So-net無料ブログ作成
検索選択

華麗なる邂逅 [愛と性の美学]

華麗なる邂逅(かいこう)







砂漠に生まれた小さな花は
花をつけることを忘れたままに
ある朝ひとりで死んでゆきます

だれかが見つけてその花を
きっと枯れ草と呼ぶのでしょう
花を咲かせることはできなかったけど
それは確かに花だったのです

by レンゲ (高井田)




『愛の芽生えに心弾ませて。。。』より
諦めないで。。。




そのように諦めてしまうのは、
レンゲさん、まだ早いですよ!
まだ、これから、レンゲさんは
花を咲かせることが
出来るのですから。。。。。

デンマンが応援していますよ。
きれいな花を咲かせてください。ね!?

by デンマン


『愛の芽生えに心弾ませて。。。』より
表現力の拙さを痛感




私の作品を引用していただき、
ありがとうございます。

しかしながら、
私の思想とは相容れない
解釈をされているようで、
自分自身の表現力の拙さを
痛感するとともに、
いずれの詩も、
男女の性愛を
テーマにしたものではないことを、
ご理解いただければと思います。

自身の哲学による発想のもとに、
著したものばかりですので、
見解の相違とはいえ、
非常に残念に思います。

基本的に
私が恋愛についての詩を書く場合、
陳腐な「恋愛詩」への
アイロニーであることを
ご理解くださいませ。

by レンゲ (高井田)

2006/10/20 11:20




『陳腐な「恋愛詩」へのアイロニー』より

デンマンさん。。。、高井田さんが書いた上の詩もコメントも、おとといのモノとすっかり同じですよ。画像は違っていますけれど。。。

そうですよ。

そうですよって。。。元気ないですねぇ~。。。いつものデンマンさんらしくないですよ。高井田さんにフラレたことが、それ程のショックなんですかぁ~?

ショックというか。。。

何ですの?

レンゲさんは邂逅という言葉を知っていますか?

知っているつもりですけれど。。。

邂逅(かいこう)



1) しばらく会わない人に思いがけないところで会うこと。

2) 人生の途上におけるめぐり会い。

三省堂 新明解国語辞典(第二版)より

僕にとって、高井田さんと投稿の交換をした事は、たった1日の出来事とは言え、いろんな意味で正に“華麗なる邂逅”でしたよ。

デンマンさんは、やっぱりロマンに生きる人なのですね?

ん? ロマンに生きる? うへへへへ。。。 レンゲさんにもそう見えますか?

やっと、デンマンさんらしくなってきましたわ。

うへへへ。。。が出ると僕らしくなるのですか?

少なくともデンマンさんが高井田さんにフラレて落ち込んでいるのではないと言う事が分かりましたわ。

勿論、僕は落ち込んでいるわけではありませんよ。高井田さんが、また離れて行ってしまったけれど、彼女からコメントをもらった事で激励されたような、高井田さんの人間としての成長と女心の繊細さを垣間見せてくれたようで。。。僕にとって、それは、正に“華麗なる邂逅”でしたよ。うへへへへ。。。

デンマンさんは、なんでもそうやって“華麗に”してしまうのですね?

そうですよ。レンゲさんだって、あの阿波踊りの有名な文句を知っているでしょう?

阿波踊りですか。。。?何でまた、急に阿波踊りなどを持ち出すのですか?

説明するのに、他に良い例えがないからですよ。

それで、阿波踊りがどうしたと言うのですか?

よく言うじゃありませんか。。。

えらいやっちゃ♪、えらいこっちゃ♪、

よいよいよいよいィ~♪~ 

踊るアホ~にィ♪、見るアホ~♪

同じアホなら踊りゃにゃソン損~♪~

えらいやっちゃ♪、えらいこっちゃ♪、

よいよいよいよいィ~♪~ 

つまり、デンマンさんもご自分のことをアホ~だと思っているのですか?

僕はそう思ってなくても、僕の事をそう思っている人がたくさん居るでしょうね? うしししし。。。。

分かりましたわ。どうせアホ~だと思われてしまうなら、初めから華麗な人生を作り出すつもりで生きている方が面白いと。。。?

レンゲさんは分かっているじゃありませんか。その通りですよ。そうやって思い込み、そのつもりで生きている方が、その人にとって意味があるし、その方が愉快ですよ。そう思いませんか?人間は結局、誰でも最後には死んでしまうんだから。。。

そこまで割り切って生きている人なんて、そう多くはありませんわ。

だから、レンゲさんも、そう思って生きたらどうですか?

