics)ですよ!

そういう人が一人でも増えれば、日本は必ず現在よりも良くなります。
少なくとも、年金をごまかすような政治家が少なくなるはずです。
なぜなら、僕のような草の根政治家が、それこそ首でも取ったように、
年金をごまかした駄目な政治家について、こうして書きまくりますからねぇ。。。
うへへへへ。。。。

あなたもね、できれば本当の意味で自分を国際化してくださいね。
海外に出かけなくても、ネットの上で充分にできます。

つまり国際化ということは、ネットでも、近代市民として世界中の人と交信するということですよ。
少なくとも、しっかりとハンドル名を書いて、
あなたのホムペかブログのURLを書いて、正々堂々と意見を交換してくださいね。

覆面したままで記事を書くということは2ちゃんねるで書くように
無責任でいい加減な投稿を書くことと同じことなんですからね。

つまり、こういう格好で“きくま”やマクベス君のようにコメントを書いている愚か者が日本にはあまりにも多いんですよ!
頭隠して尻隠さずですよ!
これを見たら、おかしいでしょう?

でもね、自分ではまともな事をやっているつもりになっているけれど、
上のような格好でネットでコメントを付けている愚か者が、日本には実に多いんです!
 
とにかく、上のようなサルにはならないでくださいよね。うへへへ。。。

では。。。

ィ~ハァ~♪~!



メチャ面白い、ためになる関連記事

■ 『デンマンのブログを削除した管理人に対する公開抗議文とその面白い顛末』

■ 『日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか?』

■ 『2ちゃんねるは世界のネットのために貢献できるか?』

■ 『日本のネットではありませんよ! 世界のネットです!』

■ 『日本の皇室はどうあるべきでしょうか?』

■ 『一体、日本は良くなるの?』

■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』

■ 『日本人に欠けているものは?』

■ 『日本のネットで迷惑を振りまいているウツケ者たち』

■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

おほほほほ。。。。
卑弥子でござ~♪~ますわよ。
なんだか、デンマンさんが
物騒なことをおっしゃっていますけれど、
とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょうね。
じゃあね。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

国が必要だと思いますか? [国政・選挙・政治]

国が必要だと思いますか?

 


おととい(2006年7月13日)、フルーツブログで書いた記事(『どうして国が必要なの?』)に例によってじゅぁきさんから次のような貴重なコメントをもらいました。
いつもありがとね。



国というものが権力志向の悪というのを子供が思ってる・・・。
それは単純に大人をマネているだけでよくわかってない感じてますが。

それと、身を守るという発想じたいの問題性というか、
敵対する者への対処というか、
人は残念ながら成熟してないどころか、
悪徳な政治家によって退化させられているような日本では実名は結構厳しいです。

私は実名を明かさないのがネットだと思っていますし、
ネットで仲良くなった人たちのH/Nを大切にしています。
また、家族に害が及ばないように気をつける配慮も必要な社会という事も嘆かわしいですが、 確実に存在します。

ただ、国という概念を市区町村に置き換えて、グローバルな視点も大切です。
でも、でも、もっと根底に基本的なものとして、
人は自分が大切だからこそ、
他人をむやみやたらに傷つけてはいけないという精神だと思うんです。

デンマンさんと結局言い方が違うだけで同じなのですが、
自分が幸せになるなら家族も幸せでなければ、
家族が幸せになるためには地域が、
地域が幸せになるためには県や都が、
それが幸せになるためには国が、
国が幸せになるためには地球が・・・。

私の発想はかなり個人ではありますが、
人の性を省みたときに説得力が増すと思うのでそういってます。
だから戦争になるような事を避けるべきというのは、
あくまで自分が幸せになりたいからだと。

それにしても国っていったいなんなんですかね?
このブログ読んで、ちょっと考えてしまいました。

by じゅぁき ◆ starclew at 2006/07/14 10:54

僕はさっそく次のような返信を書きました。

じゅぁきさん、ひさしぶりですねぇ~。
。。。と言うより、僕のフルーツブログには、
ここ半年の間に意味のあるコメントはじゅぁきさんのコメントだけですよ!
最近意味のあるコメントをもらうのはフルーツブログとRealogだけですよ。

以前はSO-NETとHatena Diaryでも意味のあるコメントをもらっていたのですが、
最近では、この2つとも下らないコメントばかりを書く人が増えました。

はっきり言って、僕がこれまでの足掛け4年間、日本のブログや掲示板を見てきて、
しみじみとすばらしい記事を書いていると感心したのは10人も居ませんよ。

しかし、英語圏のブログや掲示板やホムペを覗くと、
すばらしい記事を書いている人がざらに居ます。
全く、この差には驚きを感じます。
つまり、日本人の個人レベルでの教養が欧米に比べると極めて低いんですよね。

日本人には優秀な人が居ますよ。
でもその数は欧米と比べると絶対数できわめて少ないですよ。
僕が欧米を見て歩いて感じることは、
日本には圧倒的に“ユニークな自分”を持たない、
使われやすい“働き蜂”がたくさん居るだけに過ぎません。

そういうことが、ブログや掲示板や日記の記事に良く現れていますよ。
2ちゃんねるがいい例ですよね。
あそこで読む値打ちのある記事は5%もないですよ。
下らない2行から5行程度の落書きが90%を占めていますよ。

健在の日本のネットの縮図があの2ちゃんねるだと僕は信じることができますよ。
きわめて教養レベルが低いです。
欧米のブログや掲示板やフォーラムを読んで日本のサイトを見ると、
まるで幼稚園のロンパールームにやって来たのじゃないかと呆れるほどですよ。

。。。と、ここまでは久しぶりに愚痴っぽいことを書いてしまいましたが、
これでも日本のネット文化を批判しているつもりですよ。
うへへへへ。。。。



ところで、いつものことですが、じゅぁきさんの意味のあるコメントをもらって、
またインスピレーションが湧きましたよ。
早速、明日の記事にじゅぁきさんのコメントを使わせてもらいますね。
ありがとう。
この続きは明日の記事を読んでくださいね。
じゃあね。

by バークレー(デンマン) ◆ barclay at 2006/07/14 18:05

『どうして国が必要なの?』のコメント欄より

僕の記事を読んで“ちょっと考えてしまいました”。。。と、じゅぁきさんが書いてくれました。
僕の記事を読んでくれたこともそうですが。。。
そう言ってもらえたことが、僕は何よりもうれしいですよ。
僕はそのためにこうして書いているのですから。。。

僕は、日本という“病んでいる国”を住み良くしたいんですよ。
何が一番病んでいるのか?
政治家ですよ!

心のねじ曲がった政治家ですよ!

年金をごまかすような政治家が居る!
30ヶ国を放浪してきたデンマンにとって、
年金をごまかすような政治家が日本に居るという事実を目にした時には、
正直言って日本人として恥ずかしくなりましたよ!
そのような人間のクズは他の先進諸国には居ませんよ!

もちろん、東南アジアの国々にはワイロを取ったり、
財閥と結託して政治資金をもらっている悪徳政治家は居ますよ!

しかし、国民の血税(or/and 年金の掛け金)でもって運用されている年金を日本の政治家はごまかす。
これはもう、あくどいと言うより、哀れですよね。
つまり、人間として失格ではないのか?

そんなに金が欲しければ、政治家などやめて実業家になれ!!
自分で稼げ!!!

あなたが納めた税金が、あなたが支払った年金の掛け金が、
政治家がくすめた分だけ埋め合わされる。
これでは、日本国民が、年金制度に対して不信感を持つのは当たり前ですよね!

年金の掛け金など馬鹿らしくて払いたくなくなりますよ!

この事一つ考えただけでも、

国とは何か?
国は必要なのだろうか?
自分のことだけしか考えられない国会議員を、国民が養っている必要があるのだろうか?
年金をごまかすような教養も無い、良識もない、政治意識もない、できの悪い日本の政治家を
議員一人当たり2500万円(?)も払って養っておく必要があるのだろうか?

あなただって、このように考えてみれば、国とは一体何のためにあるのか?
考えないわけには行かなくなるでしょう?

でも、悪徳政治家は言いますよ!
国が無くなったら、一体、誰がオマエの安全を守ってくれるのか?
オマエの家族を、一体誰が守ってくれるのかあああ?

僕は言いますよ!

馬鹿を言うな!
年金をごまかすような議員のオマエが、国を守ることを考えているのかあああ?
国民の幸福と安全を考えているのなら、年金をごまかすようなことなどできないはずだああああ!!

あなたにも、僕の言っていることが良く分かりますよね?
分かるでしょう?

たぶん小学校3年生でも僕が言おうとしていることが分かると思いますよ。
でしょう?
だから、あなただって分かりますよね?うへへへへ。。。
(僕はマジだよ!)

僕はこのように“病んでいる日本”をもっともっと住み良くしたいんですよ!

駄目な政治家が日本にはたくさん居る!
だから、良い教育制度が作られていない。
だから、まともな先生も少ない。
良い警察制度にもなっていない!
だから、警察官僚が裏金を作る!
警察官自身が猥褻行為をして警察に捕まったりする!

学校の先生の中にも破廉恥行為をしてつかまる者が出てくる!
そういうわけで、どうしようもない生徒が増えてしまう。
そういうどうしようもない生徒が大人になって家庭を持つと、
家庭教育もどうしようもないモノになってしまう。
崩壊家庭が増える。
家庭崩壊の中で育った、どうしようもない子供が毎日悲惨な事件を起こして今夜のテレビニュースにも出てくる!

現在の日本の縮図ですよ!

デンマンは、このように病んでいる日本を住み良くしたいんですよ。
だから、こうしてブログを書いているんですよ。

ところで、愚かな“きくま”が次のような愚かなコメントを書いてくれました。

愚痴ばっかですねここ
不満を他人に押し付けても何も変わらないでしょう
一番腹を立てているのがあなた自身だとは記事の多さを見れば分かります

でもね、自国嫌悪は他人を悪く言ったところで何も変わりませんよ
あなたのような人は腐るほどいます
似た例で言えば都会に出てきた地方の人が
故郷の人へ威張っているようなものでしょうか。

みな自分の顔の醜さを呪う代わりに良く似た親兄弟を呪って自分を忘れたつもりになっているだけなんです
鏡の前の自分に同じ事を言える人でなければこの国は良くはなりません

しかしあなたは海外に移住している身なのでしょう
にもかかわらず心は未だに日本から自立できていないのですか?
きっと現地の人とのコミュニケーションが上手く行っていないのでしょう

友達や悩みを打ち明ける人がいれば
わざわざ遠く離れた故郷の人へ向けてこんなブログを作ることはないでしょうからね。


by きくま (2006-07-09 16:00)

『ん? クラシックと津軽じょんがら節?』)のコメント欄より

きくまが愚かなのは30ヶ国を放浪し、ネット歴20年を越える僕が、さまざまな国の人と交信して、僕のオツムの中にはすでに国境がなくなっていることを全く理解できない!
“わざわざ遠く離れた故郷の人へ”と書いている!
こういうところに、きくまがまだ海外で暮らしたことが無いことがすぐに現れてしまう。
日本と海外との距離はクリックするというわずかな時間にまで短縮されている。

出発の1時間前に予約してバンクーバーの航空券が買える!
そういう時代になっている!
午後6時に成田を立つと、日付変更線の関係で前日の午前11時にバンクーバー空港に到着する!
正に、国際化はここまで進んでいる!
そうやってレンゲさんは成田からバンクーバーにやって来る!
まるで隣町へ行くように!

それにもかかわらず、きくまは現実の“国際化”を知らない!
なぜなら、きくまはこれまでに海外で暮らしたことが一度も無い!
そういうことが、この稚拙な愚かな文章にもありありとにじみ出てしまっている!

つまり、“30ヶ国を放浪し、ネット歴20年を越える者が、さまざまな国の人と交信して身に付けた経験で”きくまの文章を読むとき、
きくまが島国根性に凝り固まった井の中の蛙であることが、文章から浮き出して見えてくる!

“畳の上の水練”という言葉があります。
畳の上でいくら足をばたつかせて水泳の練習をしてみても決して泳げるようにはならないものです。

ところが、愚かなきくまは畳の上で世界を見たつもりになってしまっている!
だから次のような愚かなことを全く無意識に書いてしまっている!

きっと現地の人とのコミュニケーションが上手く行っていないのでしょう
友達や悩みを打ち明ける人がいれば
わざわざ遠く離れた故郷の人へ向けてこんなブログを作ることはないでしょうからね。

つまり、“敵を知り己を知れば百戦危うからず”という格言も理解していない。
僕を批判しているつもりになっているくせに、全く僕のこれまでの記事を読んでいない。
読んでいるのなら、全く理解していない。

要するに、“畳の上で手足をばたつかせて”泳げるつもりになっている!
理解力の乏しい愚かなオツムで、きくまは自分がまともな事を書いているつもりになってしまっている。
しかし、きくまの世界は“島国根性に凝り固まった井の中の蛙”の世界です。

僕のこれまでの記事をよく読んで理解しているならば、上のような馬鹿げたトンチンカンなコメントなど書かないものですよ!

