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あなたは自分の可能性と潜在能力をもっと伸ばしたいと思いませんか? [能力開発・頭を良くする]

あなたは自分の可能性と潜在能力を
もっと伸ばしたいと思いませんか?


Elephant syndromeという語句を聞いたことがありますか?
日本語では“エレファント症候群”と言います。
この言葉はインドで生まれました。

この“エレファント症候群”という症状と言うか性質はあなたの可能性と潜在能力を伸ばすために大変重要な考え方を与えてくれます。
この言葉はインド象を調教するときに象が示す習性と関係しています。

インド象を調教するときには、まず頑丈な竹に象をつなぎます。
象は竹を揺さぶり何とか引き倒して逃げようとします。
悪戦苦闘します。

しかし、象でも引き倒せないように頑丈に作ってあるので、どんなに暴れても象は逃げる事ができません。
それでも、象は必死で逃げようとします。
もう、くたくたになるほど無駄な抵抗を続けます。

やがて力が尽きてきます。
結局、象にも逃げる努力が無駄だと分かる時が来ます。
そうすると、もう象は抵抗することをあきらめてしまいます。

象がいったん逃げられないと観念すると、次に地面に小さな杭を打って細いロープで足を縛ります。
すると象は逃げません。逃げられるのに逃げようと思わなくなるのです。

逃げられないという潜在意識が、無意識に反応し、逃げようとする願望にストップをかけるのです。
このような象の習性の事を“エレファント症候群”と言うわけです。

また、このように逃げられないという潜在意識が無意識に反応し、逃げようとする願望にストップをかける状態をメンタル・ブロックと言います。
つまり、頑丈な竹に象をつないで逃げられないと言うメンタルブロックを作り上げる事が、象を調教するための第一歩と言うわけです。

象を人間の支配下に置くために、捕獲した象にメンタルブロックを作り上げるわけです。
インドでは、このようにして象を手なずけ、人間の仕事に使っているわけです。

サーカスの動物たちの調教にも、この“エレファント症候群”が利用されています。

ところで、このメンタルブロックがあなたの頭の中にも知らずに作られていると言う事をこれまでに考えた事がありますか?

「できる」のに「しない」、あるいは、「できるかもしれない」のに「できない」と思い込んでいる。
どうですか?思い当たりませんか?

「どうせ私なんかにできっこない。。。」
「やっても無駄、。。。」
「どう考えても、できるわけない」
「やるだけ無駄。。。」
「やってみてできないで恥をかくだけ。。。」
「前にもできなかったから、今度もできない」
「無駄なことに、お金も時間も使いたくない。。。」
あなたも、これまでに同じような理由を述べ立てて、やらなかった事が何度もあったのではありませんか?

このような理由は顕在意識と潜在意識の間にあるメンタルブロックです。
知らない間にあなたの頭の中で作られてしまったわけです。
あなたはちょうど頑丈な竹につながれた象と同じ立場になっているわけです。

できないと思い込んでいる。
すでに頑丈な竹から細いロープにつながれるようになっても、あなたのメンタルブロックが働いて、あなたは何もしようとはしない。
何もできないと思い込んでいるわけです。

あなたの潜在意識には、すばらしい可能性が秘められている。
素晴らしいパワーが秘められている。
いわば、貴方の潜在意識にはダイヤモンドの原石があるのです。
ところが、あなたにはメンタルブロックができてしまっているので、その原石を磨こうとしないんですね。
つまり、宝の持ち腐れになっているわけです。
要するに、メンタルブロックが邪魔をしているわけです。

このメンタルブロックこそ、あなたが成功する道のりで障害となるわけです。

ところで、メンタルブロックは2~3歳ころから徐々につくられるといいます。
そして10歳くらいであなたの頭の中で固定するそうです。
このときにつくられた自己像が、成人したときの自己像の基本になるといいます。
そして、このメンタルブロックを取り除かないならば、そのまま死ぬまで10歳時の自己像を抱えて生きてゆくわけです。