でも、そう思って生きていてもデンマンさんは、あたしにいろいろと余計な事を言うじゃありませんか?

ん?余計な事。。。? それは違いますよ。僕はレンゲさんと対話を持っているんですよ。こうして対話をしながらお互いに理解を深めているんですよ。。。違いますかぁ~?

分かりましたわ。あたしも、そう思うようにしますわ。それで、デンマンさんがおっしゃった“高井田さんの人間としての成長と女心の繊細さ”とは、どういうことですか?

そうですよ。その事ですよ。僕が言いたかったのは。。。次の高井田さんが書いた詩を読んでくださいよ。

   鍵



もう、あの場所へは
二度と行かない
とても難しいことばかり
嫌な気分になるだけ

さんざん悩ませて
鍵を開けてくれる気なんて
これっぽっちもなかったくせに

いつだって笑いものにされてた
答を考えて帰って行くわたしを
もったいぶった高い門のむこうで
いつだってばかにしてた

もう二度と何も聞くもんか

by レンゲ (高井田)

2005/03/13

『わたしのキャンディ』より

この詩は1年半前に高井田さんが書いたものですよ。“あの場所”というのは、現在、上の詩が書いてある場所のことですよ。つまり、すぐ上のリンク先のことです。

デンマンさんが高井田さんの書いた詩をそこにコピペしたと言う事ですか?

そうです。この当時の高井田さんはカタツムリが刺激を受けて殻の中に閉じこもってしまうように、引きこもってしまった。レンゲさんも知っているように、みゆきちゃんだとか、ふじこさんが高井田さんを厳しく批判したんですよ。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

ええ、あたしもその当時の投稿を読ませてもらいましたわ。

そう言う訳で高井田さんは自分がすっかり拒絶されたと思い込んでしまった。

わたしの心の軌跡

投稿日時: 2004-9-8 11:45



わたしは精神障害者です。
しかも、誰もが関わりたがらない
境界性人格障害者です。
時に、感情の爆発という
発作も起こります。

愛憎にあやつられる人生です。
わたしの世界には、
シロかクロしかありません。
誰かに愛着をかんじすぎると、
怖いのです。
見捨てられ感、迫害妄想で、
全面的に愛していた人のことを、
全面的に否定してしまうのです。

そのうえ、わたしはある人に対して、
“ほれこむ”ということも、よくあります。
でも、その場合でも、
相手から見れば全く理不尽な
理由で、ほれこんでいた人のことを、
全否定してしまうのです。

これらは、精神の発達が
未熟であるのはもちろん、
幼少時の体験によって
「見捨てられる恐怖」が、
頭にこびりついていて、
見捨てられる(つらさを味わう)くらいなら、
こっちから先に、
相手との関係を絶つ、という
逃げの行動なのです。

わたしは、この障害で苦しんでいます。
わたしに関わったことで、
理不尽な気持ちで去ってゆく
“被害者”の方々も、多いと思います。
治せるものなら治したい。
でも、幼い頃の心の傷が、
真人間になることを、
かたくなに拒み続けます。
二度と傷つきたくないから、
防衛するのです。
この硬い殻を、どうすればこわせるのか・・・

治療はうけていますが、今は目先の“うつ”
の治療が主です。
それも、最近容態が悪いようで、
心理テストなどばかり受けています。

長々と書いてしまいましたが、
こんな(迷惑な)人間もいるのだということを、
書き連ね、より自虐的に、とことんどんぞこまで
落ち込み、自分への罰としたいとおもいます。

by レンゲ (高井田)

『未熟者であることに甘えていることがすべての問題を生んでいる』より

上の詩(『鍵』)を書いた時の高井田さんは正に“逃げの行動”をとったわけですよ。高井田さんもレンゲさんも同じ境界性人格障害を患っているから、あなたには僕の言おうとしている事が良く分かっていると思いますよ。

ええ、分かりますわ。

でもね、冷静になって“熟女”のオツムで考えれば、高井田さんは僕がいつでも玄関の鍵を開けておくことを理解しているんですよ。

仲直りしたい。でも、。。。
不良娘は、それが
なかなかできないんです。


2004 09/08 13:03

ほんとうにありがとうございます。
わたしが、グレていた間も
ビーバーランド XOOPSに
行きたかったんです。
でも、わかっていただけたらうれしいのですが、
不良娘は、それができないんです。

できないから、
どんどん距離が大きくなる。
わたしの家庭はそんな所でした。
「話し合い」なんて、タブーでしたから。

トラブルが起きるたびに、
家族の溝は深まっていきました。

わたしは、その家庭崩壊を、
追体験したような、
そんな気持ちがします。

でも、デンマンさんは、
玄関の鍵をあけてくださるんですね。
感謝します。

できそこないの身に、
痛いほどしみてきます。
ありがとうございます。

by レンゲ (高井田)