少なくとも、じゅぁきさんのような意味のあるコメントが書けるものです。
じゅぁきさんと僕とは、必ずしも意見が同じではない。
しかし、僕が言おうとしていることを充分に理解しようとして、“打てば響くような”コメントを書いてくれています。

僕がじゅぁきさんのコメントをもらってうれしいというのは、そういう意味です。
愚かなトンチンカンなきくまのコメントを読んでから、じゅぁきさんのコメントを読むと、しみじみと記事を書いているという喜びを感じることができます。

僕は年金をごまかすような日本の政治家と国会議事堂で政治をしても意味が無いと信じています。
でも、病んでいる日本をもっと住み良くしたい。
僕のできることはなんだろうか?

その結論は。。。
世界のネット市民の一人として
ネットを活用して、草の根政治(grassroots net politics)をすることだと思い立ったのですよ。

結局、政治とは国民(世界のネット市民)一人一人の意識の問題だと僕は信じています。
つまり、意識革命を起こさない限り、政治は変わらない。

僕とじゅぁきさんは、政治的な意見が必ずしも同じではない。
しかし、病んでいる日本をもっと良くしようと言う政治意識は全く同じです。

何度も書いていますが。。。
僕は30のブログに毎日2つづつ同じ記事を書いているのですよ。
つまり、自分で“草の根政治”シンジケートを構築したのです。

これはSO-NETの僕のブログの統計ですが、
6月18日のアクセスは約2000でした。

平均が1000アクセスだとします。
このうち半分の人が僕の記事の下に貼ってあるリンクをクリックして僕の掲示板の記事を読むとします。
すると、総アクセス数は、1日で

(1000 +500) * 30 ブログ = 45000 アクセス (Page views)

1日に延べ4万5千人のネットサーファーが僕の記事を読んでいます。
もちろん、きくまのような愚か者もたくさん居ます。
しかし、一人でも二人でも、“病める日本を良くしたい” という人が増えることを信じて僕は “草の根政治(grassroots net politics)” をやっているわけです。

年金をごまかす政治家より、このデンマンの方がよっぽどましだと思いませんか?
日本人の一人一人が“草の根政治家”だという気概を持てば、日本は必ず良くなるんですよ。
うへへへへ。。。
あなたもそう思いませんか?

かつて、日本は経済大国になった国です。
今度は、福祉大国、幸福大国を目指すべきですよね?
あなたも、そう思いませんかぁ~~?

下らない民法のテレビなど見ないで、
じっくりと考えて、あなたも草の根政治家になってブログを立ち上げて記事を書いてくださいね。

欧米のネットを見てくださいよ!
そういう人たちがたくさん居ますよ!

おととい(2006年7月13日)の記事(『どうして国が必要なの?』)の中でも紹介しましたが、
アモスさんもその一人です。
アメリカのジオシティーにホムペを持っています。

“Justifiable Genocide? (ある民族を絶滅させることを正当化することができるだろうか?)”

かなりショッキングなタイトルの記事ですが、これを書いたアモスさんは学校の先生です。
次のような自己紹介ページも書いています。

『アモスさんの自己紹介ページ』

アモスさんは女性です。
自分や家族の写真まで載せた詳しい自己紹介記事を読むことができます。
大学で国際関係論を専攻し、現在、英語学校の先生をしています。
大学で勉強したことを基にして世界の人口問題から、ジェノサイドのことまで興味深い記事を書いています。
こういう人たちが欧米にはたくさん居るんですよ。

日本にも居ますよ。
でもね、ほとんどの人が匿名のまま無責任でいい加減なことを2ちゃんねるに書いていますよ。
あなたに、もし2ちゃんねるで遊ぶ時間があったら、ブログを立ち上げて、
草の根政治家になって、正しいと思うことを書きまくってくださいね。

そういう人が一人でも増えれば、日本は必ず現在よりも良くなります。
少なくとも、年金をごまかすような政治家が少なくなるはずです。
なぜなら、僕のような草の根政治家が、それこそ首でも取ったように、年金をごまかした駄目な政治家について、こうして書きまくりますからねぇ。。。
うへへへへ。。。。

あなたもね、できれば本当の意味で自分を国際化してくださいね。
海外に出かけなくても、ネットの上で充分にできます。

つまり国際化ということは、ネットでも、近代市民として世界中の人と交信するということですよ。
少なくとも、しっかりとハンドル名を書いて、
あなたのホムペかブログのURLを書いて、正々堂々と意見を交換してくださいね。

覆面したままで記事を書くということは2ちゃんねるで書くように無責任でいい加減な投稿を書くことと同じことなんですよからね。

つまり、こういう格好できくまのようにコメントを書いている愚か者が日本にはあまりにも多いんですよ!
頭隠して尻隠さずですよ!
これを見たら、おかしいでしょう?

でもね、自分ではまともな事をやっているつもりになっているけれど、
上のような格好でネットでコメントを付けている愚か者が実に多いんです!
日本は長いこと“匿名社会”でした。

たとえば、大手の新聞でも新聞記者が自分の書いた記事に欧米の新聞や雑誌のように、
自分の名前を書くようになってのはつい最近のことなんですよ。
それまでは、どこの新聞も記事を書いた記者の名前は書かなかった。

しかし、責任の所在は明確にしなければなりません。
要するに、近代市民の一員として自分の考えを責任をもって公衆の面前で言える。
そういう姿勢と態度が大切だと思いますよね。

あなたはどう思いますか?

とにかく、上のようなサルにはならないでくださいよね。うへへへ。。。

では。。。

ィ~ハァ~♪~!



メチャ面白い、ためになる関連記事

■ 『デンマンのブログを削除した管理人に対する公開抗議文とその面白い顛末』

■ 『日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか?』

■ 『2ちゃんねるは世界のネットのために貢献できるか?』

■ 『日本のネットではありませんよ! 世界のネットです!』

■ 『日本の皇室はどうあるべきでしょうか?』

■ 『一体、日本は良くなるの?』

■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』

■ 『日本人に欠けているものは?』

■ 『日本のネットで迷惑を振りまいているウツケ者たち』

■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

では、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょうね。

 


日本にも戦争をやりたい政治家が居るの? [国政・選挙・政治]

日本にも戦争をやりたい
愚かな政治家が居るの?

僕がこれまで交信した世界のネット市民で、戦争をやりたいと言った人は一人も居ませんでした。

韓国のネット市民も戦争したくないんですよ。
中国のネット市民だって戦争したくない。
ロシアのネット市民だって戦争したくないんですよ。
ブラジルのネット市民だって戦争したくないんですよ。
もちろん、僕だって戦争などしたくありません。

個人的に話をするならば、世界のネット市民の誰もが戦争などしたくない。

それなのに、なぜ戦争が起きるのか?
戦争やらねばと考えている政治家が居るからですよね。
戦争をやるための軍隊があるからです。

日本にも、日本を守るためにと。。。戦争体制を着々と進めて居る人たちが居る。
戦後の焼け野原から、がむしゃらに頑張って経済大国にまでになった、勤勉で頭のいい日本人のやることではないですよ。
そう思いませんか?



日米両政府が、機動運用部隊や専門部隊の一元的な管理・運営のため陸上自衛隊が2006年度に新設する中央即応集団について、その司令部(約200人)を米軍キャンプ座間(神奈川県)に置く方向で調整していることがわかった。

両政府は在日米軍の再配置をめぐり、米陸軍第1軍団司令部(米ワシントン州)を改編してキャンプ座間に移す方針で、陸自と米陸軍の両司令部による基地の共同使用が実現すれば「日米一体化」がさらに進むことになる。

オリジナルの記事はここをクリックして読んでください。

こんなことをやったって、歴史的には愚かなことだと評価されるんですよ。
馬鹿馬鹿しいことなんですよね。

なぜか?

戦争をなくすことができるからですよ。
でも、なくそうというよりも、現在の愚かな政治家は、アメリカの“戦争インフラ”の一部になって戦争の続く世界を推し進めようとしている。
本当に愚かなことだと思いますね。

時間があったら次の記事を読んでくださいね。

■ 『戦争はなくす事ができるものです』
 
ところで、珍しいことは続くのかも知れませんよね。うへへへへ。。。。
5月14日にYAHOOのブログに書いた記事(『愛なき批判は空虚にして、批判なき愛は盲目なり』)にヤフーメンバーのタカさん(w1919taka)からコメントをもらいましたが、
5月16日にFruit BLOGで書いた記事(『批判なき歴史は空虚にして、そのまま信じると馬鹿をみる』)にフルーツブログのメンバーの“じゅぁき”さんから貴重なコメントをもらいました。
僕の返信もあわせて紹介します。

前に一度読ませていただいた記事が女系天皇の話で、 別の検索かけたらなぜかまたトップ記事で読んでしまいました。

私は特に歴史を勉強したわけではなくても、 この記事で言ってることは理解できます。 それと、今の政治家いや政治屋が歴史の勉強不足という視点は同感ですね。 同じ事をなんでやるのか不思議です。

最後の戦争はなくす事ができるという件は、 理想論ではありますが1%以下でも可能性はあります。 しかし、そのためには地球という規模の考え方を身に付け、 全ての意識改革が同時に起こらないとできないと思います。

でも、それに向けて日本は本来努力できる国だったはずが、
なぜ変わってしまったのでしょうかねぇ・・・。

若い頃に児童館でバイトしてる時に
「なんで戦争はなくならないの?」と聞かれて困ってる先生がいたので、
かわりに自分が「世界中が友達になってないからだよ」といいました。

すかさず「世界中が友達なら、(戦争が)なくなるの?」といったので
「なくなるよ」と言い切りました。
表現はあえて小学生の4,5年にいった幼い表現ですが、
結構言いえているかと思っています。

たぶん、バークレーさんと根本的な視点や考え方は似てると思います。
かなり共感できる記事でした。

ただ、自分はここまでかけないですね^^;;。
現実のNEWSを題材に愚痴ってる程度ですから。
また機会があれば読みにきます。

by じゅぁき ◆ starclew at 2006/05/17 09:39

『批判なき歴史は空虚にして、そのまま信じると馬鹿をみる』のコメント欄より

僕はさっそく返信を書きました。

じゅぁきさん、コメントとトラバクありがとう。
最近、まともなコメントをもらうことが少なくなりましたよ。
もともと僕の記事にはコメントもトラバもつかないんですよ。

それは僕の記事が“異質”なんですよね。
これは僕が言ったことではなくて、読者の数人が書いていたことです。
確かに、僕の記事は日本のサイトで見る限りかなり異質です。

でも、今から10年から15年ぐらい前には、僕のように長い記事を書く人は欧米にはざらに居ました。

最近では手軽に気軽に、誰でもブログを書けるようになったので、挨拶程度かメモ程度に書いている人がほとんどですよね。
僕のようにマジメ腐って書いている人は極めてわずかですよ。

また、僕のように“命をかけてやっている”なんてマジに言ったら、それこそ物笑いの種になりますからね。うへへへへ。。。。
でも、そのつもりですよ。
覚悟して書いていると言うことです。

そのうち、必ず、ブログで記事を書いたために殺される人が出てきますが、その第一号にならないように気をつけているつもりなんですよ。
うへへへへ。。。。

こういうキチガイじみたことを書くので“異質”だと言われるのでしょうね。
へへへ。。。。

とにかく、じゅぁきさん、読み応えのあるコメントありがとう。
賛同者が一人でも居るという事は心強いし、励みになりますよ。

また、気が向いたらカキコしてくださいね。
Thanx millions!
じゃあね。

by バークレー(デンマン) ◆ barclay at 2006/05/17 17:30

僕の記事に意味のあるコメントがつくことは珍しいのですが、その珍しいことが2度続きました。
うれしいですよね。

僕と同じ意見を持っている人が居るという事を知ることは実にうれしいものです。
実際、個人的に話せば誰も戦争などやりたくないですよ。
あなただってそうでしょう?

あなたが殴り合いの喧嘩をしたのはいつですか?
小学生か中学生の頃を最後に、たいてい殴りあいの喧嘩なんてやりませんよね。

30にもなり、40にもなって、子供のように罵(ののし)り合い、鼻血まで出して殴りあいの喧嘩をしていたら、オツムがイカレテしまったのではないかと思われますよ。
まず会社はクビになるだろうし、近所づきあいも、してもらえなくなるでしょうね。

大人になれば、まず100人居れば95人までが話し合いによって問題を解決するものですよ。
それで決着しなければ、裁判所に訴えるでしょう。
泣き寝入りする人もいるでしょうが。。。

殴り合いの喧嘩をしたり、殺し合いをする人は稀ですよね。

ところが、国と国の話になると、そうじゃないんですよね。
政治レベルになると、戦争したい政治家が出てくるんですよね。
戦争したくはないのだろうけれども、戦争する必要があると思い込んでしまう。

こういう愚かな政治家が居たから、これまでも戦争が続いてきた。
アメリカと戦争を始める時も、日本人の中には頭の良い人は居たんですよね。

経済的に資源的にアメリカと戦争をして勝てるかどうか?