つまり、あなたは10歳ぐらいのときに作られた自己像に、とらわれているのです。
自分を思い通りに動かすためには"10歳時の自己像"を破壊しなければならないのです。

では、この自己像を壊すにはどうしたらよいのか?
このメンタルブロックを解除する方法は、潜在意識への働きかけがポイントです。
心身をリラックスさせて、想像力を発揮して自分の中に成功のイメージを明確に浮かび上がらせることが肝心です。
自分が成功する場面を言葉にして発したり、具体的なイメージを紙に書いたりすることで潜在意識に働きかけます。

「修行するぞ、修行するぞ」と繰り返し唱えることも自分自身を説得するのに効果がありそうです。
「世界に羽ばたくぞ、世界に向かって飛び出すぞ」と繰り返す事も国際感覚を身に付けるのに効果がありそうです。

たとえば、留学することを考えても、このメンタルブロックがいかにあなたの行動の邪魔をしているか!
あなたにだって、留学する気になればできるんですよ。

ええっ?暇もないしお金も無いの?

あなたばかりではありませんよ。
たいていの人がそう思っていますよ。
でも、皆さん、何とかして時間とお金を工面して海外に留学しているようですよ。
だから、あなただって、やってやれないことは無いんですよ。

ええっ?いろいろな事情があってできないのですか?

あなただけではありませんよ。
誰だって、いろいろな事情があるのですよ。
でも、皆さん、何とか事情をクリアして留学しているようですよ。

ええっ? もう留学するほど若くないのですか?

あなたばかりではありませんよ。
40になっても50になっても留学する人が居るのですよ。
あなたには信じることができないでしょう?
でも、あたしはバンクーバーで日本人を教える英語の先生をしていたことがありますから良く知っていますよ。

ええっ?一体あたしが何者かとお聞きですか?
そのことならデンマンさんがあたしのことをたくさん記事にしていますから、ぜひそちらのほうを読んでくださいね。
次のリンクをクリックして「ジューン」を検索で探せば、あたしの記事がたくさん読めますよ。
http://barclay.worldfreeweb.com/renge1/tree.php

あなたは、津田梅子ちゃんを知っていますか?
日本人の方なら、たいていの方がご存知ですよね。
8歳でアメリカに留学した女の子です。
あの有名な津田塾大学を創った人ですよ。

だから、留学するのなら、若ければ若いほどいいんですよね。
どうしてだかお分かりですよね?

もちろん、言葉がすぐにマスターできるからです。
専門家によると、15歳ではもう遅いと言いますよね。
できれば10歳前に留学するのが良いのだそうですけれど、
なかなか、10歳前にはできませんよね。

ええっ?留学したいけれど、どうしてよいか分からない?

周りに留学したことのある人はいませんか?

居ないのですか?

だったら、留学エージェントを使ったらよいですよ。
あなたのように、どのようにしたら留学するのか良く分からない人をサポートするのが留学エージェントです。
ええっ?留学エージェントにコンタクトするにはどうすればよいのですか?

それなら、次のリンクをクリックして、あなたの条件に合ったエージェントを選んでくださいね。

http://barclay.e-city.tv/learn/index2.html#seikatsu

たくさんのエージェントの中から、あなたにぴったりのエージェントを探し出すことができます。
まず、エージェントの数を3社ぐらいに絞って、資料を取り寄せる事をオススメします。
じっくりと資料を読んで、それであなたの条件にあったエージェントを選んでくださいね。

何事も一歩を踏み出すことが大切ですよ。
あなたもご存知でしょう?
“万里の道も一歩から”
じゃあ、頑張ってくださいね。
応援していますよ。

じゃあ、あなたのためにフラダンスを躍らせていただきま~♪~す。
ルンルンル~♪~ン。。。ランランラ~♪~ン

バ~♪~イ


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