『次元の違いとは端的に言うと』より

このように高井田さんは、僕が馬鹿にしていないことを良く分かっている。僕が玄関の鍵を常に開けていることも知っている。僕の玄関には鍵なんて初めから付いてないんだから。。。

良く分かりますわ。

高井田さんにも、その事が良く分かっているから、“もう、あの場所へは二度と行かない”と書いたけれども、またやって来てコメントを書いてくれたわけですよ。

それで、今度どうしてまた離れて行ってしまったのですか?

だから、1年半前と全く同じパターンですよ。高井田さんは、また自分が“嘲笑された”と感じているんですよ。

創作することに傾ける情熱

高井田さんもレンゲさんも間違いなく僕の“心の恋人”ですが、
レンゲさんは現在埼玉県熊谷市に住んでいるんですよ。
ブティックフェニックスの熊谷店長をしています。
高井田さんと似ていても異なる人物であることを理解してくださいね。

そのようなわけで、このページのイラストに対して
高井田さんが不愉快に感じる必要はありませんよ。
レンゲさんと言う人物は“夢のバンクーバー”の中のヒロインです。

現実に大阪に住む高井田さんとは、似ていても別人だと考えてください。
現実の高井田さんと“夢のバンクーバー”の中のレンゲさんの違いは当然あるでしょうね。

僕は高井田さんとはしばらく対話をしていませんからね。
高井田さんがレンゲさんに対して違和感を感じるのは当然のことですよ。

> 創作することに傾ける情熱を、
> 嘲笑するかのような行為に唖然とさせられております。


それは、高井田さんの誤解というものですよ。
高井田さんが、“創作することに傾ける情熱”と言いましたが、
高井田さんに勝るとも劣らないだけの“創作することに傾ける情熱”を僕は真摯に注ぎ込んでレンゲさんと付き合ってきたつもりですよ。

その証拠が、僕が何度も引用したダ・ヴィンチさんのコメントですよ。
高井田さん、どうかダ・ヴィンチさんのコメントをじっくりと読んでみてください。

レンゲさんは謙虚で

美しいわ




世の中レンゲさんみたいに
不倫でも純粋に誰かを愛する
真摯な女性がいるのに、
私の知るブログでは、
恋愛なのか性欲処理なのか
無粋な女性がいて困っております。

レンゲさん
もっと自信持って下さい(`∀´)。

家庭を持って迄不倫して
ブログ公開迄して自身の生活を
赤裸々にして得意に成る女と比べたら
貴女は非常に謙虚で美しいのです。

恋愛に悩みは憑き物ですわ。

応援していますわ。

by ダ・ヴィンチ

2006/10/08 18:30




『まったり愛されたいの? PART 4』のコメント欄より


ダ・ヴィンチさんはレンゲさんの性格を良く理解している数少ない読者ですよ。

すぐ上の文章だけを取り上げて“嘲笑”と言う前に、ダ・ヴィンチさんが感じ取っている“レンゲ像”のことを考えてみてください。僕が“嘲笑”をもってレンゲさんを扱っていたとしたら、ダ・ヴィンチさんは上のような理解あるコメントを書かなかったでしょうね。

何度も言うようですが思慮と分別のある熟女になっている時の高井田さんならば、僕が言おうとしていることが充分に理解できるはずです。
僕は、今でもあなたの知性を信じていますよ。

『華麗なる変身 (2006年10月21日)』より

つまり、これも高井田さんの“逃げの行動”なんですよ。僕は決して高井田さんを嘲笑しているわけじゃない。でも、“嘲笑するかのような行為”に見捨てられる予感を感じて、“逃げの行動”をとってしまう。それで、また離れて行ってしまった。

でも、それだけで“見捨てられ感”を感じてしまうのですか?