陸軍大臣が経済企画庁のような役所の役人に、そろばんではじき出させた。
そしたら、経済的にも、資源的にも長期戦は持ちこたえられないから、負けるだろうと言う結果が出た。

軍人の中にも、たとえば、山本五十六海軍大将などは、アメリカの大使館付きになってアメリカに駐在していたことがあるから、アメリカの国情などを詳しく知っていた。
つまり、当時でも国際人だった。
“アメリカと戦争やるなんて馬鹿なことは止めろ!絶対に負ける!”
同僚や友人などにも、そう言っていた。
だから、アメリカとの戦争に反対すると言うので、陸軍のファナティックな軍人や右翼のチンピラに命を狙われていた。

結局、役人がそろばんではじき出したように、
経済的にも、資源的にも、日本はアメリカと長期戦で戦うことに無理があった。
山本大将が予測したように、日米戦争には負けた。

そういうことは初めから分かっていた。
政府の半分以上の役人には戦争に負けることが分かりきっていた。
でも、口には出せない。

なぜ?

国賊!と言われてしまう!
経済的にも資源的にも戦争に負けると分かっているのに。。。、
“何を言うか!キサマ!日本人は大和魂を持っているから絶対に勝てるんだ!” と言うキチガイじみた軍人が居た。
“アメリカと戦争をしたら負けるから止めましょう”と言うと、こういう狂った軍人に日本刀でバッサリとやられてしまう!

誰だって、命は惜しいですからね。
それで、黙ってしまうんですよね。

現在でも権力者によって
戦争体制が進められている!


歴史を学ぶということは、上のような馬鹿馬鹿しいことを知ると言うことですよね。
聖戦も悪戦もないんですよ。
戦争と言うものはすべて悪いものなんですよ。
人殺しがすべて悪いことと同じ理屈です。

しかも、負けると分かっている戦争をなぜするのか?

歴史を学ぶと言うことは、こういうことを知って、過ちを繰り返さないためですよね。
死ぬ必要のない人が死んでゆくんですよね。
それが戦争ですよ。

学校の歴史の時間に合格点を取るために歴史を学ぶわけではない!
大学入試に歴史が含まれているから、歴史を勉強するわけでもないんですよね。

そんなことはあなただって分かっている!でしょう?
でも、分かっているのに、愚かな政治家たちにだまされてしまう。

なぜか?

愚かな政治家にだまされるのだから、あなたも。。。。うへへへへ。。。。

。。。ですよね。

現在の権力者は歴史を変えて
何をしようとしているのか?

ネオ・ナショナリズムと呼ばれている主義主張があります。
ここで述べる権力者たちは、自分たちが“ネオ・ナショナリズムの悪者”だとは思っていない。
自分では、日本のためを思って政治をやっていると信じているかもしれません。
でも、やっていることは日本のためにもならないし、彼ら政治家自身のためにもならない!

では、なぜ、そのような“ネオ・ナショナリズムの悪い事”をしてしまうのか?

なぜなら、現在の日本の権力者の大多数が愚か者だからですよ。
過去の歴史に学んでいないからです。
だから、また過ちを繰り返そうとしている!

グローバル化・国際化したこの世界には、冷静に客観的に日本の歴史と政治を見つめている政治学者、日本研究家、歴史家がいる。
過去にはルース・ベネディクト女史のような優れた日本研究家が居ました。
彼女が書いた『菊と刀』は現在でも版を重ねて読まれています。
98版ぐらいにはなっているでしょう。
関心のある人は僕が書いた書評を読んでみてください。
『日本にやって来たことがない人でも、これほどすぐれた日本研究ができるという証拠の本』

僕はこれまでに6度読みましたが、読むたびに新しい感動に浸ることができました。
ルース・ベネディクト女史以外にも優れた日本研究書を世に出している人が居ます。
その人たちの本を読むと日本が海外からどのように見られているのかを読み取ることができます。

僕は現在カナダのバンクーバーに居ますから、日本を海外から眺めることは比較的簡単にできます。
この僕にさえ日本が危険なネオナショナリズムに突き進んでいるように見えます。
だから、海外の日本研究家が日本で権力を握っている政治家の中にネオナショナリズムを信奉している人が居る、と指摘したとき、僕はさらに危険なものを感じました。

何がそれほど危険なことなのか?

歴史教科書が変えられようとしているんですよ。

ネオナショナリズムを最も端的に表現した言葉は“大東亜戦争”かもしれません。

“大東亜戦争”とは、中国の共産主義や軍閥、それに東南アジアを支配していた欧米の帝国主義者を駆逐するための戦争だったと定義付けています。
つまり、侵略の戦争ではなく開放の戦争だったと。。。

しかし、どのような理屈をごねても、戦争に良い戦争も悪い戦争もないんですよ。
戦争は、他国に対して精神的にも物質的にも残虐な破壊をもたらす。

残虐な破壊をもたらす以上、世界の平和と幸せを願うネット市民として認めるわけには行きませんよね。
あなただって、そう思うでしょう。

また繰り返しになりますが。。。。
韓国のネット市民も戦争したくないんですよ。
中国のネット市民だって戦争したくない。
ロシアのネット市民だって戦争したくないんですよ。
ブラジルのネット市民だって戦争したくないんですよ。
僕がこれまで交信した世界のネット市民で、戦争やりたいと言った人は一人も居ませんでした。
もちろん、僕だって戦争などしたくありません。
個人的に話をするならば、世界のネット市民の誰もが戦争などしたくない。

それなのに、なぜ戦争が起きるのか?
戦争やらねばと考えている政治家が居るからですよね。
戦争をやるための軍隊があるからです。

日本にも、日本を守るためにと。。。戦争体制を着々と進めて居る人たちが居る。
戦後の焼け野原から、がむしゃらに頑張って経済大国にまでになった、勤勉で頭のいい日本人のやることではないですよ。
そう思いませんか?

ベトナム戦争を見てくださいよ!
批判されました。
イラク戦争だって批判されていますよ。
その戦争に参加した自衛隊だって批判の的ですよね。

こんなことをやったって、歴史的には愚かなことだと評価されるんですよ。
馬鹿馬鹿しいことなんですよね。

なぜか?

戦争をなくすことができるからですよ。
でもね、戦争反対の“じゅぁき”さんですら、次のように書いている!

最後の戦争はなくす事ができるという件は、
理想論ではありますが1%以下でも可能性はあります。

つまり、“戦争はなくならないものだ”と言う考え方が常識になっている。
愚かな政治家に洗脳されてしまっているのではないか?
もちろん、“じゅぁき”さんだけでなく、日本人の多くがそう思っている。
“じゅぁき”さんは戦争反対だからまだ良い方なのですが、

平和を保つためには戦争もやもうえないと言うような、全く愚かな考えを持っている好戦的な日本人も結構多いんですよね。

しかし、すでに書いたことですが、古代ギリシャ文明に滅ぼされたミノア文明の1200年間には戦争がなかった。
“戦争はないものだ!”と言うことが、この1200年間には常識だった!
だから、“戦争はなくならないものだ”と言うことは決して真実でも真理でもない!

じゃあ、どういうことなの?

人間が愚かだと言うことですよ!
過ちを繰り返さないという事を、いまだに学習していない!

戦争を無くそうとするどころか、現在の愚かな日本の政治家は、アメリカの“戦争インフラ”の一部になって戦争の続く世界を推し進めようとしている。
地図を開いてみればすぐに分かりますが、中国、北朝鮮を仮想敵国にして、日本は“戦争インフラ”の中でアメリカの防波堤にされている!
上で引用した記事には、そのような事が書いてあるんですよね。

戦争が始まれば、いつものように、アメリカ本土は痛くも痒くもない!
それどころか軍需産業が活況を帯び、アメリカは経済的に潤う。
“戦争インフラ”はますます強固になる。


焼け野原になった江東区。 こういうことが忘れた頃にやってくる! 過ちを繰り返してはならないんですよね。

世界平和の防衛のために、日本が出血を見る!
アメリカの防波堤になって日本が出血を見る!
本当に愚かなことだと思いますね。

ブッシュ大統領の支持率が32%に落ち込んでいます。
女性問題でたたかれたクリントン前大統領よりも悪い支持率です。
この支持率の低下は、アメリカ人の良識だと僕は思っていますが。。。

とにかく、時間があったら次の記事を読んでくださいね。

■ 『戦争はなくす事ができるものです』

では。。。

ィ~ハァ~♪~!



メチャ面白い、ためになる関連記事

■ 『デンマンのブログを削除した管理人に対する公開抗議文とその面白い顛末』

■ 『日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか?』

■ 『2ちゃんねるは世界のネットのために貢献できるか?』

■ 『日本のネットではありませんよ! 世界のネットです!』

■ 『日本の皇室はどうあるべきでしょうか?』

■ 『一体、日本は良くなるの?』

■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』

■ 『日本人に欠けているものは?』

■ 『日本のネットで迷惑を振りまいているウツケ者たち』

■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

  では、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょうね。


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(1) 
共通テーマ:ニュース

戦争絶対反対! [国政・選挙・政治]

戦争絶対反対!


昨日(14日)Realogのブログで記事(『ペンは銃よりも強し』)を書きました。
その記事に対して次のようなコメントをもらいました。ありがとう!

僕は22歳のたいした教養は持っていないし、
世間のニュースについて常日頃、深く考えたりしたことはありません。
が、戦争に対しては100㌫反対の気持ちはあります(>_<)

だって戦争が起きたら人が必ず死んでしまうんですよ?
[人を殺して罪を問われない]というのはどんな状況でもあってはいけないと思います。

もし大事な人がどっかのアホに殺されてしまってもそのアホを「殺したい」って言う気持ちは生まれると思うけど
それを実行してしまうと自分も結局アホになってしまうわけで。。。

実際に経験してない僕が言っても何の説得力もありませんが。。。

by 4式  10/14 2:14

“4式”さんはRealogのメンバーではないようですね。
いづれにしても、戦争反対のコメントをもらって僕は強い味方を得たような気持ちですよ。
説得力よりも、絶対反対の意見表明が意味のあることですよ!
僕以外にも少なくとも、もう一人絶対反対の人が居る。
池に小石を投げ込んだようにこの絶対反対の輪がネットで広がってゆくことを僕は期待しています。
そのような意味で“4式”さんがコメントを書いてくれたことはありがたいですよ。
ありがとう!

一人でも多くの人が僕の戦争絶対反対の記事を読んでくれて、
次のような感想を書いてくれると僕は飛び上がるばかりに喜んでしまいますよ。

“あたしもそう思っていたんですの。あたしの子供たちが戦争で死んで欲しくありませんから。。。”

“俺も戦争なんかで死にたくはないよ。例えばだよ、ヒトラーみたいな気違いが戦争をおっぱじめるね、そいでもって、赤紙なんかで戦争に引っぱられて、そいでもって2等兵にされて、苦しい訓練に明け暮れて、そいでもって戦場に送られて、殺されてしまう。俺は、戦争で殺されるために生まれてきたとは思いたくないからね!”

“今度大きな戦争にでもなれば、きっと、どこかの将軍様のような馬鹿が、原爆か水爆を使うかもしれないよ!そうなりゃ人類の滅亡だよ!絶対に戦争しちゃダメだよね。”

“戦争やっても、日本はまた負けるかもしれないよ!俺が兵隊になったら、殺す前に殺されるかもしれない、だから、俺は絶対に戦争するのはイヤだよォ~~”

“戦争やり始める奴は、たいてい政府のお偉い奴なんだよね。そういう奴は、戦争に負けても生き延びる可能性が強い。一番馬鹿をみるのは、2等兵になって戦場で死ぬ奴だよ。俺は学歴もないし、コネもないし、戦争が始まったら、俺は2等兵だよ。死ぬ確率が一番高いんだよ!初めから死ぬ確率が一番高いような2等兵になって戦争に参加したくないよ。戦争やりたいなら、やりたい奴だけでやればいいんだよ!全国民を巻き込むなんて絶対に許せない!日本は鎖国していないから、戦争が始まりそうになったら、俺は海外に逃げるぜ。”

“戦争をやって得をするのは誰か?それは政権を握っている奴だ。政権を握っている奴だけで戦争やれ!俺は戦争など馬鹿馬鹿しくてできないよ!知ら~ん”

どんな理由であれ、“戦争絶対反対!”と言ってもらえると僕はありがたいですよ。
なぜなら、一人でも、そう考える人が増えれば、戦争のない世の中に一歩近づくからです。

戦争のない世の中ってできるの?
あなたは、不審に思って僕に尋ねるでしょうね。
できます!

僕がすでに『戦争はなくす事ができるものです』の中で書いていることですが、
ミノア文明(紀元前2600年頃から紀元前1400年頃)の1200年間には戦争がなかったんですよ!
つまり、戦争をやる必要は全くないと言う事なんですよね。
戦争のない世の中にすることができると言う事です。
人間がやろうと思えば、そのような世の中を作る事ができる。かつて、そのような世の中があったのですから。。。
まだ、不審なら、上のリンクをクリックして僕の記事を読んでくださいね。

3500年後の現在の人間になぜできないのか?
それは政治家の怠慢ですよ!

我々の税金から、国会議員は年俸2500万円を受け取っている。(3400万円と言う人も居たけれど、金額はこの際問題ではない。とにかく大金です。)
記者会見して国民の前に頭を下げた、あのだらしのない“タナボタ当選”の杉村太蔵君も、しがないフリーターから転身して2500万円の年俸を受け取るんですよ。
そういうわけで、我々の税金で飯を喰う国会議員たちは、戦争のない国政を運用する義務があります。
あなただって、そう思うでしょう?
自分の意見をコロリと変えてしまう太蔵君も、今度こそしっかりと戦争に反対しなければならないんですよ!

それなのに、不穏な空気が中国や北朝鮮から流れてくると、与党の国会議員の多くが戦争をやろうとする。
次のようなとんでもない事を始めることがその証拠です!



日米両政府が、機動運用部隊や専門部隊の一元的な管理・運営のため陸上自衛隊が06年度に新設する中央即応集団について、その司令部(約200人)を米軍キャンプ座間(神奈川県)に置く方向で調整していることがわかった。

両政府は在日米軍の再配置をめぐり、米陸軍第1軍団司令部(米ワシントン州)を改編してキャンプ座間に移す方針で、陸自と米陸軍の両司令部による基地の共同使用が実現すれば「日米一体化」がさらに進むことになる。

オリジナルの記事はここをクリックして読んでください。

政治家の怠慢によって危機がもたらされるのにもかかわらず、問題解決を戦争でやろうとするのは本末転倒ですよ。
政治家の無能のために、戦争と言う危機がもたらされることが多い!
それなのに、国民を駆り立てて、兵士に仕立て戦場に送り込む。
戦うのは今まで税金を納めて政治家を養っていた国民ですよ。

その国民は戦場で死んでゆく。
無能な政治家の尻ぬぐいを国民は押し付けられて、戦場で死んでゆく。
税金を納めて無能な政治家を養っていたにもかかわらず、国民は命まで戦場で捨てさせられる!
このような愚かな事に気付かない国民は実に多い!そう思いませんか?
あなたは気付いていますか?

4600年前のミノア人は気付いていました。
だから、戦争のない文明を作り上げたのです。

では、現在、そのような無能で怠慢な政治家がこの世の中に居るのだろうか?

居ます!
それはだ~れ?
それは、純ちゃんと呼ばれる人です。

羽織袴を身に着けて公用車に乗って靖国神社に参拝に行った。
最近の裁判の判決にも出ましたよね。これは立派な公用ですよ。
私用ではありません。
なぜなら、公用車に乗って出かけたからです。
これは憲法違反です。

しかし、ここで憲法違反かどうかを議論するつもりはありません。
問題なのは、そのような公人の“不注意な”行動が、国際紛争の火種になるかもしれないということです。
実際、東南アジアの国々が、この事を危惧している。
純ちゃんの行動が、良いか悪いかを別にして。。。、そのような純ちゃんの“不注意な”行動がですよ、東洋で不穏な空気を作り出しているのは確かな事です!

もし、純ちゃんがそれほど靖国神社に参拝したいのなら、
夜、誰も見ていない時刻を選んで、僕なら“私人として”こっそりと参拝します。
国民の皆様に迷惑がかからないようにと。。。

真昼間に、羽織袴など身に付ければ、まさに儀式めいてきます。
しかも公用車を使うなんてもってのほかです。
これでは、公人としての参拝と見られても、何の申し開きもできませんよね。

何が問題なのか?
純ちゃん一人の“不注意な”行動が日本国民をすべて巻き込むような戦争にでもなる可能性があるなら、
純ちゃんの行動が良いか悪いかを議論する前に直ちに止めるべきなんですよね。
それが“良識”というものです。

なぜなら、それで戦争にでもなったら、すでに書いたように、純ちゃんの尻拭いを多くの国民の死によってなさねばならない!
こんなばかげた事はない!
そう思いませんか?

それでも、純ちゃんが靖国神社参拝をしたいなら、まず国民投票すべきですよ。そう思いませんか?

「役人」と言う言葉を英語では何と言うか知っていますか?
Civil servant
聞いたことがあるでしょう?
つまり、市民のために働く召使(めしつかい)です。
国民のために働く僕(しもべ)です。

でも、純ちゃんは役人じゃない。政治家ですよね。
しかし、例え役人でなくとも、国民の選挙で選ばれ、国民に成り代わり国民のために政治を執り行うのが国会議員です。
つまり、“国民のために働く僕(しもべ)”である事に変わりがないのです。
純ちゃんも我々の税金の中から年俸をもらっている。

このように考えれば、国民すべてを戦争と言う危機に直面させるような行動は慎むべきなのです。

あなたも、これから、じっくりと純ちゃんの行動を見守ってくださいね。
純ちゃんにも“良識”があることを僕は祈っています。

4600年前のミノア人の首相なら、あんな不注意な馬鹿な行動は絶対にしませんよ。。。。と僕は信じています。
だから、1200年間戦争がなかったのです。
あなたは、どう思いますか?


関心のある人は次のスレッドを読んでみてください。

■ 『日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか?』

■ 『日本って世界的に見て本当に住み良い国なんでしょうか?』

■ 『病んでいる日本を良くするにはどうしたらよいのでしょうか?』


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:ニュース

ペンは銃よりも強し [国政・選挙・政治]

ペンは銃よりも強し

10日にSO-NETのブログで書いた記事(『戦争はなくす事ができるものです』)に“北海道の住民”さんから次のようなコメントをもらいました。

初めてコメントさせていただきます、
確かに「拉致」をし、指示したものは一般市民ではないでしょう、ただ、日本国民である多数の人々が「朝鮮民主主義人民共和国」に拉致されたことは事実です、
この犯罪行為は許されるべきものではないと私は思います。 

当事者の心を考えれば「旧ソ連のように崩壊する」とは書けないでしょう
誰も、横田夫妻の心のうちは推し量れないでしょう
今、解決しようとしなければならないと私は思います

日本独特の「和」の精神も良いですが、戦うべきときは戦うことを躊躇しないことも大切なことだと思います。

by 北海道の住民 (2005-10-12 15:48)

「戦うべきときは戦う」という語句は、一体何で戦うか明記されていないんですよね。
僕の13日の記事(『国内にも問題が山積みしているのに北朝鮮と戦争(問題)を起こして一体どうなると思いますか?』)でもこの事を指摘しました。
つまり、ペンで戦うのか?それとも剣で戦うのか?

しかし、“住民”さんの文章から推し測ると、どうやら剣で戦うもののようですよね。
もちろん、初めて“住民”さんのコメントを読んだ時、僕もそのように感じました。
なぜなら、“「和」の精神も良いですが”と書いています。
「和」の精神に反することを切り出すわけですから、当然「不和」つまり、「乱=戦争」ということになりますよね。
そうなると、ペンではなく、剣ということになります。

でも、“住民”さんに弁解の余地を与えるために、僕は「説明不足です。何で戦うのか?ペンで?それとも武器で?」と書きました。

これに対して、SO-NETのメンバーであるNTHAWKSさんは疑問の余地をさしはさまずに、
“住民”さんのコメントに対して次のように書いていました。

何も武器を持って戦うだけが「戦うこと」ではないでしょう。
ペンを持って戦うと言われているのですよ、Denmanさんは。

武器を持って戦うだけが「戦い」ではないことを
横田夫妻が証明されているではないですか。

彼らの戦いが、「ない」とされていた拉致を
北朝鮮に認めさせることになったのでしょう。

武器がなくても戦えるのですよ、人間は。

by NTHAWKS (2005-10-12 20:58)

“住民”さんは武器を持って戦う気概を持て!と言っているようですね。
NTHAWKSさんは一抹の疑いもさしはさまずに、“住民”さんが“武器を持って戦う”ことを確信しているようです。

僕が不思議でしようがないのは、教養人であるなら、武器は捨てるのが当たり前だと思うのですが、この世界には戦争に解決の手段を見つける人がたくさん居るようです。

この“住民”さんもそのうちの一人です。
つまり、僕にとって、武器を持って立ち上がる人たちと言うのは、教養人とは思えないんですよ。

なぜなら、歴史を振り返ってみても、文学を見ても、戦争を謳歌しているものってあまりないんですよね!
戦時中の戦争文学なら、武勇だとか、闘魂だとかを称(たた)えているものがあるでしょう。
でも、長い文学の歴史を見ると圧倒的に戦争反対や、戦争の悲惨さを訴えているものがほとんどですよ。

古い日本文学で言えば、“平家物語”ですよね。
壇ノ浦合戦の無常さと平家の衰退を哀感を持って描いていますよ。

最近では、へミングウエイの“武器よさらば”ですよね。
まさに、武器よさらばとタイトルで明言しています。

チャンバラごっこや、戦争ごっこの好きな小学校低学年の子供ならいざ知らず、
“住民”さんのようないい大人が、国際問題や紛争解決の手段として武器を取って立ち上がるべきだと、真面目に信じている!

「教養人」と言う定義は、人によって幾分違うでしょうが、僕の定義では、教養人は武器を捨ててペンで戦う人のことを言います。
だから、僕の定義に従えば、“北海道の住民”さんは教養人ではなく野蛮人なんですよ。

“住民”さん、もしテレビを見る時間があったら、1週間でもいいから、ぜひ世界の文学の歴史を調べてみてください。
文学の中で戦争を謳歌している作品と、戦争を批判している作品を見つけて、どちらが多いか?
間違いなく戦争を否定している作品の方が多いはずですよ。

異論があったら、またコメントを書いてください。

もう一点、僕に指摘させてください。
“住民”さんは、NTHAWKSさんが指摘している極めて重要なことをすっかり見落としていますよ。

武器を持って戦うだけが「戦い」ではないことを
横田夫妻が証明されているではないですか。

彼らの戦いが、「ない」とされていた拉致を
北朝鮮に認めさせることになったのでしょう。

武器がなくても戦えるのですよ、人間は。

NTHAWKSさんが指摘している通りです。

“住民”さんは何の疑いもないように次のようなことを書いています。

当事者の心を考えれば「旧ソ連のように崩壊する」とは書けないでしょう
誰も、横田夫妻の心のうちは推し量れないでしょう
今、解決しようとしなければならないと私は思います

日本独特の「和」の精神も良いですが、戦うべきときは戦うことを躊躇しないことも大切なことだと思います。

横田夫婦のこれまでの“戦い”を見れば、
武器を持ってめぐみさんを救って欲しい!とは望んでいないことが99%はっきりしていますよ。

僕は“住民”さんの教養の程度を疑います。
“住民”さんの認識の甘さを指摘したいと思います。

横田夫婦の気持ちを思いやるなら、“武器を取って戦って、めぐみさんを救う”ことより、
“ペンを持って情報戦を繰り広げ”て金正日政権の内部からの崩壊を促し、それによってめぐみさんを救うことの方を選ぶと僕は確信を持っていますよ。
あの穏やかな表情をもった横田夫婦が、血で血を争う戦争を引き起こす事によってめぐみさんを救うことになるとしたら、めぐみさんを失うこと以上に嘆き悲しむように僕には思えますね。

つまり、僕の言いたい事は、このように横田夫婦とめぐみさんのことを持ち出して、戦争を始める口実にすることは最も慎むべき事です!
あなたはどう思いますか?


日本の軍国化に関心のある人は次のスレッドを読んでみてください。

『日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか?』


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

国内にも問題が山積みしているのに北朝鮮と戦争(問題)を起こして一体どうなると思いますか? [国政・選挙・政治]


国内にも問題が
山積みしているのに
北朝鮮と戦争(問題)を
起こして一体
どうなると思いますか?