それはね、高井田さんは“レンゲさん”が自分だと思い込んでいるからですよ。思い込みたいからですよ。それで次のように書いたわけですよ。

私こと「高井田」と
レンゲさんとの混同はイヤです


私の要請を理解しようとせぬ姿勢を持たれているようですので、
貴殿との対話の余地はないものと判断いたしました。

。。。

私は表現者として、貴殿の創造性の欠如を認めざるを得ません。
「レンゲさん」に拘泥されるのは結構ですが、
私こと「高井田」との混同が、ご自分にとって如何なる意味を
持つものであるかということを、
内省されることを強くおすすめいたします。

『華麗なる変身 (2006年10月21日)』より

高井田さんの言おうとしているのは、高井田さんを忠実に“レンゲさん”として書いて欲しい、と言う事なんですよ。だから、高井田さんの感性に合わない詩を削除して欲しいと書いたわけです。

私は深海魚になって。。。

2006.02.15







持続力のない多幸感のあと

地面をなめる様な気分が

いつだってついてまわっていた

でも今の私はあなたの全てがいとおしい

あなたに抱かれて知った歓び

私は深海魚になって

深い快楽の中で燐光を放つ

あなたの唇で愛撫され

熱い波がひろがっていく

全身にしびれるような幸福感があふれ

私の身も心も泡になる

あなたと私を包むやすらぎの燐光

おだやかな時がいつまでも流れていく

深い官能の中で

ふたりは確かに結ばれて

身も心もとけあう

あなた ・ ・ ・

いとしいひと ・ ・ ・

夕べのしじまの中で

あなたと交わした愛が

いつまでも続くことを ・ ・ ・

愛している

あなた ・ ・ ・

いとしいひと ・ ・ ・

by レンゲ




『私は深海魚になって。。。』より

これは高井田さんが書いたものではなく、レンゲさんが書いたものですよ。そうでしょう?

そうですわ。

それにもかかわらず、高井田さんはこのような詩は削除して欲しいと言っている訳ですよ。

どうしてですか?

“レンゲさん”が高井田さん自身だと言う事を素直に信じていた。

高井田さんもレンゲさんも間違いなく僕の“心の恋人”ですが、
レンゲさんは現在埼玉県熊谷市に住んでいるんですよ。
ブティック・フェニックスの熊谷店長をしています。
高井田さんと似ていても異なる人物であることを理解してくださいね。

僕が、このように書いたんで、高井田さんも“我に返った”わけですよ。レンゲさんは、高井田さんを嘲笑するつもりで上の深海魚の詩を書いたのではないでしょう?

もちろんですわ。あたしは高井田さんのことを考えてもいませんでしたわ。

高井田さんは“肉欲という浅い次元で”と言っているけれど、レンゲさんはどのようなつもりで“多幸感”を使ったのですか?

あたしは多幸感と肉欲とを結び付けていたのであはありませんわ。ただ単に長続きしない幸福感と言う意味で“持続力のない多幸感”と書いたのですわ。

でも官能的なことを書いていますよね?

確かに肉感的な要素がいくつか盛り込んでありますけれど、それは肉感的なことと対比させて、あたしの求めるモノが極めて純粋な愛であることを際立たせたいためですわ。

つまり、レンゲさんが言おうとしていることも高井田さんが言おうとしていることも大きな違いがないと言うことですか?

その通りですわ。高井田さんは“肉欲と言う浅い次元”と言いますけれど、高井田さん自身にとってもセックスが大切だという事をあたしは何度も聞いたことがありますわ。それに、高井田さんのドクターもそのことを認めていらっしゃいましたわ。だから、肉欲が次元が浅いと決め付けることは高井田さん自身がセックスを大切なものだと考える事と、ちょっと矛盾していると思いますわ。

レンゲさん自身はどうなんですか?

あたしは肉欲自体が浅い次元だというよりも、その扱い方だと思います。上の詩の中で、あたしは決して不快感を与えるような形で官能を表現していません。デンマンさんは、どう思いますか?

僕もレンゲさんが書いた詩が不快感を与えているとは思っていませんよ。でもね、高井田さんにはレンゲさんの生々しい官能の詩を読まされると、厳しい批判を浴びせられた頃の自分を思い出さないわけにはゆかない。当時、高井田さんは次のような詩を書いていたんですよ。

   道徳

意識された道徳が
ますます私をダメにする
自分の中身をダメにする
汲んでも汲んでもこぼれる水

by レンゲ (高井田)

2005/03/13

『わたしのキャンディ』より

この道徳こそ、高井田さんにとって“(意識された)肉欲と言う浅い次元”なんですよ。

つまり、あたしが書いた詩が高井田さんにその“道徳”を意識させてしまうと言う事ですか?

そうですよ。現在のレンゲさんは官能を高い次元と言うか。。。深い次元で見つめようとしている。でも、高井田さんにとって、以前セックスと同じように大切だった官能は、1年半前に“低い次元、浅い次元”に見えるようになった。その事を上の詩の中で高井田さんは悩んでいるのだと僕は解釈したんですよ。

デンマンさんは、あたしが官能を謳歌していると思っているのですか?