10月10日に書いた僕の記事(『戦争はなくす事ができるものです』)にコメントをもらいました。
僕の記事には、めったに意味のあるコメントが付かなかったんですよ。
最近になって、ようやく読み応えのあるコメントをもらうようになりました。
僕のブログを読んでくれている良識を持っているあなたに感謝しています。
僕は“日本人の良識”を信じているので、こうしてHPとブログを書き続けてきたわけです。

実は、僕はこれまでにたくさんの嫌がらせのコメントをもらっているんですよ。
とにかく、気分の悪くなる嫌がらせのコメントをたくさんもらいました。
一番ひどいのは、僕にすっかり成りすまして、悪意のある、悪意でないのなら、嫌がらせの、嫌がらせでないのなら、いたずらのコメントを書いた“低脳児”としか言えない人物です。
この人物はネットストーカーになって僕の書く記事に嫌がらせのコメントを書き続けています。

この人物については次のようなスレッドを立ち上げて、このような愚かなことをしないように世界のネットに情報を発信しています。
かなりユニークで読み応えのあるスレッドですので、時間があったらぜひ読んでみてくださいね。

■ 『Identity Theft 身元詐称{みもと さしょう} なりすまし犯罪』

■ 『Feces of Gold --- 実はWoman of Feces (クソ女) という愚かなでしゃばり女の行状記』

■ 『☆ キチガイ<の>ウォッチャー君の登場 ☆』

上のスレッドは、どれもがこの“低脳児”について書いたものです。
しかも、この人物は僕の悪口を書きたいために、わざわざ2ちゃんねるに僕を誹謗中傷するスレッドを立ち上げました。

面白いのは“類は類を呼ぶ”という諺がありますが、この諺を実証するように、このスレッドには同じように愚かな“低脳児童”たちがたくさん集まりました。
次の過去ログを読んでみてください。

■ 【毒舌】バークレーのブログのヲチ【自己増殖】 (過去ログ)

根拠の乏しい、嫌がらせの文章しか書けません。
2ちゃんねるのすべてが駄目だとは言いませんが、この上のスレッドに集まる人間たちは虫けらよりも劣ったダメ人間たちです。
なぜなら、虫けらは僕に対して悪意を持っていません。
ところが、このスレッドに集まる人間たちは、僕のことをまったくと言うほど理解していません。それにもかかわらず悪意だけは持っている。
ただ、面白半分に、僕をけなし、嫌がらせの文章を書いて、面白楽しく“貴重な人生の時間を無駄にしている”だけの愚かな人間たちです。

それが証拠に、僕は“日本人の良識”を信じていますので、こうして書き続けています。
ところが、この愚か者たちは、もうすっかり飽き飽きしたと見えて現在ログにはもう書いていません。

■ 【毒舌】バークレーのブログのヲチ【自己増殖】(現在のスレッド)

この上のリンクをクリックして、現在ログを見てください。
5月に書き始め、9月9日を最後に、もう書いていません。

このことが何よりの証拠なんですね。
もともと悪意だけで始めたものですから、つまらなくなると止めてしまう。要するに、遊びだけでネットをしている愚かな者たちです。

もちろん、僕は、こういう低脳児を相手に貴重な人生の時間を無駄にはしません。たった一度だけ毒づいて、それ以来相手にしていません。こうなる事が分かっていたからですよ。

僕は“日本人の良識”を信じています。
僕自身も、そのような良識を持った人間だと思っています。
だから、虫けらよりも劣る人間たちを相手にはしません。

虫けらのような人間を相手にしなくても、こうして良識をもって読んでくれるあなたが居るわけですからね。

だから、僕は自分のブログやHPで世界に向けて“良識ある世界のネット市民”に向けて情報を発信しているわけです。忙しくて、上のような低脳児を相手にしている暇がありません。

とにかく、僕は日本でネットを本格的にやるまでの18年間を欧米のネットばかりでやっていました。
日本のサイトのソーシャル・コミュニティーに初めて参加したのは2003年の12月です。
まだ、丸2年に満たないんですよ。
それなのに、日本には虫けらよりも劣る人間たちがネットで遊んでいます。

欧米では一人としてそのような低脳児に出会いませんでした。
このことからも、日本が病んでいると僕はしみじみと思っているわけです。

愚痴めいたことをダラダラと書いてしまいました。

では、本題に入ります。

初めてコメントさせていただきます、確かに「拉致」をし、指示したものは一般市民ではないでしょう、ただ、日本国民である多数の人々が「朝鮮民主主義人民共和国」に拉致されたことは事実です、 この犯罪行為は許されるべきものではないと私は思います。 

当事者の心を考えれば「旧ソ連のように崩壊する」とは書けないでしょう
誰も、横田夫妻の心のうちは推し量れないでしょう
今、解決しようとしなければならないと私は思います

日本独特の「和」の精神も良いですが、戦うべきときは戦うことを躊躇しないことも大切なことだと思います。

by 北海道の住民 (2005-10-12 15:48)

まず、ありがとうございます、と言いたいですね。
上のような虫けらよりも劣った人間たちの嫌がらせのコメントを読まされたことのある僕にとって、“北海道の住民”さんのコメントはありがたいですよ。
なぜか?
僕に対する悪意を持っていません。
僕と同様、日本を少しでも良くしたいという気持ちを感じ取る事ができます。
不幸な人を救ってあげたいという気持ちも感じ取る事ができます。

何よりも、“日本人の良識”を感じます。

何度も言いますが、2ちゃんねるで僕の悪口を言うためのスレッドで誹謗中傷の限りを尽くしている虫けらよりも劣る人間たちは“日本人の悪意”をプンプンと匂わせていました。
こういう人間が、政治家になると戦争を始めます。
役人になると汚職を始めます。
家庭を持つと、家庭を崩壊させます。
つまり、日本をますます悪くするダメな日本人たちです。ゴキブリより劣る人間のクズたちです!

だから、“病める日本の癌”を見たいと思ったら、上のスレッドで書いている“虫けらたちよりも劣った低脳児”を見てくださいね。
あの者たちが日本を悪くする癌です。

またまた愚痴を書いてしまいました。へへへへ。。。。

これだけしつこく愚痴を書くほどだから、いかにあの者たちがゴキブリのようなイヤな奴だったかが分かるでしょう?

では、また本題に戻ります。(もう、脱線すんなよ!ーーー“あいよ!”)

なぜ、僕が“日本のゴキブリ”たちを持ち出したか分かりますか? 
(なんだか、また脱線しそうだなあああ。。。。?)

それはねぇ、“北海道の住民”さんが、このゴキブリたちよりも、よっぽどすばらしい人だということを言いたかったためですよ。
仮にですよ、“北海道の住民”さんが知能指数120だとしますね。
すると、上で採り上げた“成りすまし犯罪者”のIQは良くてもIQ60どまりですよ。

この事をはっきりと言っておかないと、人によると、僕が“北海道の住民”さんのことも“ゴキブリ”だ!と言っているのではないかと誤解する人が出て来ると思うからです。
僕は、これから“北海道の住民”さんを批判します。でも、根拠のない誹謗中傷をするわけではないと言うことをあなたに知ってもらいたいのです。

では、前置きがやっと終わりましたので、おもむろに“北海道の住民”さんを批判したいと思います。

まず、“北海道の住民”さんは僕の記事をじっくりと読んでいません!
ところどころ誤解しています。

日本独特の「和」の精神も良いですが、戦うべきときは戦うことを躊躇しないことも大切なことだと思います。

僕は日本独特の「和」の精神が良いと言っているのではないのですよ。
“住民”さん、あなたは誤解していますよ!
もう一度じっくりと僕の記事を読んでみて下さいね。

「戦うべきときは戦う」

説明不足です。何で戦うのか?ペンで?それとも武器で?

武器を取って戦う事は“狂気だ!”と僕は言っているんですよ!
どのような大義名分を持ち出そうと、どのような正義を持ち出そうと、戦争をすることは絶対にいけないことだと僕は主張しているのです。
なぜか?

横田さん夫妻がめぐみさんを助け出したい気持ちは僕にも理解できますよ。
しかし、めぐみさんを返さないからと言って北朝鮮に戦争を仕掛け、何百万人、何千万の尊い命が一人のめぐみさんのために犠牲になるなら、その戦争は全く無益な戦争としか言えないでしょう?
こんな簡単な理屈が“住民さん”には理解できないのですか?

そのことも含めて戦争は絶対にしてはならないものなんですよ!
なぜ僕がくどくどと“ミノア文明”のことを書いたと思いますか?
“住民さん”は、しっかりと僕の記事を読みましたか?

戦争のない社会と言うのは作り出すことができるのです!
1200年間、ミノア社会には戦争がなかったんですよ!
なぜ、我々は戦争するのか?
我々の文明は“戦争はなくならない”と信じた「古代ギリシャ文明」と「古代ローマ文明」を継承しているからです。

戦争をしてはならないと言う鉄則を守ったミノア文明の“心の遺産”を残念ながら我々はすっかり忘れ去ってしまっているんです。
この事をクドクドと僕は書いたつもりなのですが、“住民さん”は理解できませんでしたか?

じゃあ、どのようにしてめぐみさんを救出するのか?
あくまでもペンと対話で救出するんですよ!

北朝鮮と言う国の実態は金正日“将軍様”と彼の取り巻き連中なんですよ!
犯罪者は北朝鮮ではないんですよ!犯罪者は金正日“将軍様”と彼の取り巻き連中です!

このような気違いじみた人間を刺激しすぎると、めぐみさんは殺されてしまいますよ!
だから、ペンと対話だけで“戦う”べきなんです!

遅かれ早かれ、アナクロニスティックな金正日“将軍様”の北朝鮮政権と権力機構は内部から崩壊します。
この政権は旧ソ連よりも時代遅れな政権ですよ!

なぜ、このような時代遅れの政権が生き延びているのか?

それはすでに僕が次のように書きました。

チマチョゴリを身につけた可愛いチェ・ジウちゃんも言っていますよ。
敵は金正日“将軍様”とその取り巻き連中だとね。
北朝鮮人民の多くは太平洋戦争中の日本の知識人のように“馬鹿さ加減を知っていながら”踊っているに過ぎないんですよ。

なぜなら“恐慌政治”を実施しているからです。
告げ口が奨励され、“特高警察”が目を光らせている!
だから、良識ある北朝鮮人民も何もできない!

「日本の善良な国民を誘拐して、もしかしたら殺してしまい、ミサイルを開発して日本に向けて配置して、更に原爆まで開発しようとしている」

これをやっているのは“北朝鮮(人民)”ではないんですよ!金正日“将軍様”とその取り巻き連中ですよ。

これをはっきりと区別しなければならないと思いますよ!
そう思いませんか?

つまり、“北朝鮮”とは金正日“将軍様”とその取り巻き連中です。
この犯罪者グループを何とかすればいいのですよ。

めぐみさん一人の救出のために、何百万人、何千万人が命を落とすかもしれない戦争に、全く罪もない北朝鮮人民と日本人民を巻き込むなんて

“狂気”ですよ!

この事をクドクドと僕は書いたのに“住民さん”は理解できないのですか?

めぐみさんを救うにはあの朝鮮半島に蠢(うごめ)いているホンの一握りの金正日“将軍様”とその取り巻き連中(犯罪者グループ)だけを“標的”にすればいいんですよ!

例えばですよ、サリン事件で、たまたま地下鉄に乗っていたアメリカ人が巻き添えを喰らって不幸にも死んでしまったとしますね。
それを口実にアメリカが日本に対して戦争を仕掛けてきますか?

“住民さん”、あなたがやろうとしている事は、それとたいして変わりがないんですよ。

誰も、横田夫妻の心のうちは推し量れないでしょう
今、解決しようとしなければならないと私は思います
日本独特の「和」の精神も良いですが、戦うべきときは戦うことを躊躇しないことも大切なことだと思います。

例えば、めぐみさんが不幸にも亡くなっていたとします。
それでも、あなたはそれを口実に何も罪もない北朝鮮人民が住んでいる北朝鮮に戦争をしかけるのですか?

悪いのは、ホンの一握りの金正日“将軍様”とその取り巻き連中(犯罪者グループ)だけです。

つまりね、ヒトラーが1945年でなく、1943年に自殺していたら、あのヨーロッパ戦争は1943年で終わっていたんですよ!

こういうことを認識している人が少ないから戦争が無くならないんですよ。
戦争をやりたいと思うのはホンの一握りの人間だけです。

バンクーバーの大馬鹿のデンマンのように、どのような戦争も悪いのだ!平和の時に人を殺して悪いのなら、戦争の時にも人を殺すのは悪いのだ!。。。
こういうように叫び続ける人が極めて少ないのですね。

ところが4000年も前のミノア社会では、誰もが戦争をすることは悪いと考えていた。
だから、1200年間、戦争がなかった!
その“心の遺産”を歴史を勉強していないから、“住民”さんは引き継いでいない。
でも、本当の自由とリベラルな空気に満ちているバンクーバーに住む大馬鹿者のデンマンは30年間みっちり歴史を勉強してきたので、

どんな大義名分を持ち出しても、どのような正義を持ち出しても、“戦争は愚かなものだ!”ということが常識だと信じられる!

最後にもう一度、次の名言を掲げてこの記事を終わりにします。
最後まで読んでくれてありがとう!

歴史を学ばないものは過ちを繰り返す。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

戦争はなくす事ができるものです。 [国政・選挙・政治]

戦争はなくす事ができるものです。


昨日書いた記事(『戦争やり始めるのは、ごく一部の愚かな政治屋です!』)にMattさんから、再々度貴重なコメントをもらいました。
ありがとうございました。

僕の記事は結構たくさんの人に読まれています。
しかし、コメントを書いてくれる人は極めて少ないんですよね。
もちろん、その理由を僕は充分すぎるほど理解しているつもりです。

僕は極めて批判的な人間だからです。
“晒される”と感じてコメントを書く人が少ないようです。
僕は決して批判する相手を晒し者にするつもりではありません。

お互いに意見を交換する事によって、このブログを読んでくれる人が、今までとは違った考えを知る事になれば、と思うからです。
そういうことで、お互いの“心の進化”につながればと願っているわけです。

それだけに、Mattさんから貴重なコメントを書いてもらえると涙が出るほどうれしいです。
ちょっとこれは大げさでした。へへへ。。。

ところで本題に入りますが、戦争をなくす事はできます。
なぜなら、古代オリエント世界で戦争のない社会を創出した文明があったからです。
何度も書いているように、

“歴史を学ばないものは過ちを繰り返す”

昔の人は良い事を言いましたね。僕も、全くその通りだと思います。
だから、僕も歴史を充分に勉強したつもりです。
また、現在でも日本史、西洋史、東洋史、古代ギリシャ史、古代オリエント史、古代ローマ史を勉強しているつもりです。
歴史を勉強しないと“戦争をなくす事ができる”と言う事が理解できません。
僕が勉強した事に基づいて次のようなサイトを立ち上げたので関心があったら読んでみてください。

■ 『新しい日本古代史』

『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ “Beaverland Historica” 『ビーバーランド 世界古代史大全集』 (英語版)

この中で僕はクレタ島を中心にして興(おこ)ったミノア文明の事を書きました。

ミノア文明と言うのは古代エジプト文明と同じぐらい古い歴史を持った文明です。
この写真の建物はクレタ島のクノッソスという古代都市にあった宮殿をその遺跡から復元した想像図です。
神殿だったと言う学者もいます。

このクレタ文明を発掘した考古学者アーサー・エヴァンズは上の宮殿跡からこのフラスコ画を見つけました。
その時、彼女たちを見て思わず“可愛いパリジェンヌ”と叫んだというエピソードが伝わっています。
4000年前とは思えないほど現代的なセンスを持っていると思いませんか?

この3人の女性が上の宮殿内をそぞろ歩いていた頃よりも1000年ほどたった、今から3000年から3500年程前のエジプトの女性たちがどのような服装をしていたかと言えば、次のような服装をしていました。
これを見ても、ミノア文明が文化的にもかなりナウい高度な文明だった事が分かります。

しかも驚くことに、考古学者があちらこちらを発掘したのに、地震などによって宮殿が倒壊した自然災害はあったけれども戦争の傷跡がどこにも見当たらなかったのです。
古代のギリシャの遺跡、ローマの遺跡、エジプトの遺跡、アナトリアの遺跡、。。。そういう古代遺跡には戦争の傷跡がある。つまり、敵を惨殺したあとで建物ごと焼き払う事が多かった。
だから、地質や建物を調べれば焼け爛れた跡が歴然と残っています。
しかし、ミノア文明の遺跡にはそういう戦争の傷跡がなかった。

このミノア文明を滅ぼしたのが当時“野蛮人”だった古代ギリシャ人なんですね。
古代ギリシャ人と、その文明を引き継いだ古代ローマ人も戦争に明け暮れた人たちでした。

現在、われわれが居る文明というのはこの“戦争がなくならない”と言う事を信じている文明です。
なぜなら、古代ギリシャ文明と古代ローマ文明が西洋に継承され、それがフランス、イギリス、スペイン、ポルトガル、アメリカ、そして日本へと広がっていったからです。

そういうわけで、この文明に“知らずに”どっぷりとつかっているMattさんは次のようなコメントを書いたわけです。

Denmanさんが戦争が嫌だと言うのは良くわかりました。
戦争は確かに狂気だと思います。戦争が残酷極まりない異常な状況であることは、まったくその通りでだから、一人の人間として絶対にそんな場にいたくない、というのも当たり前だと思っています。 大昔から戦争するたびにそんな悲劇が繰り返され、二度と戦争はいやだと思った人がたくさんいたのも事実です。

しかし、今でも世界中に戦争や残虐行為があふれています。 自分たちの身内を殺された恨みで爆弾を背負って自爆する人もいるのです。 私は、戦争が悲惨だといくら避けんでも戦争がなくならないのではないかと思っています。

by matt (2005-10-09 17:43)

ミノア文明には戦争はなかった。
だから、戦争はなくす事ができるのです。
それを“できない”と思い込むのは次の言葉を知らないからです。

“歴史を学ばないものは過ちを繰り返す”

歴史馬鹿の僕が歴史を30年間一生懸命勉強して出した結論は、
“どのような大義名分を掲げようとも、どのような正義を持ち出そうとも、戦争をするのは愚かな事だ!”ということでした。
だから、戦争して死ぬ事は“犬死だ!”と思うのです。
戦争は大量殺人事件なんですよね。人殺しを大規模でやる事なんですよ!
人を殺すのは小学生でも悪いと言うことが分かっている。
しかし、愚かな政治屋にはそういう常識が分からない。

平和な時に人を殺すのが悪い事なら、戦争の時に、人を殺すのも悪い事なんですね。
それが悪い事でなく、人を千人も殺すと勲章がもらえるのは“狂気”がさせる仕業(しわざ)です!
“殺す”あるいは“殺される”という擬似経験があれば、とても大規模な殺人などできないものですよ。。。と僕は信じています。

ミノア人はちゃんと、こういう常識を知っていたんですね。
だから馬鹿らしい戦争はしなかった。

技術の進歩はこの500年の間に目覚しい発展を遂げました!
しかし、人類の心の進化は5000年の間、カタツムリのように遅いんですよね!
技術の蓄積はできるんですね。
だから、現代人はニュートンの万有引力の法則から、アインシュタインが相対性理論を発展させ、
月にロケットを飛ばす事ができた。

ところが“心の進化”は“技術の進化”のようなわけには行かない!
なぜなら、人間は生まれると、一から“心を磨かねばならない”
“善意”や“知性”や“理性”の蓄積が極めて難しい。
なぜなら、“科学技術”のように明確に定義され法則化されていないからです。

Mattさんや僕にはアインシュタインの相対性理論を理解して、火星にロケットを飛ばせと言われてもできるわけがない。
あなたも、僕もアインシュタインではないのだから!

しかし、火星にロケットを飛ばすには、一人のアインシュタインと100人の優秀な技術者と科学者が居れば充分です。

ところが、戦争を止めさせるには、一人のアインシュタインと100人の優秀な技術者と科学者が居てもダメですよね。
なぜなら、Mattさんも含めて、国会議事堂に居る駄目な政治家も“戦争がなくならない”と思っている。
この現代文明に生きる人の多くが“戦争がなくならない”と思い込んでいる。
つまり、戦争に明け暮れていた古代ギリシャ文明・古代ローマ文明の悪習を引きずっている!
だから、戦争がなくならない!

ところが、アインシュタインほど頭が良くないデンマンでも、歴史を勉強すれば、“戦争はなくす事ができる”と言う事を充分に理解できる。
実際、過去に、戦争をしなかったミノア文明(紀元前2600年頃から紀元前1400年頃)が存在していたのです。
この1200年間は戦争がなかった。

戦争を避ける事を知らなかった古代エジプト人は当然のことながら、古代ギリシャ人も古代ローマ人もヒッタイト人も古代ユダヤ人も古代ペルシャ人、その他ありとあらゆる人種を自分たちより程度の低い人種だと思っていた。
しかし唯一つ例外がありました。ミノア人(古代クレタ人)だけは尊敬していたと言う事が歴史的に実証されています。

ここで僕が言いたいのは、“心の進化”は遅いと言う事ですよ。
というより、ミノア文明が当時の野蛮人である古代ギリシャ人に滅ぼされて以来、“心の文化”は退化してしまった!
それから、3400年余り、心の進化はカタツムリのように遅かった!

要するに、1200年間戦争のなかったミノア文明の“心の遺産”は現代人には受け継がれていないと言う事ですね。

ところで、目を東洋の小さな島に転じます。
その島には、戦争に明け暮れていた古代ギリシャ文明・古代ローマ文明に毒されていない平和を愛する人々が住んでいました。
今から2000年前の話です。小競合(こぜりあ)いはあっても大きな戦争はなかった。
当時、すでに戦争に明け暮れていた古代ギリシャ文明・古代ローマ文明の悪癖をもろに受けていた中国人のグループが、その小さな島を訪ねてびっくりした。
そのことが、ちゃんと『魏志倭人伝』に書いてあります。

「あなたの国はノー天気な人ばかりがいるのですね」
「また、どうしてそう思われるのですか?」
「だってね、城壁のない町なんて中国のどこを見渡しても、いや、世界のどこを見渡してもありませんよ」
「城壁がないとまずいのですか?」
「だって、あなた、城壁がなければ、どうぞ私の町を略奪してくださいと言っているようなものじゃありませんか?」

この会話は、僕が魏志倭人伝に基づいて創作したのですが、おそらく、僕がその当時この小さな島国で生きていたら、使者は僕に向かってそう言ったでしょうね。
それほど、無防備で生活していた平和な民族が東洋の片隅に住んでいたのです。
もう、僕が言わなくても分かりますよね。そうです。古代日本人です!

その民族は今どこへ行ったの?あなたは僕に尋ねるでしょう。
北海道の北の片隅に追いやられて2万人とも3万人とも言われる古代日本人の末裔が今でも暮らしていますよ。
興味があったら次の記事を読んでくださいね。
『平和を愛したアイヌ人』

では、現代日本人はどこから来たの?
それに答えるには、まず次の質問から始めなければなりません。

アメリカ合衆国はどのように建国したか?
僕が説明しなくても、あなたは充分に知っているはずですよね?

アメリカは移民の国です!
メイフラワー号に乗ってイギリスから避難民がやって来て作り始めた国です。
その過程で原住民のインデアンを西部に追いやって作ったのが現在のアメリカです。

日本も似たような過程を取ったんですよ!

“歴史は繰り返す”

聞いたことがあるでしょう?
現代日本人の祖先はアメリカのやった事を先取りしていたんですよ!
遠い卑弥呼の時代までさかのぼります。
古代史の一時期、日本は忽然(こつぜん)と歴史時代に突入します。

そうなんですよね。大陸から避難民が“メイフラワー号”に乗って日本へやって来たのです。
そして原住民のアイヌの人たちを東北地方に追いやってできたのが古代日本という国なんですよね。
古代日本は移民の国だったんです!

あの文字を持った移民の活力が“平安時代”という独特の日本人の文化を作り出したわけです。
ちょうど現在のアメリカ文化のように!
大陸からの移住民は平安時代になって初めて“日本人”として独特の日本文化を生み出したわけですよね。

日本人の血の中には、中国人、韓国人、モンゴル人、アイヌ人、契丹人(きったん)、ヤクート人、突厥人(とっけつ)、渤海人(ぼっかい)、。。。
南方系では、フィリピン人、インドネシア人、マレー人、ポリネシア人、。。。などが含まれているらしいですよ。
日本人のDNAを調べた結果では、モンゴル系の血が一番濃いのだそうです。70%から80%だそうです。
どういうことかといえば、われわれの祖先が大陸から渡って来たという事をはっきりと裏づけているんですね。

Mattさんは書いています。

北朝鮮は仮想敵国ではなくて、完全な敵国です。
日本の善良な国民を誘拐して、もしかしたら殺してしまい、ミサイルを開発して日本に向けて配置して、更に原爆まで開発しようとしている。
ひとつ間違えばどんな行動に出るのか、分からない相手です。
北朝鮮のない世界はなくても良い、とまで言って、地球を滅ぼすこともいとわないことまで言った国です。
そんな国の動きを監視して、どんなことをしてきても対応できる準備をすることは責任のある人にとっては当然のことです。
アメリカがイラクを攻めたことは無茶だったかもしれませんが、北朝鮮が対話に応じてきたのは、次が北朝鮮になっては困ると思ったからではないでしょうか?

by matt (2005-10-09 17:43)


 
よくよく考えてみれば、北朝鮮の祖先も現代日本人の祖先も同じルーツなんですよね。
韓流ブームがいまだに冷めていない事をよくよく考えてみてください。
われわれの体に流れている“古代韓国人の血”が騒いでいるんですよ!
北朝鮮人民と日本人民は同胞なんですよ!兄弟姉妹なんですよ!
北朝鮮人民と日本人民は殺し合いをすべきではないんですね!
絶対に血を流し合ってはいけない!

北朝鮮は仮想敵国ではない! ましてや、完全な敵国でもない!
じゃあ、敵はどこに居る!

チマチョゴリを身につけた可愛いチェ・ジウちゃんも言っていますよ。
敵は金正日“将軍様”とその取り巻き連中だとね。
北朝鮮人民の多くは太平洋戦争中の日本の知識人のように“馬鹿さ加減を知っていながら”踊っているに過ぎないんですよ。

なぜなら“恐慌政治”を実施しているからです。
告げ口が奨励され、“特高警察”が目を光らせている!
だから、良識ある北朝鮮人民も何もできない!

「日本の善良な国民を誘拐して、もしかしたら殺してしまい、ミサイルを開発して日本に向けて配置して、更に原爆まで開発しようとしている」

これをやっているのは“北朝鮮(人民)”ではないんですよ!金正日“将軍様”とその取り巻き連中ですよ。

これをはっきりと区別しなければならないと思いますよ!
そう思いませんか?

いずれ北朝鮮政府とその権力機構は旧ソ連のように内部崩壊します!