レンゲさんが官能そのものを謳歌しているとは思っていませんよ。あなたが言ったように“肉欲自体が浅い次元だというよりも、その扱い方だと思います”---僕もそう思いますよ。レンゲさんが官能をイヤらしく表現していないからこそ、レンゲさんの官能的な詩を読んで、“みさこ”さんは次のようなコメントを書いたんですよ。

『お願い、もう一度抱きしめて』を読んで。。。



いつもレンゲさんとデンマンさんの対話を楽しく興味深く読ませてもらっている一読者です。

私は、デンマンさんが結婚しているにもかかわらず、
レンゲさんを“心の恋人”として愛していること自体は認めています。
でも、レンゲさんのことをあれほど良く理解しているのに、
最後のところでレンゲさんを突き放しているように見えてなりません。

本当に愛しているのならば、
レンゲさんを受け入れてあげることも必要ではないでしょうか?

デンマンさんは“不倫”にあまりにもこだわりすぎているのではないでしょうか?

もし私がレンゲさんなら、
やはりバンクーバーでデンマンさんと一緒に暮らしたいと思います。

おせっかいと思いながらも、つい書いてしまいました。

by みさこ 2006/07/22 05:08

『RE: お願い、もう一度抱きしめて』より

ダ・ヴィンチさんと同様、みさこさんもレンゲさんに対して、やはり好感を持っているんですよ。 

デンマンさんは、あたしの詩をどう思うのですか?

だから、僕もすばらしい詩だと思いますよ。生々しい官能的な詩だけれども、ただ官能を礼賛しているわけではない、その先に不倫を越えた“純粋な愛”を求めているような気がしますよ。

それだけ分かっていながら、あたしを冷たく突き放したのですか?

突き放したのではありませんよ。レンゲさんに冷静になって欲しかった。冷静になって純粋な愛と不倫の事についてもう一度じっくりと考えて欲しかったわけですよ。

それって、逃げですよね?

いや、決して逃げではありませんよ。ところで、高井田さんはみさこさんのコメントを読んだ後で次のように書いていましたよ。

『お願い、もう一度抱きしめて』について

削除願います。
もしくは、「極私的詩集」「レンゲ」とは、
一切関係のないものとして、訂正願います。

by 高井田  2006/10/20 16:50

『RE: お願い、もう一度抱きしめて』より

やっぱり、あたしの書いた詩が気に入らないのですね。

高井田さんはレンゲさんの詩が気に入らないわけじゃない。むしろ逆ですよ。

どういうことですか?

高井田さんはレンゲさんの詩を、恐らく誰よりも良く理解していますよ。

それなのにどうして。。。?

つまりね、「極私的詩集」と「レンゲ」は高井田さんだけのモノだった。高井田さんはそう信じきっていた。僕に言わせてもらえば、「極私的詩集」は普通名詞ですよ。誰にでも「極私的詩集」が心の中にある。「レンゲ」さんというのは僕があなたに名づけた名前ですよ。高井田さんが、とやかく言う名前ではないんですよ。レンゲさんと高井田さんは、確かに似ている。でも、現在では、全く違う人生を歩んでいる。僕が上で書いたように、高井田さんは東大阪に住んでいる。しかし、レンゲさんは埼玉県の熊谷に住んでいる。境遇も生い立ちも似ているけれど、別人ですよ。

高井田さんはあたしの生き方が気にくわないのでしょうか?

そうではありませんよ。レンゲさんの存在そのモノが上の詩の中で高井田さんが書いている“道徳”になってしまっているんですよ。高井田さんはレンゲさんの詩を充分に理解している。でも、それはレンゲさんが書く前に高井田さんが書きたかったものですよ。一見、肉欲と言う浅い次元の事を書きながら、レンゲさんは不倫を越えた純粋な愛を表現している。その事を感じて共感してくれたのがダ・ヴィンチさんであり、みさこさんですよ。レンゲさんは、決して肉欲の浅い次元にとどまっているわけではないですよ。

デンマンさんは、マジでそう思ってくださるのですか?

もちろんですよ。

。。。で、高井田さんのことは。。。?

僕はここでレンゲさんと高井田さんを比較するつもりはありませんよ。ただ、二度とアソコへは行きませんと言っていた高井田さんが僕の掲示板にやって来てコメントを書いてくれたのですからね。僕は本当にうれしいですよ。正に“華麗なる邂逅”でした。

【ここだけの話ですけれどね、やはり、残念ですよね。せっかく高井田さんがやって来てコメントを書いてくれたのに、また離れて行ってしまうのですからねぇ~。。。でもね、僕は次なる邂逅を期待しているんですよ。うへへへへ。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑になってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』

レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。