だから、次のような事を“狂気”の小泉政権と“戦争インフラ”を維持するためにブッシュ政権がやろうとしていますが、実は意味のないことなんですよ。



日米両政府が、機動運用部隊や専門部隊の一元的な管理・運営のため陸上自衛隊が06年度に新設する中央即応集団について、その司令部(約200人)を米軍キャンプ座間(神奈川県)に置く方向で調整していることがわかった。

両政府は在日米軍の再配置をめぐり、米陸軍第1軍団司令部(米ワシントン州)を改編してキャンプ座間に移す方針で、陸自と米陸軍の両司令部による基地の共同使用が実現すれば「日米一体化」がさらに進むことになる。

オリジナルの記事はここをクリックして読んでください。

実は“仮想敵国に対する戦争準備”という美名の下に準備をしていますが、目的は別の所にあります。
このことについては別の機会に書きたいと思います。

Denmanさんは自分が戦争のそばにいなければ幸せなのですか?
世界中に起きている悲劇や不幸をなくすためにペンで何かしたいと考えないのでしょうか?

by matt (2005-10-09 17:43)

いずれ北朝鮮政府とその権力機構は旧ソ連のように内部崩壊します!
そのためにデンマンはペンを取ってやっていますよ。
僕は6回ほど韓国に行ったこともあり初級韓国語をこなせますが、この記事を書くような長い文章を書くところまでブラッシュ・アップしていません。
頑張ります。

しかし、世界のネット市民が情報鎖国をしていた旧ソ連に健全な情報を流していたように
僕も北朝鮮人民同胞と活動家のために、健全な自由世界の情報を流して連帯を強める事はできます。
英語は世界共通語ですからね。

何度も言っているように、一つの国にしがみつく時代は終わったんですよ。
これからは“世界のネット市民”としてあなたも僕も宇宙に向けて羽ばたく必要があるんですよね。
“病める北朝鮮”と“病める日本”のために、あなたもネットで情報を発信しませんか?

ところで、2つ目のコメントをSO-NETのメンバーであるNTHAWKSさんからもらいました。

専守防衛の我が国では、「敵国」は存在しません。仮想敵国があるのみです。現在の仮想敵国とされているのは、中国です。あくまで「仮想」です。

自分の政権維持に執着している人間が、世界を滅ぼすでしょうか。脅しに屈してはいけませんよ。 それに、アメリカに対話を求めてきたのは、外向的な成果をあげることで国内の不満を抑えるためです。したたかですよ、北朝鮮は。

ペンで何かしたいと考えていらっしゃるからこそ、こういうブログなど通じて意見を発信されているのではないですか、Denmanさんは。
「戦争は嫌だ」と叫ぶことは大事だと思いますよ。自分の意思をはっきり示し、同じ意見の者と連携し、更に大きな声にしていく。
遠回りかもしれませんが、「戦争はなくならない」と嘆くだけよりもマシではないですか。

by NTHAWKS (2005-10-09 18:42)

そういうことなんですよね。
“武器よさらば!ペンよ、おはよう。ネットさん、こんにちわ!”なんですよ。

自分の意思をはっきり示し、同じ意見の者と連携し、更に大きな声にしていく。
遠回りかもしれませんが、「戦争はなくならない」と嘆くだけよりもマシではないですか。

そうなんですよね。
旧ソ連を崩壊に導いた縁の下の力持ちは、
健全な西側の情報を“草の根運動のように”情報鎖国をやっていた旧ソ連に流していた世界のネット市民なんですよね。

7つの海も1滴の雨粒から。。。
万里の道も一歩から。。。

そういうわけですから一緒に頑張りましょうね。

ィ~ハァ~♪~


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(2) 
共通テーマ:ニュース

戦争やり始めるのは、ごく一部の愚かな政治屋です! [国政・選挙・政治]


戦争やり始めるのは、
ごく一部の
愚かな政治屋です!
踊らされないように
しましょう!
実際に戦って死ぬのは
あなたです。
あなたの子供です!
あなたの孫ですよ!

Mattさんから次のようなコメントをもらいました。いつも大変意味のあるコメントをもらっています。
ありがとう。
でも、人気のあるブログと比べたら僕の記事には、ほんのわずかしかコメントが付かないんですよ!
とほほほほ。。。。

日本人が妙に小金持になっていて、ブランド品も買えるし、子供の教育にもお金をかけられるってことですね。
欧米人に比べるとあまり合理的な価値観でないのは確かだと思います。

日本人が自分の意見を言わないのは、他の人と違うのは悪いこと、というような社会通念がいまだにあることが大きな要因だと思います。
アメリカなんかはまったく逆に、人と違うことに価値がある、感じがしますよね。
ホリエモンや村上ファンドなんかに反発するのも、今までのやり方と違う、ってことがベースにあって、それなりに影響力のあるスポーツ新聞やバカなレポーターなんかが騒ぐのも同じように見えます。

いずれにしても、そんな社会で小さい時から人と違うことを言ったりしないような教育を受けて、大人になっても意見のない人間になってしまうのです。

by matt (2005-10-07 11:28)

『自分に自信と誇りが持てない日本人』に対するコメント

僕は批判的な人間です。
なぜか?
生きているからです。
あなたも“生きて”くださいね。
黒澤明監督の『生きる』という映画を中学生の頃見ましたが、ずいぶんと感動したものです。
まだ見たことのない人は上のリンクをクリックして荒筋を読んでみてください。

僕のように自分の意見をはっきり言う人間は、日本では“受け”が良くないんですよね。
そんなことは分かっています。
でも、あえて言わせてもらいます。
自分の意見をはっきりと世界のネットに向けて発信すると言う事は意味のあることだと信じます。
ここで同じことを書くと、長い記事がさらに長くなるので次の文章を読んでくださいね。
『批評と批判』

どうして日本で育つと“小さい時から人と違うことを言ったりしないような教育を受けて、大人になっても意見のない人間になってしまう”のでしょうか?
それは、日本には聖徳太子の時代から“和の精神”があるからです。
和の精神が悪いと言うつもりはありません。“和”を乱す人間を締め出す事が悪いんですよね。
つまり、多くの人は“村八分”にされたくない。
いじめられたくない。
日本では“出る釘は打たれます” そうですよね。
だから、人と違う事はあまり大きな声では言えない風潮があるのですね。
そのようなわけで、日本では表面的に“仲良くする人”が受けがいい。でしょう?

でも、これは日本に特有な風潮だと思いますね。
世界的には通用しませんよ。少なくとも欧米では通用しません。
はっきりと意見を言わず、薄笑いを浮かべて首を縦に振る人間を欧米人は高く評価しません。むしろ、“やる気のない駄目な”人間だと思われてしまう。
というわけで、しっかりした自分の意見を持つ事が、世界のネット市民として大切だと僕は信じているんですよ。

昨日の記事(『日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか?』)の中で、僕はしっかりとした自分の意見を述べました。

戦争やれと言われたら、僕は卑怯だとか、弱虫だとか、何と言われようが、
あんな馬鹿なことは絶対にやりませんよ。

この意見に対してMattさんからまた貴重なコメントをいただきました。
今日はそのことについて書こうと思います。

Denmanさんはご自分の大切だと思うもの、例えば言論の自由を奪われるとしても戦わないのですか?いつも、ペンで戦っていらっしゃるのかと思っていました。議論の通じる間はペンは非常に強い武器です。でも、議論が通じない相手がいるのも事実です。ペンでは戦えなくなったとき、次は何を持ちますか?

Denmanさんが「あんな馬鹿なもの」という意味が分かりません。
時としては名誉や自分の大切なものを守ることは崇高なことにもなりえるでしょうし、そのために戦わなくてはならないこともあります。
大切なものを捨てて、戦わないことのほうが大切だ、というところが分からないのです。
戦わないことが一番大事なのでしょうか?ペンで戦うことはできても剣で戦うことはいけないのですか?
命を奪うことがいけないのですか?自分が死んだほうが良いというのですか?

人間は誰でも死にます。長生きする人もいるし若くして死ぬ人もいます。
長生きした人のほうが若くして死んだ人より価値のある幸せな人生だったといえるのでしょうか?
命はとても大切ですが、死なないことが一番大切、というのも変な話ですよね。だって、みんないつかは死ぬのですから‥
どんな人生を生き、どのように死ぬか、守るべきものを守らずに生きることが価値があるのか?
少しでも長生きするのが良いことというなら、セスナが落ちて死んだほうがマシというのも意味不明です。

by matt (2005-10-08 02:03)

“歴史を学ばないものは過ちを繰り返す”

昔の人は良い事を言いましたね。僕も、全くその通りだと思います。
だから、僕も歴史を充分に勉強したつもりです。
また、現在でも日本史、西洋史、東洋史、古代ギリシャ史、古代オリエント史、古代ローマ史を勉強しているつもりです。
僕が勉強した事に基づいて次のようなサイトを立ち上げたので関心があったら読んでみてください。

■ 『新しい日本古代史』

『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ “Beaverland Historica” 『ビーバーランド 世界古代史大全集』 (英語版)

歴史馬鹿の僕が歴史を30年間一生懸命勉強して出した結論は、
“どのような大義名分を掲げようとも、どのような正義を持ち出そうとも、戦争をするのは愚かな事だ!”ということでした。
だから、戦争して死ぬ事は“犬死だ!”と思うのです。
戦争は大量殺人事件なんですよね。人殺しを大規模でやる事なんですよ!
人を殺すのは小学生でも悪いと言うことが分かっている。
しかし、愚かな政治屋にはそういう常識が分からない。
平和な時に人を殺すのが悪い事なら、戦争の時に、人を殺すのも悪い事なんですね。
それが悪い事でなく、人を千人も殺すと勲章がもらえるのは“狂気”がさせる仕業(しわざ)です!
“殺す”あるいは“殺される”という擬似経験があれば、とても大規模な殺人などできないものですよ。。。と僕は信じています。

すでに何度も引用した事ですが現在の日本はどこかが狂っていますよ。
だから次のような常識では考えられないような事件が起きている!

実の両親と妹夫婦とその子供たちを殺し、死体を切り刻み鍋で煮て、ミキサーにかけてジュースにして捨てる。
この死体なき完全犯罪をしようとした43歳の女性は心が壊れているとしか考えられないですよ。
実際にこの犯行を考えたのは内縁の夫だったけれど、その夫の言うままに従ったこの女性の心は、決して正常ではなかったでしょう。

『この病んでいる日本を良くするのはあなたです!』より

血がつながっている者の死体を切り刻んで鍋で煮る。
あなたの身内を思い浮かべ、その人の死体を切り刻むシーンを想像してみてください。
あなたには殺したいほど憎んでいる身内の者が居ますか?
もし、居るとしたなら、あなたは不幸な人ですね!

その切り刻んだ死体を骨付きの血まみれの肉ごと鍋に入れて煮る。
それから取り出してミキサーでジュースにする。
ポリタンクにためて車の荷台に積み込む。
そうして、それを車で運んで林の中に捨てる。

狂気です!

そのようなむごい事が現在の平和な日本で行われたと言う事実を考えてみてください!
普通の正常な心を持っている人間にはできる事ではありません!
この狂気は“戦場の狂気”ですよ!
このような狂気を持たない限り、血の通った生身の人間を機械的に殺す事はできません。

Denmanさんが「あんな馬鹿なもの」という意味が分かりません。

このような“狂気”むき出しで戦場で人殺しをすることを「あんな馬鹿なもの」と僕は言ったわけです。
そういうことは、たとえどのような大義名分があろうとも、どのような正義を持ち出そうとも、僕は絶対にやりたくないのです。
そのような“狂気”を持つことは人間としての尊厳を自ら捨てる事です。
凶暴で正気を持たない獣(けだもの)になりさがることです。

戦争になって飢餓状態になると“鍋で煮た人肉”を兵隊たちが食べます。
この事実を映像で見たければ、市川崑・監督の『野火』を見てください。
作家の大岡昇平さんがフィリピン戦での実体験を基に綴った同名小説を映画化したものです。
戦時下の極限状態に置かれた人々を通して、人間とは何か?を問いかけています。

僕は正気な人間として生まれてきたのですから、正気な人間として死にたいのです。

人間は誰でも死にます。長生きする人もいるし若くして死ぬ人もいます。
長生きした人のほうが若くして死んだ人より価値のある幸せな人生だったといえるのでしょうか?
命はとても大切ですが、死なないことが一番大切、というのも変な話ですよね。だって、みんないつかは死ぬのですから‥
どんな人生を生き、どのように死ぬか、守るべきものを守らずに生きることが価値があるのか?

長生きすることが目的ではないのです。
正気な人間として僕のやりたい事を精一杯やって死にたいのです。
そのためには“狂気の戦争”にかかわりたくないのです。なぜなら、正気でないからです。“狂気”です!
歴史を見てください。“正気の戦争”というのは1つとしてありません。

少しでも長生きするのが良いことというなら、セスナが落ちて死んだほうがマシというのも意味不明です。

狂気の戦争で死ぬのは、尊厳のある人間としては“犬死”になると思うから、どのような戦争にもかかわりたくないのです。
セスナで落ちて死にたくないけれど、“狂気の戦場で狂気で人を何百人も殺して血まみれになって獣のように死ぬ自分”を考えれば、セスナで落ちて死ぬ方がまだ人間としての尊厳が保てますよね。“狂気”になってケダモノのように死ぬわけじゃない!
セスナで落ちて死んだ方が、まだ幸せな死に方だと信じる事ができるからです。
それで、まだ“マシ”だと言ったわけですよ。

僕はどのような戦争にもかかわりたくないのです。
現在の小泉政権は“狂気の政権”です。
なぜなら、ほとんどの日本人が気付かないうちに次のような“恐ろしい事”が実行されているからです。



日米両政府が、機動運用部隊や専門部隊の一元的な管理・運営のため陸上自衛隊が06年度に新設する中央即応集団について、その司令部(約200人)を米軍キャンプ座間(神奈川県)に置く方向で調整していることがわかった。
両政府は在日米軍の再配置をめぐり、米陸軍第1軍団司令部(米ワシントン州)を改編してキャンプ座間に移す方針で、陸自と米陸軍の両司令部による基地の共同使用が実現すれば「日米一体化」がさらに進むことになる。

オリジナルの記事はここをクリックして読んでください。

これは明らかに北朝鮮を仮想敵国として戦争準備を着々と推し進めているわけです!
万が一の時には日本とアメリカが組んで戦争しようと考えているんですよ!
この“日本”と言うのは一部の腹黒い日本の政治屋だけの事を僕は指(さ)しています。
なぜなら、僕はその“日本”の一員でありたくないからです。

僕はそのような“狂気の日本”と、出きればかかわりを持ちたくないんです。
でも、僕の家族や身内が日本で暮らしていますから、せめて、こうして世界のネット市民として“病める日本”に健全な情報を提供してゆきたいと思っています。
切実に“病める日本”が正気に戻って欲しいと思います。

そういうわけで、“狂気の日本”から離れてカナダから眺めているわけです。
歴史的にも、地理的にも、政治的にも客観的に日本を見つめたいと思っています。

小泉純ちゃんを始め与党の政治屋は日本を守るためにやっていると言う。
それならば、教育改革を先にやれ!と僕は言いたい。
本当に日本を良くしたいのなら、「家族の死体を切り刻んで鍋で煮てミキサーにかけてジュースにして捨てるような人間」をなくす事の方が先決ではないのか!
僕はそう信じますね。
そうしないのは、このような恐ろしい人間を兵士に仕立て上げるためではないのか?
そう勘ぐってしまいますよ!まったくゥ~

あなただって北朝鮮と戦争したくないでしょう?
おそらく現在の日本人の70%以上の人が戦争などやりたくないと思ってますよ。

嘘だと思ったら、今夜、民放のバラエティー番組を見てください。
愚かな芸能人とオツムの弱い参加者がスタジオで大口を開けて馬鹿笑いしていますよ。
ウス馬鹿の彼らには“北朝鮮との戦争の準備”の事など全く頭にありません!
“病んでいる日本”という認識もない!
だから、日本を良くしようなどとも考えていません。
気楽に楽しくやっていれば、それで満足だと思っている。
つまり、政府とマスコミに踊らされている。それが分からない!
しかし、その裏で着々と戦争の準備は進められている!

良く考えてみてください!
現在、アメリカのワシントン州にある米陸軍第1軍団司令部を神奈川県にあるキャンプ座間に移すと言うんですよ!
北朝鮮を仮想敵国として準備を進めているんですよ!

国とは一体何なのか?考えてみた事がありますか?
国民の意思とは全く関係ない方向に国が動いていってしまう。
誰もばからしい戦争などやりたくないんですよ。僕は真っ平ですね!
それなのに、どうして戦争する方向に国が動くのか?
なぜなの?
それは、一部の腹黒いずるい日本の政治屋が日本という“なわばり”を牛耳って自分の都合のいいように動かそうとしているからですよ。
どこの国にもそのように政治を私物化する人間が居ます。

何度も言うように、その良い例が崩壊した旧ソ連です。

あなたや僕のようなネット市民がですよ、情報鎖国をしていた旧ソ連に西側の健全な情報を流していた事が縁の下の力になって、あのアナクロニスティックな旧ソ連は崩壊したんですよ!

だから、あなたにも分かるでしょう?
もう世界のネット市民の時代ですよ!
日本は一部の腹黒い政治屋の“縄張り”になっているんです。
その縄張りの中で好き勝手な事をやろうとしているのです。

そういうわけですから、あなたも僕と一緒に“世界のネット市民”としての気概を持ちませんか?
そして“あなたの日本”を、政治を私物化している政治屋から取り上げませんか?
“あなたの日本”は腹黒い政治家たちの“縄張り”ではないんですよ!
だからね、世界のネットを通して“あなたの日本”と“僕の日本”を良くしましょうねえ~♪~。


イーハァ~♪~


追記:

Denmanさんはご自分の大切だと思うもの、例えば言論の自由を奪われるとしても戦わないのですか?いつも、ペンで戦っていらっしゃるのかと思っていました。議論の通じる間はペンは非常に強い武器です。でも、議論が通じない相手がいるのも事実です。ペンでは戦えなくなったとき、次は何を持ちますか?

ペンで戦えなくなる時というのはありません。
いつでもペンで戦えます。
だから僕はカナダのバンクーバーに居るのです。
ここには本当の自由がありますからね。
いつでも、ネットで世界に向けて情報を発信する事ができます。
ペンで戦いたいからここに居るんですよ!

「議論が通じない相手がいるのも事実です」

そうですね。
しかし、あくまでもペンで戦います。
議論が通じない相手も人間ですからね、言葉が通じます。
言葉が通じる以上、いずれ言葉によって対話が可能です。

歴史をもう一度じっくり見てください。
どのような戦争も必ず終わりが来たものです。

そして必ず対話が持たれたものです。言葉です。ペンです!平和条約が結ばれました。
そうして平和がやってきたんですよね。

対話ができて平和がもたらされるのなら、初めから戦争などする必要はないんですよ!
こんな分かりきったことが分からない!
それで戦争が繰り返される。

なぜか?

技術の進歩はこの500年の間に目覚しい発展を遂げました!
しかし、人類の心の進化は5000年の間、カタツムリのように遅いんですよね!
このギャップが戦争を呼び起こす。

ボンクラな政治屋が次の言葉をじっくりと噛み締めないから戦争を始めます!

“歴史を学ばないものは過ちを繰り返す”

一つの国にしがみつく時代は終わったんですよ。
これからは“世界のネット市民”としてあなたも僕も宇宙に向けて羽ばたく必要があるんですよ。
宇宙飛行士の野口さんのようにね。

そうでないと、小泉政権とブッシュ政権が仮想敵国・北朝鮮を相手に戦争準備を進めているのが見えてきませんよ!


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(1) 
共通テーマ:ニュース

日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか? [国政・選挙・政治]

日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか?

憲法9条はすべての戦争を放棄しているんですよね。
ユートピアという言葉がありますが、この憲法9条こそ平和憲法のユートピアなんですね。
そう思いませんか?

ユートピアというのは「理想郷」と訳されます。
つまり、憲法9条は平和憲法の理想郷です。
ところで、ユートピアのもともとの意味を知っていますか?
知ったら、アホらしくなりますよ!

そもそもユートピアの語源はトマス・モア(1478~1535)の造語であり、ギリシャ語の「どこにもない場所」という意味なんですよね。
それから転じて理想郷になったわけですが、なんとも皮肉だと思いませんか?

それと同様に、日本国憲法の第9条も皮肉ですよね。
すべての戦争を放棄する、というのが第9条の原則です。
それが、すっかり骨抜きになってしまったんですからね。

だから、憲法9条もアホらしいと言ってしまうと、身も蓋もない話になってしまいます。

国を守るだけの自衛隊が海外へ出て行くようになりました。
非戦闘地域への派遣ということですが、
普通、鉄砲を持った人間を非軍人とは考えませんよね。

平和的協力なら一般人を送り込むべきです。
どのような詭弁を弄(ろう)しようとも、日本の“自衛軍”がアメリカの強い要請によりアメリカ戦略の一翼をになっているんです。
自衛なら、日本国内にとどまるべきなのに、海外へ出て行っているのですよ!
アメリカの戦争に参加していると見られても仕方がありません。

僕のオヤジは太平洋戦争に赤紙で引っ張られました。
満州を転戦して、最後は沖縄で終戦を迎えましたが、辛くも生き延びました。
“戦争は馬鹿がやることだよ”
しかし、思っていても、そんなことは言えなかったよ、と言ったものです。
それで死に損なって戻ってきたわけです。
終戦後結婚して僕が生まれたわけです。

子供の頃僕がオカズが足りないと言ってグズルと決まって言ったものですよ。
“何を言ってんだ。食べ物がなくなれば、ゴキブリも、ねずみも、カエルも、イモムシも贅沢なオカズなんだ。
そんなにオカズが欲しけりゃゴキブリとってきてやるけど食べるか?”
それ以来、親父の前では絶対にオカズの苦情は言わなくなったものです。

とにかく、戦争は馬鹿らしいですよ。
戦争やれと言われたら、僕は卑怯だとか、弱虫だとか、何と言われようが、あんな馬鹿なことは絶対にやりませんよ。
戦争にとられて死ぬくらいなら、カナダの大空でセスナに乗って宙返りをして死んだ方がましですよ。
人殺しをして死ぬよりずいぶんマシでしょう?

僕と同じように戦争で死ぬ事に全く意味を見出していない人が、おそらく日本にもたくさん居ると思うのですね。
それなのに、どうして戦争をやる方向に国が向かってゆくのか?

そのように日本という国を戦争をやる方向に向かわせている政治家に僕は不審を抱いています。
そういう政治家があの国会議事堂の中にはたくさんいます。

日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか?

そうですよ!

間違いなく日本は

軍国主義への道を歩んでいます!

教科書検定にも問題があります。
教科書採用にも問題があります。
軍国主義に逆戻りするような怪しげな歴史教科書を、先生方が危険視して6冊のうちで最も使いたくないと言うアンケートがあるのです。
それにもかかわらず、教育委員会の5人の委員のうち3人が賛成したのでこの危険思想の教科書を採用する事になったと言うニュースが伝えられていました。

カナダに住んでいる5歳のマイケル君もジョン君も戦争に行くことはまず無いでしょう。
でも、日本に住んでいる5歳の太郎君や次郎君が20歳になった頃徴兵検査が復活していることは、充分に考えられます。
そのことをこれから説明しようと思います。

まず、戦後から、これまでの自衛隊の歴史を見てください。
自衛隊は今や立派な日本の軍隊になっていますよ。
“自衛”するために作られた組織が“攻撃”もできるようにしようとしている政治家が結構たくさん居ます。



日米両政府が、機動運用部隊や専門部隊の一元的な管理・運営のため陸上自衛隊が06年度に新設する中央即応集団について、その司令部(約200人)を米軍キャンプ座間(神奈川県)に置く方向で調整していることがわかった。

両政府は在日米軍の再配置をめぐり、米陸軍第1軍団司令部(米ワシントン州)を改編してキャンプ座間に移す方針で、陸自と米陸軍の両司令部による基地の共同使用が実現すれば「日米一体化」がさらに進むことになる。

オリジナルの記事はここをクリックして読んでください。

これは明らかに日本とアメリカが組んで戦争しようと考えているんですよ!
この“日本”と言うのは一部の腹黒いずるい日本の政治屋だけの事を僕は指(さ)しています。
そういう政治屋が現在の与党にたくさん居ます。

本人たちは日本を守るためにやっていると言う。
それならば、教育改革を先にやれ!と僕は言いたい。
本当に日本を良くしたいのなら、「家族の死体を切り刻んで鍋で煮てミキサーにかけてジュースにして捨てるような人間」をなくす事の方が先決ではないのか!
僕はそう信じますね。
そうしないのは、このような恐ろしい人間を兵士に仕立て上げるためではないのか?
そう勘ぐってしまいますよ!まったくゥ~

このように考えてゆくと、国とは一体何なのか?ということを考えないわけにはゆきませんよね。
国民の意思とは全く関係ない方向に国が動いていってしまう。誰もばからしい戦争などやりたくないんですよ。僕は真っ平ですよ!
それなのに、どうして戦争する方向に国が動くのか?
なぜなの?
それは、一部の腹黒いずるい日本の政治屋が日本という“なわばり”を牛耳って自分の都合のいいように動かそうとしているからですよ。
どこの国にもそのように政治を私物化する人間が居ます。
その良い例が崩壊した旧ソ連です。

あなたや僕のようなネット市民がですよ、情報鎖国をしていた旧ソ連に西側の健全な情報を流していた事が縁の下の力になって、
あのアナクロニスティックな旧ソ連は崩壊したんですよ!

だから、あなたにも分かるでしょう?
もう世界のネット市民の時代ですよ!
そういうわけですから、あなたも僕と一緒に、日本を、そして世界を
ネットを通して良くしましょうねえ~♪~。


イーハァ~♪~


この記事は次の投稿の一部をコピーして加筆したものです。

『富国教育』


nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース
国政・選挙・政治 